清水おさむ <高知市議会議員の奮闘記>

この世に生を得るは事を成すにあり

やるぜよ!みんなが幸福になる政治
おさむ
①子ども施策の拡充を目指します

②南海トラフ地震への備えを進めます

③財政運営状況を徹底チェックします

④共助社会づくりに貢献します


私は、民社の魂=中道(非自民・反共産)&現実主義 を引継ぐ政治家です

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久しぶりの投稿、お許し下さい(^^)

 

2017(平成29)年4月9日付の「高知民報」というローカル新聞に、光栄にも不詳の名前入りで、高知中央食肉センター存廃問題に関する’批判’特集記事を載せていただいておりますので、少し反論させていただきます。

 

私は、昨年、28年9月定例会で以下の点について、執行部を質しました。

①高知中央食肉センターにおける長年の運営赤字が2億円を超えたこと

②毎年の赤字は関係28市町村が税金で全額補てんしていること

③実質の運営主体であるJA全農高知と高知県中央食肉事業協同組合の2団体が、ここ数年、赤字負担をしていないこと

④今の枠組みでの事業継続は限界であり、事業廃止を決断する時期にきていること

 

更に私は、29年3月定例会において

⑤28年度の屠畜処理頭数が過去最低であったこと

⑥上記2団体が私の質問をきっかけに29年度から赤字の半額を負担することになったこと

を確認するとともに

⑦2団体から県に提出された文書には、32年度以降の赤字は全額、両団体が負担することが記載されていること を紹介しました。

その上で、現実的な対策として、県内2屠畜場の継続を見直し、高知センターの廃止、四万十市営食肉センターへの一本化を進めてはどうかと市長に迫ったのであります。

 

しかるに「高知民報」様の今回の記事を拝見すると、私の質問・質疑の本質を掘り下げることなく、本件とは全く関係のない別件を持ち出し、高知市長と私が所属する会派(新風クラブ)との関係性を3流週刊誌ばりに書きたてていらっしゃるに至っては、もう感服するしかございません。

 

真に残念なのは、上記①~⑦に関して全く言及しておらず、強大な権限を持つ執行権者を監視し、事実を詳らかに読者に伝えるというマスコミとしての役割を果たしているとは感じられないことです。

 

もう一つ、28年9月定例会で私が問題提起したにもかかわらず、その後の12月定例会でも、3月定例会でも、市民クラブを除く他会派は、本件について一言も触れないのは何故でありましょうか?

目に見えにくい企業・業界と議員の関係、この点を記事にするのが貴紙の使命ではないのか?

 

私は、地元の「江ノ口地区長生会」様の新春機関紙に以下の寄稿をしました。

静かに見える水面に波紋を起こさせる小石を投げ続けることが私の使命

少なからず「高知民報」様は見逃してならぬ波紋と認識して下さったのでしょう、名前入り記事でもありますし、私の使命が少しは果たせたものと嬉しく思うことにします。

(ペンは第4の権力、お~怖い怖い)

 

追伸、こんな石を投げた議員・会派もいましたのでご紹介しておきます。

3月は大事な大事な予算議会で、国も地方も借金だらけの予算編成だったのですが、そこにある議員・会派が「国に対して孟宗竹対策を求める意見書議案」を提出したのであります。いくら何でもと思っていたら、何と賛成多数で可決されたのであります。

当然、私たち新風クラブは反対しましたが・・・、何とも恥ずかしい限りです。

 

拙文にお付き合いいただき、ありがとうございました。

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本日、高知市議会12月定例会が開会しました。

会期は12月8日(木)~22日(木)

 

今回、私は個人質問を行いませんが、11月10日に市長に提出した「予算要望と提言」に関して、3人の同僚議員が質問することから、政調会長としてサポート役に徹しております。

なお、所属する厚生委員会に付託される予定の補正予算議案に関する調査を進めており、19日(月)からの委員会審議でしっかり質疑して参ります。

 

さて、日本国憲法で「国権の最高機関であって国の唯一の立法機関」と規定されている国会において、昨今、採決時の棄権が頻発していますが、私には全く理解できません。

物事を決めるのに、1億人を超える国民が全員参加するわけにはいかないから、憲法によって代議制を採用しているのです。

その代議員が採決を棄権するとは何事か?任務・使命の放棄ではないか!

委員会での審議を打切るかどうか、採決を行うかどうか、全て多数決の論理で決められるのであって、「強行採決」という言葉は、情緒的には賛同しますが論理的には通用しないのです。

なぜ、堂々と反対討論を行って、反対票を投じないのか?

 

論理やルールに基づいたものではなく、国民の情緒に訴えるこのような最大野党の行動は、マスコミ受けはするでしょうが、賢明で物言わない国民は絶対に支持しないでしょう。

もちろん、私もですが。

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