RE:SUKI

考えましょう


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今、日本のネット上では1つの騒動が起きています。


総裁選における福田氏優勢とする現在のマスコミ報道に、疑問点が見られることについてです。


政界での動きについては、清和政策研究会だとか森派の関係 の中、福田氏有利という流れには頷ける点もあります。


しかし、国民調査の結果などを見ていると、若干不思議な点があります。


各新聞社の世論調査の結果を見ていきます。


●読売新聞 
(結果)福田氏58% 麻生氏22%

9月15日午後~16日実施。全国の有権者を対象にコンピューターで無作為に作成した番号に電話をかけるRDD方式。有権者在住世帯判明数1672件、有効回答1047人、回答率63%。


●朝日新聞

(結果)福田氏53% 麻生氏21%

15日午後から16日にかけて全国緊急世論調査(電話)を実施 。(記事内に回答数は無し)


●産経新聞

(結果)福田氏55・9% 麻生氏28・1%

15日午後と16日、FNNと合同で「政治に関する世論調査」を行った。(記事内に回答数は無し)


●毎日新聞

(結果)福田氏55% 麻生氏24%

JNN世論調査 15,16日に調査(電話)全国20歳以上の男女で有効回答数1205人


この様に比較すると、大体同じ数字になっていることが分かると思います。

1000人程度の調査でここまで均等な数字になっています。


福田氏を約50%の国民が支持をし、麻生氏を約20%の国民が支持をしているということです。


福田氏が総裁選の候補となることを予想していた国民は一体何%いたでしょう?

麻生氏については、首相の対立候補として名前が出ることもありました。


しかしながら、現在の国民の世論は、福田首相の誕生を待ち侘びているという報道に見えます。麻生氏は蚊帳の外です。


政治の世界の中での動きは関係なく、国民の見る目として福田氏に麻生氏の倍ちかくも国民の支持があることに疑問を抱きませんか?


先日、秋葉原で麻生氏が演説を行ったのですが、その際1万5千人の人が集まったと報道されました。

しかし、その集まった人々は、報道では漫画好きの麻生氏を応援する「オタク」であるという報道内容でした。


↓ここにある映像がありますねこへび

麻生太郎 秋葉原演説 07年9月16日

麻生太郎 秋葉原演説 07年9月16日 その2


開始から1分ほどの間を見て頂くと分かると思いますが、女性などの姿も見ることが出来ます。

その2の映像を見ると、主婦やサラリーマンなどの姿が多く見られることも分かります。


「オタク」にだけ支持されているという報道は、正しいのでしょうか?

私には一般の方の姿も見えたのですが。


先日も紹介したnikaidou.com さんにそれらについて多くのことが書かれています。

その中で、転載可の記事がありました。


このマスコミによる偏向報道について、著作権フリー全文掲載の条件を指定し書いている方がいるようです。


ジャーナリスト水間政憲さんという方なのですが、非常に興味深い内容ですので、当ブログでも紹介しておきます。


↓以下転載部分

私は、現在ジャーナリストとして論文を発表しているものです。今、自民党総裁選を取材していて、戦後の日本の闇が明らかになった。時系列に取材結果を報告します。

昨日の自民党本部での麻生氏、福田氏の所見発表演説会は、圧倒的説得力で麻生の圧勝であった。帰りのエレベェターの中で、福田側に動員されて来た年配の男女が、「麻生さんに負けていたね」とか「「あれじゃ、とても福田さんじゃ無理だよ」などと、感想を述べていた。

その後、午後4時から渋谷ハチ公前の両者の演説、6時45分からの秋葉原での麻生氏単独演説を取材した。 渋谷は、一万以上の聴衆で溢れていた。NHKは「年配者は福田」「若者は麻生」との趣旨で報道していたが、実態は全然違うのです。拍手も掛け声も8割方麻生氏支持で圧倒していたのです。 この状況をテレビで見ると、福田氏へ世論が動くように操作されているのです。この世論操作を可能にしたのは、街頭演説を土日だけとし、NHKなどのメディ アは両者揃ったところ以外報道しないことで、聴衆がどちらを支持しているかを隠すことが出来るのです。

メディアの中で反麻生氏の急先鋒は、日テレと読売新聞で朝日グループではないことなのです。この件に関しての報道では、朝日グループがまともに見えることが、いかに異常か理解でるでしょう。秋葉原での麻生氏単独演説会は、一万人以上が押し掛けて いたが、メディアが報道するようなオタクだけではなく、突然決まった演説会だったことで、9割以上は買い物客が足を止めて聞き入っていたのだ。会場には、その日の午前中にテレビに出演して、福田氏を支持するような発言をしていた平沢勝栄議員も来ていた。


