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2016-09-27 23:15:02

第3回 UTB NIGHT #3

テーマ:さんみゅ~

第3回 UTB NIGHTの続きです。

 

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○パフォーマンス対決~CANDY GO!GO!

続いてはパフォーマンス対決です。登場順はアピール対決の時と同じです。ということで一番手はCANDY GO!GO!です。CANDY GO!GO!は2010年結成で、6組の中では最もお姉さんグループ。以前も衣装は黒を基調としたもので、その点は変わりないものの、より露出の高いものになっておりセクシーさを強めに出されていますね。そんなCANDY GO!GO!、パフォーマンス対決1曲目は「Cinderella Call」を1コーラス、2曲目は「そしてまた逢えると云うよ」で勝負。「そしてまた逢えると云うよ」は懐かしいですね。昔、sakura girlsの応援にいった対バンライブでよく聞きました。ただ昔聞いたのと、ちょっとアレンジが異なっているようですね。前半部分は若干リズムが前のめり気味で、後半はそれを戻した感じで不安定な感じだったのが気になりましたが、全体的にはさすがのパフォーマンスだったと思います。手拍子からの「キャンディ」コールを客席に繰り返し求めるなど、煽り方も巧みですね。それだけにどうして一番手に出てくるのかは、ちょっと疑問に思いました。この6組の中ではトリを務めてしかるべきグループだったのではないかなと思います。

 

○Cupitron

二番手はCupitronでした。Cupitronのパフォーマンスは「銀河鉄道999」を1曲のみ。CANDY GO!GO!も2曲歌ったものの、1曲目は1コーラスだけしか歌わなかったので、与えられた時間はかなり短いのだと思いましたが、1曲はさすがに寂しいですね。しかし、この1曲でCupitronは持ち味を存分に発揮されていたと思います。Cupitronのオリジナル曲「ロボットボーイロボットガール」のようにエレクトリカルポップにちょっと懐かしさのようなものが加わった方向性が独特だったのですが、「銀河鉄道999」はそれをさらに進めた感じですね。明るい曲ですし、派手な顔立ちの美人ぞろいなCupitronがまたそれに輪をかけます。そしてなんと言っても曲自体が持つ、前を向いて突き進んでいく推進力が良かったですね。この力が今回のイベントのペースを作り上げた感じがします。今回のイベント、一番の功労者はCupitronだったと私は思います。欲を言えば、サビの決めポーズで全員がびしっと揃うともっと格好いいと思うんですが、とても質の高いパフォーマンスでした。

 

○さんみゅ~

さんみゅ~は三番手に登場しました。Cupitronがそうであったように、1曲しか歌えない状況でさんみゅ~は何を歌うのか。答えは「はじまりのメロディ」でした。これが本当に良かったですね。私はさんみゅ~ファンですが、ひいき目なしに圧巻のパフォーマンスでした。残念ながらまみりんはお休みでしたが、みっすーとせにゃんを中心に声量も豊かで、とても迫力のあるパフォーマンスでした。れいちゃむ、やぁちゃんも丁寧で良かったですね。そう感じたのは司会のゆかりんも同様だったようで、さんみゅ~のパフォーマンス終了直後に「さんみゅ~って、ちゃんと歌っているんですね」と感想を述べられていました。じゃあ、どこかのグループはちゃんと歌っていないのかと突っ込みも出来そうな感想ですが、単純にさんみゅ~はちゃんとしている、そういう意味での発言だと思います。

 

○ハコイリムスメ

四番手はハコイリムスメでした。ハコイリムスメは自己紹介を省略しての2曲。「レモネード・キッス」「アンバランスなサマー」でした。両方ともオリジナルソングですね。「レモネード・キッス」は少し昔に聞いたことがあるような、何となく懐かしさを感じるような曲。2曲目は穏やかなハコムスが歌う精一杯の夏曲といった感じですね。いずれにしてもハコムスらしい、また普段通りの安定的なパフォーマンスでしたね。良かったと思いますが、今回のようなバトルと銘打ち優勝を決めるイベントではどうでしょうかね。正直、他を押しのけるような、押しの強さは無いような。そもそもハコムスというグループが、競争やバトルといった言葉が似合いません。今回のようなイベントは不向きだったのではないでしょうか。ハコムスは他には無いカラーを持っていますから、イベント運営としてはライブの幅を広げるためにもハコムスに参加して貰いたいところでしょう。が、ファンとしてはやっぱり勝ってほしいですから、フラストレーションがたまるでしょうね。

