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2005-08-31 23:47:49

「るーぷる仙台」に乗って(2005年7月27日)

テーマ:ブログ

                050727_0817~0001.jpg

台風の中心が遠ざかりつつある中、仙台での朝を迎えた。とりあえずホテルの窓越しに1枚撮ってみる。まだ雲は多いものの、天気は次第に晴れに向かっているのがわかる。



                るーぷる仙台

朝9時前にホテルをチェックアウトし、JR仙台駅のバスターミナルへ向かう。この日の予定は、午前中は仙台観光。と言っても、そうあれこれ見て回れるわけでもないので、そこで仙台市内の主な観光スポットを約1時間で循環する「るーぷる仙台」バスを利用することに。


1回の乗車に付き、大人250円・小児130円だが、何度か乗り降りするつもりなので、予めバスターミナルの案内所で1日乗車券(大人600円、小児なら300円)を購入。そして、その際お目当てのものも忘れることなく購入→詳細は<一日一Q>へ(笑)。


                青葉通

「るーぷる仙台」はまず緑眩しい青葉通を通り抜け、晩翠草堂前を通り過ぎた辺りで左折し、東北大学正門前で更に曲がっていく。



台風の影響で茶色く濁った広瀬川にかかる霊屋橋を渡り、「瑞鳳殿前」でまずは下車。




    瑞鳳殿 伊達家家紋

瑞鳳殿とは、仙台藩祖である伊達政宗公の霊屋のことで、歴代の仙台藩主らの霊屋もすぐ近くにある。瑞鳳殿は見ての通りの絢爛豪華さを誇り、「権現造」で知られる日光東照宮とも比肩する。1931年に国宝に指定されたが、1945年に戦災で焼失。現在の瑞鳳殿は1979年に再建され、2001年に往時の姿へと大改修されたものだとか。



「瑞鳳殿前」バス停に戻り、再度「るーぷる仙台」に乗車。評定河原橋・大橋と広瀬川をまたぎ、かつて大手門があった場所に復元された隅櫓(すみやぐら)の横を通り、「仙台城跡」にて下車。やはり青葉城趾も見ておきたい。



    伊達政宗公騎馬像 050727_1050~0001.jpg

伊達政宗公騎馬像がある高台から仙台の市街地が一望できる。空もすっかり晴れてきた。『青葉城恋唄』でもお馴染みの広瀬川は、仙台市内を何度も蛇行しながら流れている。「杜の都」の名に違わぬ、町中に溢れる緑の合間を縫うようにして流れている。普段はもっと清らかなのだろう。以前「鉄道チョロQ考察」で「急行『まつしま』」にまつわるストーリーを創作した際、広瀬川の近くに下宿を借りるという設定を入れたのだが、実際東北大学の傍も流れているので、どうやらそれは特に間違いではないようだ。





広き空

麓を巡る

濁流の

瀬音も澄ます

晴れ間ぞ嬉し



酔扇



上の句に「広」、下の句に「瀬」を入れてみたのだが、我が腕前はまだまだ濁ったまま(苦笑)。




仙台城のかつての面影はあまり残っていないものの、城跡内にある「青葉城資料展示館」で、各種展示物やかつての仙台城の姿をCGコンテンツで再現した映像の放映などがあり、どれも興味深いものばかり。



                牛たん定食

展示館1階のお土産コーナーで「萩の月」を買い求め、それから「伊達の牛たん」で、「牛たん定食」(1200円だったかと思うが、記憶が定かではない)を味わう。地元の人なら、牛タンの特においしい店なんかもご存じなのだろうか?



また「るーぷる仙台」に乗る。バスは特に緑深い中を走っていく。1日乗車券を買った際手渡された「バスガイド」によれば、東北大学植物園の傍を通っているらしい。


東北大学川内キャンパス、仙台二高前を通り過ぎ、仲ノ瀬橋を渡り、バスは再び市街地へ。昨晩訪れた『Crosby』がある晩翠通りも横切っていく。



                仙台駅駅舎

そして仙台駅へ戻ってきた。実に名残惜しいのだが、18きっぷでの移動ゆえ、早めに電車に乗らないと東京の3泊目の宿泊先へたどり着くのが深夜になってしまう。


とは言え、東北地方は各地に魅力溢れるローカル線がまだまだ多くある。また仙台にも来ることだろう。その時には、美しい広瀬川の傍を散歩してみたいものだ。






・・・・・・・・・・





<一日一Q>

「『るーぷる仙台』バス・第2弾」




                 るーぷる仙台チョロQ

これがこの日実際に購入したチョロQ。記事上段の実車の写真と見比べていただきたい。かなり完成度が高いことがお解り頂けると思う。


私は鉄道のチョロQをメインに収集しているので、バスチョロQはまだ詳しくはない。だが、この「るーぷる仙台」チョロQは、全国各地で発売されてきたバスチョロQ中でも五本の指に入る秀逸さだと、私は思う。



