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2016-08-22 15:27:01

OnePixcel「ZERO EVE」ミニライブ&サイン会@レイクタウン#1c

テーマ:その他のアイドル・アーティスト

8/22日曜日に行われたOnePixcel「ZERO EVE」ミニライブ&サイン会を見に行ってきたので、今回はそのレポートです。

 

○OnePixcelについて
まずはOnePixcelについて。OnePixcelは東宝芸能所属のガールズユニット。まずどこの事務所に所属しているのかが、このユニットの特徴を表していると思います。この東宝芸能というのは、東宝の100%出資による芸能事務所であり、所属しているのは長澤まさみさんや沢口靖子さんなど有名女優さんばかり。OnePixcelはいわゆるアイドルなんですが、東宝芸能では初めてのアイドルグループになるそうです。こんなにも有名な女優さんを多数抱えているわけですから、その審美眼も相当なはず。そんなおメガネにかなったアイドルたちですから、どんなものを見せてくれるのか、これはもう素人の私たちとしては嫌が応にも期待しちゃいますよね。メンバーは4人。うち狐塚来愛ちゃんは体調不良で長期のお休みをされています。ということで、今回も3人でのパフォーマンスでした。その3人のうちの一人が、元ハロプロエッグの田辺奈菜美ちゃん。ハロヲタには有名な存在で、ハロプロエッグ・ハロプロ研修生を通して、史上屈指の人気を誇るメンバーでした。いずれどこかのグループでデビューするものと誰しもが思っていたところ2014年に研修生活動を終了。そのまま芸能活動も止めてしまうのかと私も残念に思っていたのですが、OnePixcelとして見事デビューを果たしました。私としても久々のななみんのパフォーマンス、とても楽しみでした。

 

IMG_20160823_222037629.jpg

 

○今回のイベントについて

今回のイベントはミニアルバム「ZERO EVE」の販売促進イベントでした。このミニアルバムは今年の6月に発売されており、活動の空白期間を埋めるイベントのようですね。場所は越谷レイクタウンkaze、光の広場でした。太陽光が入る明るい会場です。会場には椅子が並べられており、全席フリー。私はおよそ1時間ほど前に到着したのですが、最前の両サイドが2席づつ空いていました。もう少し埋まっているかなと思ってたのですが、ちょっと意外ですね。時間は14時からと16時からの2回。私は今回両方を見てきました。1回目は最前で見たのですが、2回目は立ち見しました。2回目のイベントではイベントスタート前の状況でおよそ100人ほどのお客さんが集まっていました。おそらく1回目も同じくらいだったと思います。ぎっしり満員というわけではありませんが、人だかりが出来ている、そんな状況でした。

 

○リハーサル~オープニングアクト

14時のスタートの10分前ほどにリハーサルが行われました。久々に見るななみんは、さらに身長が伸びたような気がしました。リハーサルでは「umbrella」を1コーラスを軽く歌って終了。こういうリハーサルは客寄せに1曲しっかり歌うグループや、本当に練習の時間とするグループ、いろいろありますがOnePixcelの場合は、会場の空気に慣れておく、そんな感じのリハーサルですね。さてOnePixcelがいったん控えに戻ると、今度はスタッフさんがギターを用意し始めます。告知は無かったのですが、オープニングアクトがあるようです。このオープニングアクトを務めたのは森木レナさん。彼女もまたOnePixcelと同じ東宝芸能に所属するアーチスト。OnePixcelが東宝芸能初のアイドルグループであるのと同じく、彼女もまた初のシンガーソングライターだそうです。東宝芸能さん、いろいろ挑戦的ですね。そしてOnePixcelのメンバーとほぼ同世代の16歳、高校1年生だそうです。身長も高く、見た感じではOnePixcelより年上に見えたのですが、同世代だったんですね。そんな彼女、今回はアコースティックギターを手にしてのパフォーマンスで3曲を歌われました。1曲目は「Tomorrow」2曲目は「放課後」3曲目は「進め」という曲でした。まず第一に、とても高い声が印象に残りました。またクセもなく、すっきりとした感じですね。逆に言うと、それほど強く感情が乗ってこないということにもなります。2曲目の「放課後」は恋をし始めた高校生を歌った歌だそうですが、嬉しい楽しい悲しいといった感情、歌詞をよく聞けば分かるのでしょうが、正直あまり伝わってこなかったです。ニュートラルな感じなのかもしれませんが、もう少し何度か聞いてみないと分からないですね。ただ歌っているときの視線の送り方、表情は16歳とは思えない色気がありますね。ビジュアルはさすがといった感じがしました。

