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2017-05-21 22:07:29

むすびズム「キミに夢CHU♡XX」CD発売記念インストアイベント@川口前川

テーマ:インディーズアイドル

5月7日に行われたむすびズム「キミに夢CHU♡XX」CD発売記念インストアイベントのレポートです。



 

○イベントについて

さて、今回のイベントはむすびズム「キミに夢CHU♡XX」CD発売記念インストアイベントとなっています。「キミに夢CHU♡XX」はむすびズムにとって、3枚目のシングル。6月27日に発売が予定されています。まだまだ先のことですが、ゴールデンウイークの間、インストアイベントを頑張っていました。私はこの間、旅行に出かけていたので行けなかったのですが、ここでようやくイベントに行くことが出来ました。会場はイオンモール川口前川、15:00スタートの一回のみ。何を隠そうむすびズムは、メンバー5人中3人が埼玉出身。日本のカワイイと世界をむすぶと言っていますが、埼玉のカワイイではないかと言っても過言ではない、埼玉色の強いグループです。ということで、ここ川口前川はホームグラウンドと言っても良い土地で、お客さんもたくさんいらっしゃいました。

 

○イベントスタート
さてイベントに先立ち、リハーサルが行われました。リハーサルでは、「キミに夢CHU♡XX」を1コーラスのみ歌われて終了となりました。私は「キミに夢CHU♡XX」を聞いたのは、これが初めてだったのですが、感想はまた後ほど。ほどなく時間通り、15時からミニライブがスタートします。ちなみにライブ中はショッピングセンターの中ということで、コール・ジャンプが禁止。基本手拍子のみの静かな環境でのミニライブとなりました。そんな中での1曲目は「マエヲムケ!」、こちらはむすびズムの1stシングルですね。ショッピングモールでむすびズムを見るのは久しぶりですが、躍動感あふれるダンスはどこでも変わらないですね。特に山田なみちゃんは可愛いのですが、動きがオーバーアクションで輪をかけて可愛く見えます。サビの両手をぐるぐる回す振りなどがそれですね。最初からかなり飛ばしているな、そんな気がしました。

 

○新曲
続いての2曲目が「キミへ100%」、MC自己紹介を挟んで3曲目が新シングルのタイトル曲「キミに夢CHU♡XX」でした。「キミへ100%」は新シングルのカップリング曲となっており、この2~3曲目は新シングルの収録曲で固めてきました。この2曲とも、前回シングル「まほうのカギを手に入れたら」のかっこいい路線から、がらりと変わって、徹底的に可愛い曲になっています。「キミへ100%」は加えて若干時代がかった、80~90年代っぽい感じもあって、ダサカワは言い過ぎになりますが、いろいろな面から可愛いを演出している曲に思います。「キミに夢CHU♡XX」もちょっとゆったりとした流れの曲で、こちらも今より少し遡った、懐かしい匂いがする曲ですね。振り付けも可愛くて、Aメロ最後のほうの膝をあげさげする辺りは手の振りと合わせて必見です。さて可愛いとくれば、むすびズムでいうと山田なみちゃん、宮島るりかちゃんがメインかと思うのですが、そうではありません。えったんこと椎名エルちゃんは時折見せる、ちょっと照れたような表情がとても可愛いですし、なんでも器用にこなす木村ミサちゃんは歌詞に合わせて作る表情がこれまた可愛いです。残る今井さんですが、私は今井さん推しで、何をしていても可愛く見えてしまうので省略です。とにかく、みながみなそれぞれの可愛さを持っているので、2曲とも見どころの多い曲ではないかなと思いますね。

 

