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2016-06-22 01:34:32

北風インパクト1stワンマンライブ#2

テーマ:その他のアイドル・アーティスト

北風インパクト1stワンマンライブのレポートの続きです。

 

○前振り
5曲目の後に再びMCが入り、ここからカバー曲が続きます。カバーするのは、同じ事務所に所属するキャンディzoo、loop、FES☆TIVEの曲。まずはloopの 「進め!ホープ!」でした。懐かしいですね、生で聞いたのは4年ぶりくらいになります。続いてがキャンディzooの 「CWB!!」そしてFES☆TIVEの「シダレヤナギ」ここまで3曲連続だったので、この「シダレヤナギ」はお疲れな様子が見てとれました。ただこれは前振りだったんですね。この後、短いMCが入り、次に歌う曲は初披露であることが告げられます。これが結構とんでもない曲だったんですね。タイトルは「GIRLS IN THE WAR~私達の時代が来た~」

 

○GIRLS IN THE WAR~私達の時代が来た~

曲調は北風インパクトらしいハードロック調ですが、叫び声はかなり多めになっております。問題はそこよりも歌詞ですね。先ほどカバーした先輩3グループを想起させるワードを織り込み「動物園はお休み」「お祭りは中止」などなど、攻撃しまくります。同じ事務所に所属するグループではありますが、他のグループをここまで挑発する曲は初めて聞きました。ヒップホップなどではdisることは日常なんでしょうが、アイドルとしてはかなり珍しいのではないでしょうか。パフォーマンスでも一線を超えていると思いますが、こういった部分でも一線を超えてきた印象ですね。ただ今回はワンマンライブでたっぷり時間があって前振りがあったから、その歌詞の内容にもぴんと来ましたが、対バンなどではどうでしょうか。北風インパクトとその他のグループの関係、まあ同じ事務所に所属するグループのことだというのが分からない人も多いと思うので、この曲の真意がなかなか伝わらないこともあるんじゃないでしょうかね。もう一点、サビの部分で客先に向け中指を立てる振りがあるのですが、これはどうかと思いますね。お行儀が悪いということもあるんですが、私たちはあの中指を立てるということの重さというのが分からないですからね、猿真似に感じますね。単純に格好悪いと思います。

 

○ライブ終盤
ここからはライブ終盤に向けて一気に加速していきます。続いては「ALIVE」そして1曲目にも歌った「起こせ北風」をもう一度歌ってライブは一旦終了となります。この時点で20:25でした。おおよそ1時間といったところでしょうか。あっという間でしたね。1周年ということでメンバーに花束が贈られメンバーは舞台袖に消えていきます。もちろんこれで終了ではありません。アンコールがあります。衣装替えし再登場するメンバー。いきなり歌ではなく、一週年の思い出をメンバーそれぞれが自分の言葉で語っていきます。こらはまた後で触れます。さらに重大発表があり、渋谷wwwでセカンドワンマンが決定、11月くらいに400人動員を目標にしているそうです。そしてこれはつい最近発表があったのですが、メンバーの増員とグループ名の改名、さらに新コンセプトの発表が近々にあるそうです。果たして今後どうなっていくのか、注目ですね。それはさておきアンコールは「ALIVE」「GIRLS IN THE WAR~私達の時代が来た~」そして「起こせ北風」を歌って終了となりました。アンコールは、ライブ本編後半に歌った曲の順番が変わっただけ。持ち歌の少なさも一つあるのですが、ここの構成はちょっと厚みに欠ける印象です。思うにライブ本編ラストの「起こせ北風」を、アンコール最後のために取っておいた方が良かったのではないかなと思いますね。

 