 

続く

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2016-09-26 23:09:10

第3回 UTB NIGHT #2

テーマ:さんみゅ~

第3回 UTB NIGHTの続きです。

 

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○グラビア争奪線のルール

フレンドフレンドのオープニングアクトの後、ほぼ予定の時間通りにイベント本編がスタートします。まず登場したのが司会のゆかりんこと佐藤由加理さん。佐藤由加理さんはAKB48、SDN48の元メンバー、20代後半ということでかなり砕けたトークが今回のイベントの盛り上げに一役買っていました。このゆかりんの紹介により、本イベントに参加するアイドル全組が登場します。今回参加したのは6組、CANDY GO!GO!、Cupitron、さんみゅ~、ハコイリムスメ、はっぴっぴ、B-BGです。B-BGは事前にはBLACK BLOOD GIRLSと紹介されていたのですが、B-BGが正式のようですね。さらにUTB編集長が登場し開会宣言が行われ、ルール説明が行われました。ここで今回のイベントのおさらい。本イベントでは上記6組によって、UTBへのグラビア掲載権を争います。各グループは3つのステージで審査され、その結果優勝が決定されます。まず1つ目のステージはアピール対決、一発芸で競います。2つ目はライブパフォーマンス対決、3つ目が物販対決です。物販では写真を販売し、その売れ行き、物販でのメンバーの対応が審査対象となっています。この3つで優秀な成績を収めたグループがグラビア掲載される、そんな仕組みとなっています。

 

○アピール対決
まずはアピール対決です。各グループに与えられた時間は3分、この短い間に自分たちの魅力を精一杯伝えます。トップバッターはCANDY GO!GO!でした。出し物はあいうえお作文。UTB様に媚び媚びの内容、まあ無難にまとめましたね、といった感じ。2番手はCupitron、出し物はジェスチャーゲーム。メンバー3人がお題を出す人、ジェスチャーする人、答える人を交代で務めていきます。会場のお客さんが答えてもOK。ということで答えはお客さんにも見せません。これは結構失敗するケースと思っていたら、案の定ぐだぐだ。手持ちの時間を超えても終わる気配を見せないので、司会のゆかりんが強制終了。まあでも可愛かったので、Cupitronの持ち味は出ていたかなと思います。3番手がさんみゅ~。出し物はテーブルクロス引き。一人ずつ水の入ったグラスをのせたテーブルクロスを引いていきます。ただそれだけでは面白くありません。このグラスの下に自分の携帯を置き、失敗すれば水没という背水の陣を敷きます。これでぐっと緊張感が増しました。トップバッターのみっすーから、4番目のせにゃんまでギリギリで成功。そしてトリを務めたのが、あやな。大概のさんみゅ~ファンは、こういう大事な場面でやらか下あやなさんになるだろうと予想したと思いますが、案の定失敗。こういうところがあやなちゃんの可愛さですね。

 

○アピール対決後半

続いてがハコイリムスメ、ハコイリムスメは特にこれといったテーマもなく、挙手制で個人の特技を披露していきます。注目だったのは、ぽにょことの我妻桃実ちゃんによるボディビルのポージング。これが実に微妙でして、意外に筋肉があったりします。ですから見ている方としてはこれを笑って良いものか、感心してよいものか、ギャグなのかマジなのか判別つかなかったですね。最後、リーダーによる、岩崎宏美の真似をするコロッケのモノマネ。おおよそアイドルらしからぬ吹っ切れた表情が、後々の評価につながっていきますが、それはまた後程。5番手がはっぴっぴ。お題ははぴこのへやと称する、モノマネメドレー。ハコムスのリーダーの特技と被っちゃったのが、ちょっと残念でしたね。これが被ってなければ、後々の評価が変わっていたかも知れません。最後B-BGはM1の予選にも出場したということで、漫才を披露。立て板に水といった感じで、しゃべりまくります。よく練習されていることが伝わってきます。以上で終了となります。

