これは

テーマ:
ブラザー工業
 
 ブラザー工業 <6448> の主力製品はミシンからFAXやプリンターなどデジタル複合機にシフト。今期業績は単機能製品の需要減速や通信カラオケ事業の低迷など厳しい事業を抱えるものの、高機能なデジタル複合機や消耗品、工作機械などの売上が堅調に推移している。売価は下がっているものの、コストダウンで相殺できており、大きなネガティブ要因にはならないもよう。また、前期に発生した修理サービス費用75億円がなくなるため、採算は改善の見通し。昨年末のデジタル複合機の製品トラブルから株価は下落しており、ここにきてリバウンド局面に入ったと思われる。現在の株価水準は今期予想PER16倍程度であり、依然割安感が残っているだろう。
 
小森が5連騰で昨年来高値更新、第3四半期好決算に買い先行
 
 印刷機械大手の小森コーポレーション <6349> が5連騰。一時250円高の2635円まで買われ、昨年11月29日の昨年来高値2425円を更新した。東証1部値上がり率上位となっている。30日に今3月期の第3四半期(05年4月~12月)連結決算を発表。前年同期比15%増収、同53%経常増益、同45%最終増益と好決算だったことで買いが先行した。今3月通期見通しは据え置いている。
 
サカタのタネ
 
 種苗専業でトップシェアのサカタのタネ <1377> が24日に日足のデッドクロスとなったが、その後切り返し30日には前日比25円高と上伸して終値で25日移動平均線を上回ってきた。5日・25日の両移動平均線のカイ離幅も20円程度しかないことから、日足ベースのゴールデンクロス示現が射程圏内に入っており、目先上値を目指す展開になりそうだ。週足でも13週移動平均線をサポートラインに上昇トレンドが継続している。連結PBRは1倍程度の水準にあり、下値リスクも限定的である。30日速報ベースの日証金貸借倍率は0.7倍台と取組も良好である。
 
ナカノが急反騰、12月の建築着工および住宅着工、建築工事受注の発表を控え、物色向かうと
 
 ナカノフドー建設 <1827> が急反騰。一時、33円高の346円まで買われた。東証1部値上がり率上位に浮上している。午後2時に「12月の建築着工および住宅着工」と「12月の建築工事受注」が発表されることから、市場では、「発表を前にして、低位建設株に物色が向かったようだ。また、30日に国交省が耐震偽装の防止策に対する中間報告案をまとめたことも刺激材料の一つになったのでは」(準大手証券)との声が出ている。
 
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動き

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ダイキンが3連騰で新値追い



 

 ダイキン <6367> が一時、前日比90円高の3930円まで買われ昨年来高値を更新した。同社は国内エアコントップ。20年ぶりの厳冬の影響により、家庭用のエアコン需要が旺盛。さらに景気拡大も追い風となり、工場や百貨店など小売施設向けの空調機器需要も大幅に増加している。アジア市場も好調に拡大。業務用の空調機器では中国シェアトップを走る同社は先日、空調機器を含む家電メーカーでは初めて同国で有名ブランドに認定される「馳名(ちめい)商標」を取得し認知度も着実に浸透している。同社は1月16日、06年度(07年3月期)から3カ年で2000億円程度の設備投資を実施すると発表。3分の2程度を中国や欧州など海外生産拠点の生産設備増強に充てるという。ドイツ証券は1月17日付で「国内同業他社で同社のような空調事業に積極的な設備投資をできる企業はなく、世界的にもそれは同様」とコメント。空調機では同社の強みが一段と際立ってくる可能性が高いとポジティブな評価をしている。海外展開の好調に比例して、株価も上昇基調。外国人投資家の認知度も高く、信用取組倍率0.24倍と売り長。人気沸騰中の女子プロゴルフツアーの開幕戦スポンサーは19年目となる。

 なお、同社株は株式新聞Weekly1月23日号注目銘柄。

 

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フェニックスが好人気



 

