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2005-10-31 23:59:22

おかげさまで1周年

テーマ:ブログ

本日もご乗車(ご閲覧)頂きありがとうございます。



おかげさまで、本日10月31日をもって、開業(ブログ開設)1周年を迎えました。厚く御礼申し上げます。




                    2004年10月31日

                     (初めての記事に使った画像)

さて、思い起こせば、去年のこの日、比叡山延暦寺へ言った話をアップし、このブログをスタートさせたのですが、当時はまさかこのような鉄道趣味系ブログへ発展するとは思いも寄りませんでした。



                    2004年11月5日

                      (去年の11月、仁和寺にて)

チョロQネタだらけになることも想像していませんでした。開始時は、まだそれほど持っていなかったので。それが今日改めて数えてみたら、697台ありました(苦笑)。いわゆる「浴玩」シリーズを中心とした「ダブり」も含めての数なので、種類そのものは600弱ぐらいかと思います。






                    富原~刑部間

               (JR姫新線 富原-刑部間をキハ120の車内から)

そもそも、最初から鉄道ネタやチョロQネタを中心に展開していくのなら、ブログのタイトル自体も、もっとそれっぽいものにするのですが、「酔扇堂備忘録」だと、果たして一体何のブログか見当も付かないことでしょう。




                    ゆふいんの森

               (キハ71形特急『ゆふいんの森』<JR九州>のチョロQ)

それもそのはずで、開始当時は、日頃ふと思ったことをショートエッセー風に書いていければいいなぁ、ぐらいにしか思っていなかったのです。



                    2004年12月21日

                 (神戸電鉄菊水山駅、今はもう使われていない)

あとそれから、本来HPを先に開設し、それからブログも、と考えていました。実はHPを開設した際は、名前は「酔扇堂本舗」にしようと決めていたのです。その「酔扇堂」の付録的存在だから「~備忘録」にしたわけで。



                    揖斐線1

                     (今は無き、名鉄揖斐線にて)

・・・が、実際はほぼ趣味の話ブログに(笑)。結局、私にとってブログは「気晴らし」的な面が強いので、こうなったんでしょう。特に去年の末から今年にかけて、実生活では何かとしんどい思いをすることも多かったので。



                    まつしまTOP画像

                   (旧国鉄455系急行『まつしま』チョロQ)

読者数が50人を超えるようになるとは思いませんでした。元々取り留めもない話を綴るつもりでしたし、いざ鉄道やチョロQが中心になったらなったで、万人受けしづらいはず。それがこうして色々なブログを開設されている方から登録・コメントをして頂けるようになったことは、本当に幸せなことと、皆様に感謝してもしきれないものがあります。





過ぎ去りし

時の速さに

驚きつ

今宵流れに

棹をさしたし



酔扇




                   るーぷる仙台バス

                      (「るーぷる仙台」バス)

変わっていないのは、ほぼ毎日、短歌とも川柳ともつかない31音をむりやり作り上げ、掲載する点(苦笑)。しかも、なかなか上達しない。鉄道やチョロQ関係の話は、1年前よりは少しはまともに書けるようになったかとは思うのですが。




                   日立電鉄大甕駅

                   (最後の営業日に撮影した日立電鉄)

日頃、自分の誕生日ですら、さしたる感慨に耽ることもない私ですが、このブログは初めて良かったと思えます。鉄道やチョロQに特別興味のない方にも御覧頂けるような文章を、そして定時運転確保(毎日更新)を心掛けようと思います。今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。





                   西武101系Bトレインショーティー

              (最近ちょっとはまりつつある「Bトレインショーティー」)

