七つの海をバタフライ -吉川晃司ブログ-

異彩を放ちまくりながらも逞しく泳ぎ続ける吉川晃司。
全てのロックレジスタンスどもへ バーボンを傾けながら・・・。


テーマ:
imagine

吉川晃司は最高級のエンターテイナーである。
見るのも全て魅了する才能はピカイチだ。

今宵はそのが証明される記念すべき日となるでしょう。

20051126「モニカだけじゃない!!吉川晃司ナイト☆」
本日のイベントでは、皆さんと吉川晃司についてとことん話をしたいと思っています。

場所は大阪梅田にあるBAR『Common Bar SINGLES』にて、時間は19時STARTです。

モニカから始まる吉川晃司の軌跡をともに感じましょう。
土曜の夜です!ぜひご来店下さい!!

[common-bar-SINGLES]
TEL:06-6366-1131
住所:大阪市北区堂山町10-16 叶レジャービル2F
地図:http://www.talkin-about.com/singles/map.html
Common Bar SINGLES
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テーマ:
20050820

吉川晃司ファンが集うイベント『モニカだけじゃない!!吉川晃司ナイト☆』

大阪梅田にある「Common Bar SINGLES」を貸しきって、当ブログを管理しているTeam Imagineが一夜限定のBARを開きます。

■開催日   11月26日(土)
■時間    19:00~23:00
■場所    大阪梅田「Common Bar SINGLES 」
Map:http://www.talkin-about.com/singles/map.html

吉川晃司の21年の軌跡と、これから始まる新たな歴史について語り合いましょう。おそらく日本一熱い吉川好きが集まるBARになります☆

大阪市内在住の方はなにがなんでも!
大阪府内在住の方はぜひとも!
他府県在住の方は無理をしてでも!

お友達やお知り合いをお誘いの上、お気軽にご来店ください!!

お問い合わせ:Team Imagine
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テーマ:
エンジェルチャイム

吉川が動き出す...

デビュー20周年のメモリアルイヤーに一区切り。
充電期間を経た吉川の、活動再開に向けた第一歩は予想外のものになりそうだ。

『エンジェルチャイムが鳴る夜に』
A5判ハードカバー/オールカラー64P予定+CD/
定価:2,700円(税込)

【CD収録曲】
■『エンジェルチャイムが鳴る夜に』 (新曲)
■『キャンドルの夜』 (新曲)
■『My Foolish Heart』(映画『大停電の夜に』テーマ曲。ビル・エヴァンスのカバー)
【吉川初の書き下ろし恋愛メール小説】
■“エンジェルチャイムが鳴る夜に“

何よりも気になるのは、
表題『エンジェルチャイムが鳴る夜に』

聖夜を祝福する鐘の音か。
活動再開のファンファーレか。
はたまた、ウエディングベルの音か...。
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テーマ:
ジュリー

アイドルである事は諸刃の刃だ。
少年性・少女性を重要なファクターとして機能させる以上、その人気は間違いなく「老い」によって下降していく。

どううまく歳を取るか?
その命題にひとつの答えを提示したのがこの男「ジュリー」こと沢田研二である。

1960年代末期に起こったGS(グループサウンズ)ブームは多くの人気者を世に送り出した。
しかし、ブームに便乗しようと雨後の筍のように後続のGSバンドが出現するころにはブームは下降の一途を辿った。

完全にそのムーブメントが収束した後、ソロ歌手として成功を収めたのはジュリーとかまやつひろし(現・ムッシュかまやつ)くらいのものだった。

『ザ・タイガース』での活動後、GSオールスターズ的な『PYG』を挟んだ後のソロ活動において、ジュリーは様々なスタイル取り入れてきた。

「TOKIO」では空飛ぶ奇想天外なステージングでテクノポップを。
「勝手にしやがれ」ではホーンセクションによるバンドアンサンブルを。

そして吉川晃司もフェイバリットに挙げて何度か披露してきた、男の哀愁とロマンシズムの凝縮されたロック・バラード「サムライ」など。

時代に残る名曲を数々もモノにしてきた。

■ナベプロ出身の元・アイドル歌手。
■ソロ・アーティストとしての雑多な音楽性。
■バック・バンドメンバー、起用した作家。

吉川とは共通点も多い。

それもそのはず、吉川晃司自身が多大なリスペクトを抱いているのだから。

『日本のデビット・ボウイ』とは良く言ったもので、その呼び名は彼を端的に表している。
ボウイと同様、音楽的にも幾度もの変容を遂げてきたが、それ以上の類似点はビジュアルイメージにある。

日本のミュージシャンとしては、ほぼ初めてといえる妖艶なメイキャップを施しブラウン管に登場した彼の姿は妖しくも美しく、少年少女のアイドルとして絶大な人気を誇った。

「男が化粧する」
この構造改革は後の日本の音楽芸能に引き継がれていく。

ジュリーがいなくては彼に憧れるミュージシャン(最近では清春やGacktなど)も存在しなかったと言っても過言ではない。

今でこそかつての面影を見ることが出来ない程に変貌したがそこにも彼の独自の美学があるという。

曰く、「骨の浮いたガリガリな体は老いを感じさせる。少しでもそれに抵抗するために脂肪とはいえ肉を付けている。」らしい。
詭弁とも取られかねない言葉だが彼の精力的なライブ活動からは強いエネルギーを感じる。

ジュリーは当年・57歳。

時代とともに駆け抜けてきた彼だが、今も年に一度のツアーを欠かさないほど、ファンに対するサービス精神、ミュージシャンとしてのストイックさは健在である。

老いること、歳をうまくとるのは難しいことだ。
ましてやその美貌が鮮烈に焼き付いているトップアイドル、歌手として君臨し続けた者だけに、そのイメージを死守するのは並大抵の難しさではない。

だが、彼のコンサートは未だ「ジュリーーーー!!!」と黄色い声援を飛ばす女性達で溢れている。

歳を重ね、体は衰えてもジュリーは未だジュリーとしてかつて少女だった彼女たちの前でステージに立ち続ける。

その姿は一人の男としてかくも立派ではないだろうか?
歳を重ねることの残酷さと素晴らしさ、ジュリーはその2つを体現している数少ない現役のアイドルである。
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