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2007年07月03日(火)

民主党平岡秀夫さん 青木悠さんのお母さんと少年犯罪を語る

テーマ:【ニュース】少年犯罪

番組は少年法の廃止を論点とし展開

その中での一場面 より


(ナレーション)

少年法法廃止に賛成をした青木さん 


息子さんの悠君(享年16)は、交通事故により障害を持っていた。

大学入学を目指して高校に合格した当時16歳の悠君を、当時17歳と15歳の少年2人が暴行。

帰らぬ人となってしまった…


裁判所は、事件を起こした少年達を保護施設である少年院に送致。

彼らは1,2年で仮退院したという。


悠くんの事件は、「16歳未満は刑罰には問えない」とする「旧少年法」が改正施行される前の月に起きた為、15歳の少年らは少年院送致となった。


今の少年法では、14歳以上は刑罰に問える為、少年刑務所送致もあり得るが、実際は16歳未満の少年が人を死なせても保護処分で終わることは少なくない。


青木さんは、なぜ少年法廃止に賛成するのか?


司会)青木さんは、この処分をどう受け取られましたか?


青木)自分の大切な、本当に子供の幸せを願って育ててきた子供を、命を奪われて、加害者は17歳15歳でしたけれども1,2年で出てきました。

私は法律は、弱い立場の人を守る為にあるものと思っていましたが、少年法で加害者を擁護し、被害者はもう死んだ子だから死人に口無しで… もう無くなる前の日というのは病院わかるから個室にしてもらったんですけれども、その時に、「悠ちゃん、悠ちゃん、助けられなくてごめんね。」て一杯叫んでたら、悠は涙を流したんですよね。

涙でしか、あの、なんにもいえなくて… 調書の閲覧は、それを読んで意見陳述をしてちょっとでも厳しく罰してもらいと思っている時に、加害者は弁護士から1,2年で少年院から出れるって聞いてて、何のための意見陳述だったのかって、凄い思いました。

で、少年院送致っていうのは、保護処分で罰でもなんでもなく、あの、少年院行けば、あの、税金で3食食べられますし、TVもありますし、プールもある少年院もありましたし、本当に悠ちゃんは骨壷になったのに、どうして加害者は太陽の日を浴びているのだろうって、凄く悔しく思いました。

そんな簡単に弱い子、本当に逃げ出せない、こう左足不自由だったので、走って逃げることも何も出来ない子をなぶり殺しにしても、本当に日本の法律は加害者を守る。

だから、政治家の方は弱い者の為、立場の弱い人の為に色々法律とか見直して頂きたいとすごい思います。


司会)今日の議論をお聞きになってて、どんなことをお感じになられましたか?


青木)うーんやっぱり、人ごとと思うんですよね。

自分自身も、あの、被害にあって初めて、こんなに厳しいものだというのも分かったのですけれども。

本当に被害にあうっていう事が、どんだけ厳しいかって分かって貰いたいっていうので。

私も矛盾しているんですけども、少年院の公演にいって、ほんとに再犯してもらいたくないので、被害者の気持ちとかそういうのを伝えています。

少年院で、本当に矛盾してるんですけれども、少年院の子供達はやっぱりあの、退院しても仕事を探してまた生きていくのはすごい大変だから、がんばって生きて欲しいって、それは言うんですよ。

でも、自分の加害者には、死んで貰いたいぐらいに凄い思ってますね。まぁそれ、凄い矛盾しているんですけれど…


民主党 平岡秀夫)

そのー、加害者の人に、そのー死の恐怖を味あわせるという気持ちで、あれすかね、あのー、私は青木さんがあ、本当にそれで幸せっていうか納得するというか、出来るとはちょっと思えないんですよね。

むしろ、そういう悪いことをした子供達は、まぁそれなりの事情があってそういうことなったんだろうと思いますけれども。


青木)'事情'ってなんですか?


