大川沿いお出かけスポット Vol.1

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水都大阪春のプロモーションビデオの撮影で見つけた、大阪の水辺スポットの魅力をご紹介します。

 

今回は、造幣局・泉布観と旧桜宮公会堂・リバービーチの大阪ふれあいの水辺です。

水運で発展した大阪では、川の周りに歴史的建造物が多く残されています。

 

まずは桜の通り抜けで全国的に有名な造幣局

4月中旬頃には、造幣局の構内全長560メートルの通路を約1週間開放しており、毎年多くの人がお花見に訪れています。

造幣局の桜は明治の初めに移植されたもので、ほかでは見られない珍しい品種を含むたくさんの桜が集められています。

当時の造幣局長が「職員が見るだけではもったいない。」と開放する事になったそうですよ♪

敷地内には造幣博物館があり、明治44年(1911年)に火力発電所として建てられ、造幣局構内に残る唯一の明治時代のレンガ造りの西洋風建物です。

昭和44年(1969年)に建物の保存を図り、貴重な貨幣などを一般公開しています。造幣局のサイト

 

泉布観は大阪最古の洋風建築で、国指定重要文化財に指定されています。

明治4年に造幣寮(現在の造幣局)の応接所として建てられました。

壁は漆喰塗りで総煉瓦作りにヴェランダコロニアル様式が美しく、気品が感じられます。

建物の前には大きな桜の木があって、とても綺麗でした♪

 

そして泉布観と同じ敷地内にある旧桜宮公会堂

重厚感のある神殿のような石造りが印象的な正面玄関は、国指定重要文化財に指定されており、現在はフレンチレストランや結婚式場としても人気の高い建築物です。

夏にはビアガーデンも開かれるようですよ!

 

 

旧桜宮公会堂から上流に歩くと、対岸からもよくわかる都心には珍しい景色が目に入ります。

源八橋の少し下流に位置する大阪ふれあいの水辺です。

地引網による生物調査を開催したり、ビーチバレー大会を開催したり、子どもたちが水遊びをしたりと自由に楽しめる砂浜です。

毎月第3土曜日には「まちなかビーチで新体験!」というイベントを開催中です。

詳しくは水都大阪のサイトをチェックしてください。

 

季節や時間によって様々な顔を魅せてくれる、大川の水辺を歩いてみてはいかがでしょうか爆  笑

 

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