○北風インパクトのアイドル性

以上でライブは終了、以降は特典会となります。私はらぶりんとチェキを撮り、早めに会場を後にしました。ということで、まとめを書いていきたいと思います。今回のライブで、私が一番注目したのはアンコールのMCですね。上では詳細に触れませんでしたが、ここで書いていきたいと思います。まあ私の推しのらぶりんは、結構軽い感じだったのですが、ポイントは草野亜希子ちゃんと美咲ももかちゃんですね。美咲ももかちゃんは、高校生の身ながら北海道から上京して活動しているという背景があります。この北風インパクトに掛けているんですね。ということで、この一周年の日に手紙を用意して、その決意を語っていました。もう一人、草野亜希子ちゃんはこの一年にお母さんを亡くすという大変な出来事を乗り越えてきました。実は彼女、北風インパクトの活動を第一としていたため、死に目に立ち会えませんでした。彼女もまたこの北風インパクトに掛けているんですね。そういった過去を振り返りながら、北風インパクトにかける思いを語られていました。非常に印象的な場面だったのですが、これを客観的に見ると、とても興味深いことがあります。そもそも彼女たちのパフォーマンス、今回初披露された「GIRLS IN THE WAR~私達の時代が来た~」などはその典型ですが、過激なことを結構やっているんですね。繰り返しになりますが、中指をおっ立ててたりするわけです。それに対し、このMCの内容から想起される彼女たちのイメージというのは、真面目でとっても良い子たちというものしかあり得ないわけじゃないですか。これはまるで真逆、相当なギャップがあります。でも私もそうなんですが、あの場にいたら、これを何ら違和感なく受け入れられるんですね。一般的なアイドルはステージ上で清楚で可憐に振る舞います。でもステージを降りたらという部分があって、実際として問題行動なんかを起こして毎週どこかのグループで脱退や卒業なんかをやらかしていますよね。アイドルファンをちょっと続けていれば、誰に指摘される必要もなく、そういう裏の部分があるというのは頭の片隅にあるわけです。でも北風インパクトの場合は逆、パフォーマンスは過激だけど裏の顔は真面目で優しくて、かわいい娘さんたちなんだよ、こうなちゃいます。ま、実際真面目で優しいんでしょうけど、誰かがきちんと計算してのことだったら、これ結構すごいと思いますね。北風インパクトのパフォーマンスは過激で、かわいいイメージから離れていますが、総合的に見るとやはりアイドルなんだな、そう思いますね。

 

○最後に

なかなかまとめられなくて長々と書いちゃいましたが、最後にまとめを。今回のワンマンライブに参加して、改めて北風インパクトは個性の強いグループだな、そう思いました。個性が強いだけに、好きという人にはたまらないグループでしょうし、逆は徹底的に嫌い、そうなると思います。じゃあどういう人に向いているか。やっぱり大騒ぎしたいという人じゃないでしょうかね。一応モッシュやダイブ、リフトはダメと言ってましたが、ダチョウ倶楽部の「押すなよ」みたいなものですね。実際パフォーマンス中、客席はリフトしまくりでしたが、制止されたりは無かったです。今後はどうなるか分かりませんが、こういうノリの現場が好きという人は、北風インパクト、一度お試しされてはいかがでしょうか。おすすめです。

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2016-06-21 01:34:04

北風インパクト1stワンマンライブ#1

テーマ:その他のアイドル・アーティスト

北風インパクト1stワンマンライブに行ってきたので、今回はそのレポートです。

 

○北風インパクトについて
北風インパクトはRIZEプロダクションに所属するアイドルグループです。RIZEプロダクションに所属するアイドルグループはいろいろあって、有名どころですとloop、キャンディZOO、FES☆TIVEなどがあります。北風インパクトを含めて、それぞれに強烈な個性を持っているのが特徴的ですね。それも結構極端な方向に向いているのが。この4組の中で、北風インパクトは最後発グループとなります。オリジナル曲はハードロックを基調としていて、グループ名の通り、インパクトの強いパフォーマンスが売りです。なおこの1stワンマンライブ時、メンバーは4人でした。近々メンバー増員されるそうなので、こちらも注目ですね。そのうちの一人らぶりんこと、岡村あいりちゃんは元ナイスガールトレイニーメンバー。その流れで、私もちょくちょく見に行っていました。で、このワンマンライブの少し前、たまたまアキドラでのイベントを見に行った際、らぶりんから、私がワンマンライブに来ないだろう想定でお話をされていたので、これはふらっと見に行ったら驚かれそうで面白そうだなと思い、行ってきた次第です。

 

○ライブについて

今回の1stワンマンライブは4/26に行われました。北風インパクトの初お披露目が201/4/26だったので、ちょうど1周年記念の日にあたるわけですね。当初6人体制だったのが、いきなり翌日には4人になったりといろんなインパクトを残した1年の総決算という感じですね。場所は秋葉原にありますモエファーレで行われました。それほど広い会場ではありませんが、ステージも近く、まずまず見やすかったです。料金は当日で2,100円。前売りですと1.000円でした。無料2ショットチェキがついてくるので、まあまあお安いと言えるのではないかなと思います。開園は19:30から。前物販が行われており、仕事帰りでも行きやすい時間のスタートでしたね。実際はさらに10分遅れでスタートしていました。で、集まったお客さんの数ですが、70人強といったところ。数日前のイベントでは物販に3人くらいしかいなかったので、どれだけワンマンライブに集まるのだろうと思っていたのですが、結構多かったですね。メンバーも不安だったそうですが、フタをあけてびっくりだったと感想を述べられてました。

