これはどうだ

テーマ:
石油資源が急反発、北海道の試掘井で原油の産出に成功

 石油資源開発 <1662> が急反発し、一時320円高の7440円まで買われた。30日引け後、北海道苫小牧市に位置する勇払油ガス田東部の試掘井「沼ノ端(T1)東SK-1D号井」を採掘、産出テストを行った結果、日産量約50キロリットルの原油の産出に成功した、と発表した。今後は、評価作業を行い、油層の広がりなどについて引き続き調査を実施、同時に、周辺の構造への試掘も含めた探鉱作業を継続するとしている。

AD

強いな

テーマ:
東海カーボンが急反発し昨年来高値更新、東洋炭素のストップ高が刺激に、なお割り負け感あると

 東海カーボン <5301> が急反発。一時、前日比28円高の744円まで買われ、23日に付けた昨年来高値739円を更新した。きょう新規上場となった東洋炭素 <5310> が公開価格4500円に対し5500円の初値を付け、その後、ストップ(1000円)高の6500円まで買われる人気となったことから、類似会社として人気が波及した格好だ。業績面での裏付けがあるほか、「東洋炭素がさらに一段高を期待させる相場つきにあることから、PER面から見ても割り負け感があり、連動高が意識されそう」(地場関係者)と強気の見方があった。

AD

大荒れか

テーマ:
ここは様子見だ。
今月はあれる。
下値は155000円くらいか。
慌てて乗らない。
押し目を待て。
ソフトバンクは強そうだ。
AD

これは

テーマ:
不二越が活況裏に6連騰、今11月期第1四半期連結決算では21.6%の経常増益確保

 不二越 <6474> が堅調、株価は活況裏に一時19円高の750円と6連騰。足元業績がほぼ計画通り(今11月期連結純利益は前期に続いてのピーク益更新予想)に推移していることが好感されているもので、2月9日に付けた昨年来高値の800円更新は早そうだ。
 同社はこの日、今11月期第1四半期連結決算を発表。前年同期比13.9%の増収に対して、18.9%の営業増益、21.6%の経常増益、11.0%の最終増益を確保した。「国内外の拠点において供給能力の増強、生産性の改善を進めたほか、トータルコストの改善に努めたことが寄与した」(会社側)結果である。5月中間並びに11月通期予想については期初予想数字を据え置いており、11月通期連結純利益については計画通り68億円(前期比31.3%増)と前期に続いて過去最高利益を更新する見通し。

これ

テーマ:
エアーテックは増益転換見直しの割安株買いから反発

 日本エアーテック(6291)は、18円高の1320円と反発し前日ザラ場につけたの1部上場来高値1348円を意識する動きを続けている。今12月期予想業績が増益転換し前期比36%増経常増益と大きく伸びることから、下値に割安訂正を期待する買い物が続いている。同社の前期業績は、期中に減額修正されるなど低調に推移し前々期比9%減収、34%経常減益、30%純益減益で着地した。同社はIT(情報技術)、バイオ向けの空気清浄装置メーカーで、半導体関連向けの設備投資抑制や製薬工業の後発医薬品メーカーの設備投資が予想を大幅に下回ったことが響いた。今期は、半導体やFPD関連の大型設備投資計画が相次ぎ、病院の感染防止施設やワクチン製造工場のクリーン機器なども堅調に推移し、加須工場立ち上げによる生産体制合理化も進展することなどから増益を予想している。売り上げは95億円(前期比8%増)、経常利益は12億円(同39%増)、純利益は6億9600万円(同38%増)を見込み、減益は前期1期だけにとどめる。株価は、昨年6月の東証1部昇格で1330円高値をつけたあと業績減額が響き1000円ドタまで売り込まれ、ようやく高値復帰となっている。PERは16倍台と割安であり、なお上値余地を拡大する。

これか

テーマ:
日興シティ証が三越の目標株価を750円に引き上げ

 日興シティグループ証券では、23日付で三越 <2779> の目標株価を650円から750円に引き上げ。投資評価は「2H」継続。会社側が発表した06年2月期業績予想の修正は連結・単体ともに売上高、経常利益を増額し、ポジティブサプライズと。

