ありがとう0系新幹線 ブログパーツ

携帯アクセス解析 にほんブログ村 鉄道ブログへ にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道模型へ にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道写真へ にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道旅行へ ブログランキング・にほんブログ村へ

ジオターゲティング
1 | 2 | 3 | 4 | 5 |最初 次ページ >> ▼ /
2005-11-30 23:59:59

時間配分

テーマ:ブログ

この記事は、実際には12月1日午前2時過ぎに作成されている。更新が遅くなり申し訳ない限り。




相変わらず、時間の遣り繰りが下手な私である。お蔭で折角コメントを頂いた方のブログへの訪問・コメントも遅れがちで、これまた深くお詫び申し上げるほか無い。原稿作成の仕事からはひとまず解放されたものの、依然として授業用教材の作成は抜かりなくやっておく必要がある。



時間の遣り繰りと言えば、これは私がまだまだ下手な講師である証に過ぎないことかも知れないが、どうも毎年講義時間が足りない。どうしても最後の戦後史をややはしょり気味に説明する羽目になる。



「戦後史はどの辺まで出るんですか?」




「そら、教科書のおしまいまでや」




基本的に大学入試の日本史は全範囲、つまり旧石器時代から現代まで、どの時代から出題しても構わない(高校教科書の範疇を超えなければ、どのような形式であれ、それは一応正当な問題)。



で、ある以上、むやみやたらに「○○のあたりぐらいまで」みたいなことを言うわけにはいかない。一講師として発言には責任を持たねばならない。



実際、現代史はあまり事細かな出題はされにくい、と言う現状は確かにある。しかし、年を経るに連れ、つい最近の出来事と思っていたようなことでも、段々出題率が上がっていくものである。例えば「バブル経済とその後」などがそう。もうれっきとした「日本史」の1ページなのだ。




教場の

内外問わず

追われたる

うちに過ごせし

日も歴史なり



酔扇




・・・とか何とか言いながら、今日も実は寄り道はしている(苦笑)。


また鉄道チョロQに新製品が登場。「機関車隊」シリーズ・・・過去、あるいは現在も特急列車の牽引に活躍している電気機関車のチョロQだ。


鞄の中身がテキストやらでぱんぱんなので、とりあえず一箱だけ購入。そして帰宅後早速開けてみる・・・


(<一日一Q>へ)







・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・





<一日一Q>

「EF5861『お召し列車』仕様」




                     機関車隊EF5861お召し列車

どうやらいきなり「シークレット」3種のうちの一つを引き当てたらしい。ああ、またしてもチョロQで運を使い果たしてしまっているのじゃないかと、貧乏性の胸騒ぎ(苦笑)。



『機関車隊』シリーズは、ノーマル16種+シークレット3種の計19種類。登場する電気機関車自体は、EF58・EF65・EF81の3種類だけだが、ヘッドマークや号車の違いなどで合計19種類となるらしい。まぁ、とりあえず先日発売になった『青春急行チョロQ』よりは出来映えとしては良いかなと思う。





AD
いいね!した人  |  コメント(6)  |  リブログ(0)
2005-11-29 23:16:25

なんとなく、神鉄

テーマ:ブログ
                 神鉄3000系岡場にて

               (岡場駅に到着する3000系準急・新開地行き)

昨日はオフ日でもあったので、スルッとKANSAIの「3dayチケット」を使って、神戸電鉄に乗りに行く。



もちろん、すでにアップした「鉄道チョロQ考察」に実車の写真を掲載したかったから、というのもあるが、それ以前に、唯漠然と、それも普段あまり乗らない電車に乗りたいという衝動にも駆られ、新開地を目指した。



                 神鉄1000系有馬口にて

             (有馬口駅に到着した1000系普通・有馬温泉行き)

特にどこか行きたい場所があるわけではないし、神鉄沿線の乗り潰し(全線乗車)は既に達成している。なので張り切って写真を撮るでもなく、意気揚々とかぶり付きをするでもなく、ぼーっと緑のモケットシートに腰掛け、車窓を眺め、時折ふと降りてみたり・・・ただそれだけ。



なんとなく

ウルトラマンに

会いたいと

思ったようなと

ぼっかけ啜る



酔扇



神鉄車輌は、5000系が主流になりつつあっても尚、「ウルトラマン電車」が健在(そのデザインからファンの間で呼ばれている)。



                  新開地駅「高速そば」ぼっかけうどん380円

新開地駅にある「高速そば」のぼっかけ(牛すじ肉)うどんには、ぼっかけに混じってこんにゃくが入る。決してぼっかけをけっちているからではなく(笑)、これはこれでぼっかけの脂身とよく合う噛み心地が楽しめる。これで380円というのも嬉しい。何となく過ごした日にふさわしいうまさだ。





・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・





<一日一Q>

「名古屋市営バス・ちびっこチョロQ」



                   名古屋市営バスちびっこチョロQ

先日300円で入手。たぶん定価割れだろう。お得な買い物をしたと思っている。


ちびっこチョロQ(これだけアップで写すと、普通のチョロQと変わらない大きさに見えるが・笑)だが、各部位の文字の所まできっちりと再現されている(「幹 名駅1 名古屋駅←→上飯田」など)。


