*彩瑤の墨日和*

福岡より*書にまつわる墨日和な日々のブログです。日々の出来事なども綴っております。


テーマ:

 

 

 

『第55回 西日本大濠花火大会』

 
 
花火大会のイベントタイトルとして制作しました。
大濠をメインのレイアウトで書いてみました。
 
FUKUOKAデザイン書作会のサイトの今月のデザイン書にも載せていただいています。
 
先日は福岡の夏の風物詩、西日本大濠花火大会が開催されましたが、日本各地でも花火大会の季節ですね!
 
 
 
 
それから、先日は福岡市在住の画家・八坂圭さんの個展を観に行きました。
 
 
(福岡市天神・新天町のギャラリー風2Fにて)
 
 
 
おもに福岡と東京で個展を開催され、2010年より福岡の情報誌「月刊はかた」の表紙絵も担当していらっしゃるので、福岡で八坂圭さんの美しい色彩の絵を目にする方は多いのではないでしょうか。
 
 
 
 
 
 
光に満ちた八坂圭さんの絵。
というか、圭さんの絵は光そのもの。
 
毎回楽しみに伺っている圭さんの個展ですが、今回私は「宗像の女神」というタイトルの素敵な絵と出会いました♡
新しい絵が届く日が今から楽しみです♪
 
 
 
 
 
 
そして現在、八坂圭さんのストールの制作を応援するプロジェクトも進行中です。
今年は、世界遺産に登録された福岡県の沖ノ島を眼前に臨む筑前大島で制作されるそうです。
 
筑前大島には水の女神・宗像三女神の湍津姫神(たぎつひめのかみ)を祀る宗像大社中津宮があり、七夕伝説発祥の地と云われています。
 
どんなストールがこれから生まれるのか、そちらも楽しみです♪
 
興味のある方は⇒こちらのサイトから是非ご覧になってみて下さいね!
 
 
 
大きな台風が九州に近づいているようです。
九州豪雨から一か月。
台風の進路が心配ですが、これ以上被害が広がらないことを祈ります。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 

AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

 

 

『夏限定 冷しぶっかけ梅うどん』

 
 
おうどん屋さんの夏期限定商品のタイトルとして制作しました。
暑い夏にも食欲をそそるような、おうどんのつるんとした食感が出せればと思い書きました。
 
FUKUOKAデザイン書作会のサイトの今月のデザイン書にも載せていただいています。
 
 
 
7月に入り、蒸し暑い毎日が続いていますね。
そして、台風が過ぎ去った後の今回の大雨。
昨夜は福岡市内も一晩中雷が轟き、不安な一夜を過ごしました。
これからもまだ雨が続きそうで心配です。
各地の被害が広がらないことを祈ります。
 
 
 
先日、福岡アジア美術館へ「日本の書展」を観に行った折、博多リバレイン前に飾り山笠が展示されていました。
 
 
 
 
 
 
 
 
上川端商店街の「スター・ウォーズ」をテーマにした飾り山笠。
 
 
こちらは上川端通の実際に‘走る飾り山笠’です。
 
今年は、ユネスコの無形文化遺産として登録されてから初めての博多祇園山笠。
世界的にも注目を集める年になりそうです。
 
 
今は、とにかく早く雨がおさまってくれることを祈ります。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 

AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

 

 

 

 『紫陽花』

 
 
筆ペンで書いた紫陽花の文字に、カラー筆ペンで紫陽花のはがき絵を添えてみました。
季節のカードです^^
 
 
早いもので今月は母の一周忌を迎え、昨日は命日でしたので、紫陽花もお供えしました。
 
 
 
 
 
家にいる時は、自然と手を合わせることが多いので、お香の種類も増えてきました。
 
復古堂さんで、筆の防蟲香と一緒に鳩居堂さんのものを購入したりもしますが、近ごろ自然と焚くことが多いのが、先月も訪れた福岡県八女が産地の『馬場水車場のお香』。
杉の葉の線香です。
 
 
 
 
八女は線香の原料になる杉粉の産地で、特に盛んだった明治期末から昭和50年代には、40軒以上もの線香水車が稼動していたそうですが、現在現役で働いている線香水車は、馬場さんご夫妻が営まれている馬場水車場ともう一軒だけだそうです。
馬場さんは奥八女の杉山で伐採された後の杉葉を集め(後片付けにもなるそうです)、乾燥させ、水車を使って粉にします。
 
香料や色素、防カビ剤など人工的なものは一切使わず、原材料は杉の葉とつなぎのための椨(タブ)の木の葉のみとシンプルです。
 
自然エネルギーで動く水車の伝統を守られている馬場さんの情熱も素敵です♡

煙の出ないお香も多いのだけど、このお香は部屋をたゆたう煙の軌跡もすごく美しいんです。
何だかまるで森林にいるかのような爽やかな野性味溢れる香りです^^
 
お部屋の消臭や虫除けにもなるようです。
 
福岡天神・渡辺通のアンテナショップ『八女本舗』さんでも購入できます。
 
 
 
 
それから、先日訪れた根津美術館でお土産に購入した美術館オリジナル香の『夕照』。
 
 
 
 
 
こちらも天然の沈香を椨(たぶ)の樹の粘着質で固めただけの純天然素材でできています。
煙の軌跡も心なしか優雅で美しく、香りも気に入っています。
美術館の余韻に浸りながら、大切に使いたいと思います^^♡
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 

AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

大阪を訪れた折、中之島公園 バラ園と、バラ園に隣接する大阪市立東洋陶磁美術館で開催中の『ヘレンド展』を観に行きました。

 
 