・・・と言いつつ、早速遅れてアップしていますが(苦笑)。何卒ご容赦をば。

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2005-10-30 23:59:19

鉄道チョロQ考察79・「~白いかもめ~885系特急『かもめ』(JR九州)」

テーマ:鉄道チョロQ

                 885系かもめTOP

JR博多駅は、1日当たり15万人以上の乗客数を誇る、九州で最大のターミナル駅。




                 885系かもめ・787系リレーつばめと並ぶ

その3番線・4番線ホームから、長崎・佐世保方面行きの特急列車は発着する。なお、3番線には新八代方面からの特急も到着する。



現在日本各地を走るJR特急の中でも伝統のある『かもめ』の名を持つ885系は、日本とオランダの交流が始まってから400周年にあたる2000年にデビュー、これまでの『かもめ』が赤い車輌だったこともあり、「白いかもめ」と呼ばれるようになる。


この車輌もまた、水戸岡鋭治氏率いるドーンデザイン研究所がそのデザインを担当している。今やJR九州の大半の車輌が「水戸岡デザイン」だ。


JR各社の中でも一際目を惹く車輌が多いのがJR九州。旧国鉄時代からある車輌も塗装や内装を大胆にチェンジ、ましてや新造車輌ともなると、「子供の記憶に残るデザイン」を心掛ける水戸岡氏の理念が大々的に打ち出された外観を持って、九州各地を走り回っている。


特に赤い車輌が多いのだ。あるいは赤でなくとも、黄色・黒色・緑色など、とにかくほぼその一色で染め上げたような印象を受ける車輌が目に付く。それだけに、「白いかもめ」は従来の車輌より優雅な印象を受ける。




車輌側面を見てみよう。実際の『かもめ』は、5ないし6両編成であるが、チョロQだけに2両編成。しかし、相変わらずJR九州は、鉄道チョロQにも手を抜かない。




         885系かもめ1両目側面 885系かもめ1両目側面反対側

まず1両目。片側ずつ、それぞれ異なった形状になっているのがお解りだろうか。カメラ付き携帯での撮影ではさすがにしんどいのだが、各部位に書かれた文字もきちんと再現されている。




         885系かもめエンブレム 885系かもめ2両目側面

エンブレムを拡大してみる。空を舞うカモメの姿をデザイン化している。このシンプルさが、白い車体によく似合っている。なお、右側の写真は2両目側面。1両目と見比べてみると面白い。ちなみにドア付近の黒い四角の部分に、実車ではLEDで行き先などが表示される。




特急『かもめ』長崎行きは、まず鹿児島本線を南下し、一つめの停車駅・鳥栖を目指す。既に佐賀県に入っている(一部の列車は、途中の二日市にも停車)。


鳥栖から先は長崎本線を西へ走る。鳥栖の次は佐賀。以降、 肥前山口・肥前鹿島・諫早・浦上、そして終点長崎に停車する。博多から長崎までの所要時間は約1時間50分弱。長崎本線は途中単線区間もあるため、反対列車の行き違い待ちをする場面も出てくる。


終点の長崎は見所満載の観光名所であることは、今更言うまでもないだろう。では、『かもめ』の車窓からの見所はどのあたりになるだろう?



例えば肥前鹿島~諫早間では有明海を眺められるのだが、もし鉄道好きなのであれば、途中の太良~肥前大浦駅間にある里信号所が注目だ。行き違いのため、博多行きの『かもめ』が待っていたりする。



                  885系かもめ・ソニックと行き違い

チョロQで再現してみるとこんな感じ?おや、と思った人もいるだろう。同じ885系でもちょっと違うのだから。実は本来日豊本線・大分方面へ向かう特急『ソニック』用の885系が、『かもめ』として運用に就くこともあるのだ。



       885系かもめ先頭部 885系ソニック先頭部

                    (左・『かもめ』、右・『ソニック』)

『かもめ』用と『ソニック』用の違いはどの辺りか。先頭部を比較してみよう。まず前窓周りのラインが、『かもめ』は黄色、『ソニック』は青(側面の帯についても同様)。また、ライトの形状も違う。



                  885系ソニックエンブレム

ちなみに『ソニック』のエンブレムはこんな感じ。それでもドア付近の黒い部分には、『かもめ』とLEDで表示されるのだが(笑)。




異国の香

残る街へと

飛び交いし

かもめの姿

いと面白し



酔扇



実際、面も白いわけで。・・・・・・くだらない発言ご容赦をば(苦笑)。




2時間足らずの乗車は、あっという間に感じられるだろう。フローリングされた床に黒革貼りの豪華な座席でくつろぐのも良いが、折角だから車内探検をしてみるのはどうだろう?


