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2011-08-19 13:35:03

福井県立歴史博物館『鉄道博覧会』

テーマ:来た!乗った!!降りた!!!
酔扇鉄道-TS3E1130.JPG


仕事前にちょっと見に行ってきました。
入場料は大人400円。
(最寄駅=えちぜん鉄道西別院駅から徒歩10分、福井駅前からの京福バスなら宮前町バス停から徒歩2分)


館内は一部を除き撮影禁止なので、これと言った画像はあまりありませんが、内容はコンパクトながらなかなか充実していました。

好事家のコレクションから交通科学博物館(大阪)・鉄道博物館(埼玉)に至るまで、全国各所から展示品を取り寄せてあり、ペリーの献上品である蒸気機関車と客車の模型(復元品)から始まる日本の鉄道史がわかりやすく陳列されていました。

特に福井・北陸関連にウェイトを置きつつ、明治からだいたい1970年代前半あたり(昭和40年代あたり)までを中心に、模型・時刻表・各種公文書・ポスター・ヘッドマーク・切符などがいい感じでズラッと。

たまにはこういう「鉄分」補給も良いもんですね(^^)/

(『鉄道博覧会』は、8月31日まで)
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2011-05-30 17:17:17

九州旅行その3(2011年4月11日)・鹿児島市電いろいろ♪

テーマ:来た!乗った!!降りた!!!
また間隔が空いてしまいましたが、先日の旅行記の続きです。



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
酔扇鉄道-TS3E0126.JPG
仙巌園と尚古集成館を林田バスで後にして、JR鹿児島駅前で下車。
ここから市街地へはやはり路面電車で参りましょう♪


酔扇鉄道-TS3E0124.JPG
ご存じの方も多いと思いますが、鹿児島県内におけるJRの中心駅はここ鹿児島駅ではなく、隣の鹿児島中央駅の方。
ですが、鹿児島市電の東の終端が鹿児島駅前電停なので、一応ターミナルらしい体はあります。


酔扇鉄道-TS3E0125.JPG
鹿児島市電は計13.1㎞の営業路線を持つ、日本最南端の路面電車。
年間約1000万人の利用者数を誇り、全国の公営交通機関の中でも健全経営で知られます。


酔扇鉄道-TS3E0130.JPG
まずは、主力車輌の9500形の「郡元(こおりもと)」行きに乗って、鹿児島随一の繁華街・天文館へ。
「天文館」の名は、幕末の薩摩藩主・島津斉彬がかつてこの地に天体観測施設を設置した事に由来します。


鹿児島市交通局の紋章も島津家の家紋「丸に十字」をモチーフにした物で、この発想は、伊達家の家紋を基にしている仙台市交通局と似ていますね。


酔扇鉄道-TS3E0131.JPG
とかなんとか思っているうちにも、天文館通電停には次々と電車が発着。
長い連接仕様の新型低床車輌の「ユートラム」もあります。
なるほど、利用者が多いのも納得の運転頻度。


酔扇鉄道-TS3E0133.JPG

天文館のアーケードをぶらり散歩。
特にアテはありませんが、こういう所はぶらつくだけで楽しい物(=⌒▽⌒=)


酔扇鉄道-TS3E0134.JPG
アーケードを途中適当に曲がりつつ、「山形屋(やまかたや)」の近くへ。
電停で言えば天文館通の隣、「いづろ」が最寄り。



酔扇鉄道-TS3E0136.JPG
センターポールと緑地帯が美しいですね。
この美観こそ市電が鹿児島の町で重きを為している証拠でしょう。


酔扇鉄道-TS3E0138.JPG
山形屋は江戸時代創業の老舗百貨店。
その歴史もさることながら、外観も貫禄充分。
正に天文館の主ですね。


酔扇鉄道-TS3E0139.JPG
山形屋の中も少々うろつき、鉄道模型コーナーには少しばかりですがBトレも取扱があるのも確認して(笑)、今度は中央公園方面へぶらぶら。
中央公園の近く、「宝山ホール(県文化センター)」傍には小松帯刀(こまつたてわき)の像。
小松帯刀とは、やはり幕末に活躍した薩摩藩の重臣で、西郷隆盛や大久保利通らが薩摩藩内で抜擢されるきっかけを作った人物でもあります。



