「第4回すみだの手しごと 作品展」

             
                   2012年6月22日(金)~24日(日)

      すみだパークスタジオ:東京都墨田区横川1-1-10

                       (鈴木興産株式会社内)

    

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2012年02月14日(火) テーマ:すみだパークスタジオ

「Tokyo Downtown Cool Media Festival2012」

お知らせです。


2月17日(金)~19日(日)の3日間、すみだパークスタジオ倉で
「東京ダウンタウンクールメディアフェスティバル2012」が開催されます。


このフェスティバルは
映画やドキュメンタリーなどを通じて地域の魅力を世界へ発信しよう
という目的で、2010年から行われている映像の祭典です。


イベントはおもに
東アジアの若手作家の作品を上映する「アジア学生映画祭in Tokyo」(17日・19日)
被災地の復興に向けて活動する人物にインタビューした「未来への教科書」(17日・19日)
そして開催地であるすみだにちなんだ映像を上映する「Sumida Day(すみだ デイ)」(18日)
という3つのプロジェクトで構成されています。


韓国人クリエイターによるアニメや
北京体育大学の学生による空手を題材にしたドラマ
宮城県女川町の小学生と徳島の商業高校の生徒たちの交流を記録したドキュメンタリー
墨田区の下町を舞台にした青春映画など盛りだくさんの内容です。


映像による地域活性化の取り組みといえば
映画祭の開催やフィルムコミッションによるロケ誘致などがありますが
映像による〝お国自慢〟的なフェスティバルは少ないのではないでしょうか。


お国自慢といっても、ただ「おらが村は」と自慢するわけではありません。
このフェスティバルで上演される作品には
その地域に根付いているヒト・モノ・コトをしっかり描いているものが多いということです。


B級グルメ祭の映像版といったところでしょうか。
B級映画とはまた意味が違いますのでお間違えのないように。


今回は映像だけでなく

「モノづくりのまち」すみだらしいイベントもあります。


18日(土)の13時からは
パークスタジオ内にあるパークカフェで配財万華鏡ワークショップが行われます。
墨田区の町工場で出た廃材を使って万華鏡を作ります。


同日17時からは
「地域メディアと映像教育」と題したパネルディスカッションを行います。
日本映画大学の学長である佐藤忠男さんや映画監督の青木高志さんなどをパネリストに招き
映像による地域活性化について語り合います。


入場料は1日500円(出入り自由)
18日(土)は終日無料になります。


映像クリエイターや地域の情報を発信したいと考えている方は必見です。


すみだパークスタジオ倉
住所:墨田区横川1-1-10
アクセス:すみだパークスタジオはJR・地下鉄「錦糸町」から徒歩12分
      都営浅草線「本所吾妻橋」から徒歩10分

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2012年02月10日(金) テーマ:すみだの手しごと 作品展

試食会のご報告


スカイツリーが青空に映える今日、お米の試食会を行いました。


電波より先にアートを発信


この試食会は風評被害に苦しむ福島の米農家を支援するのが目的で
安全で美味しい福島のお米への理解を深めてもらおうということで始めました。


当初はどれだけご参加いただけるのか不安でしたが
フタを開けてみれば当日は区内の企業の社長さんや職人さんなどなど
40名以上の参加者で会場はいっぱいになりました。


時間はちょうどお昼時、食べたい気持ちをグッと抑えていただき
まずは森藤農園(須賀川市)のプレゼンテーションです。


パワーポイントを使って
栽培方法に対するこだわりや放射性物質の検査などについてレクチャー。


電波より先にアートを発信


電波より先にアートを発信


森藤さんが行っている農法は「有機・Mリン融合農法」といって
家畜のたい肥や米ぬか、天然Mリンカン(好気性菌)などを熟成発酵させた
肥料を使うのが特徴だそうです。


農業に門外漢の私にはチンプンカンプンでしたが
要するに「根が元気で栄養の吸収力にすぐれた」稲が育つそうです。


元気な土からさまざまな栄養素を吸収しながら育つので
「元気で美味しいお米になる」というわけですね。


実際、森藤農園のある須賀川市産のコシヒカリは
週刊文春の「おいしい新米ランキング」で
魚沼産のコシヒカリに次いで第2位に選ばれています。


原発の影響で気になる放射性物質については
公的機関での調査を行い完全未検出と公表しています。


電波より先にアートを発信


と、ひと通り話を聞いたところでようやく試食タイムです。

「待ってました~!!」という掛け声は聞こえませんでしたが
あきらかに皆さん顔がほころんでいました。


そうですよね
やっぱり食べてみないことには何もわかりません。


試食会のメニューは非常にシンプルです。

炊き立てのコシヒカリと
おかず用に豆みそ、納豆みそ
それに自家製の漬物、お味噌汁、梅干しです。
数量限定ですが会津地鶏の生卵も用意しました。
すべて森藤農園の自家製です。


ご飯、みそ、漬物、梅干し。
粗食の王道のようなメニューです。

かなりシンプルというか質素なので

チョット物足りないかなと心配していましたが
皆さんご飯茶碗片手にみそや漬物をおかずにしてお代わりしていました。


納豆みそをのせて
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豆みそ。カリッとしてお酒のつまみに合います
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会津地鶏の卵。濃厚で卵かけご飯に最適
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自家製の漬け物
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シソの梅干し
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美味しいものを食べて素敵な笑顔です。
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本所消防署の方々にもご参加いただきました。
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手描き友禅師の加藤孝之さん(左)と

金属彫刻家の相原健作さん。本当に

美味しそうにというか楽しそうに食べてます。
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舞台衣装などを手掛けるアトリエヒノデの

皆さん。卵かけご飯が好評でした。
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販売用のお米やお餅、漬物、みそもあっという間に完売。

電波より先にアートを発信



皆さま、お忙しい中、足をお運びいただきありがとうございました。

2012年02月06日(月) テーマ:すみだの手しごと 作品展

産直マーケットを開催します

お知らせです。


2月11日(土)、12日(日)の2日間
すみだパークスタジオで産直マーケットを開催します。


当日は

首都圏で全国各地のふるさと産品を販売するNPO法人ふるさと往来クラブが
北海道や福島県の特産品などを販売します。


北海道からは

「夕張メロンピュアゼリー」(3個入550円)


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「いか道産子めし」(2個入500円)
電波より先にアートを発信


「バタじゃが」(5個入630円)
電波より先にアートを発信


「鮭とば」(80g560円)

電波より先にアートを発信


そのほか、とうきびチョコ、トラピストクッキー、炭火焼さんま丼など


福島県からは

凍み豆腐

黒じゅうねんドレッシング

青唐辛子みそ

奥会津の麹みそ、コシヒカリ、お餅などを販売します。


「最近ふるさと産品がブームだけど何がそんなに人気なの?」

「こだわりの米っていわれてもスーパーで売ってる米とどう違うの?」

そんな疑問があったら販売スタッフにどんどん聞いてみてください。

ふるさと産品に詳しい〝ふるさと番長〟が何でもお答えします(たぶん)。


昨年に始めてまだ3回目の産直マーケットですが

前回は近所に住む主婦の方が

「お米とお餅がおいしかったからまた買いに来たわよ」と

わざわざ足を運んでいただきました。


散歩がてらにでものぞいてみてください。


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