 フェニックス電機 <6927> が好人気で、株価は出来高を増大させて85円高の1355円まで買い進まれる場面が見られた。足元業績が好調に推移していることが好感されたもので、PER19倍台とまだ割安。同社株は昨年2月16日に昨年来高値2225円を示現したが、その後はジリ貧状態となり、11月11日には1054円に沈んでいた。どうやらこれで本格出直りに転じたと見てよく、積極的に対処したい。

 同社はプロジェクター用並びにハロゲンランプの製造メーカー。プロジェクターおよびランプ方式リヤプロテレビ市場において、上期には在庫調整やプラズマテレビの価格低下に伴う販売競争の激化が心配されたが、下期に入ってからは持ち直しの様相を強めている。さらに為替も想定(1ドル=111円)より大幅に円安で推移したため、今3月期第3四半期(昨年4月~12月)連結決算は前年同期比6.7%の増収、7.1%の営業増益、15.4%の経常増益、11.6%の最終増益を確保した。3月通期予想については修正を見送っているが、第3四半期の進ちょく率は経常利益で86.8%、純利益でも86.0%に達している。

 
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2万円に向かって

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裁定買い交え一段高、平均株価は569円高と昨年来最大の上げに高値更新=東京株式市場・27日後場

 27日後場の東京株式市場では、裁定買いを交え一段高となり、2日連続の高値引け。お昼の立ち会い外バスケット取引でやや買い決め優勢となった流れを受け、強含みスタート。その後、株価指数先物にまとまった大口買いが断続的に入ったことで、裁定買いを誘発し、現物株価指数を大幅に押し上げた。総務省がきょう午前8時30分に発表した05年12月の全国消費者物価指数(CPI)が前年同期比0.1%増と2カ月連続で上昇したことでデフレ脱却期待も高まった。市場では「心理的なフシ目であった1万6000円を一気に抜いたことで、先物主導で買いが先行。ソニーなどの業績上方修正や円安基調などもあり、主力ハイテク株がけん引した。来週から第3四半期決算が本格化し、好業績を先取りした動きも活発化することで、上値追いの足どりとなるのでは」(中堅証券)との声が聞かれた。平均株価は終値で前日比569円66銭高の1万6460円68銭と4日続伸し、今年1月13日の昨年来高値(1万6454円95銭)を更新。上げ幅は昨年来最大で、02年3月4日(638円22銭)以来の記録。東証1部の騰落銘柄数は値上がり1451、値下がり175と全面高。出来高は24億2646万株。売買代金は3兆6043億円。東京外国為替市場では、1ドル=116円台前半(前日終値は115円57銭)で取引されている。
 公的資金の一部返済が観測された三井トラストが上場来高値圏を保ち、三井住友が上場来高値を更新、三菱UFJ、りそなHD、みずほなどが上げ幅を拡大するなど大手銀行株が一段高。東証業種別指数で銀行業が値上がり率トップ。大和証Gが昨年来高値圏で推移し、クレディスイス証が投資判断、目標株価をそれぞれ引き上げた日興コーデや野村など証券株が堅調に推移。T&DHDが大幅高に上場来高値を更新したほか、三住海上、損保ジャパン、ミレアHDなど損保株も買われた。連結営業損益見通しを200億円の赤字から1000億円の黒字へと上方修正したソニーやメリル日本証が目標株価を1060円に引き上げた三菱電が昨年来高値をさらに引き上げ、シャープ、京セラが新値取りに進んだほか、今3月通期業績を据え置いたNEC、日立、東芝、松電産など主力ハイテク株が軒並み高。なかで、3000億円の第三者割当増資を発表し、前日26日に値下がり率トップとなった三洋電は続落した。今3月通期業績を一転増益に修正したアドバンテスや東エレクが昨年来高値を引き上げ、エルピーダが新高値となるなど半導体関連株も高い。住友不が上場来高値を更新し、三井不、菱地所、平和不、住友不、ダイビル、東急不など不動産株が上値追い。フジクラが新高値をさらに引き上げ、古河電工が昨年来高値圏で推移したほか、住友電工、住友鉱、同和鉱など非鉄金属株も継続物色された。NY原油先物が4日ぶりに反発したことを受け、石油資源、帝石、国際石開など資源開発株や、新日石、新日鉱HD、AOCHDなどの石油株が底堅い。住金、新日鉄、神戸鋼、中山鋼、合同鉄、JFEなどの鉄鋼株や、郵船、商船三井、川崎汽などの海運株もしっかり。日産自、いすゞ、トヨタ、三菱自、ホンダなど自動車株も強含んだ。個別では、前日にタイホー工業の公開買い付け終了などを発表したイチネンがストップ高比例配分。エプソントヨも今3月通期見通しの増額、ゴールドマン証のレーティング引き上げなどを好感しストップ高のまま。ハザマと資本・業務提携を行うと伝えられた安藤建や前引けに好業績の9カ月決算(05年4月~12月)を発表した岡三がそれぞれ昨年来高値を更新した。ほか、セイコー、太平発、ビクターなどが値上がり率上位に名を連ねた。
 半面、金融庁の融資ルール見直し報道を受け、イオンクレ、アイフル、三洋信販、クレディアなどノンバンク株が軟調。個別では、クレディスイス証がレーティングを「ニュートラル」に引き下げたトーメンエレが値下がり率トップ。三菱UFJ証がレーティングを「2」に引き下げた芝浦やツツミ、ダイヤシテ、小糸製などが値下がり率上位となった。

