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2016-05-24 23:22:39

4/16 TOKYO喫茶 ミニライブ&特典会@タワレコ新宿

テーマ:その他のアイドル・アーティスト

これもまたずいぶん前の話になってしまいますが、4/16に行われたTOKYO喫茶ミニライブ&特典会に行ってきたので、今回はそのレポートです。

 

○イベント情報

CDシングルを順調にリリースしているTOKYO喫茶、今回は3枚目のシングル「ハイパーアロハオエ」のリリース記念イベントでした。タワレコ新宿でリリース記念イベントを行うのは2回目、いつも突然決まるのですが、今回もなんとか参加することが出来ました。時間は18時から。4/16は土曜日だったので、比較的参加しやすかったです。お客さんはだいたい30人くらいでしょうか。土曜日としてはちょっと少ない気もしますが、徐々に固定客が増えてきた感じがします。これからもっともっと増えていくことになるでしょう。

 

○イベントスタート

イベントスタートの大体10分前からリハーサルがスタート。ちなみに今回はcocoroちゃんがお休み。なかなかフルメンバーが揃いません。それでもタワレコ新宿のステージは、ちょっと狭い感じですね。さてTOKYO喫茶のリハーサルはちょっと変わっていて、歌うことはしません。リーダー兼マネージャーの白井萌花ちゃんを中心に、おおよその立ち位置、ステージの広さを確認して終了となります。このあたりは、いかにもプロといった感じですね。そんなリハーサルが終了し、いよいよイベントはスタート。始まりの1曲目がいきなりの新曲「ハイパーアロハオエ」から。タイトルの通り、ベースはハワイアンなんですが、それをTOKYO喫茶がやるんですから、ゆったりとしたままではいられないですね。激しく、見ているこちら側も体を動かしたくなる、そんな曲になっています。彼女たちの良さというのは、なんと言ってもステージに収まりきらない楽しさを体を目いっぱいに使って表現しているところ。楽しそうな曲を楽しそうに踊るのではなく、彼女たち一人ひとりから楽しさが湧き出ているような、そんなパフォーマンスです。この「ハイパーアロハオエ」はこれまでにない曲の感じですが、彼女たちの明るさにぴったり合った曲だと思いました。

 

○ミニライブ終了まで

「ハイパーアロハオエ」の後、2曲目が「Bitter&Sweet」、3曲目が白井萌花ちゃんソロの「ハリラリホー」4曲目が「ジグザグノンストップ」5曲目が「ストレスもレス」そして最後6曲目が「トーキョーキッサ」でした。ミニライブにしては、6曲と多かったですね。この6曲が現在の彼女たちの持ち歌のすべて。ミニライブですから、1曲少ない5曲かなと思ったのですが、そういうケチなことはしません。ということでミニライブとは言え、彼女たちの魅力が凝縮されたセットリストだったと思います。cocoroちゃんがいないのは残念ですが、どのメンバーも魅力的で、どこを見ていいか迷いますね。ハイトーンで客席をあおる白井さん、見ているだけで幸せになるさいらちゃん。最初からアクセル全開のルデアちゃんの無鉄砲さも良いですね。ルデアちゃんに限らず、計算や上手く見せよう、きちんとやろうといったしがらみを感じさせません。そして、彼女たちはお客に媚びない、自分たちが楽しいことをする、そんな気持ちが伝わってきます。愛海ちゃんやあいぼんのダンスには圧倒されるんですが、それ以上に見ていて楽しいです。こういうのはちょっとないですね。

 

○特典会

ミニライブの後は特典会となります。CDを購入すると参加券が貰え、とりあえず全員握手、そして最後にくじ引きに挑戦することが出来、私物サインやプレゼント、写メなどが撮れる、盛りだくさんな内容となっていました。ちなみに私が引いたのは写メ券。「ハイパーアロハオエ」で使用されていたと思われるレイを貰っていた方もいらっしゃいましたし、メンバーの私物をプレゼントされていた方もいらっしゃいました。ミニライブは6曲も見れて、特典会も内容充実でかなりお得なイベントでしたね。実は事前の告知では、今回タワレコ新宿限定プライスの1000円でCDが発売されるとのことでしたが、いろいろ手違いがあったらしく通常定価の1500円だったなんてこともありましたが、まあご愛敬といったところですね。

