1 | 2 | 3 | 4 | 5 |最初 次ページ >>
2016-07-17 23:41:02

BABYS FAMILY LIVE VOL.6 #2

テーマ:その他のアイドル・アーティスト

BABYS FAMILY LIVE VOL.6のレポートの続きです。

 

○Cupidolic

SunFairiesの後は、Cupidolicでした。Cupidolicは過去何度か見たことがあります。4人組で歌とダンスで魅せるタイプのグループです。1曲目は「赤い風船」、この曲の間奏中に自己紹介を織り込み、スピード感のあるステージを展開していきます。2曲目が「signal Yellow」、1曲目の流れを引き継いだこちらもスピード感あふれる曲となっています。3曲目が「アオ」そして4曲目が「Colorful Days」でした。ここまでは、いずれもCupidolicのオリジナルソング。色が必ずタイトルに入っているのが特徴的ですね。それに合わせて照明も色を変えており、インパクトのあるステージになっています。曲調はテンポの良さは共通していますが、受ける印象はそれぞれで異なります。「アオ」は徹底的に格好良く、「赤い風船」はハイセンスな感じ、「Colorful Days」は肩を組んだりして明るく楽しく、といった感じ。クセはなく、BABYS FAMILY LIVE では一番とっつきやすい気がします。


○嗚呼!可憐主義
以上、4曲が終了したところで、嗚呼!可憐主義が加わり、「nerve」を披露されました。これは多くの方がご存じかと思いますが、BiSの曲ですね。私はこの曲より「primal.」の方が好きなんですが、こちらをカバーするところはほとんど見ないですね。なんでここまで人気なのか、正直分かりません。が、会場はとても盛り上がりますね。この後Cupidolicは退場し、嗚呼!可憐主義にバトンタッチ。嗚呼!可憐主義は私、初めて見ます。「可憐」-いじらしく可愛らしい様、グループ名からしておしとやかな感じがしますが、それは純白の衣装だけ。パフォーマンスは結構はちゃめちゃな感じですね。嗚呼!これは嘆息だったのかもしれません。1曲目は「スーパーヒーロー」、歌詞の終わりなど、語尾が伸びる部分を一定の音程で伸ばしっぱなしにしていて、おっぴろげ、投げっぱなし、そんな印象を受けます。軽薄で裏表のない明るさがありますね。可憐という言葉には疑問がありますが、面白いですね。独自路線を突き進まれていますね。

 

○まさかのカバー曲

この後、自己紹介が入り、続いての曲がなんと「付き合ってるのに片思い」。言わずと知れた、と思いたいBerryz工房の曲ですね。この曲もたびたび他のアイドルグループにカバーされているのを聞きます。というか、「付き合ってるのに片思い」がリリースされた当時、私は在宅だったので、生でフルコーラスを聞くのはカバーされている時だけかも。それはさておき、少し前に「nerve」を歌っていましたし、この通り他のアイドルグループがカバーしているので、「付き合ってるのに片思い」が歌われてもおかしくはないのですが、まさか元マネージャーの前で歌われるとは思いませんでしたね。実はライブ終了後のトークコーナーでもこれについてotz氏が触れられていました。いわく「私の前でよくできましたね(よく、やれたもんですね)」完成度について、ご不満だったようですが、私はとても楽しく見れましたし、良かったと思ったんですがね。otz氏は細かい指摘をされていました。これについてはまた後で書きたいと思います。

AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2016-07-14 22:09:26

BABYS FAMILY LIVE VOL.6 #1

テーマ:その他のアイドル・アーティスト

今回のレポートは、6/8に行われたBABYS FAMILY LIVE VOL.6です。

 