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○ミニライブ終了

この後4曲目が「milky way」、こちらも可愛い曲ですね。しかしこの曲での聞きどころはサビに向かってのえったんとみさちゃんのソロではないでしょうか。音が響きやすいショッピングモールの中、えったんとみさちゃんの声に多くの人が「なんか凄いぞ」と思ったのではないでしょうか。むすびズムはただ可愛いだけのグループではないんですね。そういう部分をアピールするにはぴったりな曲だったのではないかなと思います。そして最後5曲目が「ONE STEP」でした。この曲はノリが良くて、コールが禁止でも変わらず楽しい曲ですね。イベントの締めくくりとしても良かったのではないかなと思います。このミニライブの後は、特典会が行われました。特典会はまず子供さん向けの無料握手会から。会場に集まっていた子供さんがたくさん参加していました。果たしてどれだけ予約につながったのかは別として、子供さんの楽しそうな表情を見ていると、良い企画なのではないかなと思いました。ま、中には嫌がる子もいましたが。以上でイベントは終了となります。

 

○感想

さてまとめの感想です。私がむすびズムを好きな理由の一つが、歌にダンスにかなり真剣に取り組まれている、ということがあります。この日もショッピングモールでのイベントで、はっきり言えばたまたま通りがかっただけで、飽きたらイベントの途中でもふわーっとどこかに行っちゃう、そんなお客さんもたくさんいる中、変わらず安定的で良質なパフォーマンスをされていました。手を抜くというアイドルも、まあ居ないんでしょうが、それでもこんなに綺麗な人たちが汗をかいて頑張っている姿を見ていると、自分も頑張らなきゃな、そんな気になりますね。もう一つ、今回「キミに夢CHU♡XX」を初めて聞いたのですが、可愛らしくて良い曲ですね。新曲の発売がとても楽しみです。ただかなり大きく路線を変更されましたね。カップリング曲はもう一曲伏せられているのですが、これがどういう曲になるのか、かっこいい曲でバランスをとるのか、徹底的に可愛いに走るのか、そういう部分も楽しみですね。そして衣装も未発表です。この衣装も曲調に合わせもっと可愛い衣装になるのか、和風を踏襲しないのか、ここまで路線を変えてきたのですから、ひょっとするとそれもありかも、と想像が膨らむ新曲です。とにかくいろいろ楽しみになる新曲イベントでした。以上です。

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2017-05-07 22:06:40

elfin' 「Luna†Requiem~月虹の宴~」発売記念リリースイベント@越谷レイクタウン

テーマ:メジャーアイドル

 

5月7日、elfin' 2ndシングル「Luna†Requiem~月虹の宴~」発売記念リリースイベントミニライブ&ハイタッチ会&特典会に行ってきたので、今回はそのレポートです。



 

○久々のelfin'

さてelfin'です。久々になります。越谷レイクタウンに行かないといけない用事があったのですが、ちょうどイベントがあったので、これ幸いに見に行ってきました。elfin'は第一回全日本美声女コンテストでグランプリ・準グランプリを受賞した3人によって結成されたグループです。美のオスカー、声の青二がタッグを組み、アニメにアイドルに幅広い活躍を期待されています。メンバーの一人、花房里枝さんはさんみゅ~の最終候補まで残ったという経歴の持ち主。で、もともとレーベルはポニーキャニオンだったのですが、今回のCDの品番を見ると頭の二文字がPCではなくQWになっています。ポニーキャニオンの完全子会社のエグジットチューンズに移ったんですね。そのほかにもいろいろ昔と変わっていたのですが、またそれは追々。何しろ前回のリリースは2015年の8月。そんなに時間が経っていれば、そりゃ色々昔と違っていますわね。また今回のシングルがようやく2枚目、ファンの方はさぞ嬉しいことでしょう。

 

○イベントについて

さて今回のイベントはイオンレイクタウンmori木の広場で行われました。レイクタウン内にはイベント会場がいくつかありますが、この木の広場は一番大きな会場ではないでしょうか。さすがはelfin'。時間は12時からと13時30分からの2回。間をおかず立て続けにイベントをされるんですね。会場は椅子がかなり多く並べられており、その周りが立ち見エリア。すべての席が自由で、特に優先観覧エリアの設定はありませんでした。私は10時半ごろに現地に到着したのですが、すでに最前、二列目までの椅子席は埋まっていました。イベント開始直前には椅子席がほぼ埋まり、多くの方がいらっしゃいました。なかなかの人気ぶりですね。

 

