後場に入って急伸。一時は前日比48円(15.8%)高の351円まで買われた。東証1部の上昇率上位に入っている。前引け後に2009年4~6月期決算を発表。連結純利益が前年同期(27億円)と比べ47.9倍の1295億円だったことから買いが膨らんだ。同社は、5月7日付で旧みずほ証券と新光証券が合併してできた新会社。合併に伴う「負ののれん代」1102億円を特別利益として計上したことが寄与した。前年同期の実績値は新光証券単独の数字。
 負ののれん代とは、買収された企業を時価評価した時の純資産が買収額を上回る場合、その差額を買収した企業の貸借対照表に計上するもの。今回のケースでは、被買収企業が新光証券、買収企業はみずほ証券。〔NQN〕
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後場に一段高。前日比165円(6.6%)高の2670円まで上昇した。後場になって相場全体の地合いが一段と強含み、業績の改善傾向が見られる主力株に改めて買いが膨らんでいる。
 野村証券が31日付の投資家向けリポートで、ソニーの投資判断を引き上げたことも支援要因に働いているようだ。3段階評価で真ん中の「2」から、最上位の「1」に変更した。執筆した片山栄一氏は「予想以上に速いスピードで経費削減が進んでいる点は素直に評価すべきだ」などと説明している。
 ソニーは30日に4~6月期決算(米国会計基準)を発表。大根田伸行CFO(最高財務責任者)は記者会見で、利益水準について「5月時点の予想より1000億円強、良かった」と評価。同期の営業損益は257億円の赤字と、前四半期の1~3月期に比べて赤字額が約2600億円縮小した。エコポイント効果で国内の薄型テレビ販売が想定以上だったほか、販管費や原材料費を圧縮したことが寄与した。〔NQN〕

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後場に一段高。前日比28円高の357円まで上昇した。13時に、2009年4~6月期連結決算と併せて、4~9月期の最終損益が370億円の赤字(前年同期は76億円の黒字)になる見通しだと発表。従来は480億円の赤字を見込んでいたため、赤字幅縮小を好感した買いが膨らんだ。基礎化学品部門で「ポリオレフィン」事業が中国向けを中心に拡販基調にあるうえ、合繊原料は各社の減産で需給が改善し採算が上がっているため。〔NQN〕
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31日の東京株式市場で日経平均株価は3日続伸。大引けは前日比191円62銭(1.89%)高の1万356円83銭と、連日で年初来高値を更新した。昨年10月6日(1万473円9銭)以来、約10カ月ぶりの高値水準。主要企業による4~6月期決算の発表がヤマ場を迎え、決算内容を見て業績の底入れを確認した銘柄へ買いが膨らみ、相場全体を押し上げた。東証株価指数(TOPIX)は1990年4月27日~5月16日以来、19年3カ月ぶりの11連騰。大引けは13.32高の950.26と、6月12日に付けた年初来高値(950.54)に接近した。
 前日の米株高も追い風になった。前日のシカゴ市場の日経平均先物が大きく上昇した流れを引き継ぎ、朝方から先物主導で買いが先行。米企業業績の底入れ観測を映し、前日に決算発表したソニーのほか、トヨタやキヤノンなど輸出関連の主力銘柄も買われた。ただ、上値ではいったん利益を確定するための売りもみられ、決算内容を好感して朝方に買われたソフトバンクや三菱電など下げに転じる銘柄もあった。
 東証1部の売買代金は概算で1兆7434億円と、6月23日(1兆8537億円)以来の高水準。同売買高も23億9424万株と24日(25億9410万株)以来の多さだった。東証1部の値上がり銘柄数は全体の57%に相当する966、値下がりは同34%の578、変わらずは144だった。
 みずほFG、三井住友FG、三菱UFJの3メガバンクが商いを伴って上昇。三井不や菱地所、野村不HDが買われ、業種別TOPIXでは「不動産業」が上昇率で首位だった。三菱商、三井物も高く、野村、大和も上昇。一方、前日まで12連騰した東芝が反落。GSユアサ、日産自、住金が安く、第一三共、NTTドコモも売られた。
 東証2部株価指数は反発。大幸薬品、大研医器、日精機が上昇。半面、ラオックス、オーベクス、早稲アカが下げた。〔NQN〕

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3営業日ぶりに上昇。前日比99円高の1756円まで上げ、上昇率は6%に近づいた。前日大引けに、4~6月期の連結決算を発表。大型の住宅分譲事業で大型マンションなどの完成で営業利益は356億円と前年同期を32%上回り、好感した買いを集めた。国内証券の不動産担当アナリストは「分譲事業は事前の計画が保守的だったこともあり、計画通り進んでいる印象。オフィス空室率は想定よりやや高めで推移しているが、オフィス需要の大底は近く、心配はない」と話していた。〔NQN〕

