スイススペイン料理はいかが?

レストランを訪問したのは、6月1日の月曜日。でも2009年の今年は祝日。

屋内と屋外のプール施設から徒歩数分のレストラン。
プールに行ったあと、遅いお昼にでかけた。

休日でお昼時間も過ぎていたからか、客はゼロ。


風が少々強かったが、ガラスで囲いがあり日差しのあるパティオのテーブルに付いた。


レストランの名前からしてスペイン料理のレストラン。

スイス料理もメニューにあるなか、注文したのは、2人分から注文できるスペイン風サラダガスパチョ


まず、ガスパチョが運ばれてきた。

それほど大きくないスープ皿にトマトベースの冷えた濃いスープと、
大きなお盆にトマト、キューリ、赤ピーマン、パセリなど刻んだ野菜が個別に入った小皿。


これまで食べたガスパチョは、もう野菜が入っていたので、
お盆の野菜が「スペイン風サラダ」なのかとも思い、尋ねてみると、

お好みで野菜を入れてスープをいただくと言うことだった。


それから、さらに大きな楕円形のお盆に盛られたスペイン風サラダがやってきた。

これは、いいサイズで、2人で食べきるのは大変で、メインディッシュとして注文して正解だった。

何がスペイン風なのかというと、スペインのサラミ、白アスパラガス、アーティチョーク、黒オリーブ入りだったことだろうか。


飲み物としてお願いしたのは、水道水。
日本と違い、スイスではお願いしないと水は出てこない。

ボトルのミネラルウォーターももちろん注文できるが、普段家でも水だし、
ミネラル水はアルコール飲料より高かったりするほどなので、できるだけ水道水をお願いする。


水道水を無料でサービスするレストランがほとんどだが、
当レストランでは、1スイスフランずつ課金されていた。


スイスでは、課金されれば払うのが当たり前みたいな風潮があり、
こういった料金は、聞かない限りレストラン側が伝えることはなく、
レシートを見るまで水道水代を払うかどうかは分からないのがほとんどだ。


さて、スイスでのスペイン料理の味はどうだったかと言うと、「良」。


スペイン料理に詳しくないので、スペイン料理としての評価はできないが、
ガスパチョもサラダもおいしかった。


気になるお値段は、ガスパチョが10.50スイスフラン、サラダが1人9.50スイスフラン。

量的にガスパチョは少々割高かな~と思ったりもするが、
手間隙かけているのだろう。


ちなみに、無料で出されるパンは新鮮でとてもおいしかった。


レストラン訪問日2009年6月1日(月)
訪問者人数大人2人
レストラン名Restaurant Hochhus Don Quijote(ドンキホーテ)
住所MartinScheibenstrasse 44
3014 Bern
電話番号031 331 47 66
Fax031 331 47 23
メールアドレスrestaurant.don.quijote@smile.ch
ホームページwww.culinarium.ch

AD