平岡)いやいやあの、○×△@※…

事情っていうのは、ようするに彼らがどういう環境の中で育ってきたかとか、どういう風にその、大人とか親とかの関係であったとかとか、まぁ、色んなことが、それはとにかくおいといて。加害者である子供達にどうなって貰いたいのか、その子供達が自分を反省し、これからの人生を歩んでくれるということには、そういうようなことというのは、もういいからとにかく死の恐怖を味あわせてやりたい、っていうことですか?


青木)そのー。私の本当に自分の命を差し出してでも悠ちゃん生き返ってもらいたいぐらい思ってるんですけれど、それが出来ない以上、まぁ悠はもう愚痴っぽいのとかそういうメソメソするのはすごい嫌いな子だったので、まぁその呪いというのは… そういう気持ちはありますけれど、それは置いてますね…


衆議院議員 平岡秀夫さんのHP

http://www.urban.ne.jp/home/hideoh29/


HP内 今日の一言 7月2日「太田総理の番組」に関して

http://www.urban.ne.jp/home/hideoh29/0707/070702.html


●記事内発言を抜粋してみます。


《私は、少年犯罪の問題は、「罪を犯した少年を厳しく罰すればよい」というだけの問題ではなく、大人を含めた社会全体で、その発生や再発の防止に取り組んでいかなければならない問題であると、その当時から思っています。》

《被害者のお母さんの気持ちに十分に思いを致すことなく、配慮を欠いた質問をしたことを申し訳なく思い、深くお詫び申し上げたいと思います。》


《バラエティー番組だから」という私の気の緩みがあったと反省し、常に国会議員としての自覚を持って行動しなければならないと自戒しています。》


民主党に恨みはありませんが、今回の件、お粗末すぎます。

おっしゃる加害者側の事情が、どのようなもので殺人をしたのか私も分かりませんが、よく目の前で言えますね。

息子さんを2人の「犯罪者」に殺されたお母さんを目の前にしながら。


「(加害者に)死の恐怖を味あわせてやりたいっていうことですか?」


このような質問を平然と出来るものでしょうか?

息子さんを殺されたにも関わらず、犯罪を犯した少年の更生を考え活動をされているという事実を聞いた後ですからね。


謝罪文を読む前に映像を見たので、非常にがっかりしました。


公式HPの平野議員の謝罪記事を見ると、色々と書かれています。

バラエティ番組だから、と言い訳をしているようですが、番組の性質上バラエティの枠だけで収まらないことは、出演者は理解しているのではないですか?


何も考えず、お遊びで行かれたのでしょうか?


この映像を見ると、疑問ばかりが沸きますね。

勇気を持って出演された被害者のお母さんに、失礼すぎます。


自民党がボロボロのスカスカになって来てるので、ここは刺激を与える為にも政権に変化を、なんて考えている方も多い状況であるのに、また振り出しに戻したいのですか?


もしかして、自民の刺客だったりして。


この番組の「少年法を廃止」という題材を提案したカンニングの竹山さんは、ブログでこのような記事を書いています。

http://web-davinci.jp/contents/takeyama/contents/20070628.php


お怒りですね。私も同様に思います。今回の質問も、このような竹山さんの考えから出てきた物にも思えます。竹山さんの記事内容については、私も何度か触れていますので、今日は青木悠さんの事件を振り返って見ます。


●2001年3月31日(土曜日)


滋賀県大津市平野小学校の給食室の裏庭で当時15歳のH少年と17歳のS少年よりリンチを受ける。


Mよりお母さんに電話「悠が平野小で気絶してる」

お母さん「すぐ、救急車呼んで」
M「警察に知られたら困る」

(その後もやり取りが様々ありました)


お母さんが現場に着くと、救急車にMとHという少年が乗っていたようです。病院に運ばれる悠さんはあごが外れたり怪我をし意識は無いが、右手右足が反応していたので、「ああ生きてる」とお母さんはホッとしたとのこと。