○ミニライブ

イベントスタートに先立ち、リハーサルが行われました。リハーサルでは「Luna†Requiem~月虹の宴~」をワンコーラスのみ歌って、終了となりました。ほとんど間をおかず、ミニライブはスタートします。オーバーチュアなどなく、「はいどーもー」といった軽いノリで登場する3人。さっそくミニライブがスタートします。1曲目は「Be Free」、MC自己紹介を挟んで2曲目が「イロトリドリのミライ」、再度MCを挟んで「Colorful Fantasy」、もう一度MCを挟んで「Luna†Requiem~月虹の宴~」、ミニライブはこの4曲で終了となりました。4曲ですから、ミニライブとは言え少し少ない感じがしました。ただ1曲ごとにMCを挟んで時間はたっぷり使ってのイベントだったと思います。ミニライブの後、特典会の前にハイタッチ会が行われたのですが、これが参加無料。子供だけというケチなことは言いません。希望者全員参加可能という太っ腹。しかもステッカーのおまけ付き。大変気前が良いですね。私も参加して、ステッカーをいただきました。このハイタッチ会で変わっているなと思ったのが、ミニライブ終わってすぐ開始したこと。普通ならいったんメンバーが控えに戻るのですが、elfin' は戻らず、そのままハイタッチ会となりました。汗もそのままにハイタッチ会に入るのは新鮮で、待たせないというのは良いですね。

 

○「Luna†Requiem~月虹の宴~」

さて今回4曲だったのですが、1曲目の「Be Free」と4曲目の「Luna†Requiem~月虹の宴~」が発売が予定されているセカンドシングルの収録曲。残りの2曲がファーストシングルの収録曲です。タイトルだけ見てもぱっとわかると思いますが、「Luna†Requiem~月虹の宴~」だけがかなり異質ですね。レクイエム、鎮魂歌ですからね。衣装も真っ黒で、ファーストシングルの時の真っ白な衣装とはとても対照的。かなり思い切って路線を変更してきましたね。ただ歌い方自体は、あまり変わってはいません。そもそもの特徴である上品なパフォーマンスは健在です。根幹は変わっていないという気がしました。持ち味というものをしっかり持ったグループですね、elfin' は。ただちょっと「Luna†Requiem~月虹の宴~」にはどうですかね。なんとなく忙しすぎる気がしますね。伸びやかで大らかな感じの曲が合っているように思います。次回がどういう曲でくるのか、楽しみですね。以上です。

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2017-05-03 20:31:59

ミニ写真集「純潔をまとうキミ 今井マイ×飯田エリカ」発売記念イベント@渋谷・大盛堂

テーマ:インディーズアイドル

今回は4月10日に行われた今井マイさんのミニ写真集「純潔をまとうキミ 今井マイ×飯田エリカ」発売記念イベントのレポートです。

 

〇イベントについて

今回のイベントは今井マイさんのミニ写真集「純潔をまとうキミ 今井マイ×飯田エリカ」発売記念イベントになります。今井マイさんはアイドルグループむすびズムメンバーであり、かつショートカット推進委員会にも所属しています。このショートカット推進委員会とはショートカットの美しさを広く啓蒙することを目的に開設された団体のようです。4月10日はショートカットの日で、それを記念し発売されたのがこの写真集で、その発売記念イベントとなっています。

 

〇イベントスタート

今回のイベントは渋谷にある大盛堂書店で行われました。渋谷はなじみのある街ですが、大盛堂書店の中に入るのは久しぶりですね。三階のイベントスペースで行われたのですが、イベントスペースがあること自体、初めて知りました。19時スタート予定でしたが、15分遅れでイベントはスタートしました。一応限定50人のイベントだったのですが、スタート時点でのお客さんは27人。会場には椅子が置かれていたのですが、50人入るとなるとかなり窮屈だったかもしれませんね。ちなみに参加のためには写真を購入しないといけません。2冊購入すると特典会でチェキが撮れました。1冊1000円、私は1冊のみ購入させていただきました。特典は2冊買わないと参加できないのですが、1冊でもサイン入り。私はこれで十分です。さてミニ写真集ですが、何がミニなのか気になりませんか。サイズがミニなんですね。比較のためにCDを置いてみました。このサイズです。大きいサイズだと家の中に隠しておくのも大変なんですが、このサイズだと持ち帰りにも便利ですね。