 

○ライブスタート

さて、いよいよライブがスタートします。この日の衣装はオーバーサイズの黒いTシャツ。実にらしい格好ですね。まず1曲目が「起こせ北風」。彼女たちはまだCDデビューされていませんが、グループ名が一部入っているように、この曲は彼女たちの代表曲と言えるかもしれません。ただ初期の初期ということで、彼女たちならではの特徴がまだあまり出ていません。2曲目が「StandUp」これも初期の曲ですね。ここまでの2曲はハードな音の上に、アイドルらしい可愛い声をのせるという、比較的定番な構成なんですが、北風インパクトが他と違うのは曲中に「ヴォ―」等々低めの声の雄たけびを入れる点ですね。客席へのあおりも同様の質の声で「おまえらいくぞ」とガンガン入れてきます。結構のどの負担になるのではないかなと思うのですが、大丈夫でしょうかね。そんな心配もあるんですが、こういったパフォーマンスのために、北風インパクトには他の追随を許さない、一線を超えちゃった感がありますね。2曲を終えたところで、MCが入り自己紹介が行われます。

 

○中盤

MCの後の3曲目は「妄想レインボー」こちらの曲は昨年の初お披露目からしばらくして追加されたオリジナル曲です。この曲だけ前の2曲とは雰囲気が異なり、ハードな音は抑えめに普通のアイドルソングっぽくなっています。このあたりはグループのスタートから、どういう方向に進んでいくか迷いがあったのではないか、そんなことを思わせます。しかしそんな普通のアイドルソングでも、前述の叫び声を入れるのが北風インパクト流。これもまた実にらしいパフォーマンスでした。4曲目が「nerve」、BiSのカバーですね。いきなりきたのでちょっとびっくりしました。しかしこの曲、いろんなところで耳にすることが多い曲ですね。「primal.」の方が良い曲だなと思っているんですが、こちらはあんまりカバーしているのを見たことがありません。なんでこんなに人気があるんでしょうね。さっぱりわかりません。ま、どっちもどっちですけどね。続いて5曲目が「いんぱくとらいふ」。「nerve」の後なので、これもカバー曲かなと思ったのですが、これも実はオリジナル曲なんですね。そんな風に感じちゃうほど、こちらも一般的なアイドルソングになっています。この曲にもところどころで「ヴオー」なんて声が入りますが、全般的には可愛い曲になっています。このアンバランスさが北風インパクトの特徴ですね。

 

続きます。

 

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2016-06-21 00:17:05

「Radio Stand-Up!アイドル」公開生放送

テーマ:さんみゅ~

アフィリア・サーガとアイドルカレッジの「Radio Stand-Up!アイドル」公開生放送にさんみゅ~のれいちゃむこと長谷川様と、せにゃんこと新原聖生ちゃんが出演したので見に行ってきました。今回はそのレポートです。

 

○番組について

あらためて今回はアフィリア・サーガとアイドルカレッジの「Radio Stand-Up!アイドル」公開生放送のレポートです。この番組は、エフエム88.5MHzShibuya Cross-FMで毎週月曜に17時から1時間放送されています。Shibuya Cross-FMはコミュニティ放送局で、極めて狭いエリアでしか受信できません。全国のFMが聞けるLISMO WAVEでも聞けませんし、じゃあどうすればいいか、そこはインターネットなんですね。動画も見られて、どちらかというとインターネットラジオ局の方が主ですね。パーソナリティーはアフィリア・サーガ ラブちゃんと&アイドルカレッジ海老原優花ちゃんです。海老原優花ちゃんは以前見たことがあります。知り合いが推していました。現在進行形が正しいのか、過去完了が正しいのか微妙ですが、そんなこんなでライブなんかも見に行ったことがあります。ラジオ番組のメインパーソナリティーのお仕事を持っているとは、出世しましたね。

 

