七つの海をバタフライ -吉川晃司ブログ-

異彩を放ちまくりながらも逞しく泳ぎ続ける吉川晃司。
全てのロックレジスタンスどもへ バーボンを傾けながら・・・。


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今夜は明日に神戸に行う、Team Imagineが送るK2プロジェクト「COMPLEX☆REVIVAL 2012 ~Don't stop 日本一心~」の直前情報をお届けします!

先日、当ブログでご案内した通り、今回はイベントの一部をUstreamでの配信を予定しています!
配信は第二部【俺達の日本一心】を予定しており、開始時刻は19時頃になります。

会場に来れない方はぜひUstreamでご参加下さい!

▼配信アカウント
http://www.ustream.tv/channel/tmimagine

※第一部のLIVE 日本一心 2012の配信は予定していません
※電波環境などの問題により配信できない場合があります
※画質・音声に不良が生じる場合があります


▼ルートMAPはコチラ
※クリックすると拡大図が表示されます。
読み込みに少し時間がかかりますので、しばらくお待ち下さい。
$七つの海をバタフライ -吉川晃司--会場MAP



【イベント】COMPLEX☆REVIVAL 2012 ~Don't stop 日本一心~
【開催日】2012年7月28日(土)
【時間】開場:17時00分 開始:17時30分 終了予定:20時00分
【会場】キテン2
【会場住所】兵庫県神戸市中央区東町122(地図)
【入場料】1,000円(ワンドリンク付)

※本イベントの収益の全ては東日本大震災の復興、復旧に寄付させて頂きます
※吉川晃司・布袋寅泰両氏の出演予定はございません。ご了承下さい

$七つの海をバタフライ -吉川晃司--COMPLEX☆REVIVAL ポスター
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雨上がりの街が やがておとずれて
すべての想いを 輝かせてゆくさ

街中を その頬を 流れる涙を
無駄にしないで あきらめないで

雨上がりの街が やがておとずれて
すべての想いを 輝かせてゆくさ

雨上がりの街が 太陽に照らされ
とざされた言葉 胸にあふれている
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COMPLEX REVIVALに向けてCOMPLEXの、いや吉川晃司が綴った言葉を今一度、考察しようと思い始まったこの「K2 WORDS 2012版」も今回でラスト。

言葉は魔法だ。どう捉える事も自由であり、前回にはその解釈自在な自由さ、そのイメージの翼こそ、吉川晃司の言葉の力であると述べた。
彼は奇をてらわない。誰にでも理解できる平易な言葉で表現する事に努める。愚直なまでに。

21年前にその歩みを途絶えてからCOMPLEXの楽曲と言葉はCDやライブビデオでのみ伝えられてきた。
きっと、本人達以上に、今この文章を読んでいる人達が噛みしめた内容であると思う。

平成も24年目になり、激動の時代へと様変わりしている。
時間の長さは、たくさんの意味を変えて行った。

僕たちは汚れて行く。生まれたばかりの赤ん坊がなぜ泣くのか。
この薄汚れた世界に墜ちてきた悲劇を嘆くと言う。
嘘や哀しみ、裏切りや悲劇、生きて行く事を放棄する理由なんて、歩いていればぶつかる位に溢れかえり、数えるだけで嫌になる。

あの日から何かが変わった。政治家はとりあえず大丈夫だと気休めしか言わない。
マスコミは自分達の都合でしか語らない。
信じる事は難しく、誰だって本当は絶望したくないけど、何を信じていいのかさえ分からなくなっている。

でも僕等は生きている。今日も生きている。

楽しい事だけの毎日ならどれだけ楽だろうか。
だが、楽しい事だけで埋め尽くされた毎日に果たしてそこまで価値があるのだろうか。

空腹があるから「おいしい」と感じるように、
絶望があるから「嬉しい」と思うように、
いつも大事な事は苦しみとワンセットじゃないだろうか。

未だ先の見えない日本と、この世界。
僕等はこの薄汚れちまった哀しみに満ちた世界を生きる。

けれども、哀しみがあるから喜びは一層輝き、苦しいからこそ、愛の意味を知る。辛い時代にこそ響く言葉がある。

やまない雨はない。明けない夜はない。
雨は地上の汚れを消しさる役割や命を育む根源でもある。

雨上がりの昼空に虹が出ることを、
雨上がりの夜空に星が輝くことを、信じて行こう。

奇跡を起こすのさ、諦めないで。
もう一度、たくさんの勇気を重ねて。
この雨の終わりにはきっと光り輝く希望がある。

明日を知れない平成の世をともに駆ける同志諸君よ。
あの日流した涙に意味を付加させるのはきっと誰でもない僕達なのだ。
虹を架けよう。
雨のあとに架かる虹がそれまでの全てを照らすように。
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今週末に神戸で開催する復興支援イベント『COMPLEX☆REVIVAL 2012 ~Don't stop 日本一心~』が迫って来ました!

