RE:SUKI

考えましょう


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中国があわただしい。あわただしいわりに日本のマスコミの報道はおとなしい。なぜおとなしいのかは、鳩山政権との関係が深いからでしょう。中国と日本が深く手を結ぼうとしているのはご存知の通り。以前書きましたが、移民などの政策に関連して小沢さんを中心に動きがあるようです。


◆民主党小沢さんが永住外国人に選挙権付与?

http://ameblo.jp/sukinakoto/entry-10340702045.html

◆オーストラリアの移民政策から日本を考える

http://ameblo.jp/sukinakoto/entry-10342988754.html


議員立法を原則禁止だとか憲法違反みたいなことを言い出した小沢民主党政権(鳩山首相はオマケ)は、中国では好意的な報道がされ続けています。中国のメディアは中国共産党に掌握されており、特に政治情報に関して情報統制がされていることは、ご存知の通り。小沢=中国で間違いがありません。シルバーウィークの最初からブルーウィークな感じがしている私です。


そこで今日は、ここ数日の間に報道された中国関連のニュースに注目。何が起こっているのか考えてみましょう。


現在中国では、中国共産党が出来てから60周年の記念行事の練習などを行っています。10月1日に行われる軍事パレードがメイン行事です。(10月1日・2009年新中国60周年)


海外の記事によるとパレードなどの場所は天安門広場のすぐ近くです。それに関連してなのか、近隣で暴行事件などが多発しています。さらに、日本人記者が巻き込まれたと報道されています。


中国当局による暴行の理由は、撮影禁止場所でパソコンやカメラを所持していたことですが、他国の記者に暴行することが許されてよいものでしょうか?中国人の方も一緒にいたようです。北京でジャーナリストなど700名規模のデモが行われたという話もあります。


この件に関しての新しい報道はなく、詳しい情報は分かりません。現在の民主党政権では、政府が中国に抗議することはなく、60周年記念行事を前にした中国には何も言えません。共同さんは中国に広いパイプを持っているように思っていたのですが、それが狙われたというのは意図的に見えます。もしかすると、中国政府が日本政府を試したのですかね?日本の報道機関が民主政権の下にあるなら、当然何も言わないでしょうが。



■Chinese authorities assault journalists: Japan news agency

Chinese authorities assaulted three journalists from a Japanese news agency in their Beijing hotel room, the agency said early Saturday, kicking them and destroying two computers. The three journalists from Kyodo News were in the Chinese capital covering a National Day rehearsal when authorities stormed into the room of their hotel Friday night, the news agency said. Kyodo alleged a reporter and two cameramen were kicked "and hit their heads to make them kneel down...", without specifying who the "authorities" were. It also did not disclose the nationality of the three journalists. They threw the two computers out of the room and into the corridor of the hotel, which is near Tiananmen Square, the venue of the National Day celebrations scheduled for October 1. China's Foreign Ministry had ordered news organisations not to take photos when the country conducted a rehearsal September 6, but the ministry has not issued such an order since then, according to Kyodo. Security forces have swarmed over central Beijing in the lead-up to a parade that will mark 60 years since the founding of Communist China. Businesses, schools, and traffic shut down as columns of tanks and assorted other military vehicles bearing missiles and an array of other hardware rumbled down the city's deserted main east-west thoroughfare, the Avenue of Heavenly Peace, and towards Tiananmen Square. Security forces had earlier swarmed over central Beijing, shooing citizens away from what will be the parade's route through the heart of the city. Earlier this week, hundreds of journalists protested in Hong Kong, in southern China, against alleged police brutality towards three of their colleagues covering syringe attacks in China's restive Xinjiang region. Around 700 demonstrators, wearing black and holding placards, held a march to call on the Xinjiang government to apologise to the reporters and demanded Beijing move to stop media repression. (AFP)



