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2017-02-22 00:41:28

“Valentine's Day”~長澤佳歩 Birthday Party~ #1

テーマ:長澤和奏&佳歩

今回は2/14バレンタインデー当日に行われたLabel The Garden“Valentine's Day”~長澤佳歩 Birthday Party~のレポートです。

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○イベントについて
改めましてLabel The Garden“Valentine's Day”~長澤佳歩 Birthday Party~のレポートです。今回の主役、よっちこと長澤佳歩ちゃんはアイドルグループFlower Notesのメンバーです。誕生日は2月17日ですが、その前の2月14日にお誕生日のお祝いとバレンタインを記念してのイベントが行われました。ちなみに長澤佳歩ちゃん今年18歳になりました。アイドル盛りなお年頃ですね。なお今回のイベントはFlower Notes、Clef Leaf、seeDream、3組合同のイベントでした。いずれも日本コロムビアが推し進めるアイドルレーベル、Label The Gardenに属するグループです。そのうちFlower Notesはすでにメジャーデビューを果たしています。それに続いてClef Leafは3月8日にメジャーデビューを予定しています。seeDreamはこの2つのグループの母体となったグループです。格的にはメジャーデビュー一番のりとなったFlowerNotesが、いわゆる本隊っぽいですね。私自身FlowerNotesは何度か見ていますが、それ以外のグループは初めてになります。

○イベント開始前の様子
今回のイベントの会場となったのは、渋谷にあるマウントレーニアホールでした。このマウントレーニアホールは元々映画館だっただけに、椅子がゆったりしていて座り心地も良いですね。ドリンクメニューも豊富で、きれいで私も大好きな会場です。そんなきれいなホールに、今回はよっちのお誕生日とバレンタインデーということで、ピンク色の風船や紙で作った花がたくさん飾られており、とても華やかになっていました。ひとつひとつ手作りされた感があって、とても良い雰囲気に包まれていました。ただそれに対し、お客さんは関係者込みで80人弱といったところでしょうか。マウントレーニアホールのキャパシティ318人にして、このお客さんの数は少し寂しいですね。おそらく試行錯誤され一生懸命、おもてなしの準備をされていたことでしょう。もう少したくさんのお客さんに見てもらえたら良かったのにな、と思いました。なお開演は18:30から。席は自由席でした。私は20分ほど前に到着。ステージ向かって左端の方ですが最前席が空いていたので、そこに座ることにしました。
 
○公演スタート
さていよいよ開演です。予定の開演時間になりますと会場は暗転。暗闇の中、メンバーのささやきが流れますが、これが開演の合図。オーバーチュア等はなく、暗いステージにメンバーが登場します。1曲目は3組全員で「Seed of Departure」でした。Flower Notesは6人、Clef Leafは5人、seeDreamで2人と、全員が集まると13人になります。これだけかわいい子がステージにずらりと並ぶと華やかで良いですね。マウントレーニアホールのステージは広さも十分あって、13人が並んでも窮屈さはありません。バレンタインデー、そしてよっちの生誕のお祝いにぴったりなステージだったと思います。1曲目が終わったところで、一旦ステージが暗転し、全員が退場します。そしてClef Leafのメンバーが再登場します。再登場しての2曲目は「Evergreen」でした。この曲は3月に発売が予定されているClef Leafのメジャーデビューシングルです。この後はMC、自己紹介となります。普通にやってはつまらないとバレンタインデーということで、ウインク付きの自己紹介でした。照れている様子が可愛いかったですね。2曲目が「Clover」こちらはA盤に収録予定のカップリング曲。とても可愛い曲ですね。3曲目が「fancy drop love」でした。この曲だけ、Clef Leafの持ち歌ではないようです。この曲だけエレクトリカルポップっぽく、明らかに系統が異なっていました。
 