[ 株式新聞速報ニュース/KABDAS-EXPRESS ]
提供:株式新聞社
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8868

テーマ:
8868 (アーバンコーポレイション)

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本当になめてるね!!18000は行くでしょ。

15000て分割しなくてもいくよ。

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15500円!  チョット強気かな?



テクニカルでももう少し調整・・・だいたい来週いっぱいは調整してその後は3歩すすんで1歩下がる強気の展開に期待しています。

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行使期間が3Q決算とかぶっているのが臭い。



3Q良い数字でる事をある程度ドイツが知っていれば

この日程でのスキームはドイツ100%儲かる。

もっと憶測をすればわずか2%のディスカウントでドイツが引き受ける

意味がわかる。

決算前に転換して決算後高値で売り抜け、もしくは高値空売り転換株現渡しでいいのだから。

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何か大きな力が動いている予感…


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上げたくない人がいるようだ



今日25日線上へぽっこりと陽線引けで顔を出すのを

どうしても押さえたい人が引けにかけて崩した感じ。

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分割、配当は折込済みとすれば、2月10日の決算発表期待でどこまで行くかですよね。今日は、日経の爆上げの中、大口の売りが断続的に出ていらいらしましたね。


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分割まで20000は無理でも、15000は余裕みたいですね?



一度は14000台まで行ったみたいだし

これからゆっくり騰がって、四半期で暴騰で分割を迎えるって感じですかね?

明日から参戦しようかな?もう遅いかな?

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今日は

テーマ:
田谷が今3月期第3四半期決算を発表、通期の黒字化にメド

 

 田谷 <4679> は直営美容室を全国展開しているが、26日に会社側が、今3月期第3四半期決算を発表した。累計の既存店売上高が前年同期比1.3%増と回復に向かい、単独経常利益は4億8000万円(前年同期は7500万円の赤字)となった。通期計画は単独経常利益5億9000万円(前期は4400万円の赤字)、税引き利益1億1500万円(同1億9400万円の赤字)。通期で2期ぶりの経常黒字、3期ぶりの最終黒字にメドがついた。

 

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SMKが受注好調で今3月通期業績見通しを増額修正、経常利益、純利益とも2ケタ増益に



 

 SMK <6798> はスイッチ、コネクターなど機構部品の大手だが、25日に会社側が今3月期第3四半期(昨年4~12月)の連結業績を発表。受注好調を背景に、前年同期比6.6%増収、経常30.4%増益、最終49.7%増益と大幅増益で着地した。今3月通期の連結業績見通しについても会社側が増額修正した。