 

つづく

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2016-08-14 23:49:40

アイドル大集合in流山おおたかの森S・C #4

テーマ:その他のアイドル・アーティスト

アイドル大集合in流山おおたかの森S・Cの続きです。

 

○水森由菜withつるぴかりん

今回のアイドル大集合in流山おおたかの森S・Cは三部構成となっており、第一部のトリを務めたのが水森由菜withつるぴかりんでした。

水森由菜withつるぴかりんは私はじめて見ました。写真をご覧いただくとお分かりいただけると思いますが、中央のオレンジ色のチア風衣装の方が、水森由菜さん。その両脇で踊るのがつるぴかりんさんです。このつるぴかりんさんの二人のうち一人が、いっしーこと石橋優香さん。元ナイスガールトレイニーなんですね。以前秋葉原でフライヤーを配られている時には気が付いたのですが、今回は全く気が付きませんでした。失敗しましたね。さて、このいっしーは比較的身長が高く、すらりとした印象でその相方の桐沢エマさんも同じくらいの身長で、すらりとしています。で、その対比からなのか、センターである水森由菜さんはちょっと太め、なのかなと思いきや、逆にその太めであることをアピールポイントとしたパフォーマンスを行っていました。

 

○スタート

水森由菜withつるぴかりんさんの1曲目は「トロピカル☆ヤッホー」。水森由菜さんのプロフィールが歌詞に練りこまれた自己紹介ソングですね。タイトルからして明るい雰囲気が伝わってきますが、曲調もそのまま。水森由菜さんの人となりがここでとりあえず掴めるのですが、これはまだ序の口。ここから徐々に加速していきます。2曲目は「ゴールを目指して」、シンプルな歌詞が繰り返し登場し、メッセージを伝えるという力を持った応援ソングとなっています。この2曲を聞いて思ったのですが、つるぴかりんの二人の主な役割はダンサーで、マイクは持っているもののサビのコーラスに入るだけのようです。3曲目がちょっとゆったりした感じの「思い出」という曲。こちらもどちらかというと応援ソングっぽいですね。水森由菜さんの優しい声が曲の雰囲気に合っています。水森さんのプロフィールを見ると声優としても活動をされているようですが、いわゆるアニメ声とは異なり自然な感じを受けました。ビジュアルもふわっとしているので、これもまた曲の雰囲気に合っていたと思います。

 

○特徴的な曲

4曲目からがきましたね。タイトルは「サイズがない」、そのものずばりですね。PVがあるので、こうぞこちらをご覧ください。

 

曲の感想はまた後であらためて書きたいと思います。「ゴールを目指して」でもそうでしたが、水森由菜withつるぴかりんさんの曲はサビで特徴的なフレーズが繰り返し出てくるのが多いようですね。また単純な短い言葉なので、とても覚えやすいです。合わせてメロディも覚えやすいので、終わった後も記憶に残ります。ただですね、今回の場合はその分かりやすさが負に作用したかなと思う部分もあります。というのが、この前に登場したのが本格的なパフォーマンスを見せたexpieceだったんですね。そのパフォーマンスに比べると単純すぎると受け取られてしまったのか、expieceの時に居た観客がごっそり居なくなってしまいました。主に一般の人はアイドルを軽く見がちですから、アイドルアイドルしたパフォーマンスは向かなかったように思います。もし順番が異なれば、expieceの後でなければ、もう少し違った雰囲気の中でパフォーマンスが出来たかもしれません。やっぱりお客の数、反応の違いで演者の気持ちも違うでしょうからね、その点ちょっと不運だったように思いました。

 

○ライブ終了

さすがトリですね、他は4曲くらいで終了していましたが、水森由菜withつるぴかりんさんのステージはまだまだ続きます。5曲目が「チャレンジ」という曲。ここからテンポアップしていって、最後6曲目が「三姉妹」という曲でした。ここまでくるとノリはお祭り気分。水森さんも汗だくになっての踊ります。力を余すことなく全力のパフォーマンスでした。どの曲も明るく楽しい曲ばかり、つるぴかりんの二人もダンサー役に徹しているため、キビキビしていて格好良かったですね。また二人とも身長があるので、動きが大きくステージをいっぱいに使っていて、とても華やかでした。ということで、とっても素晴らしいパフォーマンスだったのですが、やっぱりちょっとひっかかる点があります。それは4曲目の「サイズがない」ですね。とっても面白い曲ですが、これを面白いととって良いものか、ちょっと悩みますね。やっぱり人の容姿を笑うというのは、抵抗があります。もちろんこの「サイズがない」という曲には、デブだブスだというような悪い言葉はなく、配慮された歌詞にはなっていると思いますが、それにしてもストレートには受け取れません。ぽっちゃり系アイドルはいくつかありますが、そのどこにも共通した問題だと思います。私としては水森さんにしても実際かわいいのですから、アイドルらしくこれが可愛いでしょと正攻法でいかれてはいかがかなと思いますね。