 

○アピール対決の感想

アピール対決が終了しましたが、特に順位付けなどは行いません。そのままパフォーマンス対決に移行します。感想としては、さんみゅ~がひいき目なしにも一番良かったかなと思いました。Cupitronの天真爛漫っぷりも良かったと思います。CANDY GO!GO!は上手く出来過ぎてしまって、インパクトに欠けましたね。B-BGの漫才も上手過ぎて、これもまたインパクトに欠けましたね。はっぴっぴは順番が悪かったです。登場順が異なっていれば、最低でもハコムスの前でアピール出来ていれば全然違った結果になったと思います。ちょっとかわいそうでしたね。

 

続きます。

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2016-09-25 07:00:01

第3回 UTB NIGHT #1

テーマ:さんみゅ~

9月22日に行われた第3回 UTB NIGHTに行ってきましたので、今回はそのレポートです。

 

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○第3回 UTB NIGHTについて
さてまずは第3回 UTB NIGHTについて。UTBとはご存知の方も多いと思いますが、ワニブックスが発行しているアイドルグラビア雑誌「UP to boy」のこと。なんと創刊30周年とのこと。それを記念してのイベントがこのUTB NIGHTなんだそうです。第3回ということなので、既に2回開催されたんですね。毎回趣向が異なっており、前回は欅坂46のイベントだったそうですが、今回は6組を集めてグラビア掲載権をかけてのバトルが行われました。場所は恵比須LIQUIDROOM。恵比須と言えばLIVE GATEが懐かしいですね。あの当時からLIQUIDROOMの存在は知っており、こっちでやってくれれば駅から近いのにな、なんて思っていました。ということで、今回初めてLIQUIDROOMの中に入ったのですが大きな会場ですね。あの当時のアプガには大きすぎたかもしれません。

 

○第3回 UTB NIGHT夜の部

今回のイベント、開演は13:30から。NIGHTと言いつつも、思いっきり昼ですね。当日はあいにくのひどい雨。恵比寿駅から近いものの、けっこう濡れてしまいました。こりゃひどいなと思ったら、なんとこのイベントに矢島舞美ちゃんが来るんですね。この昼の部の後、18:30より〜アイドル界の頂へ!スペシャル〜ーカントリー・ガールズ 富士山登頂報告会ーが行われ、舞美ちゃんが司会を担当したそうです。なるほどね。舞美ちゃんには「甘酸っぱい春にサクラサク」の個別握手会の後、ナイスガールトレイニーの浅草イベントonビールケースステージを流されたこともありましたしね、相変わらずの破壊力です。それはさておき、昼の部の時間帯からカントリーガールズの富士山登山時に使われた靴などが飾られていたので写真を撮ってきました。以下に掲載しておきます。

 

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○開演前の様子

今回のイベント、13:00に開場しました。私は開催日の2日前に購入、当日のお昼に発券しました。チケットには番号が振られており、私の番号はA130番台。正直あんまり売れていないのかなと思いました。しかし実際入場してみると、結構な人の入り。LIQUIDROOMのキャパシティは1000人とのことで、ぎっしり満員というわけではないのですが、500人弱は入っていたのではないかなと思いました。ただそこまで入っても、キャパシティの半分ですから、結構ゆったりと見ることが出来ました。ちなみに会場はオールスタンディング、私は後方ステージ向かって左側に入りました。これが後々大正解だったことが分かります。会場は入り口付近のわずかなスペースが一段高くなっているものの、それ以外はフラット。ステージは高いのでおおむね問題なかったのですが、ちょっと見にくい場面もありました。それはまた後ほど。そんな状況でイベントはスタートしました。

