私の一押しめいがら

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以上です。
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強いが用心あれ

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週間見通し・株式 堅調な滑り出しか
 新年の株式相場は堅調なスタートになりそうだ。デフレ脱却期待を背景とした国内外の投資家の買いが続き、「需給面での買い安心感は根強い」との見方が多い。東京市場が年末年始で休場している間に米国の株式相場で波乱がなければ、日経平均株価は今年の高値をうかがう展開になりそう。ただ上昇ピッチの速さに高値警戒感を指摘する声も増えてきた。
 国内市場は年末年始とあって、景況感を左右しそうな経済指標の発表は特に予定されていない。このため、「デフレ脱却への期待から日本株を買う流れは持続しそう」(モルガン・スタンレー証券の神山直樹・日本株ストラテジスト)との見方が大勢だ。
 一方で、「需給面での不安感も乏しい」(野村証券の岩沢誠一郎ストラテジスト)。個人投資家など国内勢は相場の押し目ですかさず買いを入れているという。新年を迎えて海外投資家の動きが再び活発化することも予想され、引き続き「売り手不在」の相場環境は続きそうだ。
 大納会の30日に日経平均が232円安と下げ幅を広げたことも、「押し目買いの好機になる」との見方がある。東京市場の休場中に米株式相場や円相場など外部環境の変化を敬遠して手じまい売りが相次いだが、休場中に波乱がなければ目先の値ごろ感と受け止められる可能性は高い。
 半面、「30日の下げも背景に高値警戒感がある」(新光証券の瀬川剛エクイティストラテジスト)のも確か。日経平均は12月、月間で8.3%上昇。200日移動平均からの上方乖離(かいり)率は30%に接近し、50年来の高水準に達している。急ピッチの上げに「スピード調整が必要だ」との声も目立つ。
 ソフトバンクやソニーなどの値がさ株に短期の値幅取りとみられる買いが集まっている。「悪材料が出れば資金の逃げ足は速いかもしれない」(中堅証券の売買担当者)との声もあった。
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メルシャン <2536> が反発。一時23円高の444円まで買われた。同社は22日、山梨大学と共同で、ポリフェノールの一種であるリスベラトロールを多く含有するワイン醸造に成功したと発表、これが材料視された。ブドウの果汁内にはほとんど存在しない物質のため、生のぶどう、白ワインなどからは体内に取り込むことが難しい物質としている。

目標株価940円に

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ダイセル化学工業 <4202> が7連騰し、連日の新高値に進んだ。引け値は23円高の841円。26日付でメリルリンチ日本証券が新規に投資評価「買い」、目標株価940円に格付けしたことで上げに弾みがついた。同証券では、今3月期連結業績の上方修正の可能性を指摘。営業利益は会社側計画の315億円を上回る340億円を見込む。来期以降についても「液晶TACフィルム用原料、ポリアセタール・液晶ポリマーなど自動車・電機関連の樹脂、エアバッグ用インフレーターなど主力製品の成長が利益をけん引する」とし、来07年3月期営業利益を380億円、08年3月期営業利益410億円を見込んでいる。
 既にJPモルガン証券でも13日付で「オーバーウエート」を継続し、妥当株価を836~924円(従来は779~861円)に引き上げており、外資系証券の関心は高い。
今週の株式相場は日経平均株価が終値で1万6000円台に乗せる場面もありそうだ。投資信託や信用取引の大幅な買い越しにみられるように個人投資家の先高期待は強く、底堅い展開が予想されている。外国人投資家や短期投資家の動向次第で、株価が乱高下するとの見方もある。
 先週は日経平均株価が週初から3日間で784円急伸し、その前の週末まで3日間で605円下げた分を取り戻した。取引時間中に1万6000円を回復する場面もあった。ソフトバンクが4日間で2140円上げ、三菱地所は3日間での2割上昇。週末は三洋電機が一時ストップ高、TDKはストップ安になるなど荒い値動きが目立った。
 今週は週初が米国市場が休場で外国人の動きが鈍くなると予想されるが、「閑散に売りなしで底堅い展開」(大和証券SMBC)との声が多い。バブル崩壊以降の年末最終週は7割以上の確率で株価が上昇。「物事の終わりに勢いを盛り上げる“掉尾(とうび)の一振”で1万6500円達成」(SBI証券の中尾征雄専務)との指摘もある。
 注目される27日朝方発表の11月の消費者物価指数は、市場の予測平均値が0.1%のプラス。予測と同じかそれ以上の指標ならデフレ脱却の筋書きを改めて確認でき、買い安心感につながりそうだ。
 日経平均の200日移動平均からの上方乖離(かいり)率は27%と1972年の過剰流動性相場以来の水準。過熱感を指摘する声もあるが、当時は同水準が1年近く続いており、「長期上昇局面では当てはまらない場合もある」(日本アジア証券の黒川達夫投資情報部長)という。
 ただ12月第2週に外国人投資家は27週ぶりに売り越し、「売りの金額も5兆円超と高水準だけに、売りがわずかに増えるだけでも需給の重しになる」(いちよし証券の高橋正信チーフストラテジスト)との声もある。信用の買越額が2週続けて3000億円超とバブル期以来の水準に達し、取引所の信用取引の規制強化を警戒する向きもある。 (07:00)