吉川晃司が日本一心を通して届けたかった想い。
あの日、あの時、あの場所で吉川から受け取った想いは決して忘れてしまってはいけないものだと思っています。

吉川晃司ファン・布袋寅泰ファン・COMPLEXファン、全ての同志達が集う今回のイベント。
日本一心の旗の下、もう一度集いましょう!

▼ルートMAPはコチラ
※クリックすると拡大図が表示されます。
読み込みに少し時間がかかりますので、しばらくお待ち下さい。
$七つの海をバタフライ -吉川晃司--会場MAP



【イベント】COMPLEX☆REVIVAL 2012 ~Don't stop 日本一心~
【開催日】2012年7月28日(土)
【時間】開場:17時00分 開始:17時30分 終了予定:20時00分
【会場】キテン2
【会場住所】兵庫県神戸市中央区東町122(地図)
【入場料】1,000円(ワンドリンク付)

※本イベントの収益の全ては東日本大震災の復興、復旧に寄付させて頂きます
※吉川晃司・布袋寅泰両氏の出演予定はございません。ご了承下さい

$七つの海をバタフライ -吉川晃司--COMPLEX☆REVIVAL ポスター
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$七つの海をバタフライ -吉川晃司--B'z

日本が世界に誇るロックユニットがB'z。
構成人数を作詞・ボーカルの「稲葉浩志」と作曲・ギターの「松本孝弘」という最小にして、ロックの持つイメージ、『高音シャウト』『ギブソンギター』などに最大限特化したスタイルは音楽制作会社「ビーイング」の究極形なのは間違いない。

88年にデビューしたB'zは89年に「BAD COMMNUNICATION」でブレイクを果たすと、90年には念願のオリコン一位を獲得。
松本の「3年で天下を取る」発言と同様に戦略的に売れる事を念頭に置かれたスタイルは称賛に値する。

以降、ダンスビート、エレクトロとアメリカンロックを基調にし、歌謡曲をロック化した音楽性を20年以上も継続。毎年LIVEと1年から2年に一度はアルバムをリリースしコンスタントな活動を維持している。
 
Wikipedia(2011年まで)によると、
・シングル総売上枚数:約3,526万枚(歴代1位)
・シングル通算首位獲得数:45作(歴代1位)
・シングル連続首位獲得数:45作(歴代1位・継続中)
・シングル連続首位獲得年数:20年(歴代1位)
・シングル連続初登場首位獲得数:45作(歴代1位・継続中)
・シングル通算TOP10獲得数:46作(歴代3位)
・シングル連続TOP10獲得数:46作(歴代3位・継続中)
・シングル連続TOP10獲得年数:20年(歴代1位)
・シングル通算ミリオン獲得数:15作(歴代1位)
・シングル連続ミリオン獲得数:13作(歴代1位)
・シングル連続ミリオン獲得年数:6年(歴代1位)
・同一アーティストによる週間シングルTOP10内同時ランクイン数:9作(歴代1位)
・アルバム総売上枚数:約4,489万枚(歴代1位)
 ※2007年度までの記録である4,200万枚という数字が「日本でもっともアルバムを売り上げたアーティスト」としてギネス・ワールド・レコーズ認定
・アルバム通算首位獲得数:23作(歴代1位)
・アルバム首位連続獲得年数:8年(1996年から2003年まで。歴代3位タイ)
・アルバム通算ミリオン獲得数:19作(歴代1位)
・アルバム連続ミリオン獲得数:8作(歴代2位、歴代1位はZARDの9作)
・アルバム初動ミリオン獲得数:10作(歴代1位)
・CD総出荷枚数:約1億枚(歴代1位)
・CD総売上枚数:約8025万枚(歴代1位)
・認定ミリオンセラー数(出荷枚数):シングル20作・アルバム21作(歴代1位)
・認定シングルCD連続ミリオンセラー記録(出荷枚数):17作(歴代1位)
・認定アルバムCD連続ミリオンセラー記録(出荷枚数):10作(歴代1位)