病院につき、すぐ手術になったのですが、ロビーでは一緒に救急車に乗っていたHという少年がソファーで寝そべってアイスクリームを食べていたそうです。


その後病院には、17歳のSという少年も来ていたのですが、「おまえらも、青木悠みたい(に)やったる」とロビーに集まっていた少年達に伝えていたようです。


その後様々なことが明らかになります。


カラオケに行くと誘っていたのは口実で、リンチを加えることが目的であったこと。悠さんが意識が朦朧として、涙を流しながら泡を吹いて失禁した時、H少年は笑いながらプロレスの技であるパイルドライバーの形で、1mの頭上から頭を真っ逆さにコンクリートに打ち付けたこと。


お母さんは、脳が潰れていたことなどを伝えていらっしゃいます。

4月6日、ICUでがんばっていた悠さんですが、AM4時25分心臓が止まってしまいました。この病院は、交通事故での障害を克服する際に、悠さんが通っていた病院だったようです。


15歳のH少年は4月1日に逮捕されていましたが、17歳のS少年は悠さんが亡くなった後に逮捕されたとのこと。2人の加害者の他に、3名の少年が現場にはいたようだが、不処分となっています。


(参考)青木悠さんのHP 「青木悠の命を大切に」

http://www.mercury.sannet.ne.jp/kazuyo_aoki/


そして、裁判など経て現在に至ります。

鑑別所から加害少年が友人に送った手紙というものがありました。


『ヒマ、ヒマ、ヒマ、ヒマ、ヒマ、ヒマ・・・・青木なぐったん、広まってるか。ここ出たら遊ぼう』

『元気してる?どお、オレがいない1ヶ月間!さみしい?おもんない?オレも早く出て○○ちゃんと遊びたいわー!毎日、毎日、早く家に帰りたいなー!(中略)すげー家に帰りたいわ』

『オレな、前に○○ちゃんからの手紙になー、年少2、3年入ってなあかんなーって書いたやんかー!めっちゃブルーで、あー死のうかな?とか思っててんかー。でも、今日の朝のオリエンテーションのテープで、少年院に入ってる期間は、二年以内とわかってバリバリさあがんばるぞー!!って思ってん!(中略)オレきわどいねん!初等と中等の間やねんなー、むずいやろ?でも、初等も中等も二年以内で出られるらしい』

『普通なら、大津から飛ぶけど。オレは逃げもかくれもしないし。・・・・・オレな、出たら単車か車でちょっと琵琶湖一周でもするわ。・・・題して「自分を見つめるたび」ですわ。出てからも、ちょっと反省する旅です』


現在、1.2年で加害者は出所し、普通に暮らしているわけです。

少年法のおかげですか。


悠さんのお母さんは、これらの現実と向き合い、それでも犯罪を犯した少年達にを更正させようと、がんばっておられます。


平野議員は、簡単そうに発言していましたが、被害者の家族はこれだけの色々な出来事と向き合い、戦いながら生きていらっしゃるのです。


自民とか民主とか、どうでも良くなっている私が言うのもアレですが、ため息がでましたよ。光市の事件の裁判で、世間の方が少年事件に対して注目しているこの時期に、この発言はダメじゃないですかね?


まぁ、民主党的にOKならそれで良いのですが、影響は出るんじゃないですか?自民党は、ニヤニヤしてそうですが、メディアへの露出も多くなってきていますので、各議員に発言については注意するように連絡したほうが良いと思いますよ。