酔扇鉄道-TS3E0144.JPG
そして、この小松帯刀像の近くには、ライトアップ装置を従えた西郷隆盛像が。
こういう時、望遠機能の乏しい携帯での撮影に限界を感じます(苦笑)



酔扇鉄道-TS3E0148.JPG
酔扇鉄道-TS3E0147.JPG
酔扇鉄道-TS3E0146.JPG
ま、ええかと天文館のアーケード街まで引き返し、再び路面電車に乗って、再び鹿児島中央駅前まで。
中央駅前電停付近でもちょっと携帯で撮影。
ラッピング車輌も結構ありますね。
これだけバラエティに富んでいるんやったら、もっと模型化(鉄コレとかBトレとか)してもええのに。
この日の宿泊先も中央駅近くなので、チェックインを済ませちょっと一息。



部屋のベッドでうたた寝してたら、もうすっかり日も落ちて・・・
晩ご飯はどないしよ?
駅弁にしようか?
いや、もういっぺん天文館まで行ったろ。



酔扇鉄道-TS3E0150.JPG
と言う訳でまた外に出たら、観覧車のイルミネーションがなかなか美しく。



今回の旅行で鹿児島市電の車内は全然撮ってません。
それだけ車内は常にお客さんが多いということ。
素晴らしい!


酔扇鉄道-TS3E0151.JPG
夜の天文館もまた良いですね。
私はこれでもネオンの町並みが好きなんです(笑)



ホテルに備え付けの観光マップのような物を片手にうろうろ。
如何にも観光客な自分に苦笑しつつ、結局たどり着いたのは郷土料理店の『さつま路』。



酔扇鉄道-TS3E0152.JPG
酔扇鉄道-TS3E0153.JPG
単品で色々頼んでみました。
キビナゴの刺身に、地鶏の盛り合わせに、後それから・・・あ、携帯の電源が(´・ω・`)

ま、でも美味しかったのは確かですよ。
焼酎も3種類ほど頼んでみましたが、私は『吉兆宝山』が特にええかなと(///∇//)


(2日目に続く・・・)
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2011-05-15 22:42:00

九州旅行その2(2011年4月11日) <鹿児島>仙巌園と尚古集成館と・・・やっぱり鉄道

テーマ:来た!乗った!!降りた!!!
2泊3日の九州旅行からはや一ヶ月が経ちましたが、ブログ記事はまだ「その1」だけのまま、続きがなかなか更新できず失礼いたしておりますm(_ _ )m

前回は、九州新幹線『さくら』にて鹿児島中央に到着した所まででしたので、今回はその続きからです(;´▽`A``

http://ameblo.jp/suisendo/entry-10864440374.html ←前回の記事はこちらから

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


酔扇鉄道-TS3E0078.JPG
4年ぶりぐらいの鹿児島中央駅。
以前は赤く塗られていた駅舎が今では黒に変更されています。
この画像の右端にちらっと見える観覧車の下には「アミュプラザ」という商業施設が入っていて、地元の若い人に結構人気がありそうなスポットになっています。


酔扇鉄道-TS3E0084.JPG
さて、以前来た時は鹿児島市電の全線乗り潰しを最優先にし、観光は城山公園に行ったぐらいやったんですが、今回はまずちょこっと観光、それも私の本業に合った場所に行ってみようかと。
駅前から青い巡回バス『かごしまシティビュー』で。


酔扇鉄道-TS3E0120.JPG
バスから降り立った先は、仙巌園(せんがんえん:向かって右)と尚古集成館(しょうこしゅうせいかん:左)の前。
どちらも薩摩藩島津家ゆかりの場所。


酔扇鉄道-TS3E0086.JPG
向いには日豊本線の線路(鹿児島-竜ヶ水間)。
そのさらに向こうには桜島があるのですが、この日の鹿児島市内は曇り時々晴れの模様で、よく見えませんね・・・


酔扇鉄道-TS3E0087.JPG
ともあれ、まずは右手の仙巌園へ。
元々は薩摩藩主の別邸と庭園が一体になった場所で、入場料を払い門をくぐると、まずは丸に十字の紋所を付けた甲冑がお出迎え(*⌒∇⌒*)


