映画「ちづる」
テーマ:日記昨日、KBCシネマにて、映画「ちづる」を見てきました。
「ちづる」は
立教大学現代心理学部映像身体学科出身の赤﨑正和氏が
卒業制作のために手がけたドキュメンタリー映画だそうです。
「ちづる」さんは
自閉症と知的障害のある「障害者」
その妹と向き合わずに過ごしてきた兄。
突然の事故で夫を亡くし葛藤する母。
卒業制作のためのドキュメンタリーが
この家族には大きな転機をもたらしてしまった!
そんな家族の変化を、観者はまるで身内のように感じながら
見守り続けていく、そんな映画でした。
同じ「障害者」の親として、母親の立場を置き換えて見てしまったり
兄である監督と1号を重ねたり
「ちづる」さんに、2号の立場を重ねたり
時が変わるたびに、変化する「ちづる」さんの髪!
あ~ぁ、また切っちゃってるよ・・・(笑)
と、心の中で突っ込んでみたり。
あ!まゆげっ!!!!!Σ( ̄ロ ̄lll)
と、心の中で突っ込んでみたり。
お母さんが居なくても
いや、居なかったら!だね。
ちゃんとバナナちゃんのうんちのお世話をして
ドッグフードを準備して
自分のカップラーメンを作って
そんな朝を向える。
やっぱり、できるぢゃん!
と、心の中で突っ込んでみる。
悩みや不安、幸せや変化は
どれもいつも通りの日常の中にあること。
そんな映画でした。
KBCシネマでもロングラン決定!
2/10まで上映。
上映回数も増えました。
震えるほどの感動や
ハラハラするほどの緊張感も
恋したくなるようなときめきも
なんにもないけど
エンドロールをみながら
3人とも今元気なのかな~と
完璧に親戚のおばちゃん状態になります。
私の中ではお兄ちゃんがお父さん化がよかった!
是非、ご覧頂きたい。
映画「ちづる」公式サイト
KBCシネマ
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