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2016-08-14 01:54:20

アイドル大集合in流山おおたかの森S・C #3

テーマ:その他のアイドル・アーティスト

アイドル大集合in流山おおたかの森S・Cの続きです。

 

○expiece

こういうアイドルが多数出演するイベントでは、毎回素晴らしい出会いがあり、ああ参加して良かったなと思うのですが、今回歌の面で出会えて良かったと思ったのが、このexpieceです。expieceは伊藤ゆいさん、松下ひよ子さん、宇野まゆなさん、若山瑞希さんともう一人の5人からなる女性ダンス・ボーカル・アイドル・ユニットです。もう一人は現在お休み中とのことで、今回のイベントも4人でパフォーマンスされていました。結成は2014年だそうです。私は初めて見ましたが、大人っぽい雰囲気がありますね。特に今回のステージではメンバー全員黒と白のツートンと落ち着いた雰囲気があって、際立っていましたね。また若山瑞希さんはかなり明るい金髪にしていて、これまで登場してきたアイドルグループとはちょっと路線が異なることが明らか。はっきり言うとかなり異質な存在でした。でも曲を聞くと、がらっと印象が変わります。1曲目の「君がいるから」は、NHKのアニメの主題歌にありそうな明るく可愛らしい曲。曲の出だしに「雨上がりの空」「七色の虹」という言葉があるのですが、これをすっときれいに空へ抜けていくような声で歌われるので、ここだけで心をぐっとつかまれてしまいました。恐らくなんですが、この声は若山瑞希さんの声だったように思います。雨上がりのキラキラとした感じがとても出ていましたね。とても良かったです。

 

IMG_20160815_233722263.jpg

 

○いつの間にか満員

2曲目は「LOVE」という曲でした。ゆったりとしたスタートから、徐々に加速していくこの曲、聞いていると自然に引き込まれていきます。上にも書いた通り、見た目はとても大人っぽい雰囲気ではありますが、この曲も明るく可愛く歌い上げるのが特徴的ですね。振り付けもピースサインをしたりして、ちょっと抜けた感じがあるのも可愛いですね。見た目とのかい離はミスマッチと捉えるか微妙なあたりだと思いますが、私は絶妙なバランスを持った組み合わせに感じました。2曲目の後はMCになります。そのあと3曲目が「Happiness」。この曲が一番かわいいアレンジがされているように感じました。メンバーもステージを飛び回って、かわいかったですね。一方客席に目を転じると、いつの間にか黒山の人だかりに。椅子が置かれた観覧エリアは最初からほぼ満員だったのですが、それを取り囲むように、立ち見のお客さんがいっぱいいました。おそらくたまたま通りがかった一般のお客さんだったんだと思います。この状態がexpieceのステージ終了まで続いていました。やっぱり歌が上手いですからね、なんだなんだと近寄ってくるお客さんもいますし、一度見てしまうと次はどんな曲を歌うんだろうと気になってしまうんでしょうね。これは純粋にexpieceの力なんだと思います。

 

○終了まで

4曲目が「Catch the dream」そして最後5曲目が「もっとずっときっと君と…」という曲でした。ということで、これまでのグループはみな4曲だけだったのですが、expieceは5曲を歌われていました。おそらく1コーラス+サビしか歌わなかったため1曲が短く、同じ時間で1曲余分に歌えたのではないかなと思います。たくさん聞くことが出来て良かったです。最後に再びMCが入り終了となります。このあと物販が行われたのですが、私はさっそくCDを購入させていただきました。とても歌が良かったですからね。しかし、やはり生を聞くのが一番良いですね。expieceは頻繁にライブなどが行われているので、生で聞くチャンスもかなりあると思います。また全国ツアーもあるそうなので、とても楽しみですね。ということで、expieceの感想なんですが、とにかく歌が良いですね。その一言に尽きると思います。明るく開放的な声と、それに合った歌詞、耳障りの良いメロディがとても印象に残りました。こういうグループに出会えると、今回のイベントを見に行って、本当に良かったなと思いますね。