 

○イベント開始

開演のおよそ10分前、事前に告知は無かったのですがオープニングアクトがありました。担当したのはフレンドフレンドでした。開演前にOTZさんがいらっしゃったんで、あれCupidolicが出てたのかなと思ったら、フレンドフレンドだったんですね。今回の衣装は、チェックのスカートにスカジャンというもの。赤がとても鮮やかでさわやかです。そんなフレンドフレンド、「晴れ 華が咲く」を1曲歌ってオープニングアクトは終了となります。力みもなく、自然な発声で歌われている感じがし、切れもあって良質なパフォーマンスでしたね。あらっこれはと思った人も結構いらっしゃるんじゃないでしょうかね。とても良かったと思います。しかしフレンドフレンドもだいぶメンバーの数が少なくなりましたね。さらに最近もう一人も大学受験にはいるため、お休みされるとのこと。さらに少なくなりますね。ちょっと寂しいです。
 

つづく

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2016-09-23 01:06:29

大好きな君に会いに行く TOKYO FM HALL編 #3

テーマ:さんみゅ~

大好きな君に会いに行く TOKYO FM HALL編の続きです。最初は2回で書き終えてしまおうと思っていたのですが、1回増えてしまいました。今回で終わります。

 

○木原美空ちゃんの煽り

2曲目まで聞いて、非常に目立つメンバーがいました。背番号39番みくちゃんこと、木原美空ちゃんです。この2曲中、ずっと煽りを担当したいたのが彼女。最初誰がやっているのか分からなかったのですが、どうやら39番がそうだと分かり、ライブ後にプレイボールズファンの方に確認しました。この背番号制って便利ですね。やっぱり初めて見るグループですと誰が誰か分からないですからね。かと言って名札をずっと付けているアイドルもいません。野球のユニフォームなら背番号は違和感ないですし、後で確認もしやすいですからね。野球をテーマにしているからこそですね。それはさておき木原美空ちゃんです、彼女の煽りが非常に格好いい。僕はシャウトかなと思っていたんですが、本人いわく煽りとのこと。細かい定義は私もよく分からないですけどね。さて木原美空ちゃんですが、ちょっとかすれた感じの声で、短い言葉を曲の途中に小気味よく入れていきます。この煽り、存在感を保ちながら、うるさくなり過ぎない、才能なんでしょう。この煽りのおかげで、曲がとても格好良くなります。ファンの方に聞いたところ、これはCD音源には入っていないとのこと。つまりライブでしか聞けないということですね。イコールPVなどでも聞けないということです。これはぜひライブで聞いていただきたいです。

 

○プレイボールズの続き
2曲目の後はMCが入り、続いての3曲目が「next batters circle」。こちらは10月4日発売予定のニューシングル「WE are UMPIRE」のカップリング曲です。タイトルからして、野球をテーマにしていることは明らかですが、例えが上手くなるほどなと思う歌詞でした。グループのコンセプトがはっきりしているところ、例えばつりビットなどもそうですが、そのグループコンセプトに従った曲はどうしてもコミックソングっぽくなってしまいます。食べ物系なんて特にそれが顕著で、フリカケぱにっくとか赤マルダッシュとかそうですね、聞いているとどうしても笑ってしまうような歌詞になりがち。その点、野球をテーマにしているプレイボールズもその傾向があるのですが、そこをギリギリ回避し上手くまとめているのが、他とちょっと違いますねプレイボールズ。コミックソングがいけないわけではないですが、締めるところはきちっと締める、一歩進んだ作りこみを感じます。こういうことをするところって言うのは、やっぱり真剣に考えているんだなと思いますし、それだけ真剣に考えているんだから中途半端に放り出したりしないものでしょう。そういう安心感につながっていきます。プレイボールズは長く楽しませてくれそう、そういうグループのように思いますね。最後4曲目は「内野でも外野でもいい球場へ連れて行ってね」という曲で大団円。タオルをブンブン振り回す、景気の良い曲です。サビで前後2列になって交互に腰を落とす様は、まるで広島カープの応援みたいですね。そういうところを意識しているのか、野球をより知っていればクスりとくる小ネタは挟んであるのでしょう。ただ野球に詳しくなくても、プレイボールズのパフォーマンスは十分楽しめるかと思います。今回のイベントの最大の収穫でしたね。

