真似してはいけません・・・


玄米のビックリ ビックリ炊き!


土鍋で超柔らかく炊く無農薬玄米ご飯


IH調理器具や圧力鍋でなく、古くは縄文時代から使われている土鍋


そのビックリ ビックリ炊き!とは??


2回ビックリさせることで柔らか~い玄米ご飯となり


1合で3杯分の玄米ご飯となる・・


基本のビックリ炊きは2杯分


1合の玄米150gが450gになる炊き方がビックリ ビックリ炊き


決してマネしないでください(笑)




        <ビックリ ビックリ炊き>



原材料:無農薬玄米・・・・・・・1合(150g)

   

     水(磁化水)・・・・・・・・200cc(初め)

http://ameblo.jp/sujiya-maiko1234/entry-11219952885.html

                  200cc(ビックリ水1回目)

                  100cc(ビックリ水2回目)



     水は合計500cc使用


     天然塩・・・・・・・・・・・・5g


 

           <作り方手順>



①無農薬玄米を軽く水洗い(小石や小虫さん除去)


※無農薬米や不耕起や自然栽培は自然なので小虫さんが居ます


 (水の浸漬はしない)


②ザルで水切り


③土鍋に入れ、玄米と初めの水200cc入れる


 (基本は水は米の1,2倍~1,5倍・古米は多めの水)


ゆるゆる発酵スローライフ


④フタをして強火で吹きこぼれてきたら弱火にする。




ゆるゆる発酵スローライフ



⑤火加減によるが15分~20分で水が減ってパチパチ・チリチリ音がする


 香ばしい風味が出てきたら火を止める。焦がしてはいけない。


 カニ穴が開く(空気穴)



ゆるゆる発酵スローライフ


 ※この時点で250gの炊きあがり重量


⑥1回目のビックリ水200ccを加えて手早く右回りで混ぜ合わせる


 (基本は米の0,8~1,2倍の水を加える・水加減で硬さが変わる)


 熱い炊いた米に水を入れると温度差で玄米がビックリする


 玄米の硬い殻が弾けやすくなる。


 ※この時点で360gの炊きあがり重量


⑦フタをして20分弱火で炊く


 (基本は中火で加熱し途中で弱火にする・吹きこぼれは起きない)


 (基本は、この時点で水分を飛ばしてフタをして10分位蒸らす)


 (かき混ぜて出来上がり!!)


 1合の玄米で2杯分の玄米ご飯が完成!


 しかし、私はこの時点でも玄米が硬く感じたので掟破りの2回目の


 ビックリ水を投入しました・・・。


⑧水が減って2回目のビックリ水を100cc投入し手早く右回りで混ぜる


 (右回りは求心力の力で中心に集まって美味しさが増す)


⑨そして火にかけ沸騰したらフタをして弱火で15分位加熱する。


⑩焦がさない程度が理想ですが少し焦げてもOKでお好み



ゆるゆる発酵スローライフ


⑪火を止めて、フタをしたままで10分位蒸らす。


⑫よく混ぜて完成! 


 ※この時点で最終重量は450g




ゆるゆる発酵スローライフ


1合150gの玄米が3倍の450gの総重量となります。


200ccの水分が蒸発したことになります。


茶碗3杯分


感想は、食べてまたビックリ!!


炊きたては柔らかすぎ・・・(汗)


なので、炊飯器の保温に入れ替えて柔らかめの玄米を引き締めて


次の日に美味しく!?頂きました。



何故、ビックリ ビックリ炊きにしたのか?


普段は、酵素玄米風に炊ける圧力炊飯器「圧力名人」で炊いていて


土鍋の通常のビックリ炊きは硬かったので再度炊きました。


美味しい?かどうかは別として(汗)


お得な玄米ごはんとなりました


カレーで2杯分



ゆるゆる発酵スローライフ


自己満足のワ・タ・シ


基本通りで炊いたビックリ炊きの玄米ご飯は少し硬めなので


しっかりと噛んで食べることで甘味が出るし顎にもいい


唾液と一緒に50回以上噛んで胃におさまる




騙されたと思ってお試しください!


保証はしません(汗)


つきっきりで1時間半あせ


変わり者の玄米ビックリ ビックリ炊き


今度は小豆やヒジキや竹炭粉を入れていつもの感じに・・・


許して~ 


家計と胃には優しいよ~(笑)


ゆるゆるでスローが楽しめる!


またトライしま~す



追伸


自分にとって理想の玄米の食感や硬さは、


丸一日水に浸漬して、ビックリ水は一回で好みとなりました。


ビックリ炊きは浸漬しないのが特徴!でも浸漬した方が柔らかく


消化吸収が良さそうな好きな食感となりました。



 


     

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