「Tokyo Downtown Cool Media Festival2012」
お知らせです。
2月17日(金)~19日(日)の3日間、すみだパークスタジオ倉で
「東京ダウンタウンクールメディアフェスティバル2012」が開催されます。
このフェスティバルは
映画やドキュメンタリーなどを通じて地域の魅力を世界へ発信しよう
という目的で、2010年から行われている映像の祭典です。
イベントはおもに
東アジアの若手作家の作品を上映する「アジア学生映画祭in Tokyo」(17日・19日)
被災地の復興に向けて活動する人物にインタビューした「未来への教科書」(17日・19日)
そして開催地であるすみだにちなんだ映像を上映する「Sumida Day(すみだ デイ)」(18日)
という3つのプロジェクトで構成されています。
韓国人クリエイターによるアニメや
北京体育大学の学生による空手を題材にしたドラマ
宮城県女川町の小学生と徳島の商業高校の生徒たちの交流を記録したドキュメンタリー
墨田区の下町を舞台にした青春映画など盛りだくさんの内容です。
映像による地域活性化の取り組みといえば
映画祭の開催やフィルムコミッションによるロケ誘致などがありますが
映像による〝お国自慢〟的なフェスティバルは少ないのではないでしょうか。
お国自慢といっても、ただ「おらが村は」と自慢するわけではありません。
このフェスティバルで上演される作品には
その地域に根付いているヒト・モノ・コトをしっかり描いているものが多いということです。
B級グルメ祭の映像版といったところでしょうか。
B級映画とはまた意味が違いますのでお間違えのないように。
今回は映像だけでなく
「モノづくりのまち」すみだらしいイベントもあります。
18日(土)の13時からは
パークスタジオ内にあるパークカフェで配財万華鏡ワークショップが行われます。
墨田区の町工場で出た廃材を使って万華鏡を作ります。
同日17時からは
「地域メディアと映像教育」と題したパネルディスカッションを行います。
日本映画大学の学長である佐藤忠男さんや映画監督の青木高志さんなどをパネリストに招き
映像による地域活性化について語り合います。
入場料は1日500円(出入り自由)
18日(土)は終日無料になります。
映像クリエイターや地域の情報を発信したいと考えている方は必見です。
すみだパークスタジオ倉
住所:墨田区横川1-1-10
アクセス:すみだパークスタジオはJR・地下鉄「錦糸町」から徒歩12分
都営浅草線「本所吾妻橋」から徒歩10分
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