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2007-03-31 23:26:28

酔鉄ニュース2007年4月号

テーマ:酔鉄ニュース





【酔鉄バス】 久方ぶりの新車投入




2006年度はほとんど開店休業状態にあった酔扇鉄道グループ傘下の「酔鉄バス」が、年度末最終日に突如の新車投入を発表した。










matsudenQ
「松本電鉄 低公害車輌バス」



今回投入が決まったのは、松本電鉄バス(チョロQ)。先日23日から26日にかけて信州・北関東方面への視察を行った弊社・酔扇鉄道社長が、松本電鉄新島々駅窓口前にて決断したことにより実現。




(社長の談話):「いや、まぁ、持ってへんかったしええかなと思うて。」



社長は意欲的なコメントを発表し、今後はバス事業(バスチョロQ収集)にももう少し力を入れたいとしている(?)




なお、今回の「松本電鉄 低公害車輌バス」チョロQに関しては、もう一台余分に購入。


トレード・ご購入をご希望の方は、「酔鉄バス 酔一駅前営業所」までご一報を→ suisenrailway@yahoo.co.jp















容赦なき現実が社長を襲撃(笑)!!






gomannetsu

既報の通り、弊社社長は3月23日から26日にかけての信州・北関東鉄道事情視察(と言う名の旅行)を無事終了し、現在、思い出の車輌をBトレで振り返る日々を過ごしている。






uhyaaaaa

しかし、山積した問題(原稿の締め切り等々)に、あわてふためく中、弊社は新年度に突入することとなった(苦笑)。


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2007-03-30 21:35:04

湯田中→上田(2007年3月24日)

テーマ:酔扇鉄道

2007年3月24日













gate
旅館での朝食も食べ終え、8時過ぎに再び長野電鉄の湯田中駅までやって来た。




sb1 sb2

この湯田中駅は去年の秋まではミニスイッチバックを備えた駅として知られていたが、現在では「ゆけむり号」のデビューに合わせ、ホームの改良が行われ、スイッチバックも既に解消されている。車輌がスイッチバックする姿を見てみたかった気もするが、それだけ長電が「ゆけむり号」に賭けていると言うことだろう。元気な地方私鉄とは喜ばしい限り。




yudanaka yudanaka-taxi

駅前にはタクシーが2台止まっていたが、天井部がちょっと変わっているのがお解りだろうか。スキー板などが乗せやすくなっているのが、志賀高原というスキー場を抱える地域ならでは。




hinadann

改札口付近には雛飾りが。ひな祭りの日はもうだいぶ過ぎているのだが、この辺り一帯ではひな人形を大々的に見せる習慣があるのだろうか。



motohibiya3000
ホームには既に信州中野行きの元営団日比谷線2両編成車輌が停車している。信州中野で長野行き各駅停車に接続するという。










それにしてもここ信州は四方を山に囲まれ、しかもその山々は高く美しい。




日頃撮影は専らカメラ付き携帯で済ませてはいるが、折角なので、どこか絵になる場所で長電の車輌を撮ってみたい。




rinngo

そんなことを過ぎゆくリンゴの木々を見ながら思った。そして夜間瀬(よませ)川に架かる鉄橋を過ぎた先の「信濃竹原」で下車した。








shinano-takehara shinano-takehara2

長野電鉄信濃竹原駅。ホームは板張りで、昔ながらの造りをした駅舎も備えるが、今では無人駅のため、駅舎には入れないようになっている。




ここ、信濃竹原駅から湯田中方面へ歩いて引き返すこと5分足らずで、さっき電車で渡ったばかりの鉄橋が架かる堤防に出くわす。



takehara-tekkyo

竹原鉄橋・・・・・・・・・・背後にそびえるは、北志賀高原を擁する北社山。どうせならこの山並みを目一杯入れて撮りたいところだが、いかんせん、私の手持ちのカメラ付き携帯ではズーム機能もたいしたことがない。ここからでは肝心の車輌が小さくぼけてしまう。



takehara-tekkyo2

そこで、できるだけ鉄橋に近づいてみる。すでに同好の士が数名いるので、絶好のアングルではないかも知れないが、この角度で待ちかまえてみる。ちなみに画像手前が信州中野・長野方面、奥が湯田中方面となる。






そろそろ湯田中発の「B特急」が来る・・・通常のカメラのように連続撮影が出来ないので、ボタンをクリックするタイミングが鍵を握る。ちょっと緊張してきた。




マルーン塗装の2000系が来た!