携帯電話専用の電話室有り、長崎にちなんだ書道作品の掲示有り、外を眺めるには最適なテラスも有れば、客室乗務員の車内販売だってもちろんある。きっと退屈しないはず。長崎に着く前からわくわく感がどんどん高まる一方だ。



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2005-10-29 23:50:09

「第1回 えいでんまつり」

テーマ:ブログ

アメブロ側の不調のため(一度完成した記事がかき消される)、約1時間30分遅れの列車到着(記事更新)となりました・・・



                   叡山電鉄修学院車庫全体

今日(10/29)は叡山電鉄で初めての鉄道イベントが開催された。早速「3dayチケット」を使い、阪急・京都市営地下鉄・京阪と乗り継ぎ、まだ雨が残る叡電出町柳(でまちやなぎ)駅へ。ここから、鞍馬や八瀬比叡山口方面に電車が出ている。



        叡山電鉄修学院車庫1 叡山電鉄「義経」

小さなホーム一杯一杯に停車していたのは、鞍馬行き2両編成のワンマン列車で、車内の一部座席が窓側に向いたパノラマ列車。確か『きらら』という名前が付いていたような(上の写真は、修学院車庫に留置されていた同型の列車のもの)。




叡電

発車前に八瀬比叡山口行き1両編成がやってきたので、これを動画に納める。



目的地は出町柳から4つめの「修学院」。数寄屋造りで有名な修学院離宮の最寄り駅。この駅傍に修学院車庫があり、ここが今日のイベント会場。



私が到着したのは14時前ごろ。イベントそのものは10時から始まっており(16時まで)、目玉の一つである、全国各地のろか婁鉄道会社のグッズ販売のコーナーは、既に閑散としていて、叡電の親会社である京阪の「ゴーゴートレイン」(8000系)や、平素から販売されている「叡電ザブレ」の他はあまり残っておらず、とりあえず無料のパンフ類を1部ずつ取っておく。



        叡山電鉄事業車2 叡山電鉄修学院車庫2

今日は夕方から講義があるためあまりゆっくりできなかったのだが、修学院車庫自体がそれほど大きくないため、ざっと見て回るのにはそれほど時間がかからない。




                    叡山電鉄修学院車庫並び

奥に見えるクリームと緑のツートンカラーの車輌は、叡電でも古参のもので、この日は事前申し込み制のイベント列車として運用に就いていた。





叡山の

麓を走る

電車らが

集い濡れたる

修学院かな



酔扇





                     銚子電鉄ぬれ煎餅

結局購入したのは、千葉の銚子電鉄名物の「ぬれ煎餅」。前から一度食べてみたかったので、これが買えたのは嬉しい。後で食べてみると、柔らかな煎餅地にほどよく醤油が染みこんでいてうまい。5枚入りで130円とはちょっと安すぎるような。



「3dayチケット」は3日連続で使う必要はない。この辺は「18きっぷ」と良く似ている。通勤に行楽にと、12月25日までの期間中、たぶん数枚購入することになるだろう。




・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・





<一日一Q>

「みちのく観光バス」




                     みちのく観光バス

「みちのく観光」は、ナンバープレート部分を良く見ると「宮城230 あ・100」とあるから、宮城県の観光バス会社なのだろう。赤いボディに紅葉の模様が鮮烈で美しい仕上がり。


東北はもうそろそろ冬への入口に差し掛かっている頃だろうか。近畿ではこれからが本格的な紅葉のシーズン。今度は紅葉観賞のため、もう一度ゆっくりと叡電に乗りに行くのも良いかも知れない。



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