七つの海をバタフライ -吉川晃司ブログ-

異彩を放ちまくりながらも逞しく泳ぎ続ける吉川晃司。
全てのロックレジスタンスどもへ バーボンを傾けながら・・・。


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taiyou ----------------------------------
人と違ってるしあわせ つかみたい僕と
人と同じしあわせ つかみたい君と
 
太陽もひとりぼっちさ
太陽もひとりぼっちさ

誰よりも最後まで 夢追っていたい僕と
誰よりも最初に 夢つかみたいきみと

太陽もひとりぼっちさ
太陽もひとりぼっちさ
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我々地球上に生きる生物はみた等しく太陽の恵みを受けて生命を営んでいる。

植物は光合成をし酸素を作り、動物はその酸素を吸い二酸化炭素を排出する。

そのあまりにも見事なサイクルは、まさに神の御業としかいいようがない。

お天道さまが頭上にギンギラギンとさりげなく輝くからこそ、季節の流れを感じ、その移ろいに情緒を感じる。

高気圧なビーナス達も、
太陽の小町エンジェルも、
常夏の楽園ベイベーも、
お日様の光りを全身に浴びてこそ成立するのだ。

季節は夏、まさに太陽のシーズン。
そして夏はもうそこまで終わりが来ている。

焼けた素肌。
砂まじりのキス。
裸足の女神。

それら全てがまるでなかったかのように、
ひと夏の幻影のように西に向かって陽が落ちるとき、

太陽はひとりぼっち。

表面温度は6000度とも言われる太陽は近づくもの全てを焼き尽くす。
誰も彼には触れることが出来ない。

そして、月との、永遠に繰り返される追いかけっこ。
それが孤独の太陽。

男と女は別の生き物だと言われる。
両者の間には永遠に分かり合えない、深い深い河が横たわっている、と。

しかし、その孤独があるからこそ、人は分かりあいたい。
抱きしめあいたいと願う・・・。

僕らはひとりで生まれひとりで死んでいく。
だが、孤独であることを哀しむことはないのだ。

誰もがそうやって生きていく。
そう、誰もが等しく。

そして、孤独だからこそ愛し合える、そう思いたい。

太陽もひとりぼっち。
僕たちもひとりぼっち。

アーティスト: 吉川晃司
タイトル: 太陽もひとりぼっち
※アルバム『LA VIE EN ROSE』収録

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バシタカ

フジテレビが「楽しくなければテレビじゃない」と自らの立ち位置をバラエティに特化させてから四半世紀。

そのバラエティ至上主義の恩恵を最も受けたコンビの一つが『とんねるず』だ。

スター誕生から世に出た、帝京高校野球部とサッカー部出身の二人は、「おかげです」「生ダラ」「ねるとん」と数々の伝説的な番組を世に送り出してきた。

だが、その躍進の原動力は「とんねるずの大きい方・バシタカこと石橋貴明」にあるといえる。

素人をいじりたおす。身内、内輪ネタを頻発する、といった芸風は、「夕やけニャンニャン」でおニャン子クラブを。
「うたばん」でモーニング娘。を扱う上で何らかわらない石橋の動物的な嗅覚がもたらす笑いである。

ともすれば、露悪趣味なだけだが、秋元康のプロデュースにより彼らは紙一重な所でそれを笑いに転化したのだ。

80年代後半、関西からはダウンタウン。九州・四国からはウッチャンナンチャン。そして関東ではとんねるずが存在した。

ここまでではどこがLINKSだと思われるかもしれない。


しかし、思い出してほしい。

初期の吉川のプロデュースを務め、昨年は3ピースツアーで風神ベーシストとして舞台に立った「後藤次利」を。

とんねるずのほぼすべての楽曲を手懸けていたのが、彼なのだ。

80年代後半、石橋は東武沿線に住んでおり、同じ沿線の布袋や尾崎とは飲み仲間であり、喧嘩友達だったという。

そんな彼らと並んで仕事上のつながりもあった吉川と石橋は、島田紳介のことばを借りれば「ヤンチャ」な人種といえる。

当時、賞レースでも頻繁に顔をあわせているが、現在の「同時代を生きた」というシンパシーを得るまでには何か一悶着あったのかもしれないと想像が膨らむ。

「うたばん」での吉川晃司の出演の際、石橋は「吉川選手」と懐かしい呼び方をすることがある。

それは古くからの縁であり、吉川の芸能の面を表すつながりだろう。

■ハリウッド映画出演
■高額納税者1位
■人気女優と結婚

という、芸人として何ともビッグ街道を登りきった感のある石橋。

しかし、それにも増して巨大な体躯を駆り、歌い踊った伝説のコラボ曲『レインダンス西麻布』は、アン・ルイスとのデュエット以上に幻といってよい。
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「オレが最後のロケンローラー」
吉川晃司は2002年冬に高らかに宣言した。

”ロック=時代遅れ”
もしかすると一世風靡したロックも、いまやティーンの中ではそう認知されているかもしれない。

だが、そんな時代だからこそ、あえて彼はそう歌ったのかもしれない。笑われようが、馬鹿にされようが我が道を歩み続ける生き方に従って・・・。

そんな彼に見せられ、はや3年。
日々、私は吉川晃司という男のスケールのでかさに感心させられ続けている。

水球で鍛えられた肉体はもちろん、100年前に絶滅したと思われたサムライ魂を戯直に突き通す信念にだ。

20050820「モニカだけじゃない!!吉川晃司ナイト☆」

本日のイベントでは、ぜひ皆さんとそんな他の誰よりも熱い吉川晃司についてお話がしたいと思っています。

場所は大阪梅田にあるBAR『Common Bar SINGLES』にて開催致します。時間は19時STARTです。

モニカから始まる吉川晃司の軌跡をともに感じましょう。
土曜の夜です!ぜひご来店下さい!!

[common-bar-SINGLES]
TEL:06-6366-1131
住所:大阪市北区堂山町10-16 叶レジャービル2F
地図:http://www.talkin-about.com/singles/map.html
Common Bar SINGLES

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シングルス 8月20日(土)に開催されるイベント「モニカだけじゃない!!吉川晃司ナイト☆」

場所は大阪梅田にある『Common Bar SINGLES』で行います!

『Common Bar SINGLES』は基本はバーとしての営業されていますが、日替わりでマスターが変わるシステムになっています。

明日はそのスペースを、Team Imagineが吉川晃司一色に染めます☆
 
場所は阪急東通り商店街のアーケードが切れるところまで歩き左折、そこから徒歩30歩くらいの左手、花屋さんがあるビルの2階です。

■MAP:http://www.talkin-about.com/singles/map.html  

少し入り組んだところにあるので、迷われたら電話にてご連絡下さい!

[common-bar-SINGLES お問合せ先]
TEL:06-6366-1131
大阪市北区堂山町10-16 叶レジャービル2F
Common Bar SINGLES
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コースター 8月20日(土)に開催される「モニカだけじゃない!!吉川晃司ナイト☆」

そのイベント用に、オリジナルコースターを作成しました!

シンプルなデザインの中にこそ映えるK2マークを大胆に使用したコースター。

ジャックダニエル、モニカカクテル、ソフトドリンク・・・etc。
カウンターを彩る一品として使用させていただきます!

そして、もう一つ・・・。
クーポン券提示の方 には、このコースターをプレゼント致します☆

ぜひ記念に持って帰って下さい!!

お問い合わせ:Team Imagine
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