国内最大の投資信託である「グローバル・ソブリン・オープン(グロソブ)」が12月、6年10カ月ぶりに資金流出に転じた。外債で運用し分配金を毎月出す点が個人投資家の人気を集めてきたが、類似の商品も増えている。個人の関心は毎月分配型のなかで、株式などで運用する商品に広がってきた。

 グロソブは国際投信投資顧問が運用し、運用残高は現在5兆6000億円。契約者数は137万人とほぼ沖縄県の人口に匹敵している。2001年後半からデフレ色が強まるなか、預貯金に代わる運用先として個人の投資資金を呼び込んできた。02年以降は毎月200億―1000億円超の資金が流入、05年8月のピーク時には公募株式投信全体の残高の14%を占めたこともある。今年9月から流入ペースが鈍化、今月は月間解約額が設定額を225億円ほど上回った。(07:01)--日経
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任天堂元気!!

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06年ゲームソフト販売、上位10本中8本は任天堂

 2006年の家庭用ゲームはソフト販売でも任天堂が圧勝――。ゲーム専門誌のエンターブレイン(東京・千代田)がまとめたソフトの販売ランキングで、任天堂が上位10本中のうち8本を占めた。好調の携帯型ゲーム機「ニンテンドーDS」向けソフトが大幅に伸び、メーカー別のソフトシェアで約42%になった。

 任天堂(グループ会社含む)は首位の「ポケットモンスター ダイヤモンド・パール」(418万本)のほか、「もっと脳を鍛える大人のDSトレーニング」などDS向け8本がランク入りした。任天堂は1年間で、前年比2倍超の3100万本を販売した。

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株に資金シフトか

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毎月分配投信の人気、「債券型」から「株式型」に

 国内最大の投資信託である「グローバル・ソブリン・オープン(グロソブ)」が12月、6年10カ月ぶりに資金流出に転じた。外債で運用し分配金を毎月出す点が個人投資家の人気を集めてきたが、類似の商品も増えている。個人の関心は毎月分配型のなかで、株式などで運用する商品に広がってきた。

 グロソブは国際投信投資顧問が運用し、運用残高は現在5兆6000億円。契約者数は137万人とほぼ沖縄県の人口に匹敵している。2001年後半からデフレ色が強まるなか、預貯金に代わる運用先として個人の投資資金を呼び込んできた。02年以降は毎月200億―1000億円超の資金が流入、05年8月のピーク時には公募株式投信全体の残高の14%を占めたこともある。今年9月から流入ペースが鈍化、今月は月間解約額が設定額を225億円ほど上回った。

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ロームに注目

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ローム、福岡に200億円で新LSI拠点

 ロームは福岡県筑後市に、最先端の直径300ミリウエハーを使った大規模集積回路(LSI)の生産拠点を新設する。用地は取得済みで、2007年からウエハー加工の拠点として稼働。3―5年後をめどに、回路を焼き付ける「前工程」を手掛ける新棟を建設して、本格的なLSI生産に乗り出す。投資額は前工程の第一期分として200億円を見込む。自動車の電子化による車載用LSIの需要拡大に対応する。

 生産子会社のローム・アポロデバイス(福岡県筑後市)がパナソニックコミュニケーションズ(福岡市)旧筑後工場の土地・建物を購入した。敷地面積は約10万平方メートル。 (07:00)

米調査機関コンファレンス・ボードが発表した12月の米消費者信頼感指数(1985年=100)は、前月比3.7ポイント上昇して109.0となった。4月(109.8)以来の高水準で、市場予想(102.5)も上回った。米年末商戦は底堅く、消費心理が上向いていることが裏付けられた。

 調査は5000世帯が対象。指数の構成要素では現状への評価を示す現在指数は前月比4.5ポイント上昇の129.9。今後の見通しを示す予測指数も3.2ポイント上昇した。ガソリン価格の落ち着きや堅調な雇用情勢が指数の下支え要因になっている。(米州総局)

アメリカを追いかけよ

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NYダウ、今年16%上昇・6年ぶりに最高値更新

 2006年のニューヨーク株式市場はダウ工業株30種平均が昨年末に比べ16%高となり、通年では2年ぶりに上昇した。25%高となった2003年以来の二ケタの上昇率。堅調な企業業績などを背景に、今年10月には6年9カ月ぶりに過去最高値を更新。年末にかけてさらに水準を切り上げ、株高の1年を終えた。

 今年最後の取引となった29日のダウ平均は1万2463ドル15セントで前日比38ドル37セント安。27日に1万2510ドル57セントの最高値を更新したあとは上げ一服となったが、なお最高値圏にある。 (07:00)

スキーは

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市場金利の低下に対応

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三菱東京UFJ銀行と三井住友銀行は29日、2007年1月から固定期間が10年以上を中心に住宅ローン金利を引き下げると発表した。10年固定はともに0.05%引き下げ、三菱東京UFJが3.8%に、三井住友が3.65%になる。市場金利の低下に対応。

 15年固定、20年固定もともに0.1%引き下げる。三菱東京UFJ、三井住友とも同じ金利で、15年固定が2.6%、20年固定が2.75%になる。一方で、3年固定はともに0.05%引き上げ、3.0%の金利を適用する(日経)