○Clef Leafの印象

さて初めてClef Leafを見たのですが、Clef LeafもFlower Notes同様、正統派アイドルですね。ただFlower Notesは、あいねってぃこと藤井愛願ちゃんを中心に、いかにも歌えるアイドルって感じですが、Clef Leafは技巧に走ることなく、のびのびとした活きの良さが目立ちますね。グループ名のとおり、青々とした緑の葉を想起させます。また曲はより可愛らしさを前面に打ち出した感じ。同じレーベルに所属し、同じグループを母体としていますが、方向性は全然違うように感じました。面白いですね。パフォーマンスの中では、核となる人は今回見た限りでははっきりしない感じですね。比較的みな均等に目立つようになっているそんな印象を受けました。

つづく

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2017-02-20 00:54:59

Love Actually♡vol.2〜にこっとうたはじめのかい〜 #2

テーマ:インディーズアイドル

Pinkishの中里春菜ちゃんのソロライブ、Love Actually♡vol.2~にこっとうたはじめのかい~のレポートの続きです。
 
○後半戦
5曲目後のMCからは後半戦になります。6曲目はaikoの「ボーイフレンド」、7曲目は平井堅の「POP STAR」、8曲目は槇原敬之の「北風」でした。5曲目の「恋」もそうでしたが、7曲目、8曲目も男性歌手の曲をカバー。いずれの曲も穏やかで、Pinkishの春菜ちゃんのイメージにぴったりでした。自らの声の特徴も把握されているんでしょうから、その特徴が活きる曲を選択されているんでしょう。本当はこういう曲の方が好きと、デスボイスをかましてくれば、またそれはそれで面白かったかもしれませんが、こういう穏やかな感じの方が安心ですね。一方6曲目の「ボーイフレンド」のみ、女性シンガーaikoさんの曲をカバー。この曲ではaikoさんのイメージに近い歌い方をされていました。どちらかというと喉から上を使って歌っている、そんな感じですね。音の輪郭がかなりはっきりしていましたが、普段の春菜ちゃんとは全然印象が異なりますね。春菜ちゃんの器用さも見られましたし、対比が出来たことで普段の春菜ちゃんの良さのようなものが再認識できて、とても良かったです。

 

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○お誕生日サプライズ
3曲連続歌った後は、再びMCとなります。ここでお誕生日のサプライズがありました。小学生からアイドルを続けてきたという春菜ちゃんも20代半ばに。ますます綺麗なお姉さんになりましたね。でも気持ちは17歳だそうですよ。この後、9曲目はこのライブ初めてPinkishの歌となる「はなむけの歌」でした。この曲は春菜ちゃんの実のお姉さん中里佳織さんが結婚するに際し、作られた曲です。春菜ちゃん、気持ちは17歳ですが、こういう曲が似合いますね。続いての10曲目がDreams Come Trueの「うれしい!たのしい!大好き!」でした。Dreams Come Trueのボーカル吉田美和さんの歌い方は特徴的ですが、それに似せることなく、春菜ちゃんらしさで歌い上げました。これも良かったですね。そして11曲目がメロン記念日の「赤いフリージア」。曲が始まった瞬間わかりました。「赤いフリージア」は久しぶりですね。まさかハロの曲を聴けるとは思いませんでした。オリジナルでは4人で歌われるのですが、ソロで歌うとなると忙しい曲ですね。しかしさすが春菜ちゃん、しっかりと歌い上げていました。この「赤いフリージア」、春菜ちゃん自身「また?って思われるかもしれませんが、これからも歌っていきたいです」とおしゃられていました。こういうコメントをされたのは「赤いフリージア」のみ。好きなんですね。この後MCが入り、12曲目がPinkishの「ふるさと」、本編はこれにていったん終了となります。
 