○番組開始前の様子

さてこの番組、公開生放送されており、今回は長谷川様とせにゃんが出演されるということで、見に行ってきました。場所は渋谷ファイヤー通りって今も言うのでしょうか、電力館のちょっと手前にあるカラオケ屋さんシダックスの1Fにあります。番組のスタートは17時から。渋谷にお勤めでない限りは、なかなかきつい時間帯です。もうちょっと遅ければ良かったんですけどね。なのになんで見に行けてるのかは堪忍してつかあさい。実際にはすこーしだけ遅れて現地に到着しました。ラジオのゲスト出演ですから、おそらく番組冒頭から出演しないだろうと読んでいたのですが、始まってすぐにゲストの二人がブース入り。これはちょっと意外でしたね。それには間に合ったので、良かったです。当日はあいにくの雨模様。観覧スペースは屋根があったので快適に観覧出来ましたが、それもあまり広いスペースではありません。あんまり人が集まり過ぎていたら、こんなわけにはいかなったでしょうね。ちなみに番組開始から最後まで10人ほどのお客さんがいました。そのうち、さんみゅ~のイベントでお見掛けする人が半分以上といった感じ。ま、どっちのファンなのかは本人さんに聞いてみないとね。

 

○放送中の様子

今回出演したのは長谷川様とせにゃん。この日の二人は、おそらく私服だったと思います。れいちゃむは落ち着いた感じ。せにゃんはモノトーンの大人っぽい雰囲気。下はロングパンツ。普段ではなかなか見られない服装なのが良かったですね。こういうところが、公開生放送の魅力といったところでしょうか。番組の内容は、おもにパーソナリティーの二人が話を振っていって、ゲストの二人がそれに応えていくといったスタイル。最近発売したさんみゅ~の2ndDVDの話題などなどを織り込んでいきます。公開生放送といっても、観覧客はブースの外。ということで中の話は、外に設置されたスピーカーを通して聞くことになるのですが、これが正直あんまり良くなかったですね。特にせにゃん。マイクから離れていることが多く、話をしているのは分かるんですが、その声が拾われず聞こえませんでした。その点長谷川様はラジオのレギュラーを2本お持ちですから、口とマイクの距離を意識しておしゃべりされていたと思います。ただそれにしても声は小さかったですね。パーソナリティーの二人はさすが慣れてますね。かなり大きめの声でお話しされていました。逆にそれが大きすぎてうるさく感じもしましたが、聞こえないよりは良かったかなと思います。そんなこんなで、あっという間の1時間でした。

 

○せにゃんが可愛い

声が聞こえないのは残念でしたが、この日のせにゃんは特別可愛かったですね。この日の出演者はパーソナリティーの二人を含めて四人。放送ブースには観覧エリアに対して垂直に机を置き、2・2で対面になって座ります。観覧エリアにより近い場所に座ったのはせにゃん。ということで、放送中も観覧エリアの方をちらちら見てはにこっとします。長谷川様は放送ですから、パーソナリティーの二人の話に集中しているので観覧エリアの方を見ることはほとんどないのですが、せにゃんはお構いなしの様子。慣れていないということも言えるかもしれませんが、これもまた公開生放送の醍醐味ですね。私は最後方からの観覧だったのですが、最前に入られた方は、とっても良いものが見られたのではないかなと思います。私も参加して良かったと思いました。

 

○長谷川様の営業力

本記事では徹頭徹尾長谷川様と記述していますが、それはからかっているわけではありません。尊敬からです。れいちゃむの最近の活躍は目覚ましいですね。舞台はやる、テレビに出る、ラジオのレギュラーを二本を務める、大忙しです。さんみゅ~メンバーの仕事の量は現在かなり差がある状態で、これはおそらく彼女の努力によって獲得しているのでしょう。長谷川通信を発行頒布していますからね。これらの努力が、しっかり結果につながっています。平日の5時に渋谷に来れてしまう一社会人として、尊敬しています。個人仕事ではありますが、さんみゅ~にもフィードバックされますし、今後もがんばって欲しいものです。以上です。

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2016-06-16 22:59:47

4/2アップアップガールズ(仮)「パーリーピーポーエイリアン」発売記念イベント#2

テーマ:ハロプロ その他

前回はアップアップガールズ(仮)「パーリーピーポーエイリアン」発売記念イベントの1回目について書きましたが、今回は2回目15時からの回について書きたいと思います。

 

IMG_20160614_212347250.jpg

 

○イベントスタート

会場を再び野外に戻し、イベントの2回目がスタートします。広い駐車場もほぼ満車状態でしたが、会場に通りすがりの一般のお客さんはほぼ皆無でした。主たる施設から離れた場所なので、しょうがないですね。ということで、お客さんの数は1回目と2回目ほぼ変わりがなかったです。そんな状況の中での1回目が「バレバレI LOVE YOU」。この曲の見どころは、曲の最後。メンバーの誰かがセンターにやってきて、ちゅーという場面があるのですが、今回は森ティでした。私自身、アプガを見る機会が少ないのですが、そんな中でも推しの森ティのちゅーが見られるとは幸運でしたね。1曲目の後はMCが入ります。ほとんどアプガファンの中、自己紹介なんて今更な感じもしますが、お決まりですからね。