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2016-08-11 23:50:45

アプガのクラウドファンディング

テーマ:ハロプロ その他

アプガが武道館公演に向けて、クラウドファンディングを募集し始めました。クラウドファンディングとはウィキペディアによると「不特定多数の人が通常インターネット経由で他の人々や組織に財源の提供や協力などを行うこと」だそうです。アプガも武道館公演は決定していますが、公演における演出にはいろいろとお金がかかるので、この部分についてクラウドファンディングの手法を用いて、解決を図ろうというのが主旨のようです。具体的な内容については、こちらをどうぞ。

 

○クラウドファンディングとはどういうこと

クラウドファンディングにしても、チケットを買うにしても、主催者側にお金が集まることには変わりありません。そのお金をもって公演が行われます。ただ厳密に言えば、武道館を予約する、舞台装置を用意するという費用はチケット販売完了前に確定します。上手いことチケットが完売すれば良いですが、売れなかった場合、運営側は損してしまいます。その点今回のようにクラウドファンディングを使えば、事前にお金の集まり具合を把握した上で演出なりの規模を縮小でき、運営側は損をしないで済むかもしれません。合理的ですね。ただそのために失うこともいくつかあると思います。

 

○イメージダウン

アプガは言うまでもなくアイドルです。上記のページにも、はっきり「アイドル」という表記があります。一般にイメージされるアイドルは、夢にあふれた世界の住人なわけで、普通あんまりお金のことを言うのは忌避されます。クラウドファンディングはお金くださいと言っているようなものですから、ここに抵抗感がある人は多いと思います。ま、はっきり言うと、普通のアイドルよりも下品ですね。ただ品の問題というのは、人それぞれ捉え方です。アプガがそう受け取られても構わないというのなら、他人がとやかく言うことでもないと思います。アイドルはこうでなくてはならないということもないですし、そういう下品さが好きな人もいるでしょう。

 

○演出

クラウドファンディングでお金を集める以上、そのお金で何をするのか明確にしなくては、思うようにお金も集まらないでしょう。アプガも集まった金額に応じて、何をするのかはっきりさせています。上にお金を集める方法を2種類書きました。チケットを購入してもらいお金を集める場合、誰のコンサートであることくらいは明確にしなくてはなりませんが、何を歌う、何をするかなど細かく明らかにすることはありません。だからこそ見てからのお楽しみもあるのですが、クラウドファンディングはこれが出来ません。アプガが明らかにした演出も、最後の最後まで伏せておいた場合とこうして事前に明らかにした場合、どちらの方が効果が高かったでしょうか。その影響を考えても、チケットを売る方法よりもクラウドファンディングを利用した方が良かったのでしょうか。私の感覚では伏せておいた方が、魅力は高いと思いますね。

 

○成功とは

上記のリンクの先にあるプロジェクトページの中には、「勝負」「掛け」「成功」といった威勢の良い言葉が並びます。今回に限らずアプガはそうした言葉を口にしてきました。私は常々疑問だったのですが、ではその「勝負」において「勝」とはどういう状態を指すのでしょうか。それがはっきりしないので、アプガは見ていて本当に気持ちが悪いです。では今回の「成功」とは何なのか。これがどうにもはっきりしません。クラウドファンディングに至った経緯の文中にある「より武道館公演をファンの皆さんに楽しんで頂く」ことなのか。ならば、逆にこのクラウドファンディングによる集金が目標に届かず、一部の演出が出来なかった場合、より楽しませることが出来ないので、それは失敗なのか。クラウドファンディングは公演前に期限を迎えるはずなので、この公演が成功なのか失敗なのかは、事前にはっきりします。その失敗作を見ていただくことになるかもしれないが、それを見せても仕方がないという態度なのか。お金が欲しいと下品なお願いははっきり言うわりに、成功の基準をあいまいにするのは理解できないですね。

 