パシャッ!

















takeharatekkyo2000

う~ん、あともう1秒待った方が良かったか。ちょっと車輌の写りが小さくなってしまった。




うしっ、こうなったら次の信州中野方面から来る「A特急」(B特急よりも停車駅の少ない特急)も待ちかまえよう。A特急なら「ゆけむり号」のはず。








来たっ!!やっぱり1000系元小田急ロマンスカーが見えてきた!!




パシャっ!!





takeharatekkyo1000-2

今度はどやっ!!さっきよりは良い感じやないかと。もっとも、普段から鉄道写真を撮っておられる方から見ればコレも凡作に他ならない。こういうことならデジカメを買っておけば良かったか。








suzaka

さて、2本も待ちかまえてしまったため、ちょっとスケジュール(別に綿密な計画は立てていないが)が押し気味。信濃竹原駅は各駅停車しか停まらず、次の列車まで1時間近く待たされる。背に腹は代えられない。痛い出費だがタクシーで須坂まで移動。











OS

須坂駅到着。ここまで来ると、列車の本数もだいぶ増える。次の列車までの間に、留置されている車輌を出来るだけ撮る。すでに引退したはずの「OSカー」と呼ばれる長電オリジナル車輌の姿もあった。




suzaka1000-2000 2000HD

そして湯田中へ向かう1000系(左)と長野行きの2000系(右)の並びが撮れたのは思わぬ収穫。現在2000系は、赤とベージュの、ちょうど皮をむいたリンゴのような塗装になっているのだが、このマルーン塗装は2000系デビュー当時の姿を再現したもの。ヘッドマークも復刻版なのかも知れない。1000系投入により、全編成引退が迫っている2000系の最後のはなむけなのだろうか。










昨日は長野-湯田中間を移動したが、今日は、ここ須坂から南へ分岐する屋代線(河東線)に乗車。このときの車輌も、元日比谷線3000系2両編成。




yashiro-rinngo yashiro-kaburitsuki

須坂を発車し南下していく列車の中には乗客がわずか10名程度。長野-湯田中間に比べるとかなり少ない。カーブがさほど多くなく、それなりのスピードも出ているのだが、この乗客の少なさは、沿線人口に比例しているのだろう。




kaidujo

屋代線ではおそらく最も乗り降りが多いであろう松代駅。松代は真田家の城下町。松代駅を発車するとすぐ前方に松代城の石垣や櫓が見えてくる。松代城の元の名は「海津城」。あの川中島の戦いの主な舞台となった城だ。今年のNHK大河ドラマにちなんだのぼりも見えた。内野聖陽主演の『風林火山』は久々の「当たり」だと思う。テレビ越しの主演俳優の姿は、どことなく、かつて『独眼竜政宗』で熱演した渡辺謙の姿を彷彿させる。




yashiro-kounai

車内もようやく賑やかになり、列車はさらに南下。右手に線路が見えてくればいよいよ屋代に到着。ここ、屋代はしなの鉄道と接続している。





115

すぐにしなの鉄道ホームにやってきた上田行きは、JR東日本から乗り入れた115系3両編成で車掌も乗務。もちろん目指すは次の目的地・上田。




(つづく)




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2007-03-29 22:33:16

松本→長野→湯田中(2007年3月23日)

