~花粉症~

      花粉症

スギ花粉飛散、10日早い

東海、近畿、中国は倍以上

 例年より10日早く、東海、近畿、中国は倍以上-。

日本気象協会は10日、2009年のスギ花粉の飛散開始時期などの予測を発表した。
 気象庁の3カ月予報によると、09年の1、2月は全国的に平年より暖かくなる見込みで、同協会は、例年は2月上旬から始まるスギ花粉の飛散が10日前後早まると予測している。
 近畿、中国両地方ではスギやヒノキに例年より多くの花芽が確認された。夏の平均気温が高く、降水量が少なかったことが影響したとみられ、同協会は両地方と東海地方、大分、宮崎両県で08年に比べ、倍以上の花粉が飛散するとみている。
 逆に北関東以北では例年より少なくなる見込みという。(2008/12/10-14:23)



花粉症対策もそろそろ始めないといけない時期になりました。

マスク・空気清浄機などの予防もさることながら、症状が強くなる前(花粉が本格的に飛ぶ前)から抗アレルギー剤などの内服も効果が高いですよ。

症状が強く出てから内服始めるのと症状が出る前から飲み始めるのとでは薬の効果が違ってきます。詳細は主治医の先生などにお尋ねください。


近畿地方は例年より花粉が多めの予想なので、花粉症の方は早めの対策をはじめましょう。

AD

インフルエンザ予防

テーマ:

日常生活における

インフルエンザ予防方法


日常生活ではまず、体調を整えて抵抗力をつけ、 ウイルスに接触しないことが大切です。また、インフルエンザウイルスは湿度に非常に弱いので、室内を加湿器などを使って適度な湿度に保つことは有効な予防方法です。


栄養と休養を十分取る

体力をつけ、抵抗力を高めることで感染しにくくなります。


人ごみを避ける

病原体であるウイルスを寄せ付けないようにしましょう。


適度な温度、湿度を保つ

ウイルスは低温、低湿を好み、乾燥しているとウイルスが長時間空気中を漂っています。加湿器などで室内の適度な湿度を保ちましょう。


外出後の手洗いとうがいの励行

手洗いは接触による感染を、うがいはのどの乾燥を防ぎます。


マスクを着用する

ハイリスク群などどうしても予防が必要な方はマスクを着用しましょう。罹患した人では、咳やくしゃみの飛沫から他人に感染するのを防ぐ効果もあります。『人に対して』という意味で『エチケットマスク』などといわれることもあります。

AD

インフルエンザ警報!!

インフルエンザ発生、今年に入り倍増!


1月21日13時36分配信 医療介護CBニュース


 国内のインフルエンザ発生件数が1月5-11日の1週間で前週の約2倍に増えたことが、国立感染症研究所の速報データで分かった。全国約5000か所ある指定医療機関(定点)からの報告数は5万6592件で、定点1か所当たりの報告数は、注意報レベル(10.0)を上回る「11.94」だった。

 同研究所の感染症情報センターがまとめた「感染症発生動向調査」の速報によると、2009年第1週(12月29日~1月4日)のインフルエンザ発生件数は2万4334件で、1定点当たりの報告数は「5.36」だった。
 ところが、第2週(1月5-11日)の発生件数は5万6592件、1定点当たりの報告数も「11.94」と倍増した。

 第2週の報告数を都道府県別に見ると、大阪府の3678件が最も多く、神奈川3404件、北海道3176件、埼玉3151件、兵庫3013件と続いている。
 また、1定点当たりの報告数で最も多かったのは、沖縄(27.86)、次いで岡山(20.68)、福島(15.91)、兵庫(15.14)、山形(14.51)などの順。警報レベルを超えている保健所地域は21か所(北海道10、大阪府3、兵庫3、岡山3、福岡1、沖縄1)だった。

 一方、08年第52週(12月22日-28日)の「感染症発生動向調査」によると、1定点当たりの報告数が同年第41週(10月6日-12日)以降増加しており、過去5年間の同時期と比較してやや早いペースで流行が進んでいる。同週の都道府県別の発生件数は、北海道(24.7)、兵庫(12.2)、福島(10.4)が多かった。

インフルエンザ流行レベルマップ ↓↓

AD