4営業日ぶりに反発。前日比210円(7.9%)高の2865円まで上昇した。30日付の日本経済新聞朝刊が「2009年4~9月期の連結営業利益は280億円程度となったもようで、従来予想(190億円)を約5割上回り減益幅が縮小した」などと報じたことが手掛かり。収益改善への期待から買いが入った。新規格のデジタル一眼レフが好調で、映像部門が営業黒字を確保したもよう。医療部門では収益性の高い内視鏡も回復基調とみられる。
 野村証券の甲谷宗也シニアアナリストは「医療部門のコスト削減などが寄与したとみられる」と指摘。下期については「収益はデジタルカメラの販売に左右される面が大きいことや、為替の円高が進む可能性も考慮すると不透明な要素は残り、会社側は業績に対し慎重姿勢を崩していない可能性が高い」と話していた。〔NQN〕

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