2011-01-14 09:55:11

いつみても銀河万丈。(楽しい楽しい寮生活)

テーマ:半人前人生
結構、時間が空いてしまいました。


前回はコチラ


今回は寮での生活の続きを書いてみますね。


激しい入寮式を終えた後は、まぁ大学生らしく自由極まりない毎日でした。
一応、月1で総会と、週1でブロック毎の集会はありましたけど、そんくらい。

4月から7月くらいまでは寮でのイベントが目白押しでして、
入寮式の2日後くらいに、各ブロックで飲み会があったんですけど、
新1年生に、吐くまで飲ませるという。
正しくは、自分がどれだけ飲んだら吐くかを体感させて今後に活かせよ、っていう。
そういう体育会系なノリ、キライじゃないですよ。
私、文化系ですけど。
無理矢理飲ませるとかはなかったんで、ご安心を。拒否権はありましたし。

あとは、入学式前に寮から大学までを、
ブリーフ1枚(正しくは2枚重ね履き)で行進して、
大学のエライ方がわざわざ話をして下さった後に、
その人に向けて1年生全員でブリーフ投げつけたり。

近隣の女子大と数百人規模でボーリング&合コンがあったり。
え?私?いい思い出無いですよ、合コンに。
人見知りに、いきなり見知らぬ女子と酒宴で盛り上がれとか無理ゲーww

6月から7月にかけては、
ブロック対抗でスポーツとかゲームとかで勝負しまくるんですよね。
で、その結果を棟毎に集計して、順位を決めて、
その順位に応じてふんどしの色が決まって、
ふんどし一丁で、天神から寮まで御神輿担いで行進ww
で、寮に着いてからはまた合コン。
え?私?カレー作ってました。ずっと。1杯300円ぐらい。
人見知りに、いきなり女子と酒e(ry

そのふんどしの色決めの、数々の勝負の中で、


「男らしさを競う」

ってのがあったんですけど、
これが私を私たらしめているというか、
このせいで、人生狂ったというか、なんていうか。

ブロック代表に選ばれてしまった私は、
ブロックの先輩の助言もあり、

全裸で、全身を黒く塗り、
でも、恥部だけは白く塗って、
寮生全員の前で、あの、書けないことを色々とww

これに出場する選手は、理性を失うためにまずお酒を飲みまくるんですけど、
それで意識は朦朧としてるし、
ボディペイントを落とすために、直後にお風呂に入ったから、
余計にお酒がまわって、産まれたままの姿で寮内を大暴れ。
しかも、体デカイから暴れると手がつけられない始末。
そして、最終的には意識を失って、看護婦さんに怒られて起床。
(ちなみに、今までに病院のお世話になったのは計4回。)
とどめに、当時の彼女さんに無事を伝えようと病院からの帰りに電話したら、
間違って家電ww
お母さんが出たけど、深夜2時過ぎ。
一気に酔いが醒めましたね(((゜д゜;)))

こういうの、イイ思い出ってい言うんでしょうね。

同じブロックの、特に同級生には恵まれました。
入寮して、本当に正解だったと実感しています。
寮のイベント以外にも、バカな事はたくさんしましたから。

これだけ楽しかった寮も、もうないんですよ。
キャンパスが移転しちゃったんで。
淋しいです。
この真面目にふざけたイベントももう二度と無いんでしょう。



さいごはちょっとセンチな感じで。


では。
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2010-12-27 14:35:04

いつみても銀河万丈。(祝・大学入学)

テーマ:半人前人生
今年も残り4日。


早いものです。


やり残したことは数えきれないですが、悔いはありません。


さて、


いよいよ大学生活について書いていきたいと思います。


ただ、社会でいえば近現代史にあたるので、情報量がだいぶ多いわけです。


取捨選択しつつ、ジャンルを分けながら進めるとしますか。


ちなみに、前回はコチラ


半分投げやりな受験も無事終わり、4月から福岡に出てきました。
もちろん自宅から通うわけにはいかないので、一人暮らすんですけれども、
我が家は裕福では全く無いので、大学の寮で暮らすことに。

これが、良くも悪くもスケベボウイを今の姿にしてくれました。

入寮式が4月1日ということで、入学式は8日くらいだったと思いますが、
wktkしながらやってきました、ここ福岡。
博多駅からバスで来たのですが、寮までの途中にキャンパスの横を通った際、
桜が満開で、感無量だった記憶があります。
うれしかったなあ。不安なんてなくて、期待に胸膨らませていたんです。

さて、寮の入口に着くと、先輩方が受付をされていたんですけど、
寮の中に保護者を入れようとしない。
私は、早く自由の身になりたかったのでなんちゃなかったのですが、
母は、名残惜しかったようで、交渉してました。ま、もちろん撃沈。

そんなやりとりを終えて、寮の中に入ると、なんかオカシイ。
そこら中から大声が聞こえるし、
すれ違う1年生は、首から名前と出身校を書いた画用紙をぶら下げ、
大声であいさつしてきます。いや、私も1年なんですけど。