■中国当局が取材の共同通信記者に暴行

 北京市中心部の目抜き通り、長安街に面したホテル、北京飯店の客室で18日夜、軍事パレードの予行演習を取材していた共同通信の記者ら3人が、押し入った中国当局者の男ら数人にけられるなどの暴行を受けた。3人にけがはなかったが、記者の眼鏡が壊れた。男らは「カメラ撮影は違法だ」などとして、パソコン2台を破壊した。  3人は、日本人の記者、カメラマンと中国人助手。当局者らは午後8時ごろ部屋に押し入り、3人に手を後ろに組むよう要求、ひざまずかせた。携帯電話の使用を禁止し、一時日本人記者らのパスポートや中国人助手の身分証明書を取り上げた。さらにカメラの撮影データの消去を強要した。  当局者らは3人の行動を約2時間にわたり制限、その間、事情聴取などをした。  当時、長安街には戦車などが集結。建国60年となる10月1日の軍事パレードの予行演習が行われるところだった。  中国外務省は今月6日の予行演習の際には撮影を禁止すると通達を出していたが、その後の演習では禁止の通達などは出ていなかった。(2009年9月19日2時51分共同)



また、別の報道では、フランス人の女性が北京市の繁華街で、中国人にナイフで切られたという報道もあります。

◆仏人観光客切られ軽傷=厳戒の北京で-中国  

【北京時事】新華社電によると、中国・北京市中心部の繁華街で19日午前、高齢のフランス人女性観光客がナイフで切られ軽傷を負った。警察当局は、現場で犯人とみられる江西省南昌市の男(41)を取り押さえた。 現場は天安門広場南側にある下町の商店街「大柵欄」で、外国人観光客も多い。(時事 2009/09/19-18:31)

そして、さらに別の報道になりますが、17日の夜、同じ天安門広場の近くの「大柵欄」で、ナイフを持った男が16名を殺傷、2人が死亡という事件が起きています。目撃者の発言では、犯人は長い刃物を持った男が3人だったとのこと。しかし、中国当局は詳細を伝えておらず酒に酔った男1名のみの逮捕と発表されています。


パレードに関する情報を海外に知られたくない中国政府の自作自演とも思える事件が続いています。軍事パレード周辺で起こったここ数日の出来事ですから、不気味です。中国政府は、天安門広場周辺の町を出歩くと危険ということを海外に印象付けたいのでしょうか?それとも、ただの危険な国なのでしょうか?



最後に、中国と北朝鮮の報道。


 北朝鮮の金正日(キム・ジョンイル)総書記が18日、中国の胡錦濤(フー・チンタオ)国家主席の特使として訪朝した中国の戴秉国(タイ・ピンクオ)国務委員一行との記念写真に納まった。緊張気味の随行者らに囲まれ、両氏が笑顔で握手。こうした記念写真では珍しい一枚となった。朝鮮中央通信が伝えた。  戴氏は中国共産党中央対外連絡部長時代に中朝間の党交流で金総書記の信任を得て、「訪朝のたび金総書記が宴会を催す」(中朝関係筋)とされる。今回の訪朝では、18日に金総書記から朝鮮半島の非核化問題で「2国間および多国間の対話を通じて解決したい」との言葉を引き出した。 (asahi.com 2009年9月20日3時2分)



日本での中国事件報道の控えめさと、北朝鮮キム・ジョンイル総書記の笑顔。中国が北朝鮮・日本と急接近しているという雰囲気にも見えてきますよね。日本の動きに関しては、全て小沢さんの演出でしょう。着実に民主政権というより日本政府を掌握しつつある小沢さんは、次から次へと新しい手を打っています。


冒頭に少し書いた議員立法の原則禁止という話は、143人の新人議員が生まれた民主党の新人議員の動きを制限するために作られるようなものでしょう。三権分立さえも無視するかのようなこの考えは、まさに独裁者的な考え。そうです、小沢さんが裏で動いているのでしょう。


全ては独裁者小沢さんの思うがままの国「日本」を完成するためです。10月10日の日中韓首脳会談、小沢さんが行ったらどうですかね?ついでに10月1日の軍事パレードを見に行って拍手でもしてきたらどうでしょう?もう誰にも小沢さんを止められないのかもしれません。


60周年記念の中国共産党と民主党、どうやらうまくやっていくようです。


一人の独裁者で国は変わります


■2009年10月1日の軍事パレードの練習の様子



映像を見ると銃の高さを紐で統一しているのが分かります。これが数万人になると統一感があり迫力あるのでしょうね。楽しみです。(棒読み)
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