七つの海をバタフライ -吉川晃司ブログ-

異彩を放ちまくりながらも逞しく泳ぎ続ける吉川晃司。
全てのロックレジスタンスどもへ バーボンを傾けながら・・・。


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あらぶ 水槽があって、自分はその中にいる。
周りの風景はガラスに隔てられていて、熱さを感じることが出来ない。
ずっとそういう風に過ごしてきた。

「そのガラスを打ち破ってみないかい」
彼らは言った。Team Imagineのメンバーである。


彼らは熱かった。
この人を見れば、One two threeでノックアウトだと言われた。


吉川晃司である。


彼のライブDVDやPVを見た。
小さなテレビの中でも、彼の存在感は大きかった。
そして、彼は疾走していた。光も追いつけないくらいに。


K2とTeam Imagineについて行けば、違った世界を見られるのではないか。

そんな希望を彼らは抱かせてくれた。


こうして僕はTeam Imagineに参加した。


そのTeam Imagineを通じての集大成が三回の吉川ナイト。

僕が見ていたのは疾走する彼らの後姿だったかもしれない。

けれど、みんなと一緒に歌ったあの瞬間、とてもいい笑顔ができた。


みんなの熱い気持ちが伝わってきた。

ほんの一瞬無敵になれた気がした。


ありがとう、Team Imagine
ありがとう、来て下さった皆さん
ありがとう、K2


お前らみんな、愛してるぜ!!

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ワイツー さよならだけが人生だ 誰かが言った
答えはきっと風の中 誰かが言った
想像することそれが全て 誰かが言った

数え切れない傷みや哀しみが ブラウン管の中のニュースのように流れていく
それと同じくらいの速度で喜びや感動は一瞬で消えてしまう 
愛し合った過去も 奇跡のような出来事も
人は悲しいくらい忘れていく生き物だから

だけど僕らは忘れない
あの日、あの時、あの場所で出逢えていなければ
生まれることの無かったケミストリー

ただ祈るような日々じゃ何も降ってきやしない
走り出さなきゃ始まらない
息切れしてもいいから まずは走ること
踏み出すこと 投げ出さないこと 逃げ出さないこと 信じぬくこと それが一番大事だと彼は全身で伝えている

たった一夜限りの夢幻だとしても
僕達はあの夜起こった全てを
素敵な夢を忘れはしないよ
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wan 吉川晃司を愛ししすぎた故に、開催してしまった吉川ナイト。

阪神×巨人戦並みの動員があるだろうと嘯いていたが、ほんとは一人もこないんじゃないかと不安でしかたなかった。

しかし、フタを開けると会場として利用したSINGLESは人が溢れるほどの大盛況。

5万人には届かなかったものの、日本各地から吉川晃司が好きで好きでたまらない素敵な熱い方たちが来店してくれたのだ。

普通なら出会うことのない人とK2について語り合い、知らなかったK2エピソードを教えてもらった。

またTeam Imagineでしか歌うことがなかった吉川の曲を全開で歌う事もできた。しかも歌詞を見ることなく。

心底うれしかった。
涙が出そうだった。

数々の不手際はあったものの8月、11月、そして3月と3回に分けて開催した吉川晃司ナイトは大成功だったと思う。

来店してくれた一人一人の顔を見て、そう確信している。
あの笑顔は決して忘れない。

またいつか素敵な思い出を創出したいと思う。
吉川晃司という代替えの効かないキーワードの下に。
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エロス はじまりは、ほんの思いつき。

本イベントの会場となった、日替わりマスターバー『Common Bar SINGLES』の存在を知った瞬間、一つの風景が閃いた。

K2 MUSICとジャック・ダニエル
(もちロックで)
いつも夢に描いていた風景だった。

「世界一ロックなナイトをプロデュース!」
我々Team Imagineはそんな大看板を掲げて走り抜けた。

音・映像・内装・ドリンクetc
さまざまな要素をプロデュースしたが、一つだけ、我々がプロデュースできない点があった。

それは、御客様自身。
いくら我々が趣向を凝らしても、『楽しむ』のは御客様自身だからだ。その点が、私は常に不安だった。

しかし、K2 MUSICに合わせて自然と大合唱が起こる空間、そしてそこにいる人々を見て不安は消し飛んだ。

「無理」「無駄」「無茶」
を掲げ、それぞれのロックを鳴らして生きている大馬鹿者達が全国各地から集まった。集まり過ぎたw

思いついて、良かった。

御来場いただいた皆様に、感謝いたします。
そして、私達を出会わせてくれた張本人、K2へ最大のThanksを☆

Oh Thanks!!
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ぎらぎら 三回ものイベントで通じて分かったこと。

K2を愛するものたちの間には出身地、性別、年齢を超えて一つの友情が生まれるということ。

一人のロッカーについて語り。
同じ曲を合唱し酔いしてる。

そのような空間にいると、もしかしたら最初から出身地や性別、年齢に隔たりはないんじゃないかと思わせてくれる。

K2を愛するものにそのような隔たりなど関係ない。

K2のメッセージは彼を愛するものたちにしっかり伝わっているような気がしました。

ほんと素敵な空間でした。
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