 

○アルバム発売

以上で、おおよそイベントは終了なのですが、最後のMCの際にアルバム「ライジング太陽」発売のサプライズ発表がありました。事前にメンバーには知らされていなかったようで、緊急告知がありますと司会進行の白井さんが発表されたとき、メンバーの誰かから「白井やめるの?」なんて声もあがっていました。リハーサルではリーダー兼マネージャーらしく、メンバーにきびきびと指示を与えていた白井さんですが、こんなことを言われるとは、しかも呼び捨てっててね。まあ、こういう冗談が言えるほど仲が良いということなんでしょうね。それはさておきこのアルバム、規定枚数を販売できないとペナルティーがあり、総合プロデューサーの佐々木喫茶さんの指示によりグループ名が改名となるそうです。すわ解散かと思ったので、ほっと一安心ですね。しかも指示を出した佐々木喫茶さん自身が、改名を望んでいるらしいとのこと。いずれにせよ変なプレッシャーがかからなくて良かったですね。まあそんな販売枚数うんぬんを抜きにして、これまでの曲も良かったですから、この「ライジング太陽」も発売が楽しみですね。以上です。

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2016-05-23 01:02:36

4/18Maison book girl リリースイベント@タワレコ渋谷

テーマ:その他のアイドル・アーティスト

今から1か月以上前になりますが、Maison book girl リリースイベントを見に行ってきたので、今回はそのレポートです。

 

○Maison book girlについて

Maison book girlは4人組アイドルグループです。結成は2014年。元BiSのコショージメグミを中心として結成されたそうです。BiSの解散が2014年ですから、それほど間もなく結成されたんですね。私は今回初めて見ますが、結成から2年ですから、そこそこ中堅どころのグループと言えそうです。元BiSということなんですが、現場の雰囲気は全く異なります。それについてはまた後々。今回のイベントは、今年3/30に発売された「summer continue」のリリース記念イベントでした。パフォーマンスは非常にアーティスト寄りですが、特典会はしっかりアイドルです。ま、アイドルなんでしょうね。

 

○イベント前の様子

今回のイベントはタワレコ渋谷の4Fで行われました。時間は18:30から。実は以前にも渋谷でリリース記念イベントが行われており私も行こうかと画策していたのですが、少し早めのスタートだったため断念していました。今回も私にとってみるとスタートがちょっと早かったのですが、何とか間に合いました。ちなみに私が到着したのが18時ちょっと過ぎ。そこからしばらくして18:15過ぎにリハーサルがスタートしました。この時点で優先観覧エリアには40人強のお客さん、後方の無銭エリアで10人ほどがいました。私はとりあえず無銭エリアの最後方に入りまして観覧。そこから会場全体を見て、まず思ったのが女性が多いこと。半分とまではいきませんが、一般のアイドルと比較すると圧倒的に多いです。BiSからのお客さんもいましたが、ちらほらといった感じ。客席の雰囲気を言えばBiSとはまったく異なりますね。もう一つ思ったのはハウリングがひどいこと。このまま始めて良いのかなと思ったほどです。

 