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31日午前の新興企業向け株式市場で、主要3指数はそろって上昇した。日経ジャスダック平均株価は反発。前引け(11時1分現在)は前日に比べ2円47銭高の1211円43銭だった。企業収益の底入れ期待が高まり、新興市場でも好地合いを受けて買いが入った。材料株に加え、値動きの軽い2ケタや3ケタの低位株、不動産株の一角が買われた。もっとも、決算発表に対して事前の期待値が高かった銘柄の一角には利益確定売りが出たほか、主力株の値動きはまちまち。週末を控えた手じまい売りも出やすく、指数の上値は抑えられた。
 ジャスダック市場の売買代金は概算で54億円、売買高は2011万株だった。SBR、フクダ電が上昇。日商インター、ウエストHDなども上昇し、売買代金上位に顔を見せた。一方、楽天、JCOM、マクドナルドが下落した。2009年6月期の連結決算を発表したワークスAPが利益確定売りに押された。セブン銀は変わらず。主力株で構成するJストック指数は続落した。
 東証マザーズ指数は続伸。前引けは前日比2.88ポイント高の467.61だった。前日に付けた年初来高値を上回っている。サイバー、OTS、ACCESSが上昇。グリーは引き続き買われた。株式分割を発表したエヌピーシーも高い。半面、ミクシィ、フリービットが下落した。09年4~9月期の単独業績予想を下方修正したデジハーツは嫌気した売りが膨らみ、一時は値幅制限の下限(ストップ安)まで売り込まれた。
 大証ヘラクレス指数は続伸。前引けは前日比3.13ポイント高の627.55だった。ブロメディア、Dダイニング、ASSET、日本通信が上昇した。ダヴィンチは値幅制限の上限(ストップ高)まで買い進まれた。半面、VTHD、ハドソン、大証が下落した。〔NQN〕

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31日前場の東京株式市場で日経平均株価は続伸。前場終値は、年初来高値を更新した前日に比べ139円69銭(1.37%)高の1万304円90銭だった。発表がヤマ場を迎えている主要企業の4~6月期決算で業績の底入れを確認する事例が多いことが、引き続き買い安心感を誘った。企業収益の改善を先に織り込んできた米株式相場が前日に上昇したことも支援材料になった。前日まで10日続伸した東証株価指数(TOPIX)も続伸。
 高値警戒感はくすぶり始めており、利益確定の売りなどで上値が抑えられる銘柄もあった。前日の大引け後に発表した4~6月期決算を好感して買いで始まったソフトバンクと三菱電は下げに転じ、前日まで12連騰した東芝も反落した。31日は主要企業の決算発表がもっとも集中するとあって、決算内容の全体像を見極めたいとの冷静な声も聞かれた。
 前引け時点で東証1部の売買代金は概算で7547億円と、前場ベースでは今月10日以来、3週間ぶりの高水準。売買高は10億5039万株。値上がり銘柄数は全体の58%強に当たる985、値下がりは529、変わらずは164だった。
 前日に発表した決算の内容を好感して三井不が買われるなど不動産株が堅調。業種別TOPIXで「不動産」は上昇率で首位だった。三井住友FG、三菱UFJ、みずほFGも上昇。トヨタ、ソニーが高く、キヤノンは約2カ月半ぶりに年初来高値を更新した。一方、GSユアサ、明電舎が下落。住金、マツダがさえない展開で、エプソン、ヤフーも軟調。
 東証2部株価指数は反発。大幸薬品、日精機、東理HDが上昇。半面、オーベクス、ハネックス、山洋電が安い。〔NQN〕

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日銀の野田忠男審議委員は30日、長野県松本市で記者会見し、景気の現状について「既に持ち直しつつある」との見方を示した。日銀は7月の金融政策決定会合後に「下げ止まっている」との判断を示していた。生産や輸出の持ち直しを背景に、景気の現状判断をより前進させる可能性を示唆したとみられる。

 6月の鉱工業生産指数については「いまはまだリバウンドの過程で、生産が最終需要のレベルに追いつこうとしている段階だ。その先は不確実性が高い」と語った。物価動向にも触れ「デフレスパイラル(物価下落と景気悪化の連鎖)のリスクがいま大きく意識されることはない」と改めて強調した。

 物価動向と金利政策の関係については「(物価面で)大きなショックが働いた時は、数年前に考えた時とタームが変わってくる」と指摘。一連の金融緩和策の「出口」にはまだ時間がかかるとの見方を示した

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三井住友フィナンシャルグループが30日発表した2009年4~6月期決算の純利益は727億円で前年同期比25.3%増えた。長期金利の低下局面で国債の売買益が大幅に増加。取引先企業の貸し倒れに備えた引当金など与信費用も前年並みに収まった。金融市場の信用不安が一服し、前期の赤字から黒字へ転換した。

 三井住友FGは08年10~12月期まで最終損益で黒字を確保していたが、09年1~3月期に大幅赤字に転落。09年3月期通期は3734億円の純損失だった。

 今年4~6月期は本業のもうけを示す実質業務純益(中核の三井住友銀行単体)で1954億円と前年同期比52%増。うち405億円を国債などの売買益で稼いだ。投資信託の販売手数料収入は伸び悩んだ


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