 

○さんみゅ~

プレイボールズが終わったところで、前半戦終了。MCの桜美香さんが登場し一旦仕切り直しした後、続いてがさんみゅ~でした。セットリストは「恋はパノラマ」「そっと、ぎゅっと、もっと、ずっと」「風のミラージュ」「はじまりのメロディ」という構成。この日のさんみゅ~はまみりんが体調不良のため、お休み。5人でのパフォーマンスでした。まみりんはそれ以降もお休みが続いており、さんみゅ~では珍しい構成が続いています。みっすーがMCでその旨を話したとき、唐突にせにゃんが「ショック!」と叫んでいたのが印象的でした。表情は「ショック!」というほど深刻そうではなかったですけどね。4曲は寂しいなと思ったんですけど、前半は盛り上がる感じ、一旦間をおいて余韻の残る「はじまりのメロディ」で終わる王道パターン。さんみゅ~らしい形に持ち込んだ感じです。れいちゃむがちょっと音を外す点も含めて、いつも通りの安定したパフォーマンスでしたね。この後はさんみゅ~の物販がスタートしたので、私もロビーに出て物販終了とともに帰宅の途につきました。ということで、レポートは以上になります。イベント自体は10時ごろまでやっていたんですけどね、さすがにそんなにいられません。最後までたっぷり見られたとしたら、大変お得なイベントだったかなと思います。

 

○感想

最後に全体の感想を。全体と言っても最初の方しか見ていませんが、今回もいろいろ素敵なグループに出会えました。まずそのことが一番ですね。中でもプレイボールズとの出会いというのは、大きかったですね。ここで書いても重複になりますが、とにかく作りこみがしっかりしていて、これからどういうものを見せてくれるのか、とても楽しみですね。またここはライブではまた違った魅力を見せてくれるので、また見に行きたくなりますね。近々CDリリースイベントが行われるでしょうから、何度か行ってみたいですね。それ以外のグループも良かったですね。それぞれに売りがしっかりあって、どこも記憶に残るパフォーマンスでした。会場の構成も良かったですね。椅子席と立見席の割り振りも絶妙だったと思います。うまくすみ分けができていたせいか、ライブ中は特に悪目立ちする行為も見られなかったですし。若干ロビーが混雑しましたが、それくらいですかね。お値段も安かったですし、あとはもう1曲聞ければ文句なしだったと思います。次回もあればぜひ行ってみたいと思います。

以上です。

 

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2016-09-22 09:11:50

大好きな君に会いに行く TOKYO FM HALL編 #2

テーマ:さんみゅ~

大好きな君に会いに行く TOKYO FM HALL編の続きです。

 

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○イケてるハーツ
続いてはイケてるハーツでした。イケてるハーツは何度か見たことがあります。今回はフルメンバー、8人でのパフォーマンスでした。セットリストは4曲。1曲目が「Triangle Wave」、MCを挟んで2曲目が「私信確定」、3曲目が「世界へはばたけ!」、最後4曲目が「Believe In My Dreams」という構成でした。イケてるハーツといえばつんく氏が提供したデビュー曲「Let's Stand-UP!」がまずぴんと思い浮かびますが、今回はセットリストに入っていませんでした。ちょっと残念ですね。パフォーマンス面で目立っていたのは、統率の取れた動きですね。8名と決して少なくないメンバーが、みなそれぞれキビキビと同じ動きをし、ステージいっぱいに迫力のあるパフォーマンスを展開していました。気持ちを一つにし動くためには、相当レッスンを積まれたんだろうなと思います。パフォーマンスに対する真摯な態度を感じますね。反対にちょっとどうかなと思ったのが衣装です。Tシャツにスカートの組み合わせは、いかにも研修生っぽいです。自らのワンマンライブで、アンコール明けなら分かりますが、対バンライブでこれはどうでしょうね。ここまで登場したグループは全てそれなりの衣装であることを考えると、見劣りしますね。また曲は全編ユニゾンで歌われており、これも研修生っぽい。先に書いたように、相当なレッスンを積まれているのでしょうし、個々の実力も高いと思うんですが、それにふさわしいパッケージをされないともったいないんじゃないでしょうかね。

