四月に入り、明るく清々しく、

万物がいのちの輝きに満ちるこのごろ。

はじまりの季節ですね♪

 

 

 

 

新しい門出を祝し、蝶結びの熨斗袋に真心をこめて。。

 

新生活がスタートする皆さま、おめでとうございます!

 

 

さて、先日は再び春爛漫の九州国立博物館へ♪

『王羲之と日本の書』後期の展示を観に行きました。

 

 

 

 

 

念願の「鶴下絵三十六歌仙和歌巻」とも再会を果たし、幸せでした~。

 

 

 

 

今回は特に三跡の一人、藤原佐理の「頭弁帖」という書状に目が釘付けになりました。平安時代の公卿ですけど、天性のアーティストという感じで、めちゃめちゃかっこいいセンスに痺れました^^;

 

 

 

やはり実物を目の前にすると、まるで同時代にいるかのような息づかいを感じて、感動します!

 

今回もゆっくりたっぷり観ることができ、至福のひと時を過ごしました。

 

 

それから、太宰府天満宮ではちょうどフラワーアーティストのニコライ バーグマンさんの展覧会『 HANAMI2050 -花を愛で、未来を想う- 』が開催されていました。

 

 

 

 

参道の鳥居もlovelyなピンクにラッピングされていて、びっくり!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

日本人が愛してやまない花見の未来を表現しているそうです。

 

 

 

 

 

 

境内のそこかしこが美しい花々でピンクに華やいでいました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

御本殿もピンクの花々で美しくデコレーションされていました~♪

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

厳かな神社の和の空間とニコライ バーグマンさんの瑞々しい感性とが響きあっていて、素晴らしかったです。

 

春爛漫の華やぎと美しさに出会えた感動の一日となりました♪

3月に入り、ひと雨ごとに暖かくなるこの頃ですね♪

 

 

 

 

筆ペンとボールペン講座、4月の課題をボールペンで便箋に書いてみました♪

 

 

 

 

昨日は鹿児島、長崎、熊本、そして東京でも桜が開花しましたね!

福岡も間もなくでしょうか^^♪

 

 

 

 

さて、先日は九州国立博物館で開催中の『王羲之と日本の書』を観に行きました。

 

 

 

 

大宰府天満宮の敷地から長~~いエスカレーターをのぼってゆきます。

 

 

 

 

 

 

 

九博エントランス

 

 

 

飾り山笠があって華やかですね~

 

 

いやあ。今回の展覧会は、王羲之に始まり日本の書では、のっけの空海から何だかもう感動してしまい、空海の息遣いを間近に感じ、涙ぐんで鼻をすすりながらのまさかの展開に。

憧れのスターに出会ったような感じでしょうか?!

その後も、至高の美の空間で、至福のひと時を過ごしました。

第4章まであるのですが、前半の第2章まででいったい何時間過ごしていたのか。。

とっくに観終わっていた家族がとうとう迎えに来て、後半はちょっと飛ばしぎみで観ました^^;

 

今回は会期中展示替えがあるのですが、後半かなり入れ替わりますし、三年前の京都の琳派展で観た本阿弥光悦筆、俵屋宗達画の「鶴下絵三十六歌仙和歌巻」が後期にやって来るので、もう一度訪れて再会を果たしたいと思います♪

 

 

 

 

本当に今回はこんなにも九州に集まってきてくれて、本当に有難いです!

 

私も全部ちゃんとなんて読めませんし、読めなくっても料紙の美しさにうっとりしたり、西郷どんの字なんかも来てますし素晴らしかったし、なんかこの字好きやわあ~って感じで楽しめる展覧会だと思います。

 

4月8日まで開催中です。

皆様も機会がありましたら、是非お出掛けくださいませ♪

 

 

 

 

 

お隣の大宰府天満宮では、ちょうど飛梅が美しく咲いていました。

 

 

 

 

皇后の梅も綺麗でした。

 

 

 

 

そして、梅が枝餅はやっぱり外せません^^

 

平昌冬季五輪、今日はフィギュアスケートの羽生結弦くんと宇野昌磨くんのダブル表彰台で、歓喜に包まれた一日となりましたね!

気迫の素晴らしい演技に胸が熱くなりました。

強くて美しい日本男児!本当におめでとうございます!

 

羽生くんもお参りして今話題の神戸の弓弦羽神社は、毎年年始などに私も参拝している縁の深い神社なのですが、最近は羽生くんを応援する絵馬がいっぱいかかっています^^全国からファンの方も参拝しているようですね!