ソニーが良くなってきている

テーマ:
ソニー、ヒット連発で序盤首位・米映画興行成績
 【ロサンゼルス=猪瀬聖】ソニー・ピクチャーズエンタテインメント(SPE)が米映画興行成績で首位を快走している。昨年は主要映画会社の中で5位と低迷したが、今年は一転、ヒット作続き。話題作「ダ・ヴィンチ・コード」の公開も控えていることから、当面、トップの座は安泰との見方が多い。
 調査会社ニールセンEDIによると、3月中旬までの米主要映画会社の国内興行成績は、SPEが売上高2億8500万ドル、市場シェア18.3%で1位。2位のウォルト・ディズニー(2億2200万ドル、14.2%)を大きく引き離している。クルーゾー警部でおなじみの「ピンクパンサー」が作品別興行成績1位の座を維持しているほか、投入した低予算映画が相次いで公開週の興行成績1位となるなど、まんべんなく好調だ。

これ

テーマ:
ナイガイが集計中の前1月期業績推定を上方修正、最終黒字幅29億6000万円に拡大

 ソックス・ニットのナイガイ <8013> が3日続伸、一時8円高の177円まで買われている。同社は17日午後2時、06年1月期(連結)の業績推定を発表。売上高は従来想定比5億9000万円増の405億9000万円(前々期比11.1%減)、経常損益は17億円の赤字が17億6000万円(前々期6億3300万円)に拡大している。ただ最終損益は15億6000万円増の29億6000万円の黒字(前々期26億1800万円の赤字)と大幅に上方修正。最終黒字幅大幅増の理由について、会社側ではブランド撤退に伴う棚卸資産整理損、固定資産処分損、事業所移転費用などの特別損失が当初の予定を大幅に下回ることとなったことを挙げている。

明日からは

テーマ:
来週の相場見通し

不透明要因払拭、25日線および三角保ち合い上抜けなどチャート妙味、そして米国市場の堅調地合いなどを背景に一段高が期待されたマーケットであったが、膠着感の強い相場展開となった。上昇基調を強めていた不動産株が一転、利食いに押されるなど相場全体の調整ムードを背景に金利上昇というマイナス要因を警戒する動きとなっている。相場の地合いが強ければプラス要因に目を向け、地合い悪化ならマイナス要因に目が行くといったところだろう。3月2週の投資主体別売買動向で外国人投資家が4週ぶりに売り越しとなったことも弱気ムードに傾いた感はある。ただ、16000円および25日線を割り込まない辺りは、先行きに対する強気姿勢の現れであろう。日経平均は調整ムードを強めたが三角保ち合いは続いている状況。一目均衡表の雲突破などをみると上昇期待が優勢であると考えられる。また、銀行などは株式の益出しを進める一方、債券の損切りを進めていたとの見方があったが、これら決算絡みによる売りは今週もしくは来週初あたりでピークを打つと想定される。売り圧力が低下することから、日経平均は25日線を一気に割り込んで直近安値を窺う展開にはならなそうである。ただ、懸念要因は多い。長期金利の上昇、為替の円高傾向、イラク・イランなど地政学リスクの高まり、信用需給悪化懸念などがあるが、月末接近による市場参加者減少なども考えられる。先高期待が優勢となれば問題はないが、上値の重さが意識されてくると、これらマイナス要因が全面に出てくることは注視しておきたい。イベントでは23日頃発表が予定されている公示地価が注目される。公示地価の内容に関して織り込み済みとなる可能性があるが、その織り込みさえも織り込んだ感がある。そのため、利食いに押されていた含み関連などには見直す動きが出る可能性もあろう。そのほか、米時間21日にバーナンキFRB議長がNY経済クラブで講演、ボストン連銀総裁講演、サンフランシスコ連銀総裁講演、2月の景気動向指数などが予定されている。コメントを受けた金利動向次第では、21日の祝日明け以降の相場を左右させることが考えられる。20日は祝日前、米国動向を見極めたいとする流れから動きづらく、その後も23日の公示地価を控えていることからオーバーナイトポジションは取りづらそうである。そのため、短期的な値幅取りの動きが中心になりやすく、且つ動きの良い銘柄には資金が集中することになろう。ただ、資金の逃げ足も相当速く、一旦動きが鈍るようだと一気にマイナスレンジに落ちるリスクはある。そのほか季節要因的には出遅れ感のある高配当銘柄などを手掛ける動きも続きそうである。また、為替、金利動向、地政学リスクなどが相当警戒されるようだと、徐々にディフェンシブセクターへ目が向けられることもありそうだ。