 

〇トークショーの内容

今回のイベントは今井マイさんと写真を撮られた写真家の方、それに加えて司会進行のお姉さんの三人で進行されていました。基本トークショーで、歌ったり踊ったりは一切ありませんでした。話を箇条書きにまとめてみました。ちなみに(写)は写真家の方、(今)は今井マイさん、(司)は司会進行のお姉さんのコメントです。
・衣装は三着用意した。(写)
・エロい衣装もあったが、脱げるときに脱いどけということでそのまま着た。(今)
・普通NGが出される写真もあるが、今井さんは0でした。(写)
・写真集発売決定が急きょ決まったので、一週間くらいでダイエットした。(今)
・最近、体調不良だったので今の方が痩せてる。(今)
・今井さんは異常に食べる。(司)
・でもミサちゃんの方が食べる。(今)
・今井さんは異常に寝る。(司)
・部屋を開けっ放して寝る。(司)
・コートを着たまま寝るとシワシワになる。(今)
・アラームが時限爆弾みたいな音だ。(司)
・宮島ルリちゃんも同じ音にしてる。(今)
・ようやくアラームで起きられるようになり、正月に親に自慢した。(今)
・今の家に入居したとき親御さんが同居人に起こしてくれるよう頼んでいた。(司)
・髪の毛が多いのでドライヤーが面倒だ。(今)
・髪の毛伸ばす伸ばす詐欺をしているが、アイドルでいるうちはショートボブにする。(今)
・横顔は右からしか。(今)
・お気に入りの写真は顔がアップのもの。(今)
・質問は?と聞いても、誰もしない。(今)

 

〇終わり

こんな感じのトークショーでした。ワンマンライブでも緊張しないと言い放った今井さんですから、今回のイベントでも極々自然体で展開されていました。今井さんのトークの魅力はこのいい感じで脱力した感じと、間ですね。とても面白かったです。特に、このショートカット推進委員会はショートカットの美しさを広く啓蒙することをうんぬんしているのに、ご本人は髪の毛を乾かすのが面倒だからという理由でショートカットにしていると言っちゃうのが、何とも今井さんらしくて面白かったですね。トークも面白かったですが、写真集もきれいな写真が多くて、トークショーがなくても、今井さんファンの私としては必携の品。ほんと良かったです。ぜひ次回は大きなサイズの写真集をお願いしたいですね。以上です。

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2017-05-02 09:37:26

アイドルカレッジ 「パンタスティック!」CD発売記念イベント@柏の葉

テーマ:インディーズアイドル

今回はアイドルカレッジ 「パンタスティック!」CD発売記念イベントのレポートです。

 

〇イベントについて

アイドルカレッジは久々ですね。4月15日、ららぽーと柏の葉でイベントをされるということで行ってきました。イベントは2部構成、1部は13:00から、2部は16:00スタートでした。私はこのうち1部のみ参加しました。当日は天気も良く、ちょっと風が強かったですが、イベントをするには絶好の日よりでしたね。屋外のこの会場、冬は寒いですし、夏は日射病になりそうになりますが、この日は暑くもなく寒くもなく、年に何度あるかというくらい良い日でしたね。アイカレ、運がありますね。



 

〇リハーサル~

今回のイベントは新曲「パンタスティック!」の発売記念イベントです。私はイベントがあるということだけしか知らず、新曲も聞いていない状態でイベントに参加しました。リハーサルはその新曲「パンタスティック!」でした。これをワンコーラスのみ歌われました。この時あれっと思ったのですが、うら若き女の子たちが「パンツ、パンツ」言っています。最初聞いたときは耳を疑いましたが、やっぱり「パンツ、パンツ」言っています。正直、この時点ではひっどい曲だなーと思いました。うわーアイカレもこんなことになっちゃったのかという第一印象を抱えつつ、ミニライブはスタート。まず目を惹いたのは、その人数の多さ。今回のイベントには18人編成で柏の葉に乗り込んできました。ららぽーと柏の葉のステージはそれほど狭いものではないですが、さすがにこれだけの人数が揃うと収まり切れないですね。とても華やかです。反面、どこを見ていいか、俯瞰的にしか見れないですね。この中から突出して目立っていくというのは、なかなか大変でしょうね。