○BABYS FAMILYについて

まずはBABYS FAMILYについて。BABYS FAMILYはケースエンターテイメントに所属する4つのアイドルグループの集合体です。簡単に言えば、ハロープロジェクトと同じようなものですね。具体的には、フレンド♡フレンド、SunFairies、Cupidolic、嗚呼!可憐主義の4グループです。総勢16名、この中での一番の老舗はフレンド♡フレンドで2014年から。新興グループとしては展開が早く、大がかりなプロジェクトですね。このプロジェクトのプロデューサーを務めるのが、OTZ氏。元Berryz工房のマネージャーさんとして有名な方です。この方については、また後ほど書いていきたいと思います。私はこの4つのグループのうち、フレンド♡フレンドとCupidolicは以前ライブで見たことがあります。SunFairies、嗚呼!可憐主義は初めてですが、実はBABYS FAMILYとして見たことがあります。まあほぼほぼ初めてに近い状態で、今回のライブに参加してきました。ちなみにこのケースエンターテイメントには種市莉沙さんも所属されています。どこかで聞いたことがある名前だなと思っていたら、思い出しました。三澤紗千香さんを中心としてアップフロントが仕掛けたアイドル声優プロジェクトの一人でしたね。立ち上げイベントだけで有耶無耶になったひどいプロジェクトでしたが良かったですね、きちんとしたところに収まって。

 

○今回のイベントについて

今回のイベントは、前述のとおり6/8水曜日に行われました。時間は18:30から。ちょっと早めですね。残念ながら私は始めから見ることが出来ず、途中からになってしまいました。場所はTwinbox秋葉原、地下の方ですね。お値段は前売り1500円+1d。当日は500円増し。4組も見られてこのお値段はお安いですね。私はこのイベント前に行われたLIVE SHOW CASE vol.3の物販会場で、黄瀬ななみさんから購入させていただきました。ほんとはフライヤーを貰いにいっただけですが、お話ししていて楽しかったので、ノリで購入しちゃいました。買って良かったです。実はこのときのチケットの整理番号が1番。メンバーごとに番号が振られていたので、全体の1番ではなかったのですが、それにしても少ない。黄瀬さん他から聞くところによれば、購入時点では正直あまり売れていないとのこと。しかし当日会場に入ってみますと、予想以上の人の入り。隣りの人に触れ合うほど、ぎっしり満員というわけではないですが、窮屈さを感じるほどでした。100人近くいたのではないでしょうかね。

 

○SunFairies

私が会場に到着したのは、開演から20分ほど遅れたくらいでした。ちょうどそのときステージにいたのが、SunFairiesでした。SunFairiesは6人組、コンセプトはe-sportsアイドルとのこと。e-sportsって何だと思ったんですが、海外では流行っているみたいですね。ようはテレビゲームのことらしいのですが、海外ではこれの大会があって、プロの方が活躍しているそうです。ゲームセンターあらしみたいなもんですね、きっと。当然今回のライブではステージでゲームしたりしませんでしたが、公開ゲーム練習なども行っているようです。かなり先駆的な試みですね。日本ではこれからという感じですが、本格化してきたときに横から功績をかっさらわれないよう頑張ってほしいですね。そんな彼女たちの1曲目、歌詞に「われわれは」みたいな言葉があったと思うのですが、タイトルは分かりませんでした。2曲目が「RustyBrave」3曲目が
「Give me a chance」4曲目が「Ugly tHe WorLd」最後にMCがあって終了となりました。

 

○コンセプトに忠実なパフォーマンス

4曲を聞いて、全体的にテンポが早く、シンセサイザーの音がいっぱい入っているのとエレキギターが速弾きで頑張ってますといった感じの曲が多かったなと思いました。言葉で伝えるのは難しいですが敢えて言葉にすれば、僕がよくゲームを遊んでいた2000年前半あたりのPS2のゲームのオープニングに流れそうな感じ、といったらイメージしやすいでしょうか。今回歌われた中では、「Ugly tHe WorLd」がそのイメージに一番近い感じがします。グループのコンセプトはe-sportsですから、それに沿った楽曲ですね。メンバーの声も曲のスピード感を損ねないようちょうどよい軽さがあります。メンバーの個々の歌唱力にスポットを当てるというよりも、楽器の音、リズム、ボーカルで一体となって一つのものを作っていく、そんな姿勢を感じます。ダンスもまた同様で、コンセプトに沿って線的な動きが多く、どちらかというと無機質で、これもまたコンセプトに対する一体感がありますね。e-sports、簡単に言い換えるとゲームの世界観と歌とダンスをどう融合していくか、きっとこれからどんどん進化していくのでしょう、新しいことに挑戦しているグループだけに、今後がとても楽しみです。ただアイドルとゲームではファン層が異なりますからね。流行りものにすり寄ってくる連中というのは嫌われますから、ゲームも一生懸命やらないといけない、活動はけっこう大変になるんじゃないかなと。その中でどうバランスをとって進化していくのか、今後が面白そうなグループですね。もう一つ、特筆すべきことがあったのですが、これはまた後にします。