なんでこんなことになっているのか説明します。

その寮は4階建ての建物が3棟あって、その各層を「ブロック」って呼ぶんです。
全部で12ブロックですね。呼称はA-1、A-2、・・・、C-3、C-4という具合。
その各ブロックには、寮生共有の「談話室」ってのがありまして、
入寮式の期間中、その中に各ブロックの先輩方が集まられてまして、
自分の住むブロックを除く、11ブロックを巡り顔見せをしなきゃいけないという。
入社試験の圧迫面接みたいな感じですね。
そこでの自己紹介のために、1年生は画用紙をぶら下げていたんです。
それが田島寮伝統の「ブロック巡り」。

これがなかなか怖くてですね。
沢山の期待に胸膨らませた1年生を、いきなり叩きのめすわけですよ。
他のブロックで自己アピールしても、
「それで?」とか「だから何?」とか酷い酷い。
「何でこの大学に来た」とか、「こんな高校生活でした」とか、
興味をそそられない話には見向きもされません。
まぁ、内容がうけなくても、
自己アピールがきちんと出来ればそのブロックはOKなんですが、
かなりの精神的プレッシャーを受け続けるわけで、
そもそも、自己アピールの前にブロックに入る手順、自己紹介、
寮則または、寮歌の暗唱で失敗すると罵声と怒号を浴びせられます。
体調を崩す人はもちろん、昔は肺に穴が開く人とかもいたそうです。

それが3日間続くので、1年生、特にブロック内での結束は強くなりました。
入学式で知り合う1週間も前に、
普通に芽生える友情より濃いめのものが出来るので、
かなり意味のある3日間だと、私は思います。
自分を見つめ直すきっかけにもなるので。
もちろん、どう捉えるかは個人によりますし、
私だって、もう二度とこの3日間は過ごしたくないですからww

というような意味を持たせたこの3日間、
嘘なんですよね。
寮則とか、集会とか、まぁいろいろが嘘なんです。
自分が2年生になって運営する側にまわると実感できるのですが、
準備自体はかなり入念でしたし、
1年生の体が弱い、メンタルが弱いとかの情報は共有されてますし、
各ブロックの新1年生に、ひとり2年生が紛れているしww
スパイとして、1年生の情報収集に明け暮れるなんて。

私も2年生の時は、怖い先輩を演じるのに必死でした。
真っ青のシャツに、ピンクのネクタイに、グラサンかけて、
1年生から裏で笑われ者になる始末。
「キレる」ではなく、「叱る」練習なんてあんまり出来ないんでいいんですけど。



入寮式だけで結構書いてしまいました。


その後の寮生活については、また今度。


では。
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2010-12-19 09:26:59

いつみても銀河万丈。(高校生の本分は勉強の筈)

テーマ:半人前人生
久しぶりにこっちを書きます。


前回はコチラ


今年も残り2週間を切り、年内にこのシリーズwwを書き終えるのは、


正直しんどいですが、まぁやれるだけ。


さて、高校時代いろいろあったとは思うんですけど、
言うても、進学校。
勉強ばっかりだった気がします。
私は、全然勉強してない方でしたが。
成績も下の中~中の下くらいを推移していましたし。
ま、大なり小なり受験を控えた高校生は勉強するでしょうから、
俺はこんなに勉強したんだぜ、なんて口が裂けても言えない。

非難覚悟で大学受験の話をすると、
私は文系だったのですが、文系の中には、
「第一志望は東大だよね」みたいな空気が蔓延してました。
実際、文系の同級生で東大を受けなかった人はいるのかな?
っていうくらい、それが当たり前でした。
模試の判定でC以上をとったことのない自分でしたが、受けるだけ受けましたよ。
結果はもちろん、福岡に住んでるってことは、ね。

受験の仕組み(攻め方)は今と違うかもしれませんけど、

私立→国立前期→私立合否発表→国立前期合否発表→私立手続締切→国立後期

みたいな感じだったと思います。
なので、前期で落ちると後期を受けるか私立に進むか、ってなるんでしょうけど、
私は、私立を受けなかったんですね。
母親に「私立に通わせるお金は無い。浪人させるお金も無い。」なんて言われ、
つまり、
国立の2回のチャンスで決めなくてはいけなくなりました。
さっきも書いたように、前期は東大を受けました。
ひょっとしたらイケるかも、なんて夢を抱いていたので。

じゃあ、残り1回のチャンスはどうしたのかと言いますと、
福岡の某大学を選んだんです。
センターと二次の比率が4:6くらいで、東大の1:4に比べると良心的でしたし、
後期の二次試験が180分小論文一本勝負という潔さ。
そもそも、なぜかセンターがなかなか良かったんです。
国・英・数・数・日本史・生物の676/800でした。
ものすごくイイわけではもちろん無いのですが、
当時の担任に最後の面談で、
「お前は地道に頑張ってたもんな」ってあらぬ評価を頂きました。
そのことと、小論文一本なので受験勉強がいらないってことで受けて、
無事に受かりました。
小論文の勉強自体は全くしてませんでしたが、
いや、鹿児島から福岡に向かう中で前年の過去問だけ見ましたけど、
受験勉強の記述の解答の書き方で、いけるかなと。



自分に子どもが出来て、大学受験するってなったら、


もうちょっとまともなアドバイスをしてあげようと思います。


残り、大学生活についてはまた今度。


こっからは色々ネタも出てくるので。


では。
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