二番底の様相だが

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ここからは利益確定や
やれやれの売りが出る。
あくまでも押し目。
好業績銘柄
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傾向は

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後場に入ると先物市場でショートカバーというよりは年金などの実需の買いが入ったとみられ、これに伴うインデックス買いにより日経平均はじりじと上げ幅を広げた。このインデックス買いにより、東京エレクトロンがプラスに転じるなど、ファナック、TDK、京セラといった指数インパクトの大きい値がさ株が軒並み上昇している。また、四半期決算が本格化する中、ポジティブな決算を発表した銘柄には再評価の流れが強まった。この再評価の流れが徐々に広がりをみせており、今後決算を控えている企業などへの先回り的な物色にもつながっている。
 新興市場では、好調な四半期決算を発表したDeNAが買い気配スタート後に上げ幅を縮める場面もみられたが、マイナスに転じることなく再び切り返す動きなど、不安感がくすぶる新興市場の中で買い安心感につながっている。