 

つづく

AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2016-07-11 21:34:43

PASSPO☆「バチェロレッテは終わらない」発売記念イベント@新三郷 #2

テーマ:その他のアイドル・アーティスト

PASSPO☆「バチェロレッテは終わらない」発売記念イベント@新三郷の続きです。

 

 

○見事なパフォーマンス

私はPASSPO☆を見るとき、かならず一段高いところから見るようにしています。PASSPO☆の魅力の一つである、フォーメーションダンスの見事さが高い位置からの方が分かりやすいからです。2曲目「LaLaLoveTRAIN」はそんなPASSPO☆の魅力を堪能できる1曲でした。「LaLaLoveTRAIN」はタオルを振り回す、とても盛り上がる曲です。そして一定のリズムが強調されているのもまた特徴です。ぱっと聞く限りでは、非常にかちっとした印象を受けます。そんな曲の印象に合わせて、フォーメーションも直線的な動きが多く、リニアなイメージです。メンバー個々の動きが曲のイメージに合った動きというのは普通でもありますが、全体の動きによって、曲のイメージを表現できるグループというのは、なかなか無いと思いますね。アイドルも表現者でしょう、表現の手段というのは色々あります。歌、ダンス、衣装、PASSPO☆はその表現の手段が他より1枚多いんだと思います。こういう点を思うとPASSPO☆というのは、ちょっと次元が違うアイドルグループだなと感じましたね。

 

○中盤
3曲目は「Go on highway」でした。タイトルの通り、疾走感のある爽快な曲ですね。全体的にはV字の隊形でサビを歌い鋭角なイメージ、ターンもばっちり決まっていて、全体からシャープさを感じます。そして4曲目が「Pretty Lie」でした。ここまでずっとノリの良さで攻められてきたのですが、ここでちょっと落ち着きます。この「Pretty Lie」では、音量もちょっと抑え気味で、静かな立ち上がり、PASSPO☆ですからしんみりとはしていませんが、これまでの空気がちょっと変わりましたね。今回のミニフライトは5曲でしたが、PASSPO☆の魅力がぎゅっと凝縮されていましたね。この曲が入っていたことで、非常に幅が広がった印象を受けました。良かったですね。

 

○「バチェロレッテは終わらない」
今回のミニフライト、最後の曲は新曲「バチェロレッテは終わらない」でした。この5曲目に入る前に、新曲についてのトークが入りました。ここでようやく分かったのですが、バチェロレッテというのは結婚前夜の女性のパーティーのことなんですね。初めて知りました。それで今回の衣装は頭にウェディングベールのようなものが付いているんですね。しかし結婚前夜というシチュエーションはアイドルソングとしてはユニークですね。大抵の場合、アイドルは結婚適齢期より若めですからね。そういう歌が様になる年齢になってきた、そういうことなんでしょう。ま、それはさておき、この曲は女性の友情がテーマのようですね。はっきり言うと男性の私はあんまり共感できないですね。ふーんそんなもんか、といった感じ。ハレの日の前に集まるのって、仲が良いからこそ宴会に呼ぶんでしょうし、友情を再確認できるんでしょうかね。古い曲ですが、シュガーのような「ウェディング・ベル」のように純白の舞台に不釣り合いな毒が、やっぱりそうだよね、と共感できるんですが、それに比べるとこの曲はストレート過ぎるかなと思います。まあ発売となって改めて歌詞を確認しながら、聞いてみたいと思います。

 