○ぶっちゃけ言えば

上にも書いた通り、クラウドファンディングを用いるメリットは、赤字にならないという点なんだと思います。成功かどうかというのは、収支がプラスかマイナスかどうかということでしょう。「より楽しんで」貰ったかどうかなんて関係ないんでしょう。例えば、これが1円も集まらなかったとき。素っ気ないセットで歌って踊ってしても、どうせファンはメンバーがそこにいて、おなじみの曲がたくさん聞けて、誰からうるさいことを言われずピョンピョン飛んでいられたら楽しいだから。いっそもっと経費削減して警備員を皆無にして、無法地帯でやった方がお客はより楽しめたりしてね。お金が集まらないのは運営の責任でもないし、だから素っ気ないセットを作っても責任はないし、ってことでしょう。じゃあね「賭け」に出たというけど、何を賭けたというの。武道館をおさえたというのも、Juice=Juiceとのセットで、事務所の都合なんじゃないですか。本当に底の浅い話だなと思いますね。

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2016-08-05 00:47:48

アイドル大集合in流山おおたかの森S・C #2

テーマ:その他のアイドル・アーティスト

アイドル大集合in流山おおたかの森S・Cのレポートの続きです。今回は1部、3組目からとなります。

 

○MAVERICK

3組目はMAVERICKでした。こちらもFG学園塁球部、Rizumuさんと同じくフィノリアファクトリーに所属するアイドルグループです。所属は同じですが、それぞれは全く味付けが異なっていますね。まあ当たり前といえば当たり前ですが。1曲目は「とことん夢見て、胸が苦しくなるほど愛し合え!」長いタイトルの曲ですね。こちらはMAVERICKの前身グループである、Survive-ZEROの曲のようです。いきなりタオルを振り回す元気のよい曲を持ってきました。MAVERICKってこういうグループなんだな、そう印象付ける曲だったと思います。Bメロの歯切れの良さだったり、サビの部分がMONGOL800の「あなたに」に似ていたりと、聴きどころの多いキャッチーな感じも良かったですね。2曲目の「Driving Snow」は雰囲気ががらっと変わり、カッコよさが前面に出た感じです。ざっと聞いた限りですが、歌詞には結構重めの言葉が入っていて、音の重厚さに合っていましたね。こういう曲もあるんですね。3曲目の「初恋。」も似た感じ。ヘッドバンキングが振りに含まれていて、おおっとは思いましたが、それ以外はダンスとしてちょっと物足りない気もしました。MCを挟んで4曲目が「Thanks to you」、これもSurvive-ZEROの曲のようです。こちらはこれまでとまた雰囲気がかわり、至って普通のアイドルっぽい曲でした。純粋にかわいいなと思いました。ダンスも単純で真似がしやすく、みんなで踊って楽しもうという曲なんでしょうね。ユニゾンではいまいちまとまりがなかったのですが、そのばらつきが逆に良かったと思いますね。歩調を合わせることなく、飾った感じではなく、曲のテーマである感謝の気持ちのようなものが、伝わってきました。今回のステージでは一人サポートメンバーが入っていたそうですが、全体を通して雑然としていて、収まりきれない個性があふれているようで、良い方に作用していたと思います。

 

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○2ねん8くみ千葉

続いては2ねん8くみ千葉でした。私は初めて見ました。アイドルカフェから生まれたアイドルグループのようです。アフィリアみたいなグループですかね。1曲目は「answer」、ちょっと店舗の早い、らぶドルあたりが歌っていそうな、よくある感じのアイドルソングでした。1曲通してユニゾンで歌われるのが特徴で、高い声がきれいに揃っているのが良かったですね。2曲目が「全力のGAN・BARE」という曲でしたが、ここでも高い声が印象に残りました。この曲では1曲目よりもさらに高い音が要求されており、曲が先に進むに連れメンバーもどこまでついていけるのか、ハラハラしながら見ていました。これはとても面白かったです。3曲目が「スマイル」というタイトルだったと思います。エレクトリカルな味付けされており、この曲だけまったく印象が異なります。彼女たちの高い可愛い声にはこの曲が一番あっているように思いました。サビの部分の波が重なってくるような構成も、私とっても好きです。4曲目が「恋はミリしら」でした。この曲は彼女たちのオリジナルソングのようです。やはり持ち歌だけあって、息のあったパフォーマンスだったと思います。高いと言ってもアニメ声のように作った感じはなく、いかにも上手いでしょと迫ってくるわけでなく、等身大な感じが良かったと思います。際立つ個性はあまりない気もしますが、これはこれで良いのではないでしょうか。ただ個性が薄いだけに「2ねん8くみ」と、わざわざ平仮名にしたことでロリっぽさが付いてしまうのはどうでしょうね。彼女たちの可愛さとは違うイメージだと思いました。

 

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