ところでこのバスチョロQの正面にも書かれている「丸八」はどういう意味なのだろう?どなたかご教示いただけると誠に幸甚。




AD
いいね!した人  |  コメント(16)  |  リブログ(0)
2005-11-28 23:36:12

鉄道チョロQ考察82・「神戸電鉄5000系」

テーマ:鉄道チョロQ
          神鉄5000系新開地にて 神鉄5000系チョロQTOP

神戸電鉄(略称=神鉄<しんてつ>)は、神戸市兵庫区の新開地から同北区の鈴蘭台、鈴蘭台からはさらに三田(さんだ:兵庫県三田市)・ウッディタウン中央(三田市)・有馬温泉(神戸市北区)・粟生(あお:兵庫県小野市)まで結ぶ合計69.6㎞の路線を持つ準大手私鉄。


(※正確には新開地~湊川間は神戸高速鉄道線で、湊川~有馬温泉=有馬線、有馬口~三田=三田線、横山~ウッディタウン中央=公園都市線、鈴蘭台~粟生=粟生線、となる)



六甲山系の合間を縫うように延びている路線のため、全路線のうち6分の5が勾配区間に該当する。さらにこのうち2割が50‰(パーミル:1km進むごとに何m高くなるかを示す単位。50‰とは、1km進むごとに50m高くなると言うこと)の区間。完全に山岳鉄道である。



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



しかし沿線には住宅地が広がるため、実際は観光・行楽よりも通勤・通学利用客が大半。そんな神鉄の主力車輌が今回取り上げる5000系。1994年に登場して以来、4両1編成で運用されている。最高速度は100㎞/hで、神鉄車輌としては初めてVVVFインバータ制御装置を採用している。車内は木目調の内装に緑のモケットシートと、まるで阪急車輌のよう。実際、神鉄は阪急系列。



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



はっきりとは覚えていないが、この神鉄5000系チョロQが、初めて購入した鉄道チョロQと言うことになる。




では早速チョロQを考察してみよう。




           神鉄5000系正面新開地にて 神鉄5000系チョロQ正面

まず正面。このチョロQが発売されたのは2001年で、この頃の鉄道チョロQと言えば、大半がこのような形状で正面はシール仕上げ、と言うのが相場だった。神鉄5000系もそのうちの一つ。ただ、出来れば窓はもっと大きめに印刷した方が良かったのではないかと思う。あんまり似ていないと感じさせてしまう最大の要因だろう。




                     神鉄5000系チョロQ側面

しかし側面は、当時の水準からすれば精一杯の仕上がり。ブライトレッドとオパールホワイトの色味もちゃんと出ている。


                     神鉄5000系チョロQ側面拡大

車体中央の下側にある神戸電鉄の社章や、先頭部近くに付けられているロゴマークなどもきちんと再現されているのは良い。つくづく正面の仕上がり具合が悔やまれる。



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



これだけ正面の出来映えにぼやくのには訳がある。神戸電鉄は、主に近畿圏の鉄道会社・バス会社によって構成される「スルッとKANSAI」に加盟しており、「スルッとKANSAI」各社合同で発売される鉄道グッズにもしばし神鉄5000系がラインナップされているからだ。




                     神鉄5000系ピカッとくん

                          (「ピカッとくん」)


「ピカッとくん」とは、携帯電話のストラップにも取り付けられるキーホルダーで、携帯が着信すると車体の内部がぴかぴか光り出す。しかもチョロQ同様プルバック性能まで付いている。




                     神鉄5000系警笛くん

                            (「警笛くん」)


「警笛くん」は、電車型の携帯ブザー。スイッチを押すと車体後部のLEDが光り、100デシベル以上の大音量のブザーが鳴り響く仕組み。こちらはプルバック性能は付いていない。



これら2つはいずれもチョロQよりも後に発売されたので単純比較は出来ないが、どれも大きなフロントガラスがきちんと再現されているので、ちゃんと実車に良く似ている。・・・だから何とも悔しいなぁ、と思うのだ。




新開地

出でて勾配

ひた登る

実車もQも

もう一踏ん張り



酔扇



最近神鉄ではワンマン運転に切り替えられた。それなりの乗客数はあるものの、勾配のきつい区間を走る電車というものは、平野部を走るものより、何かと余計に経費がかかるものらしい。


しかし、一方で来たる12月3日に「スルッとKANSAI」各社で発売される「目覚ましトレイン」(1個2,000円の、走る目覚まし時計)計6種のうち一つに神鉄5000系が入っている。グッズ販売などもまだまだやる気はあるようだ。


出来ることならば、再度神鉄のチョロQを出してはくれないかと思う。今ならもっと良く似た奴が出来上がることだろう(「Bトレインショーティー」でも大歓迎だが・笑)。

AD
いいね!した人  |  コメント(8)  |  リブログ(0)
1 | 2 | 3 | 4 | 5 |最初 次ページ >> ▼ /

AD

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス

      ランキング

      • 総合
      • 新登場
      • 急上昇
      • トレンド

      ブログをはじめる

      たくさんの芸能人・有名人が
      書いているAmebaブログを
      無料で簡単にはじめることができます。

      公式トップブロガーへ応募

      多くの方にご紹介したいブログを
      執筆する方を「公式トップブロガー」
      として認定しております。

      芸能人・有名人ブログを開設

      Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
      ご希望される著名人の方/事務所様を
      随時募集しております。