○まとめ

以上の5曲でミニフライトは終了となります。以降は特典会となり、イベントスタートからおよそ1時間ですべて終了となりました。ということで感想です。上記の通り、今回もPASSPO☆の魅力が詰まったイベントだったと思います。特にフォーメーションダンスですね。相変わらず見事ですね。PASSPO☆はまだ武道館公演をされていないようですが、PASSPO☆こそ武道館公演をされるべきだと思いますね。高いところから、パフォーマンスを楽しむことが出来る、ああいう構造の会場にぴったりだと思います。アプガの次はぜひPASSPO☆で、よろしくお願いします。歌も迫力がありましたし、総合的なパフォーマンスではそうそう右に出るグループはないのではないかなと思います。今回聞いた5曲いずれもそうですが、これからの暑い季節にぴったりな曲をたくさん持っていますし、新曲の発売に合わせて今年の夏は大きく飛躍してほしいですね。以上です。

AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2016-07-10 19:34:52

PASSPO☆「バチェロレッテは終わらない」発売記念イベント@新三郷 #1

テーマ:その他のアイドル・アーティスト

今日の今日のイベントレポートです。PASSPO☆ニューシングル「バチェロレッテは終わらない」発売記念イベントに行ってきました。とても良かったので、さっそくレポートを書きたいと思います。

 

○イベントについて
PASSPO☆については有名なアイドルグループなので説明不要ですね。今回のイベントはPASSPO☆15枚目のシングル「バチェロレッテは終わらない」発売記念予約会イベントでした。15枚目、7年も活動されているので、平均2枚ペースですか。すっかり老舗グループですね。「バチェロレッテ」ってどういう意味かなと思ったのですが、それはまた後ほど。場所はららぽーと新三郷。野外なので天気が悪いと最悪なのですが、今日は良すぎるくらいで暑かったのですが、PASSPO☆の爽快な雰囲気にぴったりでしたね。時間は14:00から。もっとも暑い時間帯でメンバーも大変そうでした。

 

○スタート前の様子
今回のイベント、CDを予約しますと優先観覧券がいただけました。イベント開始40分前からこの優先観覧入場が開始されていました。整理券は100番まで配布されていたようで、優先観覧入場がすべて終わった段階で入場者数をざっと数えたんですが、65名ほどでした。イメージよりちょっと少ない気がしました。リハーサル終了後は優先観覧エリアが一般にも開放され、にぎやかな雰囲気の中イベントは行われました。ただし事前の告知では、声援は基本OKなものの若干抑え気味にしてほしいとのこと。野外なんですが、こういう現場増えましたね。イベントスタート10分前からリハーサルが開始、新曲「バチェロレッテは終わらない」をフルコーラス歌われました。曲の最後はメンバー全員が後ろを向くのですが、そのときオレンジの岩村捺未さんが青の藤本有紀美さんの尻をまさぐりまくっていたのが印象的でした。リハーサルはそんなゆるい雰囲気で行われていました。

 

IMG_20160710_193518128.jpg

 

○ミニフライト開始
イベントは14時ぴったりにスタートしました。PASSPO☆は空の旅をコンセプトにしているので、ミニライブをミニフライトと呼んでいます。まぶしい光が差すステージに登場する7人。今回の衣装はCA風ではなく、全身自らのカラーに染まる2ピースのドレス。特徴的なのは帽子、ベール風の飾りが付いています。なぜこういう衣装なのか、それはまた後で分かります。それはさておきまずは1曲目。1曲目は新曲のカップリング曲「7's Up」。メンバーも星型のサイリウムを手にしてのダンスです。歌詞の内容はメンバーの自己紹介、まずはご挨拶の1曲というわけですね。曲もロック調でPASSPO☆のエッセンスが詰まった曲だと思いました。曲調、歌詞だけではありません。サビのコーラスはとても迫力があり、PASSPO☆のパフォーマンス力の高さで観客を圧倒します。たまたま通りかかった一般の方の足をがっちり止めたのではないかなと思いました。今月末の発売が楽しみですね。ただですね、7年目にして自己紹介ソングというのも、どうなんでしょうね。メンバーの卒業はありましたが、追加メンバーはなかったわけですし。このパフォーマンス力、プラチナム・パスポートの基幹艦隊、もう今さら名前を覚えて帰ってね、なんて言わなくても、という状況になっていてもおかしくないはずなのにね、という気もします。まあレーベルもクラウンゴールドに変わりましたしね、仕切り直しということもあるんでしょうかね。