船の底のどこから浸水するか、誰にも分かりませんからね。


とりあえず、私は少年法は前にも書いてますが、温いと思ってます。

ほら、懲役300年とかダメですかね。


死刑反対派も、これなら納得…しないよね、たぶん。


↓その映像ねこへび

「加害者側にも事情」ですか

コメント

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1 ■重い命。

何故?こんなにも命の重さがわからないのだろう。ふみっこも昔はパイルドライバーをやったしやられたりもしましたがそれはマットの上だったりでコンクリートでやるとどうなるのか皆わかっていたし恐ろしくてやろうとも思わなかった。
小さいころは外遊びばっかりして怪我したり、友人が怪我をするのをみたりして人間がいかにすぐ壊れるのか身をもってわかっていたけど、今の子供たちは家でゲームばかりしてるから、そうゆうことわからないのでしょうか?
カンニングの竹山さんは人の痛みがわかる人なんですね☆こうゆうことはもっと多くの人に叫んでもらいたいですね。

2 ■少年法は誤法でしたね

人の命を奪ったら年齢関係なく重い罪が当たり前と思います

ヘタにそんなくだらない法律を作るからおもしろ半分に人の命の重さの分からない馬鹿が増えるんです

3 ■たまたま

このシーンだけを見たんです。
何だかね…きつかったなぁ。それまで“温い”発言してたアイドル系のタレントも黙ってた…言葉が出ないのが正直なところでしょうが、それはそれで解ります。何か、政治家って…いつも上から目線? 

4 ■無題

平岡と言う人がドンナ人かテレビもみないので、わかりませんが、
このブログでの紹介で、お母様への質問を見て、
初めて知りました。
反吐が出そうです、
最低の人格の人、
人間ではないですね。
一応えらいと言われる地位にいるひとのように
合点しましたが、
代議士だ自民だ民社だといいながら、
国家を舞台に出演し、生きている、
国家や法と言う避けることの出来ない恐怖の現実を女衒よろしくなめきって
自分だけに都合よく、とりこみ、
生活している。
青木さんにおはなしできる資格はない
のに、なんで、質問までするのか、
自分はこういう人とは、一生口もきかないし、人間とは思わないです。
国家権力のまわりでうろうろ生きる人間はバカなくせに、凶暴なことも平気でするから、という理由で、国家権力をできるだけ削ぐことは必要です。
いい例がこの平岡というひとの考え方、間違った考えで、なんでもやるのが、こっかのこわさなのに、まるでわかっていなくて、こっかをくいものにしながら、一人の悲惨母と子を食い物にして恥じない。

5 ■ふみっこさんこんばんは

そうなんですよね。
危ないけど、相手が怪我したりするまでは、普通はしませんよね。
限度を越えてしまった、なんて簡単な言葉で済ませるほど亡くなった方の命は軽くないですよ。
分かる子もいますが、分かってて他人に危害を加えている子もいます。
感覚や考えがずれている人というのは、いるものです。

6 ■karasutenguさんこんばんは

こんなガキには、罪を一生かかって償わせるのが当たり前ですよ。
1、2年で、とかありえません。
まぁ、親も腐っている場合が多いので、子供だけをどうかしようとしてもどうにもならないケースが多いですが。
おっしゃるように、命の重さを分かっていないのでしょうね。

7 ■maruseさんこんばんは

私もあきれました。
これが次期政権になろうかとしている政党の、中心人物かと。
思っていても、目の前ではなかなか言えないものですよね。
この人言っちゃってますから。
お母さん、政治家でもないのにね。

8 ■ktnpoさんこんばんは

本当に、こんな人がいるんだな、と呆れますよね。
私も同じ考えですよ。
もし同僚なら、喧嘩になってそうです。
まぁ、こんなのに国は任せれないですから、民主党になるならなるで、この人は要職からは外して欲しいですね。
もし中心にいたら、笑うしかないですよ。

9 ■皆さん、こんばんは。

俺的にはこういう奴は死刑にして当たり前だと思いますよ。平岡議員は厚顔無恥も甚だしい!!郡議員は自分が加害者の親になったらどうしますかと仰ってましたが、俺が法廷に立たされた時の俺の回答はずばりこうです。「俺達はこいつをこんな風に育てた覚えはない。勘当するから容赦なく厳罰に処してくれ。」とね。犯罪に手を染めるような自分の子を短い有期懲役刑にしてくれと言う親は本当にバカだと思います。本当に愛情をもって子を育てた自身があるならば、その子が犯罪を犯すということはその親の愛情を踏みにじることと同じことですから、その代償として自分の子を厳罰に処してくれと言うのが当然のはずです。