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○アンコール
この後、アンコールがありました。アンコールの1曲目は中島みゆきの「時代」でした。MCが入り、2曲目が「満月の夜に迎えにきて」でした。この曲のオリジナルは本田美奈子。シングルで発売された曲ではなく、MDへのダウンロードという形式でリリースされていた楽曲だそうです。この曲を知っているという人はなかなかいらっしゃらないのではないでしょうか。春菜ちゃんもよくご存じですね。本来はここで終了だったのですが、「満月の夜に迎えにきて」を聞いて、客席はちょっとぽかんとした感じ。ちょっと締まらない空気を察知したか、その場で、もう1曲歌いたいとのことでPinkishの「飛び出せ青春」を歌って終了となりました。この判断の早さ、柔軟性がPinkish運営の良さですね。1曲目の「時代」は私も好きな曲だったので、ステージを見ずに聞き入っていました。すると普段は音を外さない春菜ちゃんが、珍しく音を外します。どうしたのかなと思ったら、感極まって涙されていました。涙した背景は分かりませんが、本人いわく歌っていると泣いてしまうとのこと。アーティストらしい、感受性の高さですね。もう1曲、「飛び出せ青春」でも音を外したのですが、これは完全にミス。気持ちがのり過ぎてしまったか、自分でもどうにも収まらず「あーあーあー」なんて言ってました。春菜ちゃんのこういう部分も可愛いですね。
 

○感想

春菜ちゃんのソロイベントは2回目ということですが、私が参加したのはこれが初めてでした。どんな感じのイベントかなと思っていたんですが、Pikishの曲は3曲のみ。ほとんどがカバー曲という構成でした。ただカバー曲といっても突飛なものはなく、Pinkishの楽曲に通じるような穏やかな雰囲気の曲がほとんどで、安心感がありました。こういうのが見たかったという期待にぴったりなライブでした。一方でPinkishのリーダーとしてはあまり見られなかった、天然っぷりが見られて、この点はとても良かったです。春菜ちゃんのいつまでも変わらない可愛いところですね。変わらないという点では、歌唱力の高さも同様です。特に「赤いフリージア」は久しぶりに聞いたということもあって、ちょっと感動しましたね。そして時代。気持ちが入ったとても良いパフォーマンスだったと思います。決して大きなホールではありませんが、それでもいっぱい入ったお客さんも相変わらず。お手伝いの葵ちゃんも含めて、いろいろな意味で活動休止中ですが、Pinkishはまだまだ元気だな、そんなことを感じたライブでした。

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2017-02-19 23:41:53

Love Actually♡vol.2〜にこっとうたはじめのかい〜 #1

テーマ:インディーズアイドル
今回は1月29日に行われたLove Actually♡vol.2~にこっとうたはじめのかい~のレポートです。


 
○中里春菜ちゃんについて
今回のove Actually♡vol.2~にこっとうたはじめのかい~は中里春菜ちゃんのソロライブでした。中里春菜ちゃんはpinkishのメンバーです。pinkishは昨年活動を休止しましたが、ソロ活動は継続しています。pinkishは活動休止中で解散はしていませんので、元メンバーではなく、中里春菜ちゃんは現在もメンバーです。春菜ちゃんのソロ活動を見るのは私これで2回目になります。前回は春日部のイベントで司会をされていました。司会ですので、物販や特典会はなく、元気な姿を見られて良かったなと帰ろうとしたところ、わざわざ追いかけてきて頂いて、ご挨拶が出来ました。その時、今回のイベントのことを教えていただいたので、行ってきた次第です。

○イベントスタート
本イベントは14:30スタートでした。場所は埼玉県久喜市にあるpinkishの事務所兼スタジオのZERO-9スタジオ。鷲宮駅前にある便利な場所。お隣の久喜駅からは渋谷まで乗り換えなしで行けちゃうという、現場を掛け持ちしている人にも嬉しいロケーションですね。チケット代は2,000円。これがなんとドリンク代込み。お安いですね。受付には同じくpinkishのメンバーあおいちゃんがイベントのお手伝いをされていました。お客さんはおおよそ30人強。pinkishは活動休止していますが、しっかりとお客さんをホールドされていますね。私はステージ向かって右側に置かれた椅子に座って見させていただきました。イベントは10分遅れてスタート、春菜ちゃんの衣装はデニムのスカートでカジュアルな感じでした。そんな春菜ちゃんが歌う1曲目はRADWIMPS「なんでもないや」、今回初めて春菜ちゃんのソロライブに参加したのですが、カバーメインの構成なんですね。1曲目を終えたところでMCとなります。2曲目から3曲連続して、春菜ちゃんも大好きなディズニーの劇中歌を。2曲目は「美女と野獣」から「美女と野獣」、3曲目は塔の上のラプンツェルから「自由への扉」、そして4曲目が同じく塔の上のラプンツェルの「輝く未来」でした。春菜ちゃんはとても歌声がきれいなんですが、ここでもその実力を思う存分発揮されていました。またそもそもpinkishでは童謡を歌っていたので、このディズニーの劇中歌はその穏やかなイメージが似ており、ちょっと昔を思い出しました。とっても良かったですね。