○自己紹介

1曲目のあとはMC、自己紹介が入ります。この最初のMC、結構しっかり時間をとっていました。内容はららぽーと新三郷について。新三郷は久しぶりだそうですが、インディーズ時代にかなりお世話になったそうです。フリーワンマンも開催したそうで、その当時イベントに参加した人とメンバーがアンケートをとったところ、4~5人いらっしゃいました。このとき私がふっと思ったことがあったのですが、メンバーも同様に考えていたようで「あの人たちはどこいったんだろ」誰かがぽっと言っていましたが、これもまた誰かが「それぞれで生きてるんでしょ」なんてちょっと冷たく言ってました。まあまあ、いろいろありますからね。それはともかく、このあたりの掛け合いはさすがベテラングループですね。とっても面白かったです。トークの技術もさすがですね。
 

続きます。

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2016-07-07 00:13:46

むすびズム「マエヲムケ!」CD発売記念リリースイベント@汐留

テーマ:その他のアイドル・アーティスト

今週月曜日むすびズムの「マエヲムケ!」CD発売記念リリースイベントに行ってきました。今回はそのレポートです。

 

 

IMG_20160707_001556104.jpg

 

○イベントについて

今回はむすびズムデビューシングル「マエヲムケ!」のリリース記念イベントに行ってきました。この「マエヲムケ!」は7/6発馬されました。今回のイベントはその前日7/5に行われました。いわゆるフラゲ日ですね。そういう記念の日に立ち会えて良かったです。イベントのスタート時間は19時から。私が現場に到着したのは開始予定の5分前。ほんとはもっと早く到着したかったのですが、こんなぎりぎりになってしまいました。この時点でざっと数えた限り、お客さんは50人ほどいらっしゃいました。5分前というぎりぎりだったのでリハーサル見られなかった残念と思っていたのですが、実はリハーサルはまだでした。リハーサルはイベントスタート予定時刻を5分ほどオーバーして、始まりました。そのリハーサルは「マエヲムケ」を1コーラスだけ歌って終了になりました。

 

○抑制されたミニライブ

運よくと言っていいのかリハーサルを見られたのですが、そのリハーサルは声を張らず、軽く流している感じ。リハーサルはリハーサルですから、こんなもんかなと私もその時は思っていました。軽く立ち位置とステージの広さを確認するだけというグループもありますからね。しかし今回のミニライブ、リハーサルだけでなく本番も同様にかなり音量を絞って行われました。会場となった汐留のタワレコ横イベントスペースで私もいろいろアイドルグループのイベントを見ましたが、もっとも音量を絞ったミニライブだったと思います。付近に住宅などは一切ありませんが、通行人も多い公共スペース、気をつかうべき場所ではありますが、さすがにこれは正直言って迫力不足。デカければ良いわけでもないですが、さすがにこれは限度を超えているように思いました。またミニライブ前の注意告知では、コール等一切禁止とのこと。このあたりのルール決めは会場一律ではない模様。あまり大きな声でなければコールもOKというグループもありました。今週からそうなった可能性もありますが、前回むすびズムを見たアリオ川口でも、コール等の応援をかなり抑制されていたので、むすびズム独自の規制だったと思われます。むすびズムはかなり周囲に気をつかっているようですね。ちなみに前回の川口ではOKでしたが、今回は写真撮影等も一切禁止。そういう状況でミニライブは行われました。

 