10 ■カームさんおはようです

同じくですね。
加害者側に立ったなら、私も同様に考えるでしょう。
異常とも思える発言の数々、不思議で仕方がありませんでした。
暴力や惨い発言を受け亡くなられた方へ、この仕打ちは無いですよ。
家族の方へももちろん。
理解できません。

11 ■YAN-Cさん、お久しぶりです。

前回のコメントでは言い切れなかったことを付け加えをさせて下さい。今回、青木悠さんが2人の人非人の少年等に惨殺されたわけですが、テレビとYOU TUBEでその様子を何度か拝見させていただきましたが、何度見ても心が痛みます。高田万由子さんや山本モナさんも涙をボロボロ零しながら(特に高田万由子さん)被害者の母親でいらっしゃる青木和代さんの悲痛な叫びを聞かれていましたが、本当に心が痛んだし、僕も貰い泣きしそうになりました。青木和代さんが登場される前に最初の方で平岡や郡やケビンは変なことを言って高田万由子さんや山本モナさんから猛烈な反感を喰らった後、平岡が高田万由子さんに「死刑になったら、少年は戻ってくるんですか?」と寝ぼけた質問を吹っ掛けてましたが、僕が高田万由子さんなら「そんなバカが生きている必要がどこにあるんだ!」とでもブチ切れたでしょうね。ケビンは「民事訴訟すればいいじゃない。」とこれまたバカ丸出しの発言をしてましたが、山本モナさんが反論していた通り、お金なんかで解決できるようなもんじゃないですよ。それしか方法がないだって?だからこうやって竹山隆範さんがマニフェストを出してんだろって言う感じですね。手段という言い方は一寸不適切かもしれませんけれども、karasutenguさんも仰るように少年法みたいな変な法律の所為で人の命の重さが全く分からないような大バカ野郎が沢山出て来るんだと僕も思います。また、僕からすれば少年法は犯罪を犯した少年を更生させるどころか逆に少年に犯罪に走れと言っているようなもんじゃないかと言う気がしてなりませんし、本当に少年を更生させるなら、大人と同等の刑罰を受けて自分の犯した罪の重さを知ることこそが一番の方法なんじゃないかと思うんです。死刑の判決を受けたなら何故自分が死刑の判決を受けたかを考えながら残りの時間を生き、死ぬ時はこの世はゲームのようにリセットできないんだと言うことを認識した上で最期を迎えなければならないと思います。今、死刑を廃止しようというとんでもない動きがあるようなのですが、それは絶対に止めていただきたいですね。(即ち、死刑制度は存続してくれということです。)

12 ■カームさんこんばんは

お久しぶりです。お越しいただき感謝しています。
私もこの映像は、繰り返し観ました。
というのも、冒頭の(ナレーション)以下の文について、自分で聞きながら文章にしたからです。
間違いが無いように、何度も聞きながら書きましたから。その結果長い記事になってしまったのです。時間もかなりかかったことを記憶しています。
カームさんと、同じように怒りと悲しみを感じながら見ました。
少年法は、どこかで線引きをしなければいけないということで存在する法です。
そこに歪が生まれるのは必然でしょう。
死刑制度が犯罪を抑制するというお話ですが、少年犯罪ではありませんが、この様な記事を書きました。
http://ameblo.jp/sukinakoto/entry-10044863379.html
このケースは、死刑を恐れた犯行グループの一人が出頭をし、事件の全容が解明されたというものです。
これが無ければそれこそ闇の中の事件だったことでしょう。
おっしゃるように死刑が犯罪の抑制になるケースもあります。