 
○ライブ中盤まで
その後、5曲目は星野源の「恋」。ドラマが大好きで、このドラマも良く見ていたそうです。ただダンスはあまり出来ないとのことで、途中までやったところで止めていました。こういう最近の曲を織り交ぜて、ライブは進んでいきました。この後はMCになります。ここは結構長めの時間をとって、カレンダー販売の告知や北海道に行ったことがないという話、最近アイスを食べ過ぎている話などなど、そのついでに25歳になったとの報告がありました。この時間はまさに春菜ちゃんワールド。pinkishとしてのステージの時はリーダーとしての役割がありましたし、限られた時間の中でやることをやらないといけないので、春菜ちゃんにはしっかりしたイメージがあったのですが、ここではかなりのんびりな雰囲気。リーダーとしての重責などがかからない今こそ、本来の春菜ちゃんなんだなと思いました。素の春菜ちゃん、本当に可愛かったです。
 
つづく
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2017-02-17 22:33:12

さんみゅ~ LIVE 2017 4th Anniversary 純白・生 #4

テーマ:さんみゅ~
さんみゅ~ LIVE 2017 4th Anniversary 純白・生のレポートの続きです。

〇ライブ終了まで
前回は8曲目「青い季節」まで書きました。9曲目は1部でも歌われた「くちびるNetwork」。この「くちびるNetwork」は2部でも1部同様にロックアレンジされていました。今回のライブで大胆なアレンジがされていたのは、この「くちびるNetwork」のみ。以降10曲目「恋のプラットホーム」、11曲目「恋はパノラマ」、12曲目「大好きだ、何度でも~夢のしっぽ~」、そして13曲目「 そっと、ぎゅっと、もっと、ずっと」はオリジナルに近い演奏だったと思います。最後14曲目は1部と同じく、さんみゅ~メンバーの演奏による「これが愛なんだ」でした。これで2部本編が終了となります。もちろんアンコールがあり、メンバーは衣装を替えて再登場します。この時の衣装は販売されていたTシャツをひと手間加えられたものでした。これもなかなか可愛かったですね。アンコールの1曲目は「風のミラージュ」、本編では歌われなかったので、ここに入るのはある程度予想できましたね。そして2曲目、ライブ最後の曲は「はじまりのメロディ」でした。1部の実質的な1曲目が「はじまりのメロディ」ですから、1部と2部で真逆になった恰好になります。ちなみになりますが、最後の辺りになると時間的にかなり厳しかったようで、どこにMCを入れるか、その場でメンバー同士のやり取りがありました。結構バタバタでしたね。

〇主役はあくまでもさんみゅ~
さて、まとめの感想です。まず正直なことを申すと、私は生バンドということに期待していませんでした。アイドルとシンガーは違う、というのが私の基本姿勢で、さんみゅ~はあくまでもアイドルですから、歌だけを聴きに行っているわけではありません。またテレビの生放送でもそうですが、現場の苦労は大変なのでしょうが、見ているこちら側は結果が全てですからね。生バンドでのライブをやり切ったということは凄いことでしょうし、お金もかかっているとは思いますが、そこまでの重み付けはないですね。重み付けはしていないのですが、往々にしてあるのがバンドが頑張りすぎちゃうこと。ステージの上に立ったらライバル同士、目立ったもの勝ちというのは分かるんですが、やっぱりアイドルを見に来ているわけですからね。生バンドとアイドルという組み合わせはたまに見ますが、どうしてもバンド側が前に前に出てくるケースが目立ちます。その点、今回のライブは主と従がはっきりしていましたね。あくまでも主役はさんみゅ~。目立ったギターのソロプレイも「青い季節」の間奏のみ。バンドはほとんど前に出てこず演奏に徹し、さんみゅ~を立てる形になっていたと思います。この点はとても良かったと思います。

