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2017-05-30 07:26:06

耐久性は、どこで確認?

テーマ:お近くのモデハウスで、ぜひ体感を!

住環境アドバイザーの上郡清政です。

 

 

あなたも“いい家”づくりを学んでみませんか?

 

 

『耐久性は、どこで確認?』

 

 

日本住宅の平均寿命は32年だそうです。

 

 

ところで、あなたの家は大丈夫?

 

 

もし定年後に、建て替えって事態になれば本当に大変です。

 

 

定年後では住宅ローンは無理。

 

 

でも現実に、このような事態が私の周りにも起きています。

 

 

その人は、建ててもらった業者に修復ができないか尋ねられたところ“無理”だと言われたそうです。

 

 

住んで26年。家の骨組みが腐っているからだそうです。

 

 

 

 

今、大変困り悩んでおられます。

 

 

それでは家の最低条件は、

 

 

第一に耐久性。

 

 

第二に病気になりにくい家。

 

 

第三に“ほっ”とできる住み心地があること。

 

 

ではあなたが家を選ぶとき、どこを見ればいいのでしょうか?

 

 

日本は寒暖差が激しく、おまけに湿気の国。

 

 

選ぶべきは、空気溜まり、湿気溜まりが起きにくい家であるかってことです。

 

 

住宅展示場・モデルハウスへ行ったとき、その二つを基準に見て回るのです。

 

 

どうしてもわからないときは『無料家づくり勉強会」で学んでみてください。

 

 

住んで15年目の現物で、そのポイントを確かめてください。

 

 

『病気は家で治せ!』 定価1400円税込

 

 

上郡清政著(住環境アドバイザー)

 

第217回無料家づくり勉強会

 

☆テーマ 『室内湿度を下げるだけで、病気が減らせる!』

 

☆日時 平成29年6月10日(土)午後1時30分~3時30分

 

場所 住まいの権 セミナー室

 

参加ご希望の方はお電話ください。住んで15年目の自宅兼モデルハウスを使ってご説明させていただきます。

 

[参考]

どこにも無かった、誰も知らなかった『住み心地一番の家』

住まいの権

NO3546

 

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2017-05-29 07:19:32

最初65万、それが84万円

テーマ:学ばなきゃ、いい家は建ちません!

住環境アドバイザーの上郡清政です。

 

 

あなたも“いい家”づくりを学んでみませんか?

 

 

『最初65万、それが84万円』

 

 

『家は進歩している?』の、その8。

 

 

連日お伝えしてきました「家は進歩している?」の両者に最後の質問。

 

 

坪単価を尋ねてみました。

 

 

最初の方は契約時65万。しかし最終的には84万円になっていたそうです。

 

 

もう一方の人は80万円。

 

 

どちらも年代は30歳半ば。お子さんもいらっしゃいます。

 

 

そこで私は、

 

 

「あなたの家、長持ちしますか?最低でも7~80年大丈夫ですか?」

 

 

と、あえて質問してみました。

 

 

「ええ~、そんなこと・・・大丈夫なんでしょ?」

 

 

との返事。

 

 

続いて、

 

 

「日本住宅の平均寿命は、今31年とも32年ともいわれています。

 

 

これは平均です。平均ということは、それ以前に壊れるか、あえて壊しているのかもしれません。

 

 

あなたが定年を迎えたとき、あなたの家はどうなっているでしょうか?

 

 

もしこの平均寿命が、あなたの家に当てはまるなら・・・。

 

 

どうします?

 

 

もう一度建て替えしますか?」

 

 

と申し上げました。

 

 

すると、「また出てきますので、いろいろと教えてください」と言ってお帰りになりました。

 

 

『病気は家で治せ!』 定価1400円税込

 

 

上郡清政著(住環境アドバイザー)

 

第217回無料家づくり勉強会

 

☆テーマ 『室内湿度を下げるだけで、病気が減らせる!』

 

☆日時 平成29年6月10日(土)午後1時30分~3時30分

 

場所 住まいの権 セミナー室

 

参加ご希望の方はお電話ください。住んで15年目の自宅兼モデルハウスを使ってご説明させていただきます。

 

【外気温とモデルハウスとの比較】

あなたの家と比べてください。朝7時測定

 

平成29年5月29日(月)快晴(住人3人)

外気温 15,4℃  湿度71%

最低気温 5時 13,2℃

(前日の最高気温 15時 23,9℃)

 

小屋裏  23,5℃

2F廊下 22,9℃ 湿度51%

1F居間 22,4℃ 湿度52%

 

トイレ  21,9℃ 湿度54%(便座ヒーター入り弱)

床表面  22,1℃

床下   20,8℃ 湿度53%

 

蓄熱ストーブ停止

2Fエアコン 停止 加湿停止

浴槽蓋(ふた無し。残り湯を落とす)

 

 

[参考]

どこにも無かった、誰も知らなかった『住み心地一番の家』

住まいの権

NO3545

 

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2017-05-28 07:18:54

高気密高断熱住宅の盲点!

テーマ:学ばなきゃ、いい家は建ちません!

住環境アドバイザーの上郡清政です。

 

 

あなたも“いい家”づくりを学んでみませんか?

 

 

『高気密・高断熱住宅の盲点!』

 

 

『家は進歩している?』の、その7。

 

 

きのうの「室内湿度80%」・「30%ぐらいの過乾燥」の両者の続きです。

 

 

高気密・高断熱住宅の盲点有り。

 

 

ある人から「雨漏りするんです。見てもらえませんか?」と連絡を受けたことがあります。

 

 

拝見すると、一目で原因は屋根の棟部分だと私はわかりました。

 

 

この家も“またしても同じだな!”と内心思いました。

 

 

野路板が腐り、瓦の重みで“のし瓦”が逆勾配になって雨水が入り込んでいるのです。

 

 

原因は防水性の高いフエルトです。他に、もし通気機能などがあれば、このようなことは起きないでしょう。

 

 

このフエルトを使うと、屋根業者は工事中の雨漏りがなく工事がラクなのです。

 

 

しかし、その長所が短所になっています。

 

 

室内外の温度差がフエルトを挟んで起き、そのフエルトの裏側で発生した結露が野路板を腐らせているのです。

 

 

ここにも“結露”。

 

 

昔は杉皮・杉でできた“とんとん”を使い、室内湿気を逃がしていたのです。

 

 

 

 

私も現在風の“とんとん”を使っていたことがあります。

 

 

 

 

家の耐久性は基礎部分だけでなく、実は屋根にも要因がある高気密・高断熱住宅。

 

 

この両者も、このことをご存知だったのでしょうか?

 

 

あなたも知らないと、後々とんでもないことになりますよ!

 

 

『病気は家で治せ!』 定価1400円税込

 

 

上郡清政著(住環境アドバイザー)

 

第217回無料家づくり勉強会

 

☆テーマ 『室内湿度を下げるだけで、病気が減らせる!』

 

☆日時 平成29年6月10日(土)午後1時30分~3時30分

 

場所 住まいの権 セミナー室

 

参加ご希望の方はお電話ください。住んで15年目の自宅兼モデルハウスを使ってご説明させていただきます。

 

[参考]

どこにも無かった、誰も知らなかった『住み心地一番の家』

住まいの権

NO3544

 

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