○リンクSTAR`s
続いてが「リンクSTAR`s」です。多分初めて見るんだと思うんですが、1曲目に歌われた「ホメノビ☆じゃぱんだ」は以前どこかで聞いたことがあるような気がします。チアっぽい衣装で、輪っかの付いたソックスが可愛かったですね。どこかで聞いたことがありそうな、1曲目の「ホメノビ☆じゃぱんだ」は、はっきり言うと終始調子はずれ。これが特徴的で、可愛いですね。2曲目に行く前にMCが入り、延々と物販の宣伝をされていました。2曲目が「ダーリン」、これも1曲目と同様に調子外れに歌われます。その最たるのが彩川ひなのちゃんなんですが、レッスンはどうやっているんでしょうかね。1曲さらっと歌って「あ、彩川さんはそんな感じで大丈夫でーす」なんてやっているんでしょうか。そんなことを考えていたら、なんだか面白くなってきました。この彩川ひなのちゃん、とても可愛いのですが、リンクSTAR`sのエースのようですね。常にセンターにどっしり構え、パートも重要なところを任されています。この割り切った編成が、スカッとしていますね。もちろん他のメンバーも可愛いですけどね。3曲目が「Twin Stars」という曲でした。切ない余韻が残るサビが耳に残る、良い曲ですね。裏声がすっと綺麗に出ると、もっと良いかなと思いました。この曲はどのCDに収録されているのか調べてみましたら、ドラゴンポーカーというゲームのサントラCDなんですね。こういう機会に聞いていなければ、きっと出会えなかったと思います。たまたまですが、ほんとに良かったです。最後4曲目が「拡サンダー~世界に広がれ!~」、これもコミカルな曲ですね。最近の言葉を取り入れ、新規性あふれる歌詞が魅力的、とても面白かったです。

○絶対直球女子!プレイボールズ
続いてが、絶対直球女子!プレイボールズでした。以前からグループの存在は知っていましたが、見るのは初めてです。野球をテーマにしているアイドルというとベースボールガールズがありましたが、こちらは一度見たことがあります。これとどこが違うか、そういったところを注目しながら、見てきました。まずグローブ片手に登場するメンバー、1曲目が「ダイビングキャッチ」、2曲目が「WE are UMPIRE」でした。両曲とも流れ的には同じ感じ、1曲目はEDMっぽい感じが取り入れられている、2曲目の方はよりEDMに振れた感じですね。特に2曲目の方はサビの歌詞が抜けており、STEREO JAPANがやっているような感じの曲でした。ただ私、STEREO JAPANがあんまり好きではありません。STEREO JAPANがやっていることはとても新しいことなんでしょうが、何となくどこかでやっているのをそのままやっているような感じを受けることが一点。それゆえにこちらはどこに寄せていけばいいのかよく分からない、早い話が親近感がわかないんですね。その点、プレイボールズはEDMという骨格を借り、独自の味付けを行っています。またその味付けが身近な話題である「野球」であるために、親近感が湧くんですね。私プレイボールズ、好きですね。またハカを思わせるようなボディくラッピングを取り入れたりと、新規性に溢れています。その完成度も高いです。野球のユニフォームが衣装ということで、そのあたりはこぶしファクトリーの3rdシングル「バッチ来い青春!」に近いイメージを受けたのですが、プレイガールズにはおふざけ感がなく、レベルは数段上に感じました。この2曲までで、あ、これは結構すごいな、そんな印象を持ちました。

 

つづく

 

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