 今3月通期の連結業績は売上高が従来予想比12億円増の690億円(前期比3%増)、経常利益は同2億円増の55億円(同10%増)、純利益は同2億円増の34億円(同10%増)と、経常利益、純利益とも2ケタ増益となる見通しだ。ただ月次受注の動向と、操業度の上昇効果などを考えると、最終的にはさらに上ブレが有望視される。

 

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PALTEKが米国ザイリンクスとの販売代理店契約の締結を発表



 

 PALTEK <7587> が25日に「米国ザイリンクスと販売代理店契約を締結した」と発表した。ザイリンクス社は最先端のプログラマブル ロジック ソリューションを提供している企業だけに、半導体・設計ソフト販売や設計支援サービスを行っている同社の既存事業との相乗効果は大きと見られる。なお、ザイリンクス社の製品取り扱いに関しては「4月1日から出荷活動を開始する」(会社側)としているため、同社の業績への寄与は今12月期の第2四半期(4~6月)以降からとなる予定。

 

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東理HDが年間配当予想を1.5円に引き上げを発表



 

 東理ホールディングス <5856> がは26日後場、2006年3月期の配当予想を1.5円(前回予想時1円)に引き上げると発表した。資本準備金取り崩しによる資本剰余金の確保、子会社などの業績推移を勘案したもの。配当性向に基づく利益還元を1株当たり0.2円から0.7円に引き上げている。なお、0.8円は特別配当。

 

参考に

テーマ:
アークが続騰、1対2の株式分割を好感

 

 試作品製作のアーク <7873> が続騰。一時、760円高の9930円まで買われ、大引けは620円高の9790円。同社は24日、3月31日割当での1対2の株式分割を発表、好感された。効力発生日は4月1日。

 

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ジャスダック平均は大幅続伸=自律反発続く、Eトレードなど堅調



 

 ジャスダック平均は大幅続伸。自律反発局面が続いている。Eトレード証券、インデックスなど主力株が堅調に推移。楽天は10万円台を一時回復した。アフィリエイトのファンコミがストップ高となり、パソコンショップのPCデポ、小型建機の竹内製作所なども値を飛ばした。

 マザーズでは「ワンセグ」関連のナノメディア、テクノマセなどが好人気。IDU、アルデプロといった不動産関連も買われた。ライブドアは後場から売買開始、完全合致後、ストップ安寸前まで売られた。午後の取引はライブドア一色で、売買代金、出来高ともダントツだった。子会社のライブMは大引けで比例配分となり、これで7日連続のストップ安。ヘラクレスでは不動産ファンド関連のダヴィンチなどが活況裏に上伸。大証が連日の上場来高値。

 

 

 

アウンが今5月期業績計画を増額修正、検索結果連動型広告のP4P事業が急成長

 

 アウンコンサルティング <2459> は検索エンジン最適化事業を手掛けているが、24日に会社側が、今5月期業績計画の上方修正を発表した。検索エンジン最適化のSEO事業が堅調に推移する一方、検索結果連動型広告のP4P事業が急成長。「受注単価が上昇し生産効率も向上している」(広報担当者)という。今期の連結売上高は従来予想30.41億円から38億円(前期比2倍)、経常利益は2.71億円から3.6億円(同2.1倍)へ増額。P4Pの市場は今後も年率5割~2倍程度の成長が見込まれており、同社では今年4月に人員の大幅増強を計画するなど、成長持続に向けた投資も行う計画だ。

チャンス

テーマ:
インデックス(4835)

196K入れてたら、

冗談の様に落ちてきて、買ってしまいましたが

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ヤフー インデックスの好決算が続けばIT関連の持ち直しのきっかけになりうる。


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後場、信用の追証による強制売却で、大きく下げたんだそうです。これからは銘柄選別が進むでしょうね。


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相場が落ち着けばあがるでしょう。今晩のNYもよくないでしょうから、ホルダーは我慢が必要でしょう。



もしNYが持ち直せば、決算がいい銘柄は外国人からの買いも入るかな?

