押し目を買おう

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トヨタ、ソニー、TDK、何でも良い。
一部の押し目だ。
それしかない
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ここから

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TDCソフト

 「独立系のシステム・インテグレータ(SI)でNTTデータ・富士通とも取引のあるティーディーシー ソフトウェア エンジニアリング <4687> は、銀行やクレジット向け金融関連分野が売上の4割以上を占める。銀行や保険会社のオープンシステムへの移行、クレジット会社のシステム投資の継続などにより金融関連分野が堅調に推移している。提案型営業を積極推進し新規分野の進出による受注の確保・拡大に努めている。通信キャリアのモバイル分野での設備投資が増加しモバイル関連ソフトの引き合いが活発化する見通し。07年3月期の1株利益は62円どころが予想される。24日の株価は1146円、30円安で下値圏での推移」(中堅証券)。

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弱いときこそ

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Dアーツが切り返す
 デジタルアーツ(H・2326)が急速に切り返している。朝一番では3日続けて大幅安となったが、一時30万円の安値をつけ、その水準を割り込まなかったことで、機関投資家などの打診買いや、ネットディーラーを中心にした目先の値幅取りを狙った買いが入っている。
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きたかな

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日配飼が急反発、値上がり率上位に、中国のトウモロコシ輸出停止がきっかけに

 配合飼料大手の日本配合飼料 <2056> が急反発。一時17円高の261円まで買われ、東証1部値上がり率上位に浮上。1月16日の年初来高値267円が視野に入っている。中国が世界第2位の生産量を誇るトウモロコシの輸出を3月から停止していることを受け、需給ひっ迫感が台頭。値上げなどによる業績寄与を先取りした買いが向かっている。原油高騰が続く中、トウモロコシから作られるエタノールの需要が旺盛で、思惑も膨らんでいるようだ。ほか、協同飼料 <2052> も堅調に推移。

これは

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セレブリックスHD 国連社の株式取得及び業務提携で基本合意
 セレブリックス・ホールディングス(H・2444)は、10日、セブンシーズホールディングス(東2・3750)の子会社である国連社(東京都港区)株式の議決権及び所有割合の35%(658万株)をセブンシーズHDより譲り受けることで基本合意したと発表した。 国連社は、現在セブンシーズHDの傘下にてIMC(統合型マーケティングコミュニケーション)事業を担う中核子会社。テレビ、ラジオ、新聞、雑誌、デジタルメディア等幅広いコミュニケーション事業を展開している。主要クライアントはNTTグループをはじめ、情報、通信、エレクトロニクス、自動車産業、政府・官公庁など。 今回の提携により、セレブリックスHDが飛躍的に業績を伸ばしつつあるモバイル、ネットワーク商品の販売促進、営業支援のノウハウと、国連社のコミュニケーション事業を融合することで、既存の広告代理事業の枠を超えた販促・営業一体型のサービスをワンストップで提供することが可能となる。また、セレブリックスHDの三戸代表取締役会長、櫻井代表取締役社長が国連社の代表取締役、取締役にそれぞれ就任し、あらゆるサポートをしていく予定。

まだ、いくかな

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強含みの吉野家
 吉野家ディー・アンド・シー(9861)が強含みで8000円高の21万7000円まであった。7日に発表した06年2月期の連結経常損益が21億8100万円の黒字(前の期は11億5700万円の赤字)となったのに続き、07年2月期の連結経常利益が53億円(前期比2.4倍)の予想となっていることが好感されている。

肥満時代

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武田薬が続伸、エーザイは4日続伸、「肥満症」治療薬の国内市場投入報道を好感

 武田薬品工業 <4502> が150円高の6970円引けで続伸。エーザイ <4523> は50円高の5300円引けで4日続伸。6日付日経新聞で製薬メーカー大手が「肥満症」治療薬を相次いで国内市場に投入すると報じられ、好感買いを集めた。武田薬は英ベンチャーが開発中の製品の国内販売権を獲得し、1月から第2相の臨床試験を開始。2010年以降の発売を目指すという。エーザイは、米製薬大手アボット・ラボラトリーズが欧米で販売している「メリディア」の国内販売権を取得。08年3月期中に厚生労働省に製造販売承認を申請し、同年4月以降に発売するという。また、アステラス製薬 <4503> は、仏製薬大手サノフィ・アベンティスとの共同出資会社を通じて「リモナバン」の臨床試験中といい、同社株も160円高の4760円引けと続伸した。