メディアが如何に異常かは、会場を取材していたNHKテレビクルーと会話を再現することで理解できる。 筆者「すごいよね、今撮っているの今日報道するの」カメラマン「わからないです、上がどう判断するか」筆者「麻生さんを隠そう隠そうとしているのおかしいよね」カメラマン「そうですよね」と、メディアの現場もこの異常な状況を実感している。クーデターの主犯をメディアと判断したことを、明らかにする。


今日、テレビ朝日のスーパーモーニングを見て確信したことを披瀝する。それは、鳩山邦夫氏の発言からすべてが明らかになった。そもそも、雪崩を打って自民 党の派閥が福田氏支持に回るきっかけとなったのは、10日夜都内のホテルで開催された「太郎会」終了後の映像が各テレビ局が、繰り返し報道したことによる。それは、テレビカメラに向かって鳩山氏が「太郎会は、みんなで麻生さんに総理大臣になってもらうため集まっている会」です。それが、鳩山氏は安倍首相 が退陣する意向を麻生氏から聞いた上での発言として、ネガティブキャンペーンに利用されたのです。ところが、スーパーモーニングで鳩山邦夫氏は「太郎会は昨年10月に発足して毎月第二月曜日に会合をもって、今まで10回になる。」また、「麻生さんに、 総理大臣になってもらいと思っているものが集まった会」との趣旨を説明したとのこと。また、「麻生さんから、一切安倍首相が辞意を漏らしたことを聞いてい ない」と断言した。 仮に、鳩山氏が聞かされていたのなら、カメラの前で一点の曇りなく、あれほど堂々と「麻生さんに総理なってもらいたいと…」などと発言することは、あり得 ない。


一連の報道は、あまりにもできすぎなのです。 太郎会は、いままで、10回開催されていたにもかかわらず、何故、10日夜のニースで報道されたのか。報道各社はどう説明するのか。安倍首相が辞意を漏ら したことを知っていたのは、麻生氏だけだったことになっているが、取材したテレビ局も知っていたことになる。そうでなければ、太郎会を取材する意味など一切ないのです。 その映像で、麻生太郎氏と西川京子氏の笑いながらホテルから出て来る姿の同じ映像が使用されているか、その映像を撮ったテレビ局が、このクーデターの首謀 者なのです。


筆者は、GHQ占領下言論検閲を専門に近現代史を研究しているが、公開情報を分析するだけで9割以上の真相が明らかにすることができるのです。今回の一 連の報道で一番酷いのは、日テレと読売新聞です。17日読売朝刊一面トップは、「福田氏圧勝の勢い本紙調査 衆参213議員支持 世論も福田氏58%」と、見出しを打っているのだ。読売新聞は、何か相当焦っているようだ。この世論操作は、まるで人民日報と同じではないか。今回の世論 操作を見ると、朝日よりも読売が突出しなくてはならない理由を分析すると、戦後史の闇がある。現在、安倍首相と麻生首相誕生を望んでいないのは、中国より 米国なのは歴然としているのだ。それは、米国と同盟国であって北朝鮮問題では、日本の国益と一致しない。これは、専門家にとって周知のことだが、元読売新聞社主正力松太郎は、CIAのスパイだったことが米国の公文書で明らかになっている。今、日本で進行していることは、GHQ占領下の言論統制と同じなのです。


筆者は、ITのことは、よくわかりません。論文として発表する時間がありません。この書き込みを著作権フリーとします。使用するときは、全文掲載することだけを条件とします。


簡単に説明すると、太郎会を利用することができた人物は、麻生太郎氏が安倍首相から辞意を申し入れされたことを知っている人物だけが、太郎会を利用できたのだ。それは、官邸で麻生氏を安倍首相に言われて呼び止めて会談の内容を聞いた人物であろう。メディアに連絡をとった人物が同一人物かは、判らないが、連携した人物がいる可能性がある。いずれにしても太郎会は利用され、鳩山邦夫氏は、嵌められたのです。 ジャーナリスト水間政憲


~転載終わり


さて、ここまでを考え現在の福田氏有利の報道について、もう一度考えます。

現在のマスコミの報道は、正しいのか?


私には偽りに思えます。


国民感情までをも誘導しようとする現在のマスコミの報道には、疑問を抱かざるを得ません。


そして、なぜここまで福田氏をマスコミが推すのか。

中国と近い場所にいる福田氏を推すのか。


そして、なぜ国民の考えを福田氏の方向に持っていくのか。


オリンピックを前にして利権を得る為中国に媚を売りたい人々が、私たちの国の中には存在するようです。



どうにかならないものでしょうか

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