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○イベントスタート
イベントは1830予定通りスタートしました。イベント直前になって、お客さんはさらに10人ほど追加といった感じでしょうか。そんな状態でのスタートでした。ちなみにミニライブ中は静止画撮影OKとのこと。ということで、撮影している人がかなり多かったですね。この点については、また後ほど書きたいと思います。それはさておき、メンバー4人はオーバーチュアにのって登場するのですが、このオーバーチュアが変わっていてピアノと風切り音のみ。雰囲気がありますね。衣装はベージュのモノトーン。全体から無機質な感じを受けます。1曲目は「bed」という曲だったと思います。初めてmaison book girlの曲を聞いたのですが、曲うんぬんよりパフォーマンス中ずっと無表情だったのが印象的です。歌声も抑揚がなく、無機質な感じ。これは登場時より徹底していますね。ただそういった雰囲気はあるのですが、振り付けは結構コミカルで、音があるのでそれっぽくは見えますが、なければ結構笑っちゃう感じだと思いました。ま、笑いっていってもいろいろありますが、製作者側は意図していないものでしょうね。

 

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○2曲目以降ミニライブ終了まで

2曲目は、タイトルが分かりませんでした。確か、物語は僕をゼロにする、スパイスな君がうんぬんといった歌詞だったと思います。前半の3拍子から、サビで拍子が変わるのが印象に残りました。タワレコの売り場が会場だったということもあるんでしょうが、お客さんはコールをすることもなく、手拍子で盛り上げるといったスタイル。ただこの曲では拍子が変わるので、おっとっとという人も結構いらっしゃいましたね。後半部分は激しく畳みかけるような感じで、こういう曲もあるんだな、と思いました。3曲目は「blue light」という曲。曲の途中、4人のメンバーが菱形の隊形でステージを平行移動する場面があったのですが、曲のゆらぎと合わせた動きでとても良かったですね。ここでようやくMCが入りますが、自己紹介は無し。実はこの後、特典会に参加したんですが、2ショットチェキを撮る際、指名出来なくて困りました。曲名も告げられませんし、初めてにはちょっと敷居が高いですね。この後4曲目が「lost age」という曲でした。手をポンポンと打ち、客席に指をさす振りが繰り返しあるのが特徴的ですね。普通のアイドルだと推しから指さし貰った貰えなかったで一喜一憂するんでしょうが、ここはそういうことが無さそうですね。歌詞は良くわからないですが、この曲にひかれて結局CDを購入してしまいました。以上の4曲で、ミニライブは終了となりました。

 

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○感想

この後は特典会、私は2ショットチェキを撮らせていただきました。イベントは以上ですが、まとめの感想を。パフォーマンスを見ていて受ける印象は「無機質」これに尽きますね。sora tob sakanaも無機質な感じを受けますが、あちらは透明感があるのに対して、こちらは打ちっぱなしのコンクリート建築のような感じ。整然としてますが、冷たさばかりではないので、聞いていても疲れたり圧迫感のようなものはないですね。心地よいです。曲の途中で拍子が変わるなど実験的で、他ではこういうものを見たり聞いたりすることは出来ないかも知れませんね。好き嫌いはあると思いますが、はまる人にはばっちりはまることでしょう。一度聞いてみるのが良いかもしれません。どの曲もらしさがあふれていて、一曲聞いてみれば合う合わないの判断がつくと思います。私はこういう感じ、好きです。ただ前述のとおり感情を排した無機質な感じで、しゃかりきになって踊るということはしないんでしょうが、それが良い加減で力の抜けた感じになれば良いんでしょうけど、そうはなっていない部分もありますね。1曲目「bed」のサビの右手と左ひざを縮めたり伸ばしたりする振りなど、特にそう感じました。作りこまれているようで、結構もろい世界感に思いました。

 

○メンバーについて

矢川葵さんは、とにかく可愛いですね。ちょっとモノが違う、そんな感じがします。どんどん注目を浴びる存在になっていくんじゃないかなと思いました。井川唯さんは、パフォーマンスをしている時は無表情でちょっと怖いんですが、ふっと緩んだ瞬間の表情がとても可愛いですね。ギャップにやられます。その瞬間瞬間を見逃したくなくて、気が付くと結構目で追っていたりしてました。メガネの和田輪さんは、とてもきれいな方ですね。そのクールな感じでグループ全体のイメージを引っ張っている、そんな印象を受けました。この3人に比べると、コショージメグミさんは印象が薄いですね。個性の強い3人に目を奪われて、正直ほとんど見ていなかった気がします。唯一の金髪で、本来ならかなり目立つはずなんですけどね。キリンだ、ゾウだ、ライオンだの中でシマウマ、そんな感じでしょうか。