テーマ:酔扇鉄道



matsumoto-ekimeihyo
松本電気鉄道の乗り鉄を終えたところで考えてみる。




折角ここまで来たのなら、黒天守で名高い松本城も一目見ておきたい。







matsumoto-jo

ただし、松本から長野までの列車の時間まで約1時間しかない。文字通り、一目見るだけ。中は見学できなかったが、まぁ、それでも一応満足。










saigawa

松本から長野までは普通列車も考えたが、もう一カ所、立ち寄りたい場所があったので、少々勿体ないがまた特急『しなの』に乗り、篠ノ井線を犀川(さいがわ)の流れを左手に見ながら北上する。



yagura-zen

乗車前に松本駅の売店で買っておいた駅弁を広げる。「イイダヤ軒」の『櫓膳』・・・要は幕の内弁当だ。名前ほどお城っぽい感じには見えないが、中にキノコと銀杏の入った巾着や、メンチカツなど、どれもさほど濃くない味付けで仕上がっている。特にカツの付け合わせのキャベツは随分甘みがあっておいしかった。そうそう、信州と言えば高原野菜だ。




obasute

そして、篠ノ井線と言えば、「日本三大車窓」の一つに謳われる姨捨(おばすて)の景色も忘れがたい・・・はずが忘れていた(苦笑)。と言うか、うっかり寝入ってしまった。慌てて撮ってみたのだが、たぶん、姨捨駅をちょっと過ぎた辺りの景色だと思う。








nagano-ekimeihyo

長野駅に到着。もし、『しなの』を使わなかったら、1時間以上到着が遅くなっていた。実際、松本から『しなの』を利用する乗客は少なくない。やはり信州は大きいわと今更ながら感じ入る。




nagano-tsukimisoba

さっき『櫓膳』を食べたばかりでなんなのだが、やはり長野まで来て立ち食いそばを全く食べないのはいかがなことかと言うわけで(笑)、320円の月見そばを注文する。ホームによって入っている業者が違うようだ。立ち食いとはいえ、そばののどごしの良さはさすが。




すぐに次の目的地に行こうかと思ったが、折角来慣れない場所に来たんやし(長野に来るのは高校の修学旅行の時以来)、こちらではなかなかお目にかかれない車輌を適当にとって見る。




115-shinnagano 115系。

このさわやかな塗装は1998年の長野オリンピック開催に合わせて採用されたもの。好評なのか、現在でも用いられている。長野県内の(JR)電化区間では、この車輌が最もオーソドックス。



キハ110。JR東日本では標準的な気動車。こちらでは飯山線の運用に就いている。私が撮影したときは2両編成で車掌も乗務していた。



myokogou 特急形車輌183系(189系)を用いた豪華な普通列車『妙高号』。

信越本線の長野-直江津間を1日5往復している。




shinanotetsudo-169 しなの鉄道169系。

長野新幹線開業に伴い、従来信越本線だった篠ノ井-軽井沢間が第3セクターの「しなの鉄道」に移管。その際、車輌もJR東日本から転籍していて、ここ長野までしなの鉄道車輌が乗り入れている。169系は、現在JRでは既に全社員たいした形式だが、しなの鉄道では今も健在(ただし、そろそろ置き換えられるようだが)。







naganoekimae kawanakajima-bus

そろそろ長野駅の外へ出てみる。すぐにバスターミナルが目に付く。路線バスとしては主に長電バスと川中島バスが目にとまるが、この日の目的地へは、白い川中島バスに乗るのが良いようだ(川中島バスの観光用バスとしては、他にチョロQにもなっている「びんずる号」などがある)。ちなみにこの白っぽい塗装は、松本電気鉄道と同じデザイン。両社とも同じ「アルピコグループ」に属しているからだ。




zennkoujidaimonn-bustei

目的地へは片道100円で乗り継げる。降り立ったバス停は「善光寺大門」。電車とバスに引かれて善光寺参り(笑)。




zennkouji

善光寺の起源は古く、飛鳥時代半ば。以来、ここ長野市は善光寺を中心とする門前町として発展を遂げてきた。参道には多くの坊が立ち並んでいるが、到着した時間がもう午後3時を過ぎていたので、全てを回ることは到底適わない。なのでここはやはり本堂だけでも参拝しておく。




