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2006-01-31 20:57:29

お待ち下さい

テーマ:アナウンス

本日もご乗車(ご閲覧)頂きありがとうございます。




只今、風(実際はちょっと風邪気味という程度ですが、早めに就寝しようと思います)の影響により、列車の運転を見合わせております。



誠に恐れ入りますが、極楽橋行き列車の出発まで、今しばらくお待ち下さい。

                    南海2300系Bトレ










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<2006年2月5日追記>

たいへん長らくお待たせ致しております。次の極楽橋行きは7日(火)に発車致します。誠におそれいりますが、もうしばらくの間、お待ち合わせ下さい。


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2006-01-30 22:43:05

南海高野線、特に橋本~極楽橋間

テーマ:ブログ

高野山へと伸びる南海高野線のうち、特に橋本~極楽橋の単線区間は、近畿圏でも屈指の山岳路線である。19.8㎞を約40分前後(各駅停車の場合)かけて進むのだから、それだけ勾配がきついことが想像できる。



                2006/01/30南海2300系橋本駅

昨年のダイヤ改正により、難波から極楽橋まで乗り入れる(これを「大運転」と言うらしい)列車は少なくなり、多くは複線区間である橋本までで折り返していく。そして橋本~極楽橋間の普通列車の大半は、この赤い2300系2両編成が請け負っている。車輌の向こうに見えるのはJR和歌山線の橋本駅ホーム。



昨年登場したばかりのニューフェイスで、いわゆる「ズームカー」の系譜を受け継いでいる。「ズームカー」とは、南海電鉄が橋本~極楽橋間の山岳路線に運用する目的で導入した車輌のことを言う。丁度カメラのズームが広範囲に焦点距離を捉えるように、平坦区間から山岳区間まで広く速度を制御できることから名付けられている。もっとも、「ズームカー」の定義に関してはより詳しい解説が求められるのかも知れないが、私は生憎詳しくないし、こういう事は南海を愛する方に語って頂くのが一番である(笑・この記事は見ているだろうか?)。




新型の2300系の先頭部座席をゲットし、かぶりつきを楽しむことにする(笑)。この2両編成はワンマン運転だが、車内は2人もしくは1人がけクロスシートが備えられていて、乗り心地はなかなかのもの。動き出した列車は、早速カーブの多い単線を進んでいく。



                    2006/01/30南海学文路駅駅名標

橋本から一つめの「紀伊清水」を過ぎ、二つめの駅が「学文路」。「かむろ」と読む。ここの入場券は受験生のお守りとしても人気がある。



                    2006/01/30南海高野線九度山過ぎ

学文路の次、真田幸村ゆかりの「九度山(くどやま)」を過ぎると徐々に山岳っぽい勾配に差し掛かっていく。



                2006/01/30南海高野線高野下駅行き違い

九度山の次は「高野下(こうやした)」。ここで列車の行き違いでしばし停車。



  2006/01/30南海高野線上古沢駅 2006/01/30南海高野線上古沢~紀伊細川

高野下から先はいよいよ最大50‰の急勾配と急カーブが連続するようになり、車窓の風景もいかにも山の中という感じ。



                    2006/01/30南海高野線上古沢駅行き違い

次の「下古沢(しもこさわ)」はホームは2面あるが線路は2本の内1本が剥がされてしまっていてちょっと寂しい。が、そうこうしているうちにどんどんどんどんズームカーはよじ登っていく。そして今度は「上古沢(かみこさわ)」でも列車の行き違い待ち。向こうからやって来たのは、快速急行・難波行き2000系4両編成。4両の場合は車掌も乗務する。昨年のダイヤ改正以前は、2300系と2000系が連結され、難波から極楽橋まで大運転するシーンもままに見受けられた。


 
               2006/01/30南海高野線紀伊細川駅

そして「紀伊細川」。すでに人家も殆ど見あたらなくなってきたが、車窓から見下ろしてみると、ここ紀伊細川駅近くにも小さな集落があり、確かに人が住んでいる。駅も小さいが、確かに駅員がいて、列車に向かってきちっと敬礼している。ああ、南海はやっぱり大手私鉄なんだと、当たり前のことについ感心してしまう。


 
                   2006/01/30南海高野線紀伊神谷駅

「紀伊神谷」。あのトンネルを抜ければいよいよ極楽橋。



                   2006/01/30南海高野線極楽橋駅31000系

ついに終点「極楽橋」。31000系・特急「こうや」4両編成が待ちかまえている。ここから先へはケーブルカーになる。



極楽の

道は険しき

高野山

心息づく

こうばいの里



酔扇



「こうばい」は、「勾配」と紀州名物の梅干しから紅梅を連想し、無理矢理掛けてみたもの(笑)。ただ、高野線沿線が梅の産地だったかどうかはよく知らないのだが、そこのところは何卒ご容赦をば(苦笑)。