 

○撮影可について

最後に、今回のイベントは静止画撮影可だったのですが、はっきり言うとあまり良くないと思います。パフォーマンス中、撮影可というグループは他にもありますが、撮影に夢中で演者から求められても手拍子しない、なんてことがあります。その点maison book girlは、ライブを楽しむのが基本姿勢という方がかなり多いと思います。ですから会場が盛り上がらないということはないんですが、それにしても大型のタブレットを頭の上にまで持ち上げて、ずっと撮影されると後ろの方は見えないですね。はっきり言って邪魔でした。ノンシュガーのように1曲を限定して撮影可にされた方が良いんじゃないかなと思いました。以上です。

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2016-05-15 23:24:30

アキドラアイドルLIVE ~ファイナル~

テーマ:その他のアイドル・アーティスト

4/24に行われたアキドラアイドルLIVE ~ファイナル~を見てきたので、今回はそのレポートです。ただし北風インパクトを見るまでですので、あまりいろいろ見ていません。


○今回のイベントについて

先日アキドラの名で親しまれたAKIBAドラッグ&カフェが閉店となりました。いろいろ魅力的なアイドルが集まってのイベントが多く行われていたので、閉店は残念ですね。新宿に移転されるそうですが、少し行きにくいので秋葉原内で移転だったら良かったんですけどね。仕方ありません。今回のイベントはそんな名残惜しさと、北風インパクトが出演するということで行ってきました。それに加えて値段も安さがあって行ってきた次第です。イベントは4/24に行われました。イベントスタートは10時から。早いですね。値段はなんと600円、これはドリンク代。つまり入場料はタダだったんですね。これは安い。それもあってか、お客さんも多かったですね。それでは1組目からレポートしていきたいと思います。


○D★EGGS
1組目はD★EGGSでした。EGGというところでピンときました。所属する事務所オフィス・ドリームボールの研修生ということなんですね。元気よくステージに登場されましたが、まだちょっと不慣れな感じが、新鮮で良かったですね。1曲目はお姉さんグループキラポジョのカバー「Darlingチュッ」だったと思います。2012年の曲ですから、今から4年前くらいになりますか。あんまり古さは感じなかったですね。2曲目がこちらもキラポジョのカバー「青春のハート爆弾」でした。こちらも古い曲ですね。実はこの曲中、1コーラスのサビで音が消えてしまったんですが、メンバーは一瞬とまどったものの、そのまま最後まで歌い切りました。こういうハプニングもまたアキドラの味なのかなと思いますね。すごいなと思ったのは、何もない状況でもきちっと最後までリズムも音も乱さず歌い切られたこと。研修生なんですが、きちっとレッスンされていることが伺い知れます。間違いなく生歌というわけですしね。素晴らしかったと思います。一つうっかりしていましたが、このD★EGGSには元ナイスガールトレイニーのいっしーこと、石橋優香ちゃんが所属しているんですね。終わったあとで気が付きました。物販に行けば良かったです。失敗しました。