〇イベントスタート
ミニライブの1曲目は「ぼくは泣かない」。「うすむらきの朝」や「にじむ飛行機雲」など、景色を描く言葉がポイントポイントに織り込まれているのが、特徴的ですね。この景色に自らの思いをにじませていて、とても叙情的な曲です。全体的には寂し気ではありますが、じめじめとしたものではなく、つらいけど前を向いていこう、そんな感じ。この青空の下で歌うのがぴったりですね。この大人数ですから、初っ端からお祭り騒ぎで来るかと思ったのですが、なかなか渋い選択をされますね。この後はMCとなりますが、この大人数ですから一般的なアイドルグループでは必ずある自己紹介はなし。これは仕方ないですが、前述の通りこの中から目立っていくのは大変でしょうね。MCを挟んでの2曲目が新曲「パンタスティック!」でした。やっぱり「パンツ、パンツ」歌っています。やっぱりひっどい曲だなーと思ったのですが、アニメ「パンパカパンツ」の主題歌ということで、なるほど納得。このアニメを見たことはないですが、存在はなんとなく知っていました。まあこれなら、「パンツ、パンツ」言ってても当然ですわな。そういう背景が分かると、まあ一度聴いたら忘れられないですし、良い曲かなという気もしますね。

 

〇ミニライブ終了まで

3曲目以降は6人ずつ、3組に分かれてのパフォーマンスとなります。3曲目は「フジヤマサンライズ」、4曲目が「Shout it」、5曲目が「制服恋物語」でした。ここからの3曲はとても盛り上がる、アイドルらしい曲でしたね。踏み込んで言ってしまうと、ちょっと時代がかってきているなという気もしますが、老舗アイドルグループだからこそとも言えます。中でも5曲目の「制服恋物語」はユーロビートっぽくて、最近ではあまり聞かない感じ。調べてみたら、2010年にリリースされた曲なんですね。今から7年前、さすがに一時代隔てているように思いますね。こういう曲が逆に新しく感じるようになるには、もう少し時間が必要な気がしますが、継続は力なり、アイドルカレッジの強みを感じます。特に最近、アイドルグループの解散等が続いていますからね、その中でアイドルカレッジはアニメのタイアップ曲を獲得して、勢いを継続しているというのは素晴らしいことだと思います。一方でこういう盛り上がる曲をセットリストに組み込んでいますが、客席の盛り上がりはいま一つ。ららぽーと柏の葉はそうした制約がまったくないんですけどね。そういう文化なんでしょうが、アイドル側が盛り上がるように頑張っているのに、これではちょっと冷たいかな、そんな気がしました。

 

〇まとめ

以上でミニライブは終了。以降は特典会となります。この日は4月15日、よいこの日ということで子供さんは無料で握手会に参加できました。なかなか良いサービスですね。私も一枚CDを購入しまして、写メを撮らせていただきました。以上でイベントは終了です。最初はひっどいなーと思いましたが、面白い曲なので「パンタスティック!」を購入させていただきました。ただやっぱりキワモノですね。はっきり言うと私はアイカレに対して、ある程度の距離がありますから面白がれますが、もう一歩踏み込んだ感情を持ったグループがこの曲を歌っても同じように面白がれるかな、と思いました。まあ例えばさんみゅ~であるとか、むすびズムであるとか、Flower Notesであるとか、TOKYO喫茶がこの曲を歌った場合ですが、まあちょっと冷めちゃいそうですね。逆に言うと、これを受け止められるというところが、アイドルカレッジの懐の深さであり、強みなんでしょうね。そんなことを感じたイベントでした。以上です。