今月初め、第3弾として緑の「るーぷる仙台」チョロQも発売。実車は赤・青・緑・黄の4台があり、このうち赤は第1弾として一昨年のやはり8月に発売されている。写真の第2弾は去年8月に発売。と言うことは、来年は残る黄色の「るーぷる仙台」が出るのではないだろうか。


(なお、このオリジナル金型版とは異なる「るーぷる仙台」チョロQが更に以前に発売されている)

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2005-08-30 22:55:16

仙台・国分町の夜(2005年7月26日)

テーマ:ブログ

                 701系

郡山から仙台までは東北本線で北上。郡山発福島行き、福島発仙台行きを乗り継ぐ。どちらも701系、東北地方ではメジャーな通勤形車輌だ。故に座席はロングシート。ワンマン運転ながら(白石で増結、車掌も乗車)、乗客は結構いる。仙台方面行きの車輌には、先ほど乗った455系も使われている。18きっぷ旅での移動なら断然455系のほうが疲れにくい。ただ、下手に1本見送ると次の列車までの間隔がかなり空いてしまう。



                 仙台駅名標

当初の予定よりかなり早く仙台駅に到着。駅コンコースには大きな七夕飾りに、白い伊達政宗像が。いかにも仙台に来た、と言う感じがする。



                 仙台駅

ただ、雨脚は次第に強まってくる様子。ちょっとコンビニなどで買い物をした後、早々に2泊目の宿泊先へ向かう。



部屋に入るなり、思わずベッドの上で横になる。それから小一時間ばかりボーッとする(笑)。



外も段々暗くなり、いよいよ台風が次第に接近してきているという雰囲気になってきた。備え付けのテレビにスイッチを入れる。


すると画面中央にしゅっと三日月形のラインが入ったと思ったら、「てれまさむね」の文字が。どうやらNHKの夕方のニュースのタイトルらしい。ああそうか、三日月形といえば伊達政宗の兜の前立てだ、と思い出す。全国各地の城下町では、今でもその街を築いた大名・武将が地元のヒーローとして讃えられているわけだが、それにしても仙台では政宗公は、今でもかなり敬愛されていると見た。特にあの超人気大河『独眼竜政宗』放映以後は尚更なのではないか、とも。


ニュースでは、当然ながら台風情報がメインだ。


私が気になったのは、台風そのものも勿論だが、あるお店のことも頭にあった。


仙台随一の繁華街・国分町にある『Crosby (クロスビー)』というお店。ジャズの生演奏を聴きながら、お酒などが楽しめるお店。いつも我がブログのTOP画像を作って下さっているzogu さんからの、思いも寄らないお招きがあったからだ。


お店がオープンするのは夜7時以降とのこと。思うに、こういうお店が実際に賑わうのはもっと後の時間帯だろうから、後でにしようか。ただ明日は朝から仙台観光、そして午後には東京に向けて移動する予定でもある。どうしようか。


それにしても、外はどんどん雨や風がきつくなる一方。そもそも今日はお店自体営業しているのかどうかも気になる。電話を入れてみるが繋がらない。ならば、えいままよとばかり、私はホテルを出て、国分町へと向かった。




国分町とは、大阪で言えば北新地や千日前あたりに相当する繁華街。強い風雨の中でも、多くのお店がネオンをともしている。この様子なら、たぶん『Crosby』もやっていそうだ。


晩翠通りに面した、『Crosby』の入っているビルを見つけ、エレベーターで5階へ。そして入口の扉を見つける。その脇には占いのスペースが。zoguさんはここで「ojaru x」の名で占いをしているらしい(生憎この日は本業でお忙しく不在とのこと)。



中に入ってみる。広すぎず、ほどよい大きさの落ち着いた雰囲気のお店だ。窓際に沿ってボトルが並んでいるのがまず目に入った。


まだ、だれも客は来ていないらしい。スタッフの人たちだけだ。内心「あー、やっぱりもっと遅く来た方が良かったかな、申し訳ないなぁ」と思いつつも、携帯を取りだし、zoguさんのブログからダウンロードした、私専用の招待状画像をスタッフの方に見せる。思えば、人前で「酔扇と申します」などと名乗ったのは、この日が初めてだ。何やら不思議な感覚である(笑)。


そして画像を見せて話が通じるというのもまた凄い(笑)。・・・zoguさんって一体何者?!