○WA-side
続いてがWA-sideでした。こちらもD★EGGSと同じオフィス・ドリームボール所属のグループ。メンバーは二人。仲良しこよしの二人ではなく、切磋琢磨する関係、しかもどちらが上、下ということはなく、二人ともA面、ということでWA-sideということなんだそうです。衣装は露出の高いもので鮮烈でしたね。1曲目のタイトルがよく分からなかったのですが、2曲目は「Birth」という曲。どちらの曲もテンポの早い曲で、ハードロックっぽい感じです。今回WA-sideを初めて見たわけですが、初見でも大概のケースでメンバーの指向性のようなものは分かります。歌が上手ければ、歌手志望なんだな、ダンスが凄ければダンススクールでレッスンを積んできたのかなとか。でもWA-sideについてはどちらも凄くて分からなかったです。まず見ていて思ったのが、ターンが実に綺麗だったこと。勢いが足りなかったり、よろよろしたりするものですが、ことWA-sideの二人に関しては皆無でした。だからダンススクール出身かなと思ったんですが、歌も素晴らしかった。低音からしっかり出ていて、高い音ものびやかで、聞いていてとても心地よかったです。ということでCDを購入させていただきました。その際詳しく聞いてみたところ、ダンスの方はやはりスクールで鍛え上げられてきたようです。だからダンスの方が得意と言えるそうですが、歌も良かったですよ。全体的に非常にレベルの高い二人組でした。

○北風インパクト
続いてが北風インパクトでした。私も久しぶりに見ます。1曲目は「Stand Up」2曲目が「ALIVE」3曲目が「起こせ北風」でした。これまでの2組が2曲だけだったんですが、北風インパクトは1曲多かったですね。北風インパクトもなんやかんやで、活動歴が1年を超えましたね。元からグループ名のとおり、インパクトの強いメタル系の曲っぽかったのですが、今回見たらかなり先鋭化してましたね。フライスクリームというのでしょうか、そういうのをバンバン曲中に入れていましたね。以前はこういう声の出し方はしていなかったと思います。メタルっぽい音に乗せて歌うグループは結構多いんですが、ここまで先鋭化しているのは、私はあまり聞いたことがないですね。例えは、デスラビッツではこういう声は部長にお任せですからね。メンバーがやっちゃうというのは珍しい気がします。さて3曲歌って、のどへの負担は結構大きかろうと思ったんですが、その後の物販などではけろっとしているあたり、正しい発生方法をしっかり学んで練習されているのかもしれませんね。そんな中でも美咲ももかちゃんのほっとさせられる可愛い声があったりで、構成の妙を見せてくれていますね。グループ全体として突き抜けた感があり、これからもっと活躍されるんじゃないかなと思いました。

 

○まとめ

ということで、この後北風インパクトの物販に参加して、すぐに帰ってしまったので、レポートはここまでです。群馬クリアーズが「くりんくりんお掃除~」と歌っているのが、とっても気になりましたが、見られなくて残念です。さてわずか3組だけしか見られなかったのですが、それぞれに強い個性があって、とっても良かったです。これぞアキドラという気がしますね。研修生らしい一生懸命さと、ハプニングにも動じなかった対応力のD★EGGS、圧倒的なパフォーマンスのWA-SIDE、そして突き抜けた北風インパクト、どれも見どころがたくさんありました。こういう楽しいイベントが気軽に見られなくなるのが、とても残念です。その分秋葉原ではtwinboxなどに頑張っていただきたいところですね。以上です。

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2016-05-06 22:25:58

ニッポン放送 presents. IDOL Pop'n Party vol.2 #3

テーマ:さんみゅ~

ニッポン放送 presents. IDOL Pop'n Party vol.2のレポートの続きです。今回は昼夜に出演されたSiAM&POPTUNeとさんみゅ~について、書きたいと思います。

 

○SiAM&POPTUNe

まずはSiAM&POPTUNeです。昼公演ではトリのさんみゅ~の一つ前、夜公演はハート×ストリングスの次、二番手として登場されました。昼公演の1曲目が「夏に恋して」2曲目が「君色サイダー」3曲目が「雨のちハレルヤ」4曲目が「ヒロイン革命」5曲目が「Movin’on 未来」でした。昼公演での衣装は、いろんな色を取り入れたカラフルなものでした。グループ名の由来となるシャム猫をイメージしたしっぽが付いていて可愛い衣装ですね。えらいなと思うのは、夜公演ではこの衣装を替えてきました。夜公演の衣装は白を基調とし、肩が黒、スカート部にメンバーカラーを配したもの。さんみゅ~は替えてませんからね。一つ一つのステージにかける意気込みの高さを感じますね。夜公演のセットリストは1曲目が「キョウカフウゲツ」2曲目が「BELIEVE」3曲目が「spiral×future=butterfly」4曲目が「ツギ×ハギ メーカー」5曲目が「ラヴカーニバル」でした。重複する曲が1曲もありません。こういう部分からもステージを大切にする雰囲気を感じますね。

