七つの海をバタフライ -吉川晃司ブログ-

異彩を放ちまくりながらも逞しく泳ぎ続ける吉川晃司。
全てのロックレジスタンスどもへ バーボンを傾けながら・・・。


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強いてレポートするほどの内容ではな・・・(失礼)

タモさんとの並んだときの身長差に思わず苦笑してしまいましたが、「エンジェルチャイムが鳴る夜に」 を手土産に我らがK2がお昼間のブラウン管に登場しました。

ジュリーの物真似をしたりとサービス精神たっぷりでしたが、肝心のトークは散歩の話・・・。

も少し新しい話題はないのか!?と突っ込みたくなりましたが、目を見張ったのはお花の数々。
       
NATCHIN 伊藤かずえ夫妻、原田芳雄、山下洋輔、そして・・・BUCK-TICK!

思わず森田さんも「バクチク~~?」と言うほどのインパクト。
散歩と銀杏の話で時間は終わり、お友達に紹介されたのは北方謙三氏

・・・・・・・・・・・・・・・そう来ましたか。
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大停電

「大停電の夜に」
ある日起こった東京での出来事。

日常とは一風変わった時間の中で登場人物達の気持ちは揺らぎ、 聖なる夜にそれぞれが数奇な出会いをする。

なんというか『200本のタバコ』 を思わせるオムニバス形式。

だが、見終わったあとに圧倒的なカタルシスこそないものの 、『素敵だな』と思える上質のお伽話に仕上がっている。

ハリウッド的な爆発シーンも運命的なドラマツルギーもないが、気持ちの暖かくなる素敵な内容である。

停電というシチュエーションゆえに光りの少なさが、 非現実性を一層強くし、幻想的な雰囲気をかもし出している。

吉川晃司に関していえば、そのあまりの存在感に舌を巻く。

他の役者たちが役柄を演じてるのに対して、ビジュアルや立ち振る舞い、 アクションはずばり吉川そのものであり、 ファンにとっては思わず顔の綻ぶ出来となっている。

登場時間こそ短いが、 吉川晃司のコミカルさ、アクションのダイナミズム、不器用だがほとばしる優しさなど、 出色の出来で一見の価値ありである。

なお、関西地方に在住の方には是非とも、大阪梅田ピカデリー での鑑賞をお勧めしたい。

建物一階にあるパチンコ店の名は

pachinko
『パンドーラ』 である。
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go以前紹介した『モニカ』のカバーを含む、goatbedのNewアルバム『ワーキング・ウォークマン』が発表された。


改めて紹介すると、goatbedとは主に90年代末期~2003年の活動休止まで、日本のビジュアル系シーンにおいて、強烈なる異端性で、他とは一線を画す存在感を示していたバンド「cali≠gari」のボーカリスト、石井秀ニのソロプロジェクトである。


最新作『ワーキング・ウォークマン』は、80年代に隆盛を誇った、テクノ・ニューウェーブ色に包まれている。

ただし単純な懐古主義に留まる事はなく、サウンドクオリティの高さと遊び心は、21世紀に生きる世代からの「80年代への回答」のようにも感じられる。


そして『モニカ』。

goatbed(石井氏)の吉川へのリスペクトが確かに感じられる。


吉川自身が年輪を重ねる毎に追い求めてきたビート感・グルーヴとは異なる文法で、『モニカ』に挑んでいる。

電子音での疾走感溢れるビートに、gatbedの色気のある歌声がからみ、無機質な中に相反する色気を内在した、ニューウェーブ的解釈を突き詰めた味わいは、決して吉川版『モニカ』を否定するものではなく、あくまでも延長線上にある。


「ギンメタリズム」

「セッズセッズセッズ」


他の収録曲のタイトルや、「To-Y」の上条敦士氏にジャケットワークを依頼するなど、goatbedの遊び心は広範囲。


吉川晃司の遺伝子が芽吹き始めてきている事を実感する作品である。

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二度目の出演となる今回は、スタジオ出演。
まず気になるのは、番組恒例のマシューがつけるゲストのあだ名。

吉川のあだ名は...「キーボー」
「子供が3人おりますねん♪」のあの芸人さんを想起させるこのあだ名は、賛否両論を呼ぶこと必至!

番組冒頭では、昔のテレビ出演時VTR等からのお宝映像。
「モニカ」(85年LIVE)
「You Gotta Chance](LIVE)
「恋をとめないで」(COMPLEX LAST LIVE)
「せつなさを殺せない」(Mステ?)
「KISSに撃たれて眠りたい」(Mステ?)

VTRを見ながらマシューが「ボーカルスタイルがどんどん変わっていってますよねぇ」と、珍しくボケ無しのコメント。

後半は、盟友「かっちゃん(勝俣州和)」を加えての、『吉川私物お宝探しゲーム』。

マシューとかっちゃんが暴走する中、無邪気に正面からの固定キャメラを覗き込む仕草は、吉川ファンなら『BE MY BABY』のPVを思い出したことでしょう。

高校生の時に購入したギターに貼ってあったステッカーから、
『Eight City Light Boys』というバンドをやっていたようです。
『はまちバンド』というのは通称だったのではないでしょうか?
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昨年夏、『Innocent Rock Tour』初日の会場、
日比谷野外音楽堂での筑紫氏とのインタビュー。

昨年夏のライブ時には筑紫氏は観客席にいたようです。

20年の自身の生き方、アイドル時代の葛藤など、
歴史を振り返りつつも、
「往生際の悪い男」
「学ばない男」
「ドン・キホーテ」
といった彼を象徴するキーワードを散りばめた、
吉川晃司の本質を伝える、真摯な内容。

東京の空の狭さ、大気汚染のひどさを嘆き、
選挙に対しても前向きに考えを述べる、社会派な内容もニュース番組ならでは。

中でも印象的だったのが、
この世界(芸能界)はマリオネットな世界。
居心地悪いから切らせてくれよ、で10年たってしまった。

という言葉。

ラストに観客は筑紫氏のみの、
『せつなさを殺せない』(弾き語りVer.)を熱唱。

TBS『ベストテン』からの、昔のやんちゃなレア映像や、
2/1の武道館映像など、まるで全編がPV状態の10分間でした。
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