 

○セブン☆ピース
2曲目が「セブン☆ピース」でした。1回目のミニライブはセットリストに含まれていませんでしたが、今回の両A面の片方です。「パーリーピーポーエイリアン」とは打って変わって、サビの前までは静かで穏やかな曲です。この部分、歌いだしから多くのソロパートを担当しているのが、せっきーこと関根梓ちゃん。アプガの中でも歌唱力上位の彼女、耳障りがなめらかで、大人の雰囲気が漂います。彼女の良さがとても光っていました。後半のサビは同じフレーズが繰り返され、メッセージがストレートに伝わってきます。まあこれまでサムライだ、戦いだと言ってた彼女たちがラブアンドピースというのもなんだかね、という気もしますけどね。ちょっと奇抜な「パーリーピーポーエイリアン」に対して、普通に良い曲、そんな感じですね。ただもう一人の実力者、佐保ちゃんがその他大勢の中になっているような気がしますね。せっきーと佐保ちゃんの競演のようなものがあっても面白かったかなと思いました。

 

○ミニライブ終了まで
3曲目が「リスペクトーキョー」、4曲目が「パーリーピーポーエイリアン」でした。この2曲は非常に盛り上がりますね。飛んだり跳ねたりが楽しい曲です。こういう曲は野外の広々とした会場がぴったりですね。特に今回の会場はほとんど一般のお客さんがいませんからね、気を遣う必要がありませんから、楽しさも格別だったかと思います。天気が良ければ最高でしたが、やはりこういう楽しさが、アプガにぴったりなんじゃないですかね。固定の椅子席が設置された会場ですと狭いですからね。で、暗いところよりも明るいところの方が、彼女たちの前向きな感じにあっていると思いますね。とても楽しかったです。MCを挟んで最後は「サマービーム!」でした。これも同様ですね。サマーというにはちょっと早すぎ、しかも天気が悪くて気温が上がっていないのが残念でしたが、これが逆であれば最高のエンディングだったかなと思います。といったところで、ミニライブは終了。再び店舗内に会場を移し、特典会が行われました。

 

○まとめ

この後17時30分からもう1回あったのですが、残念ながら時間の関係もあり、見られませんでした。ということで、まとめの感想です。前回の記事でも書きましたが、「パーリーピーポーエイリアン」という曲はアプガのらしさというものが垣間見える、面白い曲ですね。もう一つはみんな綺麗になりましたね。前が汚かった、というわけではもちろんありません。まず佐保ちゃんですね。本当に美人になりました。もう一人、古川小夏ちゃんですね。暑苦しいなんてことも言われていましたが、もう過去のことですね。彼女も美人になった気がします。暑苦しさというのは、目と目の距離の近さにあったと思うんですね。これが加齢とともに顔の大きさのバランスが変わってきたんじゃないかなと。佐保ちゃんも目鼻口のパーツが大きいのに比較し、顔の大きさが小さかった、昔は。このバランスも少し変わったんではないかなと思います。こういう変化、成長があるんですね。長く活動を続けてこその楽しさですね。アプガは結成以来、脱退者がいませんからね。こういう楽しさもアプガならではでないかな、と思ったイベントでした。以上です。

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2016-06-14 21:22:18

4/2アップアップガールズ(仮)「パーリーピーポーエイリアン」発売記念イベント#1

テーマ:ハロプロ その他

今回は4/2に行われたアップアップガールズ(仮)「パーリーピーポーエイリアン」発売記念イベントの模様をレポートしたいと思います。


○イベント前の様子

今回のレポートはアップアップガールズ(仮)「パーリーピーポーエイリアン」発売記念イベントです。4/2に行われたイベントですから、今からもう2か月も前のことになるんですね。今更なんですが、すいません。場所はイオンモールつくばで行われました。最寄り駅からバスで15分しかも有料と、車でないと行くのがちょっと辛い場所ですね。ただその分イベント会場が広々としていて良かったです。このイベント会場ですが、イオンでは珍しく野外のステージでした。アリオやららぽーとは外というイメージがあるんですけどね。しかもその会場が、かなり店舗から離れた場所にあり、なんだか隔離されているようで寂しささえも覚えました。そんな離れた場所ですから、通りがかりの一般のお客さんなど皆無、会場に集まったのはアプガファンだけといった状況でした。もっとも逆に考えると、そういう状況ですから大声を出そうが、暴れまくろうがお構いなし。ある意味、最高のロケーションだったと言えるかもしれません。


