核持ち込みなどに関する日米の「密約」問題をめぐり、衆院外務委員会(鈴木宗男委員長)は19日午前、斉藤邦彦元外務事務次官ら4人を参考人として呼び、質疑を行う。1960年の日米安全保障条約改定の際に交わしたとされる核持ち込みの「密約」が政府内でどう扱われてきたかや、72年の沖縄返還時の米軍基地跡地の原状回復補償費の肩代わりの実態などについて、関係者が初めて国会で証言する。
 斉藤氏以外の参考人は、東郷和彦元外務省条約局長、旧大蔵省主計局課長補佐として沖縄返還交渉にかかわった森田一・元運輸相、肩代わり問題をスクープした元毎日新聞記者の西山太吉氏。 

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