そろそろ好決算銘柄は買いが入ってもおかしくないのですがね・・。

最後のすとっぽ売りは買い残が投げたと思われますが・・・。

どれだけ減ってくれてるかな。

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反転だ!買い増し。

10万円台で購入し長期ホルダーじっくり構え、この有望株がここまで下がれば買い。

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下がってくれちゃいました!(*T▽T*)やったー!



265Kホルダーでした。

本日、Sで入れさせて戴きました。

こんなに下がってるのに喜んでる私を許してください(先輩の皆様)

だって買いたくても手の出せなかった株でしたもの

将来性を考えたら、今の状況なんて(^m^ )ヒヒ

登校時の気持ち・・・・・まだまだ買いたい!

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ここまで安くなっている新興市場



きっかけ待ちだと思う。

決算期待している。

新興市場の運命のかかった決算発表。

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インデックスが新興市場反転の明日からのきっかけを作る。



ライブドアは大口に買われ

ライブ株売れた個人が安くなったインデックス株に殺到するであろう。

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2:50~から、19万円後半で2~3匹のシャチくらいのが喰いあがっていた様な・・・。サイダー???何でもいいけど投げ売るのは止めようね。


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N證券のファンド



たぶん今月の25日か27日の設定でN證券の中小株ファンドが出てくるでしょう。そうすればここも店頭市場の雄だから買われますよ。いまから買われるから、そのファンドの上昇も大きいでしょうね。ホルダーとしては安心材料なんだけどね。

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今は大寒だからね。 じっと耐えねば。



春はまだ先だけど、必ず来るからね。

ここで買ってる人が一番美味しいのかな。

ホルダーさん、明日だめでも、投げたら駄目だよ。

長い眼でみよう。

下げがキツケレば、その後のV字回復に期待が持てるって。

今度の暴落は一段高いところへジャンプする為のタメだから。

インデ頑張れ!!!!!

 




インデックス(4835)

買いたいときは、高く。いまは、チャンスだ。
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ソニーをクレディスイス証券はテレビ事業の改善評価し、強気の投資評価継続と目標株価引き上げ

 

 ソニー <6758> は民生用電子機器の大手だが、クレディスイス証券では17日付のリポートでソニーを取り上げ、同社のテレビ事業が改善の方向にあることを評価、強気の投資評価「アウトパフォーム」継続とともに、目標株価を5200円から6000円に引き上げている。

 同社の液晶テレビ「BRAVIA」の第3四半期(05年10~12月)実績が、価格と市場シェアのいずれでも会社側想定をかなり上回っているとし、テレビ事業の業績について同証券予想を上方修正し、黒字転換の予想時期を6カ月前倒しすることにした、としている。

 また、ソニーの06年3月期の予想連結1株利益を従来予想の19円から55円に、07年3月期を86円から151円に増額修正している。

 

 

岡谷鋼機の今2月期第3四半期決算が好調、上ブレしての着地は必至に

 

 岡谷鋼機 <7485> は鉄鋼と機械を主力にした商社。NaITO <7624> の子会社化で工具類の取り扱いが急増したほか、景気回復に伴う設備投資の拡大を受けて全般に需要が活況。この結果、今2月期第3四半期(昨年3月~11月)の連結決算は前年同期比21.2%の増収に対して、2.7倍の営業増益、2.5倍の経常増益、4.0倍の最終増益を確保した。2月通期予想は変更していないものの、第3四半期実績の通期予想進ちょく率は売上高で78.2%、経常利益では87.8%、純利益に至っては92.8%にも達している。

 

[ 株式新聞ダイジェスト ]

提供:株式新聞社

 

創通が好調な今8月期第1四半期決算を発表、ガンダム関連が幅広い分野で展開

 