 

○抑圧された雰囲気

SiAM&POPTUNeはメンバーも可愛いですし、実力派揃い。上記の通りステージにかける意気込みは並みのグループではないということは分かるんですが、私は正直好きになれないですね。その理由はただ一つ、彼女たちを見ていると、どうも抑えつけられているように感じるんですよね。MCの時、特典会の時、彼女たちがひとたび口を開けば明るくハイテンションで、奔放な言葉もポンポン出てきます。こういう姿を見ていると、まさに猫の気まぐれさそのままといった感じの可愛さがありますね。しかしパフォーマンスとなると、こういう可愛らしさがなくなりますね。ぐっと抑圧された感じがします。特に歌がそうですね。MCの時の彼女たちの声は、年代相応の声の高さなんですが、歌になると低く抑えた感じになりますね。ここでもしっかり声を出せるというのは、彼女たちのレベルの高さがあってこそだとは思いますが、良さではないと思いますね。フォーメーションでも前列に入ったときは、にこやかな笑顔ですが、後列に入るとちょっと疲れた顔になったりするメンバーもいたり、はじけるような元気の良さがパフォーマンス中に見えないですね。こういう部分が好きになれないです。

 

○さんみゅ~

昼も夜もトリを務めたのは、さんみゅ~でした。トリを務められるというのは、大きいですね。その昼公演は1曲目が「ほほにキスして」2曲目が「Cherry on top」3曲目が「はじまりのメロディ」4曲目が「そっと、ぎゅっと、もっと、ずっと」5曲目が「僕はココにいる」でした。夜公演は1曲目が「純情マーメイド」2曲目が「目覚めよ!乙女」3曲目が「初雪のシンフォニー」4曲目が「恋はパノラマ」5曲目が「木漏れ日とオレンジ」でした。昼夜で10曲、すべて違う曲で固めてきました。どちらの公演でも2曲をシングル曲。それ以外はカップリング曲という構成。比較的地味めかなといった印象ですね。さんみゅ~らしさはあったかなと思います。特筆すべきは、この日はやぁちゃんが学業の都合でお休み。ということで5人でのパフォーマンスとなりました。メジャーデビュー時には9人いたんですけどね、さすがに半分近くなると寂しいですね。新規プロジェクトが行われるかもと言われていたんですけど、どうなったんでしょう。その新規プロジェクトも内容はさっぱり分かりませんが、新メンバーを追加してほしいですね。それはさておき5人で寂しくはあるんですが、パート割がそれぞれ多くなってブツ切れ感がなくなり、すっきりした印象を受けました。これはこれで良かったかなと思います。5人となってもみっすーやせにゃんはいましたしね、はっきりとしたパワーダウンを感じませんでした。

 

○まとめ

以上でイベントは終了です。昼夜それぞれで特典会がありました。一部はライブと並行で行われたために、行きたいなと思っていたところもあったのですが、ちょっと残念でしたね。さて今回もいろいろなグループが出演されました。どこのグループも見どころがあって、楽しかったです。ただグループの個性がより強かったのは、バレンタインデーのライブの方かなと。まあでも、今後もいろいろ面白いグループを見せてくれて、楽しみなイベントですね。ただ難点は、音があんまり良くないことです。バレンタインデーの時もそうでしたから、これはこのスタジオの特性なんでしょうかね。これが続くのはちょっと勘弁ですね。それ以外はとても良かったです。以上です。