善光寺を参詣された方ならおそらく体験済かと思うが、なんと言っても本堂奥の「お戒壇めぐり」が印象深い。ご本尊である阿弥陀如来像の下に当たるところに、中が真っ暗の回廊がある。ここを右手で大人の腰の高さの壁を伝いながら前に進んでいく。こう言っては何だが、下手なお化け屋敷の類より遙かにスリルがある。なんせ本当に真っ暗で前が全く見えないのだ。思わず引き返したくなるが、回廊の中程に「極楽の錠前」という物が取り付けられているようで、コレを探り当てることで秘仏のご本尊と結縁できるのだとか。私も何とか結縁出来たようだ。




この後、御朱印を2つ頂き、既に午後4時を回った境内を後にした。慌ただしいが、私にはまだ目的がある。再度川中島バスで長野駅前まで引き返す。







nagaden-iriguchi nagadentoire

今度は地下に設置された長野電鉄の乗り場へ。改札口近くにあるトイレの表示が面白いので思わず撮影(笑)。




nagaden-nagano

地下ホームはご覧の通り。中央の2番乗り場に特急「ゆけむり号」が入るようだ。




nagaden8500 nagaden3000

向かって左側には元東急8500系、右側には元営団地下鉄(現・東京メトロ)日比谷線3000系車輌が、それぞれ各駅停車として運用に入っていた。




nagaden1000 nagaden1000-zennpou

そして「ゆけむり号」こと1000系(元小田急ロマンスカーHiSE)・須坂(すざか)行きが到着。ホーム先頭車両付近では、平日夕方にもかかわらず、もう家族連れが二組ほど待ちかまえていた。すぐには扉は開かず、自動で座席の向きが転換されていくと「すげー!」と叫んでいる(笑)。




sento burarikitashinano-hinameguri

やっぱり大人気の元ロマンスカー。1両目先頭部分はもうちびっ子達がたかっているので、最後尾車輌の先頭部を撮影してみる。そこにはひな人形が飾られていて、近くに座っていた御年輩の方から須坂のあたりで「雛巡り」という行事があるらしいことを知った。




hashigo

ちびっこにとっては、車内からはしごを使って運転席に入る様子もやっぱり興味津々のようで(笑)。私も小さい頃、阪急6300系が梅田駅で座席の方向を一斉に変える様子を見入っていたことをふと思い出した。




zenpotenbo tenbo-tekkyo

そして出発。最初のうちはずっと地下を走る。しかも複線で、とてもローカル私鉄という感じがしない。私は前方から4列目あたりに座っていたのだが、なんだかんだで前方に見入っていた。電車と車が共に同じ鉄橋を渡るのも珍しいな(名鉄あたりにもあったような)などと思っているうちに、もう須坂に着いた。




須坂駅は長野電鉄の要衝で、ここからさらに北東の信州中野・湯田中方面と、南の屋代方面とに分岐していて、車庫もここ須坂駅構内にある。今度は次に来た信州中野行きに乗り換え。車輌は元東急8500系の3両編成。




eringi

信州中野から先、湯田中方面への列車の本数は少なくなり、しばらく駅で待たされる。その間、駅改札口に出てみると、エリンギなどが販売されている。これまた珍しい光景。実は他の有人駅改札口でも同様のコーナーが設けられていた。




yudanaka-2000

そしてようやく湯田中行きの2000系に乗車。長野-信州中野間を特急として走ってきた2000系が、信州中野-湯田中間は各駅停車となる(これを長電では「B特急」と呼び、別により停車駅の少ない「A特急」もある)。2000系は長電オリジナル車輌で、中はセミクロスシート仕様。もうすっかり辺りは暗くなってきたが、車内には結構乗客もいる。




yudanaka そして終点・湯田中駅に列車はゆっくりと入っていく。ドアが開く直前、駅構内ではいかにも古めかしそうな男声の曲が響き渡った。どうやら志賀高原を歌ったものらしい。




この日は湯田中温泉のとある旅館で一泊。明日は改めて長野電鉄の車輌を撮影するつもりで床に就いた。




(つづく)




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