 創通エージェンシー <3711> はテレビアニメの企画・制作を手掛けているが、17日に会社側が、今8月期の第1四半期決算を発表、連結売上高37億円(前年同期比11%増)、経常利益5.1億円(同15%増)と好調だった。主力キャラクターの「ガンダム」関連がテレビ、映画、ゲームと幅広く展開して順調に推移し、さらに10月のテレビ番組改編では4アニメの取り扱いを開始した。通期では連結売上高123億円、経常利益16.2億円を見込む。一方、11月にフォーサイド・ドット・コム <2330> と共同で新会社を設立、今後、アニメに加え実写ドラマの製作も手掛けていく。

 

[ 株式新聞ダイジェスト ]

提供:株式新聞社

 

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キリンビバレッジが事業方針説明会、今期は旗艦ブランドがけん引し、販売数量3%増を見込む

 

 キリンビバレッジ <2595> はキリンビール系の清涼飲料メーカーだが、18日に会社側が事業方針説明会を開催した。前12月期は緑茶競争の激化に加え、利益商材のコーヒーも各社のシェアが二転三転するなど、環境が大きく変わる中、苦戦した。同社の調査では、顧客がブランドへの志向を強めているため、今期はブランド価値の向上に努めるなど、構造変換を進める。販売数量は前期比3%増の185万ケースを計画。旗艦ブランドの「生茶」「午後の紅茶」「ファイア」などがけん引する見込みだ。また、省資源・軽量化された「ペコロジーボトル」の採用拡大で、容器コスト、物流費の削減を図る。ただ、「中期経営計画の目標値である連結売上高5000億円、営業利益210億円の達成は難しい」(荒井克一社長)としている。

 


とりあえずに材料

テーマ:
日本株ADR:米国株式市場は不振も円安の進行を背景にほぼ全面高商状
 
 17日の米国株式市場における日本株の米預託証券(ADR)の動きは、円換算ベースで東証終値に対してほぼ全面高商状。米国株式市場は不振に終わったものの、為替市場で円安が進行したためで、ドルベースでは安い銘柄が優勢。キリン、富士写、クボタ、日電産が高く、日立、松電産、ソニー、TDK、パイオニア、アドバンテス、京セラ、キヤノンも堅調。また、自動車3銘柄も軒並み高く、三菱UFJ、ミレアHD、NTT、NTTドコモもしっかり。半面、ワコールHD、マキタ、オリックス、野村HDが不振の展開。
 
ミクロン精密は今11月期も2ケタ増収益の見通し、配当も連続増配の予定
 
 ミクロン精密 <6159> は芯なし研削盤など工作機メーカーだが、16日に会社側が、05年11月期決算(連結)を発表、同時に年間配当予想を32円(前回予想時25円)に引き上げると発表した。また、今期の配当も35円と連続増配を見込んでいる。
 06年11月期の売上高は58億3800万円(前期比10.8%増)、経常利益は9億6800万円(同20.8%増)、純利益は5億6500万円(同25.3%増)と増収増益を見込む。1株利益は220円で、PERは23倍台。
 前期の経常利益は8億100万円(前々期比81.0%増)、純利益は4億5100万円(同69.2%増)と大幅増益。国内が好調に推移したことに加え、米国で4社に研削盤計8台を販売している。
 
アムスライフの第1四半期決算は工場新設経費増が響き減益、通期増益予想は変更せず
 
 アムスライフサイエンス <2927> は健康製品製造が主業務だが、17日に会社側が、06年8月期の第1四半期連結決算を発表した。売上高は14億3800万円(前年同期比12.3%増)だったものの、経常利益は1億8200万円(同10.5%減)、純利益は1億800万円(同11.3%減)と減益となった。物流センターを兼ねた新工場が完成したものの、十分な稼働が出来なかったことに加え、工場新設に伴う人件費や製造経費の大幅な増加が生じている。なお、通期増益の業績予想は変更していない。
 
