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2012-02-04 11:10:15

住宅ローンの選び方

テーマ:ブログ

毎日、寒い雪だるま日が続いていますが、明日はきっと大阪より寒いであろう

京都清水寺で仕事です。


さて、皆さんは当然ながら自分や家族家族にとって

「良いお家家を見つけたい、購入したい」と思って一生懸命に

マイホームをお探しされていると思います。


が、良い物件が見つかった際に購入をされる上で

多くの方が利用をされる「住宅ローン」については

意外と「分からない」「調べていない」といった感じで

住宅探しほど熱心に情報収集や選別をされていない

といった印象を受けます。


「そんなん、良いローン商品を紹介してくれるのも不動産会社の仕事じゃないの?」

って言われてしまいそうですが、実際にはおっしゃられる通りなものの現状は

必ずしもそうではないと思われるのです。


どういうことかと言うと・・・


住宅ローンを取り扱っているのはどこでしょうか?


金融機関ですね。当然です。


では、住宅ローン商品をもっとも利用者に近い場所で多くの方に

紹介、斡旋を行っているのは誰でしょうか?


これも金融機関ですね。と言いたいところですが

実際に利用が見込みまれる方へ末端で販売(斡旋)しているのは

私のような「不動産会社」です。


銀行銀行も「住宅ローン相談会」というものを行っていますが

はっきり言って微々たる数の方しか利用されていません。


それに、A銀行に行ってもA銀行のローン商品の紹介のみ

といった感じで何がその方にとってベスト(とまでは言えなくても)

ベターな商品なのかを他行や他商品との比較がされない中での

提案営業(とは言えないと思うが)が行われているに過ぎないのです。


となると、ローンの利用者にとってより適切な商品の利用が

出来るかどうかは不動産会社(の担当者)がどの程度、

知識があって紹介をしてもらえるかということも重要になってきます。


とは言っても。、利用者の方の返済計画から

より適切なローン商品の取捨選択はそれほど難しくなく

出来ますので基本が分かれば選択は容易といえます。


ただ、ここで選択の判断基準等を書くと非常に長くなってしまいますので

それは今後、機会をみて個別に書かせて頂きたいと思います。


ひとつ、単純な例で言うとこういった商品もあります。

皆さんはローン商品といえば最も最初に注目するのは何でしょうか?


「金利」ではないでしょうか。


では、大手行を見てみると多少の違いはあっても

最も利用が最近は多い「変動金利」においては金利の差がなく

利用者の方の審査次第で0.875~1.075%程度での

利用が可能となっており、横並びです。


となると、今、その銀行の口座を持っているからとか

購入するマンションの管理費等の引き落とし先の金融機関が

○○銀行だからということでその銀行のローンを利用する

ということが少なくありません。


でも、金融機関も「金利」だけでは他行との差別化ができないため

それ以外の点で付加価値のある商品提供を行っている銀行もあります。
例えばUFJ銀行では「7大疾病保障付住宅ローン」というものがあります。


他行でも類似した商品はありますが、大きな違いは次の点です。


①他行ではローンの金利に保険料として0.2~0.3%上乗せが、

  本商品はそれらと比較すると非常に安価な保険料による費用負担で利用可能。


②保険料の支払いは死亡時ではなく、業務(仕事)に従事できない状態が

  30日以上一年間を継続経過した場合はローン残高が0円に。


保険料が安く、死亡時ではなく疾病認定されて仕事が出来なくなった

場合には保険料でローン残債が相殺されるというのは遺族のみでなく

ローン債務者本人にとってもコストの面でも実質的な面でもメリットが

多く享受できる商品と言えます。


詳細はこちら ⇒ 7大疾病保障付住宅ローン


同じ金利でもその他に付帯する条件が異なるケース

は多々ありますので注意が必要です。


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2012-01-16 09:22:54

耐震診断

テーマ:ブログ

寒い日が続きますが、週末もご案内、マイホーム相談会への
ご参加と皆様には忙しく仕事をさせて頂きましてありがとうございました♪

また、私が結婚式結婚。をさせて頂いた際にお世話になった
ブライダルスタッフのT様(今はご結婚されてY様ですが)からも
会員登録 を頂いてしまいましたありがとう

びっくりすると同時に当時、非常に丁寧にサポートをして頂き楽しく仕事を
されているTさんでしたので再びご縁を頂くことができ嬉しい限りですぺこり
良い物件をご紹介できるように頑張りますので宜しくお願いしますガンバル!

さて、下の写真はなんだと思われますか?