酔扇鉄道-TS3E0088.JPG
大きな大砲Σ(・ω・ノ)ノ!
左手の尚古集成館で製造され、幕末の薩英戦争(1864年)の際に使用されたものの模型やそうです。
この模型の背後には反射炉(製鉄施設)の跡地があります。
英国海軍の鹿児島上陸を阻止した威力は、当時としては国内最強。
この戦争で実証された薩摩軍の力はやがて徳川幕府にも向けられ、「近世」に幕を下ろし、「近代」への幕明けを主導することとなります。



酔扇鉄道-TS3E0092.JPG
木々や花々の彩りがどこかしら南国らしいですね。



酔扇鉄道-TS3E0095.JPG
仙巌園入園の際、庭園見学のみのコースと磯御殿見学も加えるコースのうちいずれかを選択する事になりますが、折角なので磯御殿も見学することに。
案内役のお話を伺いながら御殿内を見て回り、見学終了後はお茶とお菓子をば。


酔扇鉄道-TS3E0097.JPG酔扇鉄道-TS3E0098.JPG
それにしても背後に山、前には錦江湾と桜島とは何とも雄大な薩摩隼人らしい借景庭園。
そう言えば、さっきよりは桜島がよく見えてきましたね≧(´▽`)≦


酔扇鉄道-TS3E0099.JPG
庭園内の桜はすでに若葉が見えています。


酔扇鉄道-TS3E0100.JPG酔扇鉄道-TS3E0101.JPG
これは仙巌園の正門。
この門前にもやはり日豊本線の線路が見えます。
どうせやったら、ここでちょっと待ちかまえたろと時刻表をパラパラ・・・言うても携帯で撮るわけですが。



$酔扇鉄道-TS3E0145.JPG
庭園内の売店で買った「両棒餅(ぢゃんぼもち)」を食べながらしばし待ちましょう。
「両棒」とは、脇に刀を二本差した侍、つまりは上級武士のこととか。
みたらし団子に似た味と食感がなかなか♪
ひとつ50円とお手軽。
もうちょっと追加で買うて来よか。



酔扇鉄道-TS3E0103.JPG酔扇鉄道-TS3E0104.JPG
・・・・あ、行ってもうた( ̄_ ̄ i)
吉松から鹿児島中央へ向かう観光特急『はやとの風』が正に風の如く。
まぁ、両棒餅のおいしさをお解りいただけたことと存じます(^▽^;)



酔扇鉄道-TS3E0107.JPG酔扇鉄道-TS3E0108.JPG
今度こそと気ぃ取り直して・・・さっきよりはましかσ(^_^;)
九州新幹線全線開通のため御役御免になった『リレーつばめ』の787系が今では日豊本線の特急『にちりん』・『きりしま』・『ひゅうが』として活躍しています。
(画像は鹿児島中央発・宮崎行の『きりしま』)


$酔扇鉄道-TS3E0111.JPG
ようやく(?)仙巌園を出て、今度は尚古集成館へ。
尚古集成館は、幕末の薩摩藩主島津斉彬によって創設され、先ほどの反射炉による製鉄・大砲などの武器製造の他、今でも鹿児島土産として人気のあるガラス工芸品の『薩摩切り子』まで、様々な物産を製造していました。
現在では薩摩藩や島津家に関する歴史資料館となっています(館内の撮影はせず)。



酔扇鉄道-TS3E0109.JPG酔扇鉄道-TS3E0114.JPG
一通り見学をし終えた所でもうそろそろ夕刻。
それにしてもいろんな巡回バスがありますね。


酔扇鉄道-TS3E0115.JPG
次のバスを待つ間も、桜島をバックにまた撮ってやろうと。
と言っても、やはり相変わらずの携帯でですが(^o^;)


酔扇鉄道-TS3E0117.JPG
今やJR九州の車輌の中でもすっかり古参となった415系。
485系も引退した今、貴重な交直流両用車輌です。


酔扇鉄道-TS3E0121.JPG酔扇鉄道-TS3E0122.JPG
肥薩線方面から鹿児島中央へむかう普通列車のキハ40。
さっきの『はやとの風』も元々キハ40系列の車輌ですが、えらい変わりようです。



大した画像は撮れていませんが、自分なりに満足したのでそろそろ市街地へ引き返しまひょ(*^ー^)ノ




<つづく>



・・・つづきはいつになるやらヽ(;´Д`)ノ


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