 

 

 

大阪市立東洋陶磁美術館は、住友グループから寄贈された「安宅コレクション」と呼ばれる世界的に有名な東洋陶磁コレクションを核として1982年に開館。

国宝を含む常設展も素晴らしく、私はこの美術館で、特に韓国陶磁のゆったりとしたおおらかさや、そのふくよかで美しいフォルムに魅了されてきました。

 

 

 
 
陶磁タイル貼りのシンプルな建物は、中之島公園の緑に溶け込むように建っており、展示設備にも自然採光を取り入れたり、さまさまな工夫がなされています。
都心にありながら、いつも喧騒とは無縁の落ち着いた静けさに包まれていて、都会の隠れ家のようなお気に入りの美術館です♡
 
しかし、この日は特別展の『ヘレンド展』開催中ということで、館内は同年代の女性でたいへん賑わっていました!
 
 
 
館内の展示品の撮影はできなかったのですが、現代のヘレンドとフラワーアレンジとのテーブルセッティングのコーナーがあり、そちらのみ撮影OKでした♪
 
 
 
「ヴィクトリア」シリーズ 6人用ディナーセッティング
 
1851年のロンドン万国博覧会の折、ヴィクトリア女王が発注したことからこの名がつけられたそうです。
 
 
 
 
セッティングは「ヴィクトリア」の名にちなんで英国風のアレンジ。
中央に庭園の花々を飾ることが多く、それが貴族たちの食卓でのスタイルとなったそうです。
 
アレンジの生花と、器のお花と蝶が響きあっていました♡
 
 
 
 
こちらは
「牡丹とアポニー・グリーン」シリーズ 4人用ティータイムセッティング
 
17世紀後半から18世紀後半、ヨーロッパでは中国趣味の装飾がたいへん愛好されました。
シノワズリーと呼ばれるスタイルは、ヘレンドの器にも見られます。
 
 
 
 
 
中国で皇帝の色とされる黄色の花のオブジェをセンターに、茶会をイメージした東洋風のセッティングだそうです。
 
黄色とグリーンのコントラストが鮮やかです。
 
 
 
今回の特別展では、ヘレンド窯が日本と中国の磁器に魅了され、多大な影響を受けてきたことが分かりました。
そして、東洋の文化を柔軟に取り入れながらも独自のオリジナリティへと昇華させてゆく自由な気風とたゆまぬ挑戦が、時代を超えて愛され続けてきた所以なのだなあ、と感じました。
 
 
ハンガリーの名窯、ヘレンド窯190年の歴史とその魅力をたどることのできる今回の特別展は、東洋陶磁美術館で7月30日まで開催されています。
興味のある方は是非足を運ばれてみてくださいね♡
 
 
 
 
 
そして、美術館お隣のバラ園へ♪
 
 
 
 
 
 
 アイアンが額縁のよう♪
 
 
 
 
 ャスリンモーレ(イギリス)
 
 
 
 
 うらら(日本)
 
 
 
 

 メアリーローズ(イギリス)

 
 
 
 
 ザ・プリンス(イギリス)
 
 
名付けられた薔薇の名前を追っていくのも、興味深いですね♪
その由来にも思いを馳せてしまいます^^
 
ちょうど美しい薔薇がいっぱい咲いていて、癒しの一日となりました♡
 
 
 
 
 

 

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:






今月のテキストのペン字の課題を書いてみました。

5月に入り、ゴールデンウィークは皆さんどう過ごされていたのかな~、と思いながら向かった連休明けの教室でしたが、今週も多くの生徒さんにお会いでき「GWが明けて、今日は集中できる自分の時間を持ててよかったです!」との言葉に、私も嬉しかったです。
ぐっと意識を集中できる時間が持てると、自分の中のスイッチをポンと切り換えるきっかけにもなりますよね!



さて、先日は福岡県八女市黒木の大藤まつりに行ってきました。






素戔嗚(スサノオ)神社の境内には、約3千平方メートルもの広大な藤棚が広がっており、まるで一面紫のシャンデリアが垂れ下がる豪奢な宮殿に迷いこんだかのよう。







今まで見たことのないような50cm~1mを超えるほどの長さの花房が垂れ下がっており、辺りは甘い香りで満ちていました。








そのような賑わいの中、国指定天然記念物・樹齢約620年の黒木の大藤のまわりだけは空気感がガラリと変わり、荘厳な静寂に包まれていました。











矢部川のせせらぎの聞こえてくる中、時空を超えてしばし陶然となりました。






満開の時に訪れることができ、よかったです。




また、黒木には重厚な町家や蔵など古い町並み(国選定重要伝統的建造物群)が今も残っていて、たいへん風情がありました。













古い町並みで営まれている和菓子の宋清龍堂さんで、無添加のカステラをお土産に買いました。
優しく素朴なお味でたいへん美味しくいただきました♡




そして、八女といえば茶どころとしても有名ですよね!







八女中央大茶園の見渡す限りの茶畑は圧巻でした!







ちょうど八十八夜の茶摘みを迎える頃の風景です。

お土産の新茶をいただくのが楽しみです♪

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

AD

ブログをはじめる

たくさんの芸能人・有名人が
書いているAmebaブログを
無料で簡単にはじめることができます。

公式トップブロガーへ応募

多くの方にご紹介したいブログを
執筆する方を「公式トップブロガー」
として認定しております。

芸能人・有名人ブログを開設

Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
ご希望される著名人の方/事務所様を
随時募集しております。