江坂で働く社長のブログ ☆吹田市・豊中市でマイホームをお探しされる方必読!?☆

ご存知のの方もおられるかと思いますが、
これは「とろなまドーナツ」という商品です。

以前から話題になっているスイーツケーキということは知っていましたが
家内がネットで買ってみたということで初めて食べてみました。


箱を開けると写真のように彩りが鮮やかなドーナツ?!が

入っています。

で、肝心の味の方はというと・・・「正直、微妙だなぁ」というのが

率直な感想です。

ドーナツドーナツではなくドーナツの形をしているだけで、中身はスポンジを

ババロアのようなもので包んだものでした。


さて、前置きが長くなってしまいましたが本題の「耐震診断」に関しての

お知らせです。

以前のブログ でも耐震診断に対して費用の一部を市が負担・補助 して

頂ける旨をご案内させて頂きました。


ところがその補助制度について変更が生じています。

どういうことかと言うと・・・

本年度の耐震診断補助の申請受付は昨年の12/28で終了してしまっているのですウキャー!


とは言っても、「補助がなくなる」ということではなく

「4月から受付を開始」というのが実際のところです。


ただ、現時点で耐震診断を希望される方は

診断そのものは行うことが可能ですが、4月にならないと

費用の補助の申請が出来ず、仮に4月時点で再開された

時点では現状、木造の場合は費用の90%もしくは45,000円の

低い方の額と定められている「補助額」が変更となってしまったり、

それにより費用負担が増えるという可能性もあります。


木造建築は築20年、耐火建築物は築25年以上の

建物については耐震診断結果に基づいて耐震補強工事を行うことで

耐震基準適合証明書が発行されます。

それにより、登記における「登録免許税」の軽減措置、

不動産取得税の軽減措置、住宅ローン控除の適用といった

税金の面で大きな控除を受けることが可能となります。

また、年数が経過した建物を購入するに際しての

「安心材料」となり得ます。


強いて言うと、補助が受けられるに越したことはありませんが

住宅購入の判断材料、住まう上での安心と言う点からは

補助なしでも診断と結果に基づく耐震補強工事は必要と言えそうです。


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2012-01-06 21:12:54

2012年の住宅取得支援策

テーマ:ブログ

明けましておめでとうございます門松

今年も一組みでも多くのお客様の不動産売買のお手伝いに

携われるように頑張って参りますのでよろしくお願い申し上げますよろしく!


さて、年明け最初のブログですが・・・、皆さんは

今年度の住宅取得における税制及び関連事項において

メリットとなっている点には何があってどのようなものであるかをご存知でしょうか?


大きくは・・・

住宅エコポイント

フラット35sエコ

③贈与税の非課税枠の延長

④認定省エネ住宅(仮称)制度

の4つとなります。


この中で今までに弊社で最も利用されるお客様が多い③の

贈与税の特例についてお話させて頂きたいと思います。


住宅を取得するに際してご両親から資金の援助があるという

場合が該当ケースですが、贈与の額によっても利用する

制度が異なるというのがポイントです。


諸事情にもよりますので「絶対」ということではありませんが、贈与額が

1,000万円(実際は1,110万円)までかそれ以上かによって異なります。


というのは、贈与額により大きくは次のいづれかの

パターンに分けられるからです。


① 贈与の特例による控除1,000万円+基礎控除110万円の1,110万円までが非課税

② 相続時に税金を清算する相続時精算課税制度による控除額2,500万円が非課税

③ ①+②を併用した控除額が3,500万円までが非課税


③が3,610万円とならないのは①②とを併用する場合は

基礎控除(110万円)は適用できないためです残念ながら

また、省エネ性・耐震性に優れた住宅ホームを取得される場合には

①にさらに500万円の控除が上乗せされますので、③と併用すると

最大4,000万円まで非課税で贈与を受けることが可能となりますsei


税金は当然ながら確定申告で申告をしない限り、どんなに

利用者にメリットのある支援制度があっても利益を享受できません。


今回は住宅取得における贈与というものがテーマでしたが

知らなければ損をしてしまう住宅購入になってしまうと非常に残念ですね。


最後はセールス的になりますが、物件探しや物件情報の提供も

重要ですし不動産会社の仕事としては当然ですが、

弊社では住宅購入・売却にかかわるソフトの面をより高いレベルで

提供させていただくことで付加価値の高い営業を展開することも重要視

しています。


それでは今年も多くの方々の不動産売買に携わらせて

頂きたいと思いますので宜しくお願いしますイエーイ



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