〇生バンドの面白さ
もう一つ、オリジナルに近いイメージで演奏されていたので、違和感なく聞くことが出来ました。オリジナルからがらりと雰囲気を変えてきたのは、アコースティック編成で演奏された1部2部合計5曲と「くちびるnetwork」のみ。私としては、この点もとても良かったと思います。一方で、生バンドの面白さというところでは、物足りなさもあったのではないかなと思います。これはどっちを取れば、どっちかが立たずというもので両立は難しいでしょうし、私はこちらの方が良かったと思っています。また音の迫力という点では、生バンドという利点が最大限出ていたと思います。もう一つ、前回も書きましたが、1部2部ともに16曲を歌われたのですが、そのうちの11曲は同じ曲となっていました。かなり重複が多いなという印象です。私は1部2部両方見ましたが、どちらか片方だけ見た人も満足度は変わらなかったかも知れませんね。この辺りも生バンドの影響があったのではないかと思います。5人体制となってまだ間もないということもあるでしょうけどね。またある程度定番だった曲もセットリストから漏れていましたね。「みんなの太陽」がその代表例だと思います。私もあれ、歌わないんだと思いました。「みんなの太陽」自体、電子音がメインで生バンドに合わない曲なんでしょうけど、1部で「くちびるNetwork」を大胆なロックアレンジで披露したのならば、2部はこの「みんなの太陽」で聞きたかったなと思いました。
 
〇それでも楽しかったライブ
先にいろいろ書きましたが、トータルではやっぱり楽しかったです。とにかくテンポが良かったですね。トークも短く歯切れが良くて、テンポアップにつながっていたと思います。特に最後の感想ですね。感極まって長く話しされることも多いですが、さすがに疲れているときに、まとまらない話もねというのが正直なところ。その点、さすが4年目を迎えたさんみゅ~。ライブの勢いも自分自身感じていたでしょうし、その流れを考えるとあの短さがちょうど良かったと思いました。また湿っぽくなかったのも良かったですね。昨年とは打って変わっての明るい一年になりそうな予感を感じさせました。良かった点はまだまだあります。序盤から、アコースティック編成への移行、そこからラストスパートまでの流れも、シームレス。このスムーズさもさすが4年目といった感じですね。またこのメリハリもしっかりしていて分かりやすかったですね。良いライブというのは、あっという間に終わってしまう印象がありますが、今回もあっと言う間でしたね。メンバーの気合のりも良かったですね。前半ではあやなちゃん、せにゃんの気合のりが特に目立っていました。そのため声が裏返るというミスがちょくちょく見られました。ただこれも本人たちの気持ちが伝わってくるようで、とても良かったと思います。反対にみっすーは、実に冷静でしたね。周囲がよく見えていたと思います。1部のMCでは変わったことをやろうとして、豪快にすべっていましたが、それこそメンバーのことを見ていたからだと思います。まみりんも大活躍されていましたし、4年目の成長具合も見せつけた良いライブだったと思います。今年のさんみゅ~が楽しみになりましたね。以上です。
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2017-02-16 23:34:43

さんみゅ~ LIVE 2017 4th Anniversary 純白・生 #3

テーマ:さんみゅ~
さんみゅ~ LIVE 2017 4th Anniversary 純白・生の続きです。
 
○特典会
1部の後は特典会が行われました。ちなみに2部の後は、特典会がなかったので、この日の特典会はこの1回限り。2部の終わりでさらに特典会をしていては、かなり遅くなってしまいますからね。こうしかできなかったのでしょう。それも影響してか、握手と全員チェキだけでしたが、かなり混雑していました。開始前は1部が15時に始まって大体2時間で終わって、2部は19:30ですから、ずいぶん時間が空いてるなと思いましたが、なんだかんだでギリギリでした。先に触れておきますと、2部の後は特典会ではなく、メンバー、関係者、一部ファンだけの小打ち上げ会がありました。一部ファンというのは、プレミアムチケット購入者および当日CD購入者のうち抽選くじで当たりを引いた人だけ。私は抽選くじで当たりを引いたので参加できました。お見送りのハイタッチだけは全員参加可にしても良かったのではないかな、そんな気がします。やはり一言だけでも感想を伝えたいと思いますからね。

