アリイ社の1/20マーキュリークーガー・エリミネーターです。このキットは元々オオタキが出していたのですが、倒産でアリイ社が引き継ぎました。オオタキ製のはエンジンがダイキャスト製でモーター内蔵の走行可能キットでエンジンファンも連動して回転すると言う古き良き時代を象徴するキットでした。
また、サスペンション可動でライトカバーも可動、ボンネット、左右ドア、トランクも開閉と至れり尽くせりでした。

アリイになってからはエンジンブロックはプラになりモーターは廃止してディスプレイモデルになりました。
それはいいのですが、何故か後輪をバカデカくしてホットロッド仕様等というよくわからん変更を行いました。
このキット、フル可動ですが、流石に40年以上前の金型のため合いが非常に悪く只でさえ苦労するのに、デカタイヤを付けた為に後輪のクリアランス調整に泣きました。

半年位机の上にあって見るたびにイラっとするのでヤッツケました。








メカコレ色々

テーマ:
メカコレが香ばしいラインナップで色々と出しているので目が離せません。特にウルトラホーク1号。最初に出したのが分離出来ない為か、α、β、Γ号として別に発売されました。
スタンドも各機のシルエットになっていて同じ様に分離、合体出来ます。








他のメカコレも感涙のラインナップです。







お久しぶり。

ミニ四駆に今更ながらはまってしまってプラモを全然作っていませんでした。
リハビリがてらスーパーミニプラとかメカコレなどを作ってます。
ガリアンはタカラのsakシリーズと同じ大きさなのでウインガルとかアゾルバとかと合わせてもいいかも。スタイルは文句の付けようなし。鉄巨人版のガリアンは箱絵と同じです。
只、頭部のモールがシールで、メカコレスター・ウォーズシリーズのシールと違い紙の安っすいやつなので貼って定着するのは実質的に不可能です。頑張って塗り分けましょう。

メカコレアンドロメダはヤマトとかと違い色プラになってません。
コレも塗り分けましょう。















今は亡きオオタキ製のコルベットを作ってます。
1/12カウンタックといいギミックは素晴らしいものがあります。


    で、一つご注意を。
箱絵にはコルベットスティングレイと書いていますが、どうやらこのタイプはスティングレイとは呼ばないようです。
スティングレイの名を冠するのはコルベットC2と1969年から1977年までのコルベットC3だけです。

このタイプは初期型と言われるコルベットですが、何故か最初期の68年度版のみスティングレイと言いません。何言ってるのか解らないと思いますが、私もよくわかりません。69年度からです。
まあ、スティングレイとはC3タイプではこのメッキバンパーのみを指すと思って下さい。

一番上の画像は所謂中期型。特徴はメッキバンパーでなくなり、リアトランクがつるんと下がっていてリアウィンドウが斜めになったタイプです。



コレは所謂後期型。特徴はフロントのインテイクが受け口みたいにしゃくれててリアトランクがピョコンとはね上がってます。



エンジンは流石1/12。複雑なベルトドライブまで再現されています。

裏から見たところ。サスはシングルウィッシュボーン。ちゃんと可動します。


リアはなんと板バネ!!それも一つ!!!黄色いパーツがダンパーですが、本当に板バネで可動させるわけにもいかず、この中にコイルスプリングが入っています。


ボディはもう完成していて今はコックピット周りを作ってます。
次は完成したのをだせるかと。