軽貨急配が事業基盤の構築を加速、ダイセーロジスティクスと包括的業務提携を締結
 
 軽貨急配 <9374> は事業基盤の構築を進めるなか、B2B貨物積合せ輸送事業、施設・スタッフの相互利用において、全国規模で食品・菓子・アパレルなどの共同配送や、24時間体制のコンビニエンスストア向けの時間指定配送を行っているダイセーロジスティクスと包括的業務提携を結んだ。今回の提携で軽貨急配は、積載効率の向上、空車時間を利用した効率的な配車が実現できるうえ、ダイセーロジスティクスの有する全国規模の配送・輸送ネットワークの使用や、B2B貨物積合せ事業の強化が可能となり、運送事業の成長に拍車がかかる見通し。同社は、外部委託先の確保を積極的に進めており、今後は、物流・金流・商流を含めたさまざまな企業と提携、M&A(企業の合併・買収)を進め、盤石の地盤を形成していく方針。
 
キリンには営業畑出身の加藤常務の新社長就任内定で再攻勢期待膨らむ
 
 キリンビール <2503> は16日に開催した取締役会で新社長に現常務取締役の加藤壹康氏を選出した。新社長に就任する加藤氏は一貫して国内酒類の販売に携わってきた経歴を持つだけに、市場には「昨年の同社のビール系飲料の出荷量が7年ぶりに前年実績を上回った実績をもとに、アサヒビール <2502> に抜かれたビール業界トップの地位奪還のための再攻勢が期待できる」(準大手証券投資情報部)と期待感が台頭している。
 
ダイキは12月度の月次売上高好転、昨年8月度以来、4カ月ぶりの好成績
 
 ダイキ <9953> はホームセンターの大手だが、直近12月度の月次売上高が好転している。12月度の月次売上高は速報ながら既存店ベースが前年同月比99.4%(客数96.9%、客単価103.2%)、全店ベースでは同103.0%(同99.7%、同103.0%)と、昨年8月度以来、4カ月ぶりの好成績となった。
 9月1日には共同持ち株会社形式によりカーマ <9951> 、ホーマック <9840> と経営統合の予定で、経営統合で業界初の全国チェーンが誕生することになり、市場筋は「経営統合後の店舗展開に期待する声も高い」(中堅証券)との声も聞かれた。
 
富士Bioは創薬ベンチャーのレクメドとの戦略的資本・業務提携が注目集める
 
 富士バイオメディックス <3379> は医薬品などの研究開発支援会社だが、16日に会社側が、創薬ベンチャーのレクメドとの戦略的資本・業務提携を発表したことが注目を集めている。
 今回、医薬品開発に関して戦略的資本・業務提携を実施したレクメドは、クイックPOC(効率的かつ迅速な患者における薬の有効性証明)を目指した創薬ベンチャー。同社はレクメドの発行する第三者割当増資を約2億円(出資比率8.2%)を引き受ける方針で、今後、既存事業とレクメドのクイックPOCのノウハウを融合させて医薬品開発に関する経済的・時間的メリットを最大限に生かしていく計画。また、同社自体も現在、創薬バイオベンチャーを育成していくプロジェクトを予定しており、このプロジェクトにもレクメドのノウハウを注入していく考えだ。
 
ラピーヌが17日前引け後に好調な今3月期第3四半期決算を発表
 
 ラピーヌ <8143> が17日前引け後に好調な今3月期(非連結)第3四半期(昨年3月21日~12月20日)決算を発表した。それによると第3四半期決算は前年同期比31.3%の増収、63.2%の営業増益、59.5%の経常増益、21.3%の最終増益となった。消費マインドが上向きに転じる中にあって、特に秋以降の気温の低下に伴い既存ブランド、および昨年営業譲受した「ラ・フェスタ」や「ジョコンダ」ブランドの冬物販売が好調に推移したためである。同社では「概ね計画どおりの推移」として3月通期予想は据え置いているものの、第3四半期実績の対通期予想進ちょく率は売上高では72.0%だが、経常利益では84.6%に、純利益では実に95.8%に達しており、市場筋は「最終的な上ブレ着地は確実」(中堅証券情報部)と期待する。