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2009-01-31 21:00:00

酔鉄ニュース2009年2月号

テーマ:酔鉄ニュース

     

酔扇鉄道-Osaka-station


        (画像は昨年末に携帯で撮影した物ですが、記事内容とは何ら関係はありません)




一応、月1回、毎月20日前後に『酔鉄ニュース』の記事をアップしてたんですが、そう言えば昨年秋からはすっかり忘れていました(;´▽`A``

まぁ、取り立てて『ニュース』と呼べるようなネタはありませんでしたし、仕事でバタバタしてましたし、それに『酔鉄ニュース』を楽しみにされておられる「ご乗客」の方がいらっしゃるやろかと考えると・・・まぁ、ええんちゃうかなと( ̄_ ̄ i)



明日からは2月。近畿圏では既に一部の私立大学の入試がスタート、明日からは関西大学・関西学院大学などでも開始、大学入試シーズンが今冬もいよいよ本格的に幕開けします。



と言うことは、私の稼業もひとまず今月までで一段落。2月・3月もちょいちょい仕事はありますが。



またちょこっと旅に出たいもんですが、果たしてうまく都合がつきますやろか?





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2009-01-30 21:25:12

JR西日本223系6000番台宮原車(Bトレインショーティー)

テーマ:酔扇鉄道

これはおそらく既に多くのBトレ愛好家の方々が取り組まれた改造でしょうね。

全く以て今更なんですが、私も2丁パンタ化をやってみました(;^ω^A



JR西日本223系6000番台についてごく簡単に。


223系6000番台は、大きく「網干総合車両所」所属と「宮原総合運転所」所属の2種類に分けられます。

「網干総合車両所」所属の車輌(以下、「網干車」と省略)は、主に221系との併結にて運用され、東海道本線・山陽本線・赤穂線の快速・普通列車の運用に就いています。

一方、「宮原総合運転所」所属の車輌(以下、「宮原車」と省略)は、関西本線・おおさか東線・片町線・JR東西線を経由して尼崎~奈良間を結ぶ直通快速や福知山線の大阪~篠山口または福知山間の丹波路快速・快速の運用に就きます。



パンタ付き車輌の内、「網干車」は1丁パンタ(パンタグラフ1基搭載)、「宮原車」なら2丁パンタなので比較的見分けやすいかもしれません。

Bトレとしては『JR西日本スペシャル パート4』の中にラインナップされています。

しかし、1丁パンタ用パーツしか登場していないので、そのまま組み立てた場合、「網干車」は作れますが、「宮原車」としてはダウトです。






酔扇鉄道-223-6000 miha 1 酔扇鉄道-223-6000 miha 2
そこで、パンタ付き車輌用屋根パーツ(先頭車・中間車)をそれぞれ2丁パンタ仕様に改造・・・といっても、もう一基パンタを取り付けられるよう屋根パーツに穴を開けただけですが(;´▽`A``

しかも、画像の状態でも実はまだ「ダウト」。新たに取り付けた方のパンタ付近に細かな配管も必要なのですが、それはもう細かすぎるのでパス。これでも充分雰囲気は楽しめますし、ええんやないかと(^▽^;)



最近は、ちょっとでも暇を作っては以前組み立てた車輌のパンタをBトレ付属の物から可動式パーツ(KATO、TOMIX、もしくはGM製の)に付け替える作業に取り組んでます♪


・・・その分また金を失う「鉄」の道をひた走ることになるんですが(;´Д`)ノ




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2009-01-29 20:32:34

駅弁『湖北のおはなし』(米原駅・『井筒屋』)

テーマ:SRE(酔鉄レストランエンタープライズ)

              酔扇鉄道-Ohmi800 (近江鉄道800形・米原駅にて)

JR東海道本線・北陸本線に東海道新幹線や近江鉄道も接続する鉄道交通の要衝・米原駅(滋賀県)では、今もなお、多くの乗換客がホームや連絡橋を行き来する光景が見られます。



ここ、米原駅で駅弁や立ち食いうどん・そばを販売する『井筒屋』一番人気の駅弁は『湖北のおはなし』。発売開始から20年以上経った今もその人気は衰えず、しばし新聞や雑誌などでも紹介されているようです。



人気駅弁だけに早々に売り切れることも多く、私がたまに米原まで足を伸ばした時は、いつも『湖北のおはなし』が残っていないか、店舗のおばちゃんに確かめるのが常(笑)。あればもちろん即買いです(●´ω`●)ゞ



    酔扇鉄道-kohoku-no-ohanashi1 酔扇鉄道-kohoku-no-ohanashi2

      唐草模様の風呂敷風包み紙を解くと、葦の簾に覆われた箱が姿を見せます。



                酔扇鉄道-kohoku-no-ohanashi3

はやる気持ちを抑えつつ、さらに開けてみるとこの通り。湖北のおいしい「おはなし」の始まりですo(^▽^)o



簾の上に見える「おしながき」には、「おこんだて」が近江の風物詩を交えながら紹介されています。


主役は鴨の「ろーすと」(『おこんだて』の文章にも平仮名で書かれています)。鴨は江州のご馳走。粒こしょうが良く効いていて、とろけるような柔らかさが香味と共にお口の中に。


鴨を引き立たせる脇役はかしわ肉を鍋焼き風にして胡麻をまぶしたん(=まぶした物)、それに甘辛く煮炊きされた丸い永源寺蒟蒻。永源寺は紅葉が一段と美しい名刹です。

さらに玉子焼、ヤングコーン、葱とお揚げのぬたに小芋の丸煮。小芋は毎月十五夜のお供え物。他に琵琶湖名産の川海老とお豆さんの炊いたんも。

滋賀の里では、秋から冬にかけて赤かぶらを竹竿に掛けて干すのが慣わし。これと山牛蒡のおつけもんに柔らかい果肉の梅干しが添えられています。


画像からは見えませんが、黒豆のおこわの下には桜の葉っぱが敷かれていて、勿論一緒に食べられます。おこわは、季節によって具が変わります(例えば秋なら栗おこわ)。


最後に角ッこのさいころを。中にはごろんとした飴が一粒(味は肉桂やハッカなどのうち一つ)。「五」の面が必ず表になっています。これは「またまたご縁がありますように」との願いからやそうです。



画像の分を買うたのは2週間ほど前。お値段は1,100円。食べたらきっとお買い得に感じられるはず!


「おしながき」を見ながら文章書いとったら・・・あ~、また食べたなってきた(*´Д`)=з




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