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2017-04-30 23:35:29

Juice=Juice 「地団駄ダンス/Feel!感じるよ」発売記念ミニライブ&握手会@豊洲

テーマ:ハロプロ キモアジこつ

今回は、 2017年4月26日発売のJuice=Juice9枚目のシングル「地団駄ダンス/Feel!感じるよ」発売記念イベントのレポートを書いていきたいと思います。

 

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〇イベントについて

まずは今回のイベントについて。前述のとおり、今回のイベントはJuice=Juiceの新シングル「地団駄ダンス/Feel!感じるよ」発売を記念してのミニライブと握手会となっております。今回の新シングルはJuice=Juiceにとって9枚目のシングルになります。ちなみにこれはメジャーデビュー後のものだけをカウントした数字で、インディーズ時代のものを含めると12枚目になります。Juice=Juiceのメジャーデビューは13年9月。14年は3枚、15年は1枚とばらつきがありますが、最近は6か月に1枚というペースで来ています。このペースが継続するとなると、次のシングルは10月くらいになるでしょうか。その時にはもう℃-uteはいません。モーニング娘。が再びグループのフラッグシップとなり、アンジュルムが次位に、Juice=Juiceは3番手となります。今とは異なる地位での新シングルはどうなるでしょうかね。なおイベントは4月24日に行われました。翌25日からはフラゲ可能ということで、この日が最後の予約会イベントとなりました。

 

〇ミニライブスタート

ミニライブは17:00からと19:15からの2部構成。私は2部の方に行ってきました。現地に到着したのが、まさにイベントがスタートしようとしていた時で、ギリギリセーフでした。優先観覧エリアには入らず、その後ろのスペースから見ることにしました。お客さんはほぼほぼ満員。若干優先観覧エリアが絞られているかなといった感じがしますが、さすがJuice=Juiceといった人の入りですね。1曲目は「Feel!感じるよ」でした。今回の衣装はこの「Feel!感じるよ」のものですかね、カジュアルな感じの衣装です。さてこの「Feel!感じるよ」、これまでのJuice=Juiceのイメージをがらっと変えるような、かなり穏やかな曲ですね。勢いのあるこぶし・つばきファクトリーより少し大人なJuice=Juice、そんな感じですね。曲の雰囲気だけではありません、皆の息がぴったり合って、1×5が5以上のきれいな歌を奏でます。パフォーマンス重視のハロプロにあって、こと歌に限ればJuice=Juiceが一番じゃないですかね。歌詞はつんく氏が作ったのかと思うようなスケールのでかさで、ハロプロの伝統を引き継いでいるって感じです。ただ2コーラス目の「マグマは笑うだろう」というところは意味深ですね。明日もまた陽が昇るわけではないんだよ、そんなことをさらりと言っているようで、ちょっと怖いですね。

 

〇企画コーナー

2曲目は懐かしい「天まで登れ!」、Juice=Juiceがハロプロ研修生と一緒にイベントをしていた頃の曲ですね。あの当時から比べると、良い感じで力が抜けていつつ、魅せる動きをされていて、さすがだなと思いました。この後はMC、自己紹介。19:15からの2部ということで、1部と違い辺りはかなり暗くなってきた時間帯、かりんちゃんは「客席なんか全然見えない」なんてことを言いだし、他のメンバーがそれを必死に否定していましたが、かりんちゃんはすっかり毒舌キャラになっちゃったようですね。この後は企画コーナーとして、色紙ジャンケンが行われました。メンバーが一人一枚ずつ書いた色紙をファンにプレゼントするというもの。一般的な勝ち抜けだけではなく、引き分けの人のみを残したりとかなり変則的なルールで、なかなか面白かったです。こういう企画コーナーは珍しいですね。ファンにとっても世界で一枚しかない色紙が当たるということで、嬉しい企画ではないかなと思います。

 

