住宅ローンの選び方
テーマ:ブログ毎日、寒い
日が続いていますが、明日はきっと大阪より寒いであろう
京都
で仕事です。
さて、皆さんは当然ながら自分や家族
にとって
「良いお家
を見つけたい、購入したい」と思って一生懸命に
マイホームをお探しされていると思います。
が、良い物件が見つかった際に購入をされる上で
多くの方が利用をされる「住宅ローン」については
意外と「分からない」「調べていない」といった感じで
住宅探しほど熱心に情報収集や選別をされていない
といった印象を受けます。
「そんなん、良いローン商品を紹介してくれるのも不動産会社の仕事じゃないの?」
って言われてしまいそうですが、実際にはおっしゃられる通りなものの現状は
必ずしもそうではないと思われるのです。
どういうことかと言うと・・・
住宅ローンを取り扱っているのはどこでしょうか?
金融機関ですね。当然です。
では、住宅ローン商品をもっとも利用者に近い場所で多くの方に
紹介、斡旋を行っているのは誰でしょうか?
これも金融機関ですね。と言いたいところですが
実際に利用が見込みまれる方へ末端で販売(斡旋)しているのは
私のような「不動産会社」です。
銀行
も「住宅ローン相談会」というものを行っていますが
はっきり言って微々たる数の方しか利用されていません。
それに、A銀行に行ってもA銀行のローン商品の紹介のみ
といった感じで何がその方にとってベスト(とまでは言えなくても)
ベターな商品なのかを他行や他商品との比較がされない中での
提案営業(とは言えないと思うが)が行われているに過ぎないのです。
となると、ローンの利用者にとってより適切な商品の利用が
出来るかどうかは不動産会社(の担当者)がどの程度、
知識があって紹介をしてもらえるかということも重要になってきます。
とは言っても。、利用者の方の返済計画から
より適切なローン商品の取捨選択はそれほど難しくなく
出来ますので基本が分かれば選択は容易といえます。
ただ、ここで選択の判断基準等を書くと非常に長くなってしまいますので
それは今後、機会をみて個別に書かせて頂きたいと思います。
ひとつ、単純な例で言うとこういった商品もあります。
皆さんはローン商品といえば最も最初に注目するのは何でしょうか?
「金利」ではないでしょうか。
では、大手行を見てみると多少の違いはあっても
最も利用が最近は多い「変動金利」においては金利の差がなく
利用者の方の審査次第で0.875~1.075%程度での
利用が可能となっており、横並びです。
となると、今、その銀行の口座を持っているからとか
購入するマンションの管理費等の引き落とし先の金融機関が
○○銀行だからということでその銀行のローンを利用する
ということが少なくありません。
でも、金融機関も「金利」だけでは他行との差別化ができないため
それ以外の点で付加価値のある商品提供を行っている銀行もあります。
例えばUFJ銀行では「7大疾病保障付住宅ローン」というものがあります。
他行でも類似した商品はありますが、大きな違いは次の点です。
①他行ではローンの金利に保険料として0.2~0.3%上乗せが、
本商品はそれらと比較すると非常に安価な保険料による費用負担で利用可能。
②保険料の支払いは死亡時ではなく、業務(仕事)に従事できない状態が
30日以上一年間を継続経過した場合はローン残高が0円に。
保険料が安く、死亡時ではなく疾病認定されて仕事が出来なくなった
場合には保険料でローン残債が相殺されるというのは遺族のみでなく
ローン債務者本人にとってもコストの面でも実質的な面でもメリットが
多く享受できる商品と言えます。
詳細はこちら ⇒ 7大疾病保障付住宅ローン
同じ金利でもその他に付帯する条件が異なるケース
は多々ありますので注意が必要です。





をさせて頂いた際にお世話になった



ということは知っていましたが
ではなくドーナツの形をしているだけで、中身はスポンジを



を取得される場合には