極楽橋まで行ったと言うことは、当然高野詣でをというつもり。その話に関しては、明日以降改めて記事にする予定(たぶん2回ぐらいに分けて)。

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2006-01-29 23:21:45

近鉄伊賀線

テーマ:ブログ

大阪・上本町より東へ延びる近鉄大阪線の急行・青山町行きに乗り、青山町の一つ手前の伊賀神戸(いがかんべ)で降りる。そしてここから北へ分岐している伊賀線に乗り換える。今日はここの「乗り鉄」が目的でやって来た。




                2006/01/29近鉄伊賀線・伊賀神戸駅860系

近鉄伊賀線は、伊賀神戸~伊賀上野(いずれも三重県伊賀市)間16.6㎞を結ぶ路線で、両端の駅を含めると合計14もの駅がある。列車は860系2両ワンマン編成で、近鉄電車の標準塗装色以外に、このような「くノ一列車」も走っている。漫画家・松本零士氏がデザインを手がけている。既にチョロQ化もされているので、いずれ『鉄道チョロQ考察』で改めてこの車輌を取り上げたい。




                    2006/01/29近鉄伊賀線・伊賀神戸~上野市

伊賀線は、運転系統が伊賀神戸~上野市と上野市~伊賀上野に分けられている。駅数が多いのに加え、線路自体も小さなカーブが多いせいか、全区間を乗り通すのに30分以上かかる。



     
                2006/01/29近鉄伊賀線・伊賀神戸~上野市風

伊賀神戸を出発した上野市行き列車の乗客は大体10数名ほど。日曜の昼間ならこんなものか。沿線には苗代の残る田んぼが広がり、人家も点在している。そして桑町から上野市にかけては、旧上野市の市街地に差し掛かるため、建物の数も増え、線路も江ノ電のように家々の隙間を通るかのような様相を見せ、上野市駅へと滑り込んでいく。




      2006/01/29近鉄伊賀線・上野城天守閣 2006/01/29近鉄伊賀線・俳聖殿

         (1935年に復興された上野城天守閣)            (俳聖殿)

伊賀神戸~上野市間は、概ね1時間に2本程度なのに対し、上野市~伊賀上野間は1本。ただただ伊賀上野行きが来るのを待っているのも乙なのだが、折角なので少しばかり上野公園の辺りを見て回る。伊賀流忍術の実演ショーや忍者屋敷などがある「伊賀流忍者博物館」、藤堂藩の居城であった上野城に、地元出身の松尾芭蕉を祀る「俳聖殿」などを1時間余りかけて回ってみる。「乗り鉄」をメインにしなければ、上野市駅より手前の「広小路(ひろのこうじ)」でおりて、武家屋敷などが残る城下町の佇まいを練り歩いてみるのも面白そうだ。




               2006/01/29近鉄伊賀線・上野市駅860系伊

再び上野市駅へ戻り、2番線の伊賀上野行きに乗る。今度は近鉄標準塗装色車輌だ。ここ上野市駅には伊賀線の車両基地もあり、良く見てみると、ピンクの「くノ一列車」が留置されていた。




                    2006/01/29近鉄伊賀線・上野市~伊賀上野

上野市~伊賀上野間は途中に2駅しかない。車窓右手に上野城を見ながら、列車はゆったりとカーブを描きつつ、服部川を渡っていく。この区間は、JR関西本線伊賀上野駅との接続のために存在しているようなもので、市街地が上野市駅周辺であるため、この区間はどうしても人家も少なく寂しい印象を受ける。




                    2006/01/29近鉄伊賀線・JR伊賀上野駅付近

まもなく伊賀上野。左手に非電化のJR関西本線が見えてきた。JR伊賀上野駅1番ホームが近鉄伊賀線用になっている。




               2006/01/29近鉄伊賀線・JR伊賀上野駅加茂

上野市~伊賀上野間の列車は、このJR関西本線亀山行きもしくは加茂行きと接続するように運行されている。既に到着していた加茂行きキハ120系2両ワンマン編成に、近鉄からの乗客が急いで乗り込んでいく。また、この時間帯に合わせて、駅前のロータリーには三重交通バスもやってくる。






晴れ渡る

冬空の下

伊賀路行く

空よ田んぼよ

何をかしのぶ




酔扇



「伊賀=忍びの里」なので、ついつい安直な比喩を入れた駄句を作ってみる(苦笑)。




                2006/01/29ながさき

上野公園内の売店で買い求めた伊賀銘菓の「ながさき」。良質な葛と砂糖で作った、ニッキがほんのり効いた小さなお茶請け菓子。緑には抹茶、赤いのにはゆかりが混じてある。これをいくつか湯飲みに入れ、熱いお湯を注げば葛湯の出来上がり。一仕事終えた後などにちょっと「ほっこり」するのに良さそうだ。





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