パキスタンの株価

テーマ:
ストップ安 政局混乱で
AD

NY円、大幅続伸

テーマ:
【NQNニューヨーク=海老原真弓】28日のニューヨーク外国為替市場で円相場は大幅続伸。前日比1円45銭円高・ドル安の1ドル=112円20―30銭で取引を終えた。米住宅市場の低迷を示す指標を受け円買い・ドル売りが優勢となった。

 朝方発表の11月の米新築住宅販売件数は前月比9.0%減の64万7000戸(年率換算)と、1995年4月以来12年7カ月ぶりの低水準となった。前月分も下方修正された。住宅市場の不振を受けた米経済の成長鈍化への懸念が米利下げ継続観測につながり、円買い・ドル売りを誘った。



この動き、


見逃すな!!

AD

【ニューヨーク=山下茂行】米主要企業の業績が5年半ぶりに2・四半期連続で減益となる見通しが強まった。主要500社の2007年10―12月の純利益は、28日時点の集計で前年同期比9.4%の減少。10月時点では大幅な増益が予想されていたが、信用力の低い個人向け住宅融資(サブプライムローン)問題の影響で金融機関などの業績が予想以上に悪化する見込み。02年以降、拡大基調を保ってきた米企業業績が転換点を迎えた可能性がある。



株価低迷確実。


タイミングには用心!!

 企業の倒産が増えている。今年は1月から11月までの11カ月で1万件を突破。すでに昨年1年間の9351件を上回り、3年ぶりに1万の大台に乗った。特に中小零細企業の倒産が目立つ。原油や素材など原材料高が経営を圧迫。建築基準法や貸金業法など法改正に伴う規制強化が相次いだことも響いている。地方自治体や地域金融機関は中小企業向け融資を相次ぎ拡充して支援に動き出した。


来年は油断ならないぞ!!

【ニューヨーク30日時事】日本車との競争で苦戦の続く米ビッグスリー(3大自動車メーカー)が新たな難題に直面している。環境やエネルギー問題への関心の高まりから、米政府が燃費規制法を導入、大幅な燃費効率の向上を迫られているからだ。

 同国では19日、乗用車と小型トラックを合わせた平均燃費を2011年から段階的に引き上げ、20年までに1ガロン=35マイル(1リットル=約14.9キロ)の達成を求める燃費規制法が成立。現在の基準を10年間で約4割も強化する内容だ。

 メーカー側はこれに対し、ハイブリッド車の拡充やエンジン性能の改善、電気自動車など新技術の開発で対処する構えだが、いずれも巨額の投資が必要だ。また、燃費で日本車に後れを取っている上、体力の衰えているビッグスリーには大きな重荷となる。

 さらに、カリフォルニア州など、州独自の排ガス規制導入を目指す動きもある。同州の規制では、16年までに乗用車は約43マイル、小型トラックも約27マイルの平均燃費を実現しなければならないとされる。米政府は独自規制を認めていないが、同州はこれを不服として提訴する意向を示している。

【ニューデリー30日AFP=時事】インドの大財閥タタグループの総帥ラタン・タタ氏≪写真≫は来年1月初めに世界で最も安い車を発売し、その一方で米フォード・モーター の高級車ブランド、「ジャガー 」「ランドローバー 」の獲得を目指す方針のようだ。

 タタ氏は1月10日にニューデリーのモーターショーで、価格が2500ドル(約28万円)という国民車を発表する。アナリストの間には、この価格は世界の自動車コストに革命的変化をもたら可能性があると指摘する者もいる。

 タタ氏は海外への拡大を積極的に進めており、20億ドル(約2252億円)と伝えられる英高級車ブランドのランドローバーとジャガーの1月の売却入札に応札し、両ブランドを獲得すると予想されている。