13 ■驚きました…。

YAN-Cさん、お久しぶりです。あの平岡がまた出馬しようとしていることをニュースで知ったのですが、正直言って、これは厚顔無恥至極もいいところですよ。「そんなことなど1年近く前の話なんだから、どうだっていいじゃないじゃないか。」と平岡は思っているかもしれませんが、僕は忘れたとは絶対に言わせません。ある意味これは山口県民の本当の意味の良心の問われるところではあると思いますが、最悪でも平岡には勝ってほしくはないのが僕の正直な心情ですね。まぁ、少なからず、平岡が当選すれば、日本が目茶苦茶になることはまず間違いないと言っていいでしょうね…。

14 ■カームさんこんにちは

衆院山口2区補選に立候補されるようですね。
忘れてない方のほうが多いとは思いますが、忘れっぽいのも日本人らしいので、心配ですね。
私もこの方とは同じ考えにはなれません。
しかしながら、支援している方もいるでしょうし、蓋を開けないと分かりませんねぇ。

15 ■なぜ傷害致死罪?

この問題は加害者達が単に少年だったから刑が軽かったとの報道は問題がある。
問題は殺人罪ではなく障害致死罪で立件されたことにあると思うのですが。
一般裁判でも傷害致死罪(当時)は2年以上の懲役刑です。
17歳の加害少年についても少年院送致が妥当との裁判官判断では、改正後の少年法でも、故意による殺人として立件されなければ、つまり傷害致死罪では今回と同じ結果だったと思います。


16 ■山本さんこんにちは

おっしゃること分かります。
決して軽い犯罪には思えないですからね。
しかもお話のように、傷害致死罪を問題とするなら、どのような改正があっても何も変わらない可能性が高いわけですね。
殺され損というと失礼かもしれませんが、そんな気分にされなりました。
改めて先ほどお母さんのHPを読みましたが、心がしんどくなりました。

17 ■あーあ…。

平岡、当選しちゃったか…。まぁ、仕方ないです。自民党も少々やり方が横暴な面も見受けられたんで。ですが、最悪でも平岡にだけは当選してほしくはなかったですね。まぁ、恐らく政権交代することになる確率が極めて高いですけれども、あんな民主党に政権を任せたら少なからず日本は100%とんでもないことになりますよ、これじゃあ。平岡がいる時点で仮に政権交代となったとしても民主党の腐った政権は何年も持たずに長い目で見ても3~4年で解散、そして総選挙という風になると僕は思います。これにもし、郡が加われば、3~4年どころか、下手すりゃ1年も持ちませんね。

18 ■当選ですね

おっしゃるように自民党も自民党なので、今回のケースはなるべくしてなった結果なのかもしれません。
まぁ、この人のセリフを二度と忘れないという方も多いようですので、今後も生暖かく見守っていきましょう。
3~4年で解散ですか。
先日の中国人の暴れっぷりを見ても、外国人参政権に賛成なら、私は猛反対しますね。
それこそ国を乗っ取られる気がします。

19 ■ひどい事件でしたね

昔の事件ですが、まだ風化していませんので、コメントさせて頂きます。
この犯人ども、悪魔のような連中ですね。
そして、平岡議員と郡議員がいかに欺瞞に満ちた人かわかります。

青木悠さんのお母様も、大変なところを果敢に戦っているのはすごいと思います。

ですが、見張り役の3人まで訴えたのはまずかったと思います。彼らは正直、暴行を加えていた2人に対抗するのは難しかったでしょう。
結局、敗訴いたしましたが、この3人を訴えるのを弁護士さんは止めるべきでしたね。

20 ■Re:ひどい事件でしたね

>イオリスさん

未成年の事件は、本当に難しいですね。

敗訴した裁判では、3人が直接暴行してなく自分たちにも同様のことがされる危険性があったことを伝えたのでしたっけ…

真相は私には分かりませんが、悲しい事件と思いました。議員はどうしようもないですね。

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