息子が発症!ぎえ~
ワクチンをうっても、かかってしまう子が続出。
お金のかからない予防法を見つけました。
母は発症しないように、この方法で乗り切ります。

「発症率が10分の1に!意外な予防法」


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2011.8.9(火)12日目(最終日) 
アンニョン、韓国。トッマンナヨ~\(^o^)/


なんと、最後の最後で私自身が発熱した。

ホテルの冷房、止めても止めても自動でガンガン冷やしてくる…
朝から、いやーな寒気が。

ホテルから空港へのバス
成田組の2号車が最後まで出発していなかったが、間に合ったのかな?

寒気がどんどん増してきて 飛行機の中では
毛布を4枚もらって ずっと寝ていた。

息子のダイナは、まっつあんとレイモンドが
よく面倒を見てくれたので、本当にありがたかった。

新千歳空港に、懐かしい面々がお迎えに来てくれた。
ヨギに「キムチのにおいがする」と言われた。

ちょうどお昼時で、お迎え組でランチをするとのことだったので
その間私は空港の更衣室のベッドで休ませてもらった。
早く家に帰りたい…(T_T)

この日は帰国当日ファミリーをする予定だったのですが
家に帰ったら40℃まで上がっていたので、急きょ中止。
みんな楽しみにしていてくれていたみたいだったのに、残念。

$このSUKIYAKIな人生!☆エコエコ&多言語deキラキラ☆


あとがき

今回の韓国ホームステイは、自然習得っていうことが体験できたと思う。

今まで「歌うことが話せることにつながる」っていうのがよくわからなかった。
よくわからないけど、だまされたと思ってとにかく歌っていた。

韓国に行って韓国の人と話したりしたけど
身体から声を発するってことが歌っていなかったら出来なかったと思う。

「普段出していない音は、身体から出せない。
出してない音はもっと出せない、出せるわけない。」と思った。

CDのまねだろうが何だろうが、普段出したことのない音を出す時は
第一声がものすごい難しい。

でも、普段から言っていればその第一声が出せたら
後はするするっと頭で考えなくても出てくるっていうことがたびたびあった。

それから私が一番言いたかったことは
いわゆる5W1Hじゃないけど

「なあに?」「だれ?」「どうやって?」「どうして?」「どれくらい?」

など、「知りたい、聞きたい、わかりたい」という欲求を満たしてくれることばだった。

やっぱり、これも普段息子がよく使ってる。
小さい子は質問ばかりだ。
そうやって、お母さんや周りの人に聞いて教えてもらいながら
一回では覚えられないかもしれないけど
何回も何回も繰り返して自分のことばにしていくんだろうな、と思った。

いろんなことばに囲まれて、聞いていたらたしかに身体の中にはたまるかも。

でも、音がたまることと、話すってことは別かな、と思う。

話す、というのはその音を内側から出してみて初めて発生するのかな?
※それをヒッポでは「歌う」ってことで、日常活動でやっている。
だから、話せる。

 そして発したことばを受け止めてくれたり反応してくれたりする人が
周りにいることばだけが、母語として残っていくんだろう、と思う。

ヒッポっていうところは、発した音に反応してくれる人が常にいるから、
いろんなことばが母語にすることが出来る、一つの国みたいなものなのかな。

小さいころからヒッポやってる子を
「ネイティブヒッポ」っていうけど、真実をついてると思う。

多言語=人間としてのボキャブラリーが豊富、表現力が豊かってことなのかな~。

そう思います。

本当に楽しい旅でした~機会を与えてくださってありがとうございます!
テダニカムサムニダ!


ヒッポファミリークラブ‘11 韓国グループフェロウ
またこ 平成23年9月記す

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2011.8.8(月)11日目 さようなら、ホームステイ。ホテルへ~

ホストのCocoは幼稚園の先生をしているので、今日からお仕事。

というわけで、
ソウルのホテルまで送ってもらうことはできないので
同じファミリーのメンバー「T」の家に送ってもらうことに。

Cocoの家は新興住宅地の高層マンションだったが
Tのお家は旧市街、狭い道をくぐりぬけて
韓国ドラマで見るような戸建の家がたくさんある中にある。
出勤前にCocoが車で送ってくれた。

Tの家にはエレナがステイしていた。
見覚えのある子だった。

8/2のソウルのWSで、ホストとゲストが前に出て挨拶するとき
ホストママトとエレナは前に出たけど、ホストは顔を伏せて、前に出るのを拒んでいた子だ

ホストママが「うちの子は全然、こんな感じでゲストと接触しようとしない。」
みたいなことを言っていた。

家に入ってみると、エレナがポツンと居間にいる。
ホストはいない。まだ寝ているらしい。

ホストママは御飯支度中で ホストパパがエレナに話しかけたり、私の相手をしてくれた。

子どもはホストのほかに姉と兄がいるが、部屋にこもったきり。

やっと起きてきたホスト、挨拶もそこそこに
姉と兄のいる部屋にこもり、姉弟だけで遊んでいる。

全然、ゲストのエレナと接触しようとしない。

両親も、そんな末っ子に何も、たしなめることもなく。

このSUKIYAKIな人生!☆エコエコ&多言語deキラキラ☆

エレナは10日間、ずっとこの状態だったんだろうか?

私だったら、こんな家には一秒でも居たくないと思うが
相当我慢強いらしく、自分を励ましながら過ごした様子がうかがえた。

(スーツケースに「エレナがんばれ」と、自分で描いた文字が。
これは、こちらの家に来てから描いた、と本人が言っていた。)

ホストファミリーは選べないけど、こういうホームステイもあるんだ…
エレナはこのことから、何を学んでくれるかな?
やっぱり、日本の家族のありがたさかな。

ホストパパのTが義王駅まで車で、そこから電車で麻甫(マポ)駅まで
ずっと私のチョンマルムゴンゴな30kgのスーツケースを運んでくれた
&電車賃まで出してくれたので
この家族についてはこれ以上は言いたくないが

今後一切、受け入れしないでほしい。
ゲストがかわいそう。

ホテルについて、みんなが少しずつ集まってきた。
楽しかった子、楽しくなかった子、いろいろなんだろうな…

ホテルに、こぐま家族が来てくれた。
ホームステイ中には会えなかった次男くんも一緒。
遠いのに、わざわざ来てくれた~感動!

このSUKIYAKIな人生!☆エコエコ&多言語deキラキラ☆


私は、本当にホスト家族に恵まれた。
3軒のチェンジは体力的にはきつかったが、3倍の楽しさがあった。
それぞれの家庭で、発見がいっぱいあった。

11日目終了

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