店舗からの写真


○イベントスタート

この日のイベントは3回行われました。1回目は12時から。野外でのイベントにも関わらず、天気は思わしくなく、雨も覚悟したのですが何とか持っている、そんな状況でのミニライブでした。イベント開始の15分前にメンバーは登場、リハーサルは「アッパーレー」を。ほどなく予定時刻にイベントはスタートしました。1曲目は「キラキラミライ」。1曲目の後はMCが入り自己紹介などが行われます。前述のとおり天気は曇り、気温も上がっておらず、ファンの動きに固さが見られたのか、軽い準備体操を行い2曲目に備えます。2曲目は「アッパーロック」。ここであれっと思ったのが、仙石みなみちゃんの声がちょっとか細かったこと。全体の中に埋没気味で、存在感がありません。あまり体調が良くないのかなと思いました。3曲目が「サバイバルガールズ」4曲目がリハーサルでも披露した「アッパーレー」でした。この後2回目のMCとなります。ここではあやのんが進行を担当。しっかりとした口調で、よどみなくトークをリードします。激しい曲の後の冷静さが、とても印象に残りました。対照的にまぁなちゃんは、ステージ用の靴ではなくプライベートの靴のままなことをメンバーにばらされ、いじられていました。いつまでも可愛い人ですね。

 

IMG_20160614_212347917.jpg

 

○パーリーピーポーエイリアン

さてミニライブ、ラストはもちろん新曲「パーリーピーポーエイリアン」。生で見るのは、これが初めてになります。ただPVでは見ていたので、曲はなんとなく知っていました。前回STEREO TOKYO「Dancing Again」発売記念イベントを書きましたが、この曲もサビの部分の歌詞が抜けており、最近の潮流が取り込まれていることが分かります。歌詞がない分、注目を集めるのがダンス。これもまた特徴的で、志村けんの変なおじさんの動きだったり、工藤静香の「嵐の素顔」の振りが入っていて、人生の先輩諸兄には懐かしいのではないでしょうか。しかし古いですね。曲は最新の潮流を取り込んでいるのに、どうしてダンスの振りは古いのでしょうか。ちょっとアンバランスですよね。パーリーピーポーと変なおじさん、何が関係してくるのでしょうか。実はこの次の週に、前回書いたSTEREO TOKYOのミニライブを見たのですが、この両者を比較することで、何となく見えてきたものがありました。

 

○コミカルに走るしかないアプガ

STEREO TOKYOとアプガ、どちらも最新のいわゆるEDM。でもSTEREO TOKYOは変なおじさんを踊ったりすることはありません。ちょっと変わったところで「Buddhist Bounce」という曲もありますが、これもコミカルというより不気味な感じ。コミカルに走ることはありません。アプガはどうして変なおじさんを踊るのか。これはやはりハロプロの系譜をひく、アプガの生真面目さにあると思いますね。STEREO TOKYOのライブ動画はたくさんあるので、どれでも見ていただければわかると思いますが、指先の先まで神経をとがらせ、全員が整然としたダンスをするということはしません。気だるそうな雰囲気さえ漂うダンスです。これはこれで味だと思いますが、アプガの面々はこういうことはしません。ステップをきちっと踏み、全員が統一された動きを見せます。STEREO TOKYOがそうというわけではありませんが、ダルそうに適当にダンスをする、彼女たちにはとても許せないことなんでしょう。しかしこれでは、パーリーピーポーのやんちゃな雰囲気が出ません。ふざけた空気を作り出すにはどうするか、その答えが変なおじさんなんだと思います。形を崩すことはできない、なれば最初から崩れていれば、そういうことでしょう。と考えてみると、この「パーリーピーポーエイリアン」、非常に面白い曲ですね。真面目な真面目な彼女たちがいかに全力でふざけられるか、多分こんなことを考えるアイドルグループ、他にはないのではないでしょうか。これがアプガの真骨頂だと思います。

 

○特典会

以上の5曲で終了、以降は特典会となります。この特典会は野外ステージではなく、店舗内のホールで行われました。ということで、メンバー・ファンともども大移動を開始します。なんでこんな面倒なことをするのか、どちらかですれば良いのに。これをこの日は3回繰り返したのですから、ご苦労様ですとしか言いようがないですね。

続きます。

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