○ミニライブスタート

かんり遅れてミニライブはスタートします。1曲目は「マエヲムケ!」。実はリハーサルの時から気が付いていたのですが、この曲今井マイさんが歌いだしを務めているのに、今回は一切歌わず椎名エルさんが歌っていました。その後も一切歌わずダンスのみ。体調不良だったようです。むすびズムはこの前日、前々日、横浜で連日野外イベントに参加していたのですが、その影響なのでしょうか。ミニライブ終了後の特典会も今井マイさんはお休みされてました。暑い時期ですからね、大事なリリース週ではあるんでしょうが、体は大事にしていただきたいものですね。いっそイベント参加をお休みされた方が良かったのではないかなと思いました。今井マイさん推しとしてはとても残念ですけど。1曲目の後は自己紹介があったのですが、今井マイさんはほとんど声が出ず、代わりに言ってもらうほど。元から色白なので顔色がどうというのは分からなかったのですが、まったく声が出ない様子を見ると体調がかなり悪そうでした。ほんと、あんまり無理されないほうが良いと思いますね。

 

○「our worldへ」

自己紹介後、2曲目は「our worldへ」でした。これも今回シングルのカップリング曲。私は初めて聞きました。むすびズムは山田なみさんと宮島るりかさんの二人がとても可愛い声が出るのですが、そんな個性がとても活きる曲ですね。そして椎名エルさん、彼女がしっかり締めます。全体的にテンポが早くピコピコした音が入って可愛い曲なんですが、こんな中にどう渋い椎名エルさんが入ってくるのか、なんて思ったんですが、きっちりはまってくるんですね、もちろん彼女のスタイルを崩すことなく。各メンバーの個性の組み合わせの妙を味わえるという点では、今回のシングルに収録された3曲の中では一番じゃないかなと思います。ただサビでメンバーが一団となってゆっくり左右に移動するところ、意図するのは小桃音まいちゃん現場などで見かける民族大移動を期待しているんだと思うのですが、この抑制された現場では起こるはずはないと思います。客席も巻き込んで大騒ぎしたいのか、したくないのか、このあたりはよく分からないですね。

 

○ミニライブ終了

続けて3曲目が「ONE STEP」でした。私としては、この曲が早く聞きたくて、CDを購入するために本イベントに参加したようなものです。それくらい好きです。で、これはミニライブのレポートから離れてしまうのですが、今回のシングルに収録されているものは、普段ミニライブなどで聴くものとは全く異なり、むすびズム独自のアレンジが加えられたものとなっています。私としては和の要素がかなり薄まり、テクノポップに振れた感じに受け取りました。聴く人によっては好みが分かれるところだと思います。思い切ったアレンジだなと思う反面、歌割も変更されており、こちらはとても手堅くまとめられ、遊び心に欠ける感じがします。山田なみさん、宮島るりかさんが全然目立たなくて、私は普段歌われているアレンジの方が好きですね。4曲目が再び「マエヲムケ!」を歌ってミニライブは終了となります。

 

○まとめ

今回のイベントは残念なことが2点。一つは、今井マイさんが歌えなかったこと。しかし、これをみんなでこれをカバーした感じがしました。歌の部分は木村さん、山田さんが。特に山田さんですね。彼女のリズムにのった抑揚の付け方はちょっと図抜けていますね。アイドル界屈指の実力者だと思います。ダンス面では山田なみさんですね。かなり切れがあって見応えありました。身長はあまり高くないのですが、大きく見せる動き、きびきびした動きがとても印象に残りました。リリース週であることと今井マイさんのフォローということで、かなり気合いが入っていたのではないでしょうか。メンバーの頑張りがひしひしと伝わってきました。それだけに返す返すも音を抑え過ぎていたのが残念だったですね。普通の環境であれば、もっと多くの人の足を止め、伝えられたと思う。もったいなかったと思います。以上です。

 

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
1 | 2 | 3 | 4 | 5 |最初 次ページ >>

AD

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス

      ランキング

      • 総合
      • 新登場
      • 急上昇
      • トレンド

      ブログをはじめる

      たくさんの芸能人・有名人が
      書いているAmebaブログを
      無料で簡単にはじめることができます。

      公式トップブロガーへ応募

      多くの方にご紹介したいブログを
      執筆する方を「公式トップブロガー」
      として認定しております。

      芸能人・有名人ブログを開設

      Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
      ご希望される著名人の方/事務所様を
      随時募集しております。