私はとりあえずソファーのコーナーの所に座る。そしてカウンターの向こうにいたスタッフの方から名刺を頂戴する。高久さんと言う方だ。そしてメニューを勧められ、とりあえずビールを頼む。風味豊かな苦みのあるうまいグラスビールだった。2、3杯飲んだように思う。


私が入店した時、カウンターに座っていた男性二人は、どうやらジャズ奏者の方だったようで、やがて二人ともギターの音を鳴らし始める。演奏前の準備だろう。



ギターによるジャズ演奏が始まる。聞き覚えのある曲も。私は普段ジャズを聴きながらパソコンに向かい教材作成などをするが、ただ曲を流しっぱなしにしているだけなので、曲名そのものはあまりよく覚えていない(苦笑)。たった一人の客(=私)相手に嬉しいやら、ちょっと申し訳ないやら。と言うのも、私もかつてたった一人の生徒を相手に授業をしたことがあるが、実にやりにくかったので。


演奏が小休止となり、もう一人のスタッフの方(=代表の千葉さん)とも名刺交換をする。千葉さんは『Crosby』の代表だけでなく、『スクラム仙台』という、選挙への投票を呼びかける団体の事務局長もなさっているらしい。そして千葉さんとしばし歓談する。


ちょうどこの日は仙台市長選挙の投票日が迫っていることもあって、話の中心は仙台市長選挙。あとそれから仙台の町のこと・歴史のこと、そしてzoguさんのことなどなど・・・・・非常に興味深い話ばかり。




そうこうしているうちに、常連とおぼしき団体客が二組入ってきて、店内も俄然賑やかに。ジャズ演奏も再開し、ぐっと盛り上がっていく。




突然の

招き驚く

国分町

風雨の中で

酔いたる心地



酔扇



そろそろおいとまを、と思い勘定を払おうとするが、あくまでzoguさんからのお招きだからと言うことで、結局ご馳走になることに。もっと早く私が気が付いていれば、我が地元の名物を土産に持参したのだが。



そこで、この日お会いできなかったzoguさんに、虎の絵の扇子を瓢箪柄の手ぬぐいにくるんだものを、私が確かに『Crosby』を訪れた証として渡していただくよう、千葉さんに託し、店を出た(本当につまらないもので申し訳ない限り)。


心なしか、来る時よりも風雨が治まっているような・・・








・・・・・・・・・・





<一日一Q>

「581系寝台急行『きたぐに』旧塗装車輌」




                  きたぐに青

今日もまた『きたぐに』。この塗装は、国鉄のJR化後、昨日紹介したクリームと青の2色塗りから変更されたもの。この塗装が更に改められ、現在の(先日「鉄道チョロQ考察73」で紹介した)カラーリングになった。





・・・・・・・・・・・


<zoguさんへ>


先日は、 『Crosby』へのお招きに預かり、本当にありがとうございました。ここで改めて厚く御礼申し上げます。


また今度仙台に立ち寄ることがありましたら、その時には必ず我が地元の銘酒と銘菓を持参いたします。


千葉さんをはじめ、『Crosby』の皆さんにもよろしくお伝え下さい。


いつかお目にかかれる日を楽しみに致しております。



酔扇



・・・・・・・・・・・













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2005-08-29 23:04:57

磐越西線(2005年7月26日)

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新津駅で急行「きたぐに」を下車した後、しばらく時間があるので、階段上の改札口へ行ってみる。この新津から仙台までは、予定通り「18きっぷ」のみを利用するつもりなので、駅員さんに検印を入れてもらう。


すると改札を出たところに売店があり、その傍でおばちゃんが駅弁を売っている。これは有り難い!今日はまだ朝から何も食べていなかったのだ。


数ある駅弁の中から購入したのは、「SL浪漫弁当」(税込1,000円)。これから乗る磐越西線では、C57が牽引する「SLばんえつ物語号」が定期的に会津若松~新津間を走っていて、それにちなんだもの(この区間には『森と水とロマンの鉄道』という愛称が付けられている)。ちなみに、「ばんえつ物語号」が走る日のみ限定の駅弁もあるらしい。




            

               新津駅

新津駅南口付近をちょっとばかり見渡した後、1番線ホームへ降りる。「ばんえつ物語号」に合わせ、通常の駅名標とは別に、こんなレトロで洒落た名標と時計にベンチが設置してあった。




               あがの2号

ただ、今日乗るのはSLではなく、快速「あがの2号」新潟発会津若松行き、キハ110形気動車2両編成だ。
ちなみに会津若松から新津へ向かう方が「あがの1号」と言うことになる。キハ110形(キハ100系)気動車は、JR東日本管内にある各地の非電化路線で地域輸送用車輌として活躍している。


さぁ、これから会津若松まで2時間余りの乗車だ。これが普通だとさらに20分程余計にかかる。




磐越西線(ばんえつさいせん)は、新潟県の新津と福島県の郡山を結ぶ路線で、営業キロは176.3㎞。このうち喜多方~郡山間81.2㎞は電化されているが、全線単線、最高速度は95㎞/hとなっている。