 

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2016-05-06 21:05:38

bijoux de la princess Vol.2 #2

テーマ:その他のアイドル・アーティスト

4/1に行われたbijoux de la princess Vol.2のレポートの続きです。総勢5組が出演した本イベント、前回は2組について書きました。今回は残りの3組です。

 

○どろわあおびっと
3組目はどろわあおびっとでした。私は初めて見ました。今年の3月9日が初ステージだったそうなので、非常にフレッシュな状態ということですね。衣装は純白のドレスで、花言葉はイノセンスとイメージが重なりますね。メンバーは5人で、やはりとてもお上品な感じです。そんな彼女たちの1曲目が「モンスター」、3月に初ステージを踏んだ彼女たちの最新曲だそうです。ロケットの2段目ということで、グループとしての方向性が決まってくる大事な曲かなと思います。特徴的なのは前半後半で曲調ががらりと変わる点です。好き嫌いはいろいろあるかと思いますが、他にはない、ちょっと変わったことをやろうという意欲作かなと思いました。2曲目が「リルレリ」、夕方の帰り道を舞台にした曲でしょうか、とても穏やかでほのぼのした曲です。なんだかハコイリむすめが歌っていそうな感じですね。ハコむすよりも素朴な味わいが魅力的ですね。.3曲目がグループ名と同じ「どらわおびっと」という曲。そのものずばり、彼女たちの今を歌った曲ですね。歌詞世界もそうですが、ちょっとくらいミスしても、明るく前向きに自分なりに頑張っていこうという、肩の力が抜けた感じが印象的です。本当の自分から少し背伸びした感じがパフォーマンスにも出ていて、とても良かったです。可愛らしい鉄板のアイドルソングだと思います。最後は「モンスター」をもう一度歌って終了となりました。パフォーマンスの特徴は、センターの子がほぼ固定なフォーメーションだったということ。運営側は彼女にかけているということなんでしょうか。珍しい体制ですね。しかし皆さん可愛いので、下剋上があっても面白いかなと思いました。

○PrincessGarden-姫庭-「世界で一番美しい花」
続いては、PrincessGarden-姫庭-でした。グループ名にも入っていますが、グループイメージのテーマはお姫様。頭にはティアラを載せて、どこからどう見てもお姫様。アイドルですからね、天上天下唯我独尊、私が一番可愛いのよ、みたいなお姫様イメージ、とても良いと思います。そうでなくちゃね。1曲目は「世界で一番美しい花」、ここで言う「世界で一番美しい花」というのは、もちろんメンバーのことなんですよね、たぶん。世界一きました。ほんと、これですよ。アイドルはこれくらい自尊心が強くなくちゃ、ウソですよ。私こういう姿勢は大好きですね。で、この曲面白いのが、自分はすでに世界一かわいい、ということを歌っているわけではないんですね。世界一美しい花になるように育ててね、そういうことを言っているんです。つまり依存体質。あなたがいないとダメなの、こういうわけですね。アイドルとしてのツボもしっかり外していません。このバランス感覚、きっと優れたプロデューサーさんがいらっしゃるんでしょうね。

 

○姫庭終了
1曲目のあと、自己紹介が入り、2曲目が「私に愛をあげてください」でした。こちらはアップテンポな曲、ところどころで上のパートと下のパートに分かれ、ハモりを入れて実力のあるところをさりげなくアピールされていました。3曲目が「絶対に終わらない恋」、姫庭、姫と庭ということで、これまでの曲には「咲く」など植物に関連した言葉が入っていたのですが、この曲だけは特になかったように思います。夏の曲で、季節も違いますし、まだちょっと曲数が少ないのかな、そんな感じがしますね。3曲目を終えたところで再びMC、セカンドワンマンの告知などを行い、さらにここで6人目のメンバーが登場、最後は6人で「女子光合成」を歌って終了となりました。1曲目のインパクトがとても強かったのですが、あれこれと小細工せず、王道を突き進む感じが良いですね。植物をキーワードにされているなど、曲へのこだわりもあって、とてもしっかりされているグループだと思いました。とても良かったですね。

