真宗大谷派(本山・東本願寺、京都市下京区)が、来年3月に始まる宗祖親鸞750回御遠忌を前に「鸞恩(らいおん)くん」など宗派のキャラクター3体をつくった。

 親しみやすい「ゆるキャラ」を通じて、子供たちに教えを伝えるのが狙い。鸞恩くんは仏の説法を意味する「獅子吼(ししく)」に、親鸞の厳格なイメージや名前を重ね合わせた。

 宗派のイベントでは、記念撮影に引っ張りだこの人気。今後、勤行集を模した「あかほんくん」やハスの花にちなんだ蓮ちゃんを引き連れ、聖人よろしく全国を行脚する。【熊谷豪】

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