車内の座席は一人ないしは二人がけのクロスシートに(二人がけ座席は互いに向き合う「ボックス席」)、一部ロングシートの「セミクロスシート」仕様。地域輸送用車輌だが、2両編成の先頭部付近にトイレが設置されているので、長時間の乗車でも安心だ。




                あがの2号車内

8時38分新津を出発。車内には中学生(高校生?)とおぼしき生徒達が中心で、一人がけ座席とロングシート部分はあらかた埋まったようである。





                050726_0850~0001.jpg

では早速朝ご飯。さっき買った「SL浪漫弁当」だ。中はちらし寿司がメインで、横に笹団子が「デザート」に付いている。箱のうちぶたを開けると、C57のペーパークラフトが立ち上がる(笑)。この部分は中箱と取り外しが可能で、記念に持ち帰れるようになっているのが嬉しい。


箸袋を見ると、裏面に「新津小唄」(野口雨情作詞・藤井清水作曲)の歌詞が書かれている(紹介しようと思ったのだが、著作権法に引っかかると困るので、残念だが割愛する)。



8時50分、新津から一つめの停車駅・五泉(ごせん)に到着。ここで件の生徒達は皆降りてしまった。一気に車内はがらんとなる。この五泉を含め、SLが停車する駅には、先の新津駅と同じようなレトロ風駅名標が取り付けられている。





      阿賀野川1 阿賀野川2

小雨模様の中、「あがの2号」は発車する。ここから先、次第に風光明媚になっていく。磐越西線は、概ね阿賀野川に沿って線路が敷設されている。そのため、山の緑と雄大な川景色が車窓からたっぷり楽しむことができる。


穏やかで静かな車窓の世界に浸るうちに、うつらうつら・・・・




ふと起こる
元小娘の
「おら」の声
小唄にゃ姦し
ハァズイトセヨー



酔扇




・・・な、なんや?!




どうやら後のボックス席からだ。会津弁とおぼしきばあちゃん達のケタケタ笑いが車内に、そして私の脳裡にも響く。うーむ、昨晩は寝不足の上に、調子に乗ってワンカップやらビールやらをしこたま飲んだのがいけなかったか(苦笑)。


「おらんとこにもいつお迎えが来るかわからん・・・」とかいう風なことを会津弁で喋っていたように思う(私は大阪人ゆえ、会津弁は余りよくわからない。不正確で申し訳ない)。どうやら病院へ診察を受けに行くところらしい。


まぁ、しかし、あれだ。阿弥陀さんもこないに元気なばあちゃんの枕元へ急いでやって来るほど暇ではあるまい(笑)。


さて、とか何とか思っているうちに車窓の外は田園風景に変わっていた。その向こうに会津の山々が見える。



                赤べこ455系

10時42分会津若松到着。今度は11寺18分発の快速郡山行きに乗り換える。既に電化区間に入っているので、車輌は電車、455系だ。かつて455系は、上野~仙台を結んだ急行「まつしま」など、東北各方面の急行用車輌として活躍していた。正面に描かれた赤べこは会津の郷土品なのだろうか?



さて、会津若松から郡山へ向かうわけだが、初めて乗車した私はすっかり方向感覚が狂ってしまった。


と言うのも(これは後で調べてわかったことだが)、先に乗車した「あがの2号」は北西の方角から会津若松駅に到着。

そして、今度乗った455系快速は会津若松駅から一旦北へ進み、その後大きく北東から南東・南西の方向へ曲がりながら郡山を目指すようになっているからだ。つまり、会津若松駅は一種のスイッチバック構造になっているわけだ。




                磐梯熱海駅

そしてわたしはまた眠気が誘われたため、会津若松~郡山間ではあまり写真を撮っていない(苦笑)。ともあれ、12時26分郡山到着。ここからは、東北本線を北上し、仙台を目指すことになる。




・・・・・・・・・・





<一日一Q>
「581系寝台急行「きたぐに」(旧国鉄色塗装)」




                きたぐに国鉄色

昨日「鉄道チョロQ考察」で紹介した581系車輌は、1967年に登場した。当初は新大阪~博多間を結ぶ寝台特急「月光」などに運用されていたことから、このスタイルは「月光形」と呼ばれている。


クリーム1号と青15号の2色で塗り分けられたのは、寝台特急らしさを出すことと、当時は新大阪駅で新幹線と接続していたことによる。いかにも速そうに見える色調というわけだ。


この写真では、光って見にくいのだが、側面前方には「JNR(日本国有鉄道=国鉄)」のロゴが入っている。こういう点も欠かさず再現されている辺り、鉄道ファンにとってはたまらない(笑)。



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