○DREAMING MONSTER
花言葉はイノセンスから姫庭まで3組、比較的似た感じのグループが続いていたのですが、トリのDREAMING MONSTERは、雰囲気ががらっと変わります。ちょっとお姉さんな感じですね。衣装は青と白の太めのストライプ。力強さを感じますね。1曲目は「Top of the Tokyo」、ちょこっとユーロビートっぽい曲で、これまた雰囲気ががらりと変わります。インパクトがありましたね。しかし歌詞をよくよく聞いていると、なんだか演歌調。ああここまでちょっと苦労されたのかな、そんな気持ちになります。一般的に男性が性的な成熟をしていくと、興味の対象がだんだん下に向いていくそうなんですが、この曲でも「靴ひもがうんぬん」とフォーカスが下に向いています。一緒にするなと思われるかもしれませんが、曲からも大人な雰囲気を感じましたね。雰囲気だけではなく、魂もこもっていましたしね。曲調と歌詞世界の組み合わせも面白く、私いま40代なんですが、同世代には結構好きな人が多いのではないかなと思いました。検索をかけると動画が出てくるので、一度お試しあれ。

 

○ライブ終了

2曲目が「We go」という曲でした。こちらは1曲目より、さらにユーロビートっぽいですね。この後MCが入り、自己紹介。3曲目が「Flying High」4曲目がおそらく「TIME」という曲だったと思います。最後はしっとりとした終わりで、短い時間でしたが完結したミニライブを見せていただきました。あとで調べてみると、そもそものスタートが大人アイドルオーディションということで、20歳を超えてもアイドルに挑戦がテーマなグループなんですね。そういう説明がなくとも、パフォーマンスを見ているだけで、そういうものは伝わってきました。いかにしっかりとしたパフォーマンスをされているか、ということだと思います。実力もとても高いですしね、メンバーは美人揃いですので、新しい風となるグループじゃないかなと思います。以上の5組で、ライブは終了となりました。

 

○特典会

以降は特典会となります。いろいろと気になるグループはあったのですが、CDがなかったり予算の都合で、花言葉はイノセンスの物販にだけ参加してきました。いやー小野すみれさん、美人ですね。1000円でチェキが撮れ、さらにソロチェキも2枚抽選でプレゼントとふとっぱらなぶっぱんですね。お金に余裕があれば、こよちゃんともお話ししたかったんですけどね、残念。まあ夏目綾ちゃんのソロチェキをいただいたので、私は満足です。夏目綾ちゃん、公式の写真ではぱっちりとした目で写っていますが、普段は鞘師りほりほみたいに結構細目なんですよね。クールでかっこ可愛いんで、そういうチェキをだったので良かったです。

 

○まとめ

まとめの感想です。5組の出演だったのですが、どこもしっかりとしたカラーを持っていて、厳選された上質なイベントでしたね。花言葉はイノセンス、どろわあおびっと、姫庭と似たところが固まりすぎた気もしますが、こういう感じのアイドルは私すきなので良かったです。あんまり暴れる人もいませんでしたし、快適に見られたのも良かったです。これが1000円+1dなんですから安いものです。どういう形で運営されているのか分かりませんが、こういうところに運営側のセンスが出ますよね。vol.3以降も行きたくなりますね。個別にはどこも良かったのですが、花言葉はイノセンスを除いて、記憶に残ったのはキャンディZOOとDREAMING MONSTERですね。キャンディZOOは「雨の薫り」ですね。今後パフォーマンスの幅が広がっていきそうで、また次回が楽しみです。DREAMING MONSTERは単純に、パフォーマンスの質の高さです。さすがですね。こちらもまたどこかで見たいなと思いました。以上、参加してほんと良かったなと思ったイベントでした。

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