読んでいて眩暈がするほどに、数の論理を適用すれば彼らを超える日本のロックユニットは存在しない気がしてくる。
CDの枚数が音楽的価値の指標だった時代を生き抜いてきた彼らはこれから先も、ファンは二世代、三世代となっていき「日本のストーンズ」「第二のエアロスミス」という冠が今年予定されている全米ツアーでつくのではないだろうか。

2007年9月21日には、ハリウッド・ロックウォークに殿堂入りとなったように彼らのサウンドはまぎれもなくロックである。
しかし、そこには驚く程にロックの持つアウトロー性や暴力性、社会性などが脱臭され、健全な「ロックサウンド」があるのみである。
このあたりにB'zを批判する際の「産業ロックである」「歌謡ロックである」という揶揄が入る場面が多々あるが、それは的外れだろう。

稲葉浩志の乗せる歌詞はサザン桑田に近い「言語感覚」優先の面白さが光る。
日本語であろうと英語であろうと、響きや文脈の異質さを売りにした言葉は、常人には生み出せないセンス、匠の技と言っても良い。

同様にTAK松本の弾くギターもTMNサポート時代から通して「俺が俺が!」という主張はない。
勿論TAKの泣き節や一聴しただけで分かるサウンドメイキングはあるが、稲葉同様余計な思想や意図は極力排除され、聴きやすく洗練されているのだ。

TAKは言う。「才能のある人が多い時代だから、バンドをやっている人でも音楽以外のフィールドに出て行く人って多いでしょう?でも僕らはあくまでも音楽活動をメインにしていきたい」「音楽のフィールドを固めていくことが、バンドを長続きさせる秘訣だと思っている」と。

昨年、2010年にグラミー賞を受賞したことを受けた08年放送のNHKスペシャル「 メガヒットの秘密 ~20年目のB'z~」が再放送された。
珍しく舞台裏にカメラが入って中で見える二人は愚直なまでに「ミュージシャン」に徹する姿だった。
コンサートのために身体を作り氷すら口にしないなど、その影の努力は枚挙に暇がない。
多くのミュージシャンが自意識の発露として、表現媒体として音楽を使うのに対して彼らは音楽を使うアスリートとも言うべき「ミュージシャン」なのだ。

ロックユニット、ボーカル&ギター、この記号が導き出す吉川晃司×布袋寅泰の「COMPLEX」。松本と布袋は同い年でもありプライベートでも親交があるという。


ライブにも行ったことのあるTAKが「COMPLEXなくしてB'zは存在しなかった」「B'zもあんな風になろうと思った」と発言したことは有名である。
やはり最小公倍数としての「2人の存在感」ではCOMPLEXはでかすぎたのだろう。
入れ替わるようにB'zが大躍進を果たすのが90年という時期なのも興味深い。

巨人同士の我の押し付け合いのようなユニットは僅か2年で「急死」。
一方B'zはもうすぐ25周年にさしかかろうとしている。
ただ、ギリギリで生きているような火花散らすSOULをぶつけたB'zの音楽を聴いてみたいとも思う。
それが僕達の切なる『ねがい』だ。
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「COMPLEX☆REVIVAL 2012 ~Don't stop 日本一心~」開催まで残すこと一週間!
イベントを彩る素敵なオリジナルセレクションアルバムを用意しました!

梅雨が終わり、本格的な夏が始まりました。
夏特有のワクワク感あふれる夜、ギラつく真夏の日差し、燃えるような恋などなど、夏の全てがこのアルバムに詰め込まれています。

題してSPICY SUMMER!
イベント中のどこかで流れますのでお楽しみに!

【BEST OF K2 in SUMMER 「SPICY☆SUMMER」】
1.フライデー ナイト レビュー
2.Only Love
3.南風honey
4.夏色の恋に着換えて
5.Juicy Jungle -ALBUM MIX-
6.サバンナの夜 -ALBUM MIX-
7.LA VIE EN ROSE 2011
8.モニカ
9.狂った太陽
10.終わらないSun Set
11.あの夏を忘れない
12.Day by Day
13.太陽もひとりぼっち



【イベント】COMPLEX☆REVIVAL 2012 ~Don't stop 日本一心~
【開催日】2012年7月28日(土)
【時間】開場:17時00分 開始:17時30分 終了予定:20時00分
【会場】キテン2
【会場住所】兵庫県神戸市中央区東町122(地図)
【入場料】1,000円(ワンドリンク付)

※本イベントの収益の全ては東日本大震災の復興、復旧に寄付させて頂きます
※吉川晃司・布袋寅泰両氏の出演予定はございません。ご了承下さい

$七つの海をバタフライ -吉川晃司--COMPLEX☆REVIVAL ポスター
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