見えざる脅威

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スターウォーズEP1ファントムメナス3Dを見て来たよ!!



何度も見ていたから、もういいかなとか思ってたんだけど

見に行った後輩が異様にテンション上がってたから見に行きたくなったのです!
えぇ結果的に流された形になりましたよ
別にいいじゃないの




見た


素晴らしかった





映画館で見るスターウォーズはやはり素晴らしい!!

あれこそDVDなんかではなく、映画館で映える映画だ


とても楽しめたわ


終わった後にカップルの女のほうが

「3D用に作られた映画じゃないから微妙だったねー」

って言ってた


こういうやつは表面しか見えてないバカだ

どうせ公開当初のファントムメナスもDVDとかでしか見てねーんだろ

浮き出てくるとかそんなとこじゃねーんだよ

サーガの始まり
アナキン(ベイダー郷)の幼少期
パドメとの出会い
最愛の母との別れ、ジェダイになることへの希望との間で揺れ動く心
マスタークワイガンを倒したダースモールのすごさ
その怒りで我を見失わずに己をコントロールしてダースモールを倒したオビワンの成長


色んなところにここから始まる物語のワクワクを感じられる
3Dのポッドレースも圧巻
評議会もアナキンをジェダイにすることに賛成しているのに、唯一反対するヨーダの先見のすごさ


それを再び映画館で見れるだけで感動だったよ!!

スターウォーズには人間の色んな心の動きとか、成長も見れるんだよ

その中にSFのワクワクも入ってて最高じゃん
え?スターウォーズ最高じゃん


つぶやこうと思ったら先輩の出産と時が重なって
空気壊したくなくてつぶやくのやめたからブログ書いちゃったよ!!


解散!!!
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四期生の皆さん卒業おめでとうございます!!


思えばめちゃくちゃ長い時間を過ごしました。
毎週のサークルに参加してくれて、ラグビーや野球観戦などのイベントにも漏れずに参加してくれていた。


そして何百時間喋っても飽きずに一緒にバカやってくれた。

本当に感謝です。
たくさんの笑いをいただきました。


なんだか頼れる兄貴分がいなくなってしまったような虚脱感です。
あのメンバーとずっと楽しんでいたい気持ちがある。

湿っぽいのが苦手で、花束を渡す時とかにわざとくだけた空気にしてしまったことは、三年間一緒に過ごしてきて最大の暴挙でした。
ただフージーさんが何度も言葉にしてくれた
「笑って生きなきゃ生まれてきた甲斐がない」
というこのブログタイトルになぞらえると
ずっと笑わしてくれていた卒業生に最後まで笑顔でいてほしかったという俺のわがままでした。すいません

実は演者が5人でスタッフが3人しかいなくなっていたこの代ですが、年々存在感が大きくなっていくところに感嘆しきりでした。

二部での大喜利は今までで一番楽しい大喜利だった。ありがとうございました!!
開演前に裏で四期生が揃いも揃ってガチガチに緊張してる様とか、大喜利で最後の一つが全然出なくなるあたりがこの代らしさだなと思って見てました笑

卒業したってサークルに来ちゃいけないわけじゃないです。
いつでもライブを見にきたり、もちろんサークルに参加してください!
土曜日は仕事も無いですし、ぜひ来てまた相手してください。


四年間お疲れ様でした。
そして三年間ありがとうございました。
これからもよろしくお願いします。
卒業おめでとう!
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第一回選択希望選手

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10月27日プロ野球のドラフト会議が行われた。


指名72名、育成26名の合計99人がプロ野球への門戸を開いた。




そんな中でも最も世間から注目を集めるのが一位で指名される選手たちである。



去年は斎藤、大石、福井のBIG3が一位間違いなしとして注目されていたが、今年もそれに負けないまたしても大学生の三人が注目を集めた。



東海大の菅野、明治大の野村、東洋大の藤岡である。




この中で一番スポットライトを浴びたのが菅野だろう。



巨人原監督の甥として注目され、本人も巨人への入団を3年生の段階で切望していた。


巨人も一位指名を表明していたし、他球団も当然菅野への指名は避けて一本釣りの様相を呈していた。



しかし蓋を開けてみれば日本ハムが交渉権を獲得していた。



この指名がもたらした意味は大きいと私は考える。


長野、澤村と続く巨人の逆指名ともとれるドラフトのやり方には多くの野球ファンが疑問を感じていたことだろう。



そんな中で交渉権を獲得したところで入団するかはわからないにもかかわらず、強引に指名にいった日ハムを非常に支持したいと思う。


しかしその後東海大に挨拶に行った際、謝罪をしたことには少々残念であった。

日ハムには一片の穢れもないはずなのに・・・。



一方の菅野はといえば会見を見る限りの私の憶測だが入団をしぶっているように見えた。


「社会人野球へと進むのでは」というような報道もあったが、大変におこがましいことであると思う。

プロの世界へ行く道が開かれたのであれば進むべきであるし、日ハムが他のどのドラフト候補よりもあなたがほしいですよという意思を示してくれている。


これほど光栄なことは無いように私は考える。


もちろん本人の人生であるし、才能が満ち溢れていて大好きな巨人のためにその力を使いたいというのもわかる。


しかしここで入らなければ本人にとってもとてももったいないことだと感じるし、今後のドラフトの形が異形になっていってしまうような気がするのである。



えらそうなことを書いてきたが、これは私がプロの世界で早く菅野投手のピッチングを見たいという願望の表れであり、やはりプロの中で切磋琢磨するほうがもっと大きな投手になれるという希望の裏返しなのです。


今後のドラフトをより面白く意味のあるものにしていくためにも、菅野投手の選択に注目したい。



北の台地でファイターズのユニフォームを着た菅野投手のピッチングが見られることを願いつつ・・・

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