〇ミニライブ中盤
企画コーナーの後は再びライブ、3曲目は「イジワルしないで 抱きしめてよ」、Juice=Juiceにとってはメジャーデビュー後2枚目のシングルになります。この曲の見どころ、聞きどころはかなともちゃんのソロ。「私はローズクォーツ」以外も、語尾がぴんぴんと跳ね上がる独特の歌い方が、なんとも色気があって良いですね。ハロプロにはなかった個性が光る一曲、ギリギリでしたが今回のイベントに参加して本当に良かったなと思いました。4曲目が「GIRLS BE AMBITIOUS」。アルバム「First Squeeze!」に収録されている曲ですね。この曲がこの日一番の盛り上がりだったように思います。ステージ上ではメンバー同士がスカートめくりをしあったり、すねたかりんちゃんがステージ隅に座り込み、あわてたさゆきちゃんが曲中にも関わらず「かりん!」と叫んだり、自由気ままにやりたり放題。Juice=Juiceは久々に見るんですが、こんなに暴れまくるJuice=Juiceは初めて見ました。こういうJuice=Juiceも可愛いですね。


〇地団駄ダンス
さて最後5曲目はもう一つの新曲「地団駄ダンス」。私はこの時初めて聞きました。正直なことを言うと、この時まで予約するかどうかは決めかねていました。タイトルからするに「地団駄ダンス」はコミカルな感じになることは間違いないはず。その度合いによっては、買うのは止めておこう、そんなことを考えていました。結果は結局買っちゃいました。コミカルになり過ぎそうなところをギリギリ突いてきた感じですね。1番と2番の間の「地団駄どんどん」が続いていたら、正直回避してましたが。ま、それも含めて間奏をほとんど挟まず、息をつかせない素早い展開が面白い曲ですね。後半には転調もあって、加速度を増して突き進んでいく感じも好きです。ということで、結構あっさりと購入を決意しました。個別にみればやはりかなともちゃんですね。「絶好調」の裏声はとてもきれいではっとさせられました。反面かりんちゃんはちょっと迫力不足。かなともちゃん、さゆきちゃんと比べると、一段落ちる感じ。この曲に限らず、全般的にそんな感じでしたから、この日は体調が良くなかったのかな、そんな気もしました。以上で、ミニライブは終了。以降は握手会となります。私も予約したので、一回限りの全員握手へ。さんみゅ~のせなちゃんはさゆきちゃんのことが大好きで、この日の前日のイベントでも語っていたので、それをさゆきちゃんに伝えよう、それだけを目的に握手会に挑みました。握手の並びはさゆき、かなとも、あーりー、ゆかにゃ、かりんちゃんの順。これはラッキーでしたね。握手を始める前からさゆきちゃんと会話を始められ、余裕で伝えることが出来ました。そういう幸運もあったのですが、全体的にはがしが緩やかで、その他のメンバーともしっかりお話が出来ました。ハロプロもちょっと変わってきたんでしょうか。

 

〇まとめ

以上でミニライブおよび握手会は終了です。最後にまとめの感想を。私自身、Juice=Juiceを見るのは久しぶりなんですが、これまで見たことないような面をたくさん見せてくれたイベントだったように思います。「Feel!感じるよ」の大人の落ち着き、「地団駄ダンス」のコミカルさ、「天まで登れ!」の熟成具合、「GIRLS BE AMBITIOUS」の暴れっぷり。私の中で持っていたJuice=Juiceのイメージは3曲目の「イジワルしないで 抱きしめてよ」だけなんですよね。ということで、とっても面白かったイベントです。このようにパフォーマンスの幅もとても広いですし、実力もハロプロで一、二を争うJuice=Juice。メンバーももちろん可愛いですしね、何も欠点がないように思いますが、一点だけ。Juice=Juiceにはドラマがないですね。武道館もやっちゃいましたし、オリコン週間シングルランキング1位も取っちゃったし。メンバーは増えませんし、逆にこれ以上減るということもなさそう。そう考えていくと、9枚目も10枚目も、20枚目もあんまり変わらないのかなと。マンネリではないのですが、凪のようなところにすぽっとはまり込んだような、そんなことを今回のイベントの終わりに感じました。以上です。

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