東証1部値上がり率上位に

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ソリューションプロバイダのJBCC <9889> が6連騰。一時、199円高の1299円まで買われ新値追い。東証1部値上がり率上位となっている。21日、日本電通 <1931> との業務提携を発表。好感されている。業務提携の目的は、ビジネス分野の拡大と競争力の一層の強化。日本電通も反発している。

押し目買い意欲強い

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 日経平均は小反落。16.20円安の15941.37円(出来高概算24億9600万株)で取引を終えている。NEC、日立など主力ハイテク株やトヨタなど自動車セクターの一角が堅調。昨日大引けにかけて上げ幅を縮めていたソフトバンクも強い動きとなり、日経平均は続伸して始まった。しかし、TDK、アルプス2社の下げがきつく、日経平均を押し下げているほか、不動産、銀行、建設なども利食いに押される格好となり、じりじりと下げ幅を広げた。その後、ソフトバンクが一時12090円まで急落した影響もあり、日経平均は15759.73円と15800円を割り込む場面をみせている。しかし、ソフトバンクが切り返しをみせたほか、アドバンテスト、東京エレクなど値がさハイテク株が上げ幅を広げ、これに引きずられる格好から日経平均も大引けにかけて下げ幅を縮めた。
 TDK、アルプスが大幅安。ハードディスク世界最大手シーゲート社によるHDDヘッドの最大顧客マクスター社買収を受け、収益鈍化懸念が強まっている。この2社による下げが日経平均を押し下げた。一方、ソフトバンク、アドバンテストのほか、トヨタが後場一段高で6000円を回復したことや、ソニーなどの上昇も押し目買いを強める要因となったようだ。そのほか、個別材料株に集中し、鳥インフルエンザウイルスを減らす不織布の開発が伝えられたダイワボウがストップ高。3000億円の増資が基本合意した三洋電機が一時ストップ高となっている。一方、新興市場の一角も利益確定の動きが強まっているが、楽天が一時ストップ高となるなど物色意欲は衰えていない。

三洋は

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上がりすぎたので、334円で売りました。
2000株ですが、昨日買って今日売って、9万円くらいの儲けかな。

3315は昨日、買いましたが、今日は22円高、6000株なので、含み益。
来週に。

アルプスが下げすぎなので、戻り期待で200株買い。

6440も、押し目だったので、2000株仕込みました。

いまの相場では、おしめを買って噴き値売り、
損するわけがない。

反対はやらないようにね。

小山哲の教訓です。