○2部スタート
さて2部です。2部も同じくらいお客さんがいましたね。私も1回目と同じ場所から見ることになりました。さて2部も予定通りスタートします。1部と比べ変わっていた点がまずオープニング。オーバーチュアが「VOICE」に似た感じのものになっていました。前回も書いたとおり、力強い印象の「VOICE」と同様、スタートの推進力になりそうな良いオーバーチュアですね。そのオーバーチュアにのって登場する5人。衣装は「桜色プロミス」のものでした。改めて見ても、可愛い衣装ですね。2部の1曲目は「Live a Live~愛があれば大丈夫~」。「Live」と入っているように、この曲もライブ映えのする曲ですね。メンバーがレスポンスを求める場面も多く、会場はいきなり全開といった感じになりました。この勢いそのままに「月夜のI love you」、これも盛り上がる曲です。次の3曲目が1部で初披露となった「VOICE」。この盛り上がる曲で固められたセットリストの中にあっても、違和感はないですね。4曲目が「純情マーメイド」で、一旦空気が落ち着きます。

○アコースティックパート
1部と同じく2部にもアコースティックパートがありました。最初はやぁちゃん、まみりん、あやながステージに残り、「春が来て僕たちはまた少し大人になる」でした。これはアコースティックの雰囲気にぴったりな曲ですね。あやなちゃんは安定的で独特の空気がはまっていましたが、目立っていたのはまみりんです。声に力があって、会場を包みこむようなスケールの大きさがありました。アコースティックだからこそ、彼女の良さが際立っていたと思います。続いてはせにゃんとみっすーですね。この二人が歌ったのが「夏祭り」。これは結構驚きでしたね。誰しもが認めるさんみゅ~の歌唱面の二本柱ですから、じっくり聞かせる曲を歌うのかと思っていたのですが、「夏祭り」ですか。「夏祭り」はどちらかというとわっしょいわっしょいして楽しい曲ですからね、まさかこれだとは思いませんでした。意外でしたが、これも二人が歌うとやっぱり良いですね。アコースティックバージョンでも、みっすーの声を聴いていると、気持ちの高ぶりを感じますね。みっすーの声にはそういう力があります。1部では全員が揃って、もう1曲アコースティックで歌ったのですが、2部はありませんでした。
 
〇後半戦
アコースティック編成の後、7曲目が「桜色プロミス」でした。1部ではアンコール明けに歌われたのですが、2部はここに持ってこられました。となると「風のプロミス」が逆になるわけですね。この後、これも驚いたのですが、「青い季節」が8曲目でした。前回も書いた通り、1部11曲目も「青い季節」でした。「青い季節」は普段あまり歌われない曲ですが、今回のワンマンライブでは1部2部ともにセットリストに入ってきました。前回も書いた通り、ライブ映えする曲なので、入っていてとても良かったとは思いますが、両部ともに入っているとは思いませんでした。特に2部では「Live a Live~愛があれば大丈夫~」が入っていて、それが1部の「青い季節」に対応していると思ったので、これは意外でしたね。
 
 
ということで、今回歌われた曲をすべてまとめてみました。1部も2部もそれぞれ16曲を歌われました。そのうち11曲までが1部2部ともに歌われました。新曲の「桜色プロミス」「風のミラージュ」「VOICE」はまあ外せないところでしょう。そして「これが愛なんだ」はさんみゅ~バンドの演奏なので、それらを除くと7曲ですね。重複の割合としては多いかな、そんな感じがします。特に普段あまり歌われない「青い季節」、季節外れの「純情マーメイド」、つなぎ曲「恋はパノラマ」あたりは重複しないといけない必要性は薄いかなと思います。この辺りは生バンドだったことと関係あるのではないでしょうか。良し悪しのある部分だと思いますね。
 
つづく
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