お宮参りの折は弓矢を用い、たいへん厳かな祝詞をあげていただき、今も心に残っています。お宮参りもお勧めの神社です^^

 

 

 

 

さて、先日は、2年間の閉館、改修工事を終え、リニューアルオープンした北九州市立美術館本館へ『ターナー展』を観に行きました。

 

 

 

 

 

 

「丘の上の双眼鏡」とも呼ばれる磯崎新氏設計の建物が、とても印象的な美術館です。

 

何だかとても贅沢なつくりの建物だなあ、という感じ。

贅沢なつくりの建物の中に身を置いていると、心もゆったり気持ちのいいものですね^^

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ここは双眼鏡の付け根?!のあたりか

 

 

 

 

 

丘の上からの景色。遠く海岸沿いの工業地帯の煙突から煙が上がっているところが北九州ならではですね。

 

 

 

 

 

 

英国最大の巨匠・ターナー展は、福岡県内では1997年の福岡市立美術館以来、20年ぶりだそうです。

前回はロンドンのテート・ギャラリー所蔵品の展示だったので、今回はまったく重複せず、ほとんどが日本初公開なのだそうです。

 

ターナーといえば、大きな油絵の風景画家というイメージがあるけれど、今回はエディンバラのスコットランド国立美術館群などの所蔵の水彩画が多く展示されていて、版画作品や詩集の挿絵などの小作品もたくさん観ることができました。

 

初期の作品は本当に細密で、じっーと目を凝らして観ないと焦点が合わないほどとても繊細なタッチで描かれています。(←老眼入ってますから^_^;)

 

そして、荒ぶる海景や崇高な山岳の風景画からは、人間には到底太刀打ちできない自然への畏怖の念を感じました。

 

九州での展示は今月までだったのですが、今後、京都、東京、郡山と巡回するようですので、ターナーへの先入観を覆される今回の展覧会、興味のある方は是非足を運ばれてみてくださいね!

 

 

 

20ヴィニェットのうちの1点ー夏の夕べ(「希望の喜び」挿絵)・絵はがき

 

 

 

 

それから、こちらは昨年訪れたロンドン、テート・ブリテンのターナーのコーナーです。

無料で観れるところがすごいなあと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ターナーは作品の多くを寄贈し、油彩、水彩など約3万点が所蔵されているそうです。

国民に愛され続けている画家だということが伝わってきました。

 

 

 

 

 

晩年に辿りついた光と色だけの世界の絵は、独特の空気感をたたえています。

モネがロンドンでターナーの作品に衝撃を受けたのも頷けますね。

私も大好きな絵なのですが、こちらの絵の前で、幸せそうに寄り添う二人が、とても印象的でした。

この後、彼女はこちらを振り返り、目が合うとにっこり微笑んでくれたのでした。

 

 

 

 

 

 

 

*作品展~神戸へ*

テーマ:

先日は、神戸市灘区の兵庫県立美術館 原田の森ギャラリーで開催された作品展を観に行きました。

 

 

 

 

 

お隣には、兵庫県西脇市出身の横尾忠則氏の現代美術館があります。

 

 

 

 

今回の作品展をとても楽しみにしてくれていた義母が体調を崩し、来れなくなってしまったのだけど、そのような中、義父や義妹も来てくれました。

 

 

 

 

 

 

 

 

今回私は、聯落ちの軸に行草体で五言律詩を書いてみましたが、文字ののびやかさや懐の深さなどなど。。まだまだ学びの作品展となりました^^

 

 

 

 

書のほかにも水墨画や

 

 

 

 

生徒さん方のペン字などの小作品や

 

 

 

 

はがき絵なども多数展示されていて、はがき絵なども生徒さんが自由に楽しまれている様子が伝わってきてよかったです。

 

 

それから、横尾忠則も独特の字を書いているから観に行こうと、美術館好きの義父に誘われて、お隣の横尾忠則現代美術館で開催中の『横尾忠則 HANGA JUNGLE』も観に行きました。

 

 

 

 

 

 

 

 

中に入ってみると分かるのですが、ちょっとしたジャングルのような仕掛けがあります^^

 

 

今回は、横尾氏独特の色鮮やかな、様々なタッチの版画の数々が展示されていましたが、和の趣で、瀬戸内寂聴氏の本『幻花』の挿絵なども描かれています。

 

そういえば、横尾氏はお若い頃はずいぶんと模写をしていたと読んだことがありますが、横尾氏が書の臨書などしたら、きっとすごいのだろうなあと思う。

 

 

こちらの展覧会は2月4日まで開催中のようですので、興味のある方はお出掛けください^^

 

 

 

そして。

今日は1月17日。

阪神淡路大震災から23年ですね。

 

今回久しぶりに海側からの神戸の景色を眺めることができました。

 

鎮魂の祈りとともに、現在の神戸の景色を最後にアップいたします。

 

 

 

 

 

 

 

 

Happy New Year 2018

 

 

明けましておめでとうございます!

 

戌年の年賀状です。

Happyの綴りを犬にしてみました♪

犬の肉球スタンプという感じです^^

 

今年もこのブログを通して、日々の出来事や思いを織りまぜながら、手書きの楽しさや魅力をお伝えしていければと願っています。

 

今年もどうぞよろしくお願いいたします。

 

 

 

 

年末年始は、家族、親族と京都と神戸で過ごしていました。

京都では、年末にゆっくり神社仏閣を巡ることができました。

いくつかお写真をアップしておきます^^

 

 

 

 

鹿苑寺・金閣

 

 

 

 

 

銀閣寺

 

 

 

 

 

西陣・清明神社

 

 

 

 

 

鞍馬寺・仁王門

 

 

 

 

 

貴船神社

 

 

2018年、これから訪れる未来が皆様にとって笑顔の溢れる輝く日々でありますように☆*゚ ゜゚*☆