ありがとう0系新幹線 ブログパーツ

携帯アクセス解析 にほんブログ村 鉄道ブログへ にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道模型へ にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道写真へ にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道旅行へ ブログランキング・にほんブログ村へ

ジオターゲティング
1 | 2 | 3 | 4 | 5 |最初 次ページ >> ▼ /
2005-04-30 23:14:44

十三駅2番・3番ホーム

テーマ:ブログ

                      十三・阪急そば



どんぶりを

持ちたる時に

白墨が

残りし指に

気づく我なり



酔扇



阪急十三駅の2番・3番ホーム北側に「阪急そば」の暖簾が掛かっている。


「阪急そば」は阪急電車の駅の構内や近くにある立ち食いスタンドのお店のこと。ここ十三駅の「阪急そば」は、メニューも充実し、麺も出汁も特にうまい、と私は思う。


                     ミックスうどん


帰りの電車を一本見送り、暖簾をくぐる。今日はリッチに(笑)「ミックスうどん」(440円)にする。


お揚げの上に乗っかっているのはえびの天ぷら。そして右下には卵が一つ落としてある。これがうまいのだ。


・・・あれ、「スタミナうどん」とどう違うんやったかな(笑)?




・・・・・




<一日一Q>

「姫路市営バス」

                     姫路市営バス



今年度は姫路への出講がなく、ちょっと寂しいのだが、このバスを良くターミナルで見かけたものである。ただ実際は、神戸以西をエリアとするオレンジ色の「神姫バス」の方が目に付くのだが。


(明日は「鉄道チョロQ考察」。“心に残る南部の風”をお届けいたします。)


AD
いいね!した人  |  コメント(4)  |  リブログ(0)
2005-04-29 20:49:44

薬師寺

テーマ:ブログ

                       薬師寺参道

今日も11時過ぎに起床。今年度は午後から仕事の日が多いので、大抵起きるのが遅い。ましてや今日は休日だ。


昼過ぎに自宅を出て、奈良・西の京の薬師寺へ向かう。薬師寺では毎年春と秋に「大宝蔵殿特別公開」という行事があり、春は4月29日から5月5日に催される。今回は吉祥天女画像などが公開される。



                       薬師寺門前

拝観料を納め、早速大宝蔵殿へ(さらに別途拝観料がいるのだが)。薬師寺は皆さんご存じかと思うが、飛鳥時代後半の680年、天武天皇が皇后(後の持統天皇)の病気平癒を祈願して建立した。当初は藤原宮の近くに建立されたが、平城京遷都に伴い、薬師寺も現在の場所へ移された。


 薬師寺の花1 薬師寺の花2 薬師寺の花3

ただ、室町時代の1528年に戦火に巻き込まれ、ほとんどの部分が焼失されてしまった。その後400年以上の間、再建が思うように進まず、主要な建物が出そろったのは、なんと2003年のことであった。なので、薬師寺の内部は、白鳳文化を代表する寺院でありながら、ほとんどの建造物がまだまだ新しい状態である。


大宝蔵殿内に限らず、各建造物の内部は撮影禁止。ただ、比較的安価なパンフ類が販売されているので、それらを適宜購入する。実際に見た吉祥天女画像は天平美術の代表作品の一つ。この天女は聖武天皇の皇后である光明皇后がモデルとされている。色合いは流石に全体的に茶色っぽくなっているものの、小首をかしげ微笑むような立ち姿は、やはり当時の美人画らしい構図と言えるだろう。


次は、大宝蔵殿南側の東僧坊を通り抜け、東院堂へ。ここは聖観音像が有名だ。正確には「聖観世音菩薩像」と言い、見るからに若々しい体つきが印象的である。そもそも「菩薩」とは、簡単に言えば釈迦の若かりし頃の、即ちまだ修行中の姿を表しているのだ。


そして次は薬師寺の中でも中枢とも言える場所へ。特にお目当ては東塔である。


薬師寺東塔は、薬師寺の中では唯一戦火を免れた建造物である。その他の金堂や西塔、大講堂などは全て近年再建されたもの。なので、他の建物が朱色と金色が鮮やかなのに対し、東塔は黒っぽくなっている。



                     薬師寺東塔1

それにしても見事なバランスである。六重に見えるが、実際は三重塔。下から見上げると、小さい屋根と大きい屋根が交互に取り付けられているように見える。が、「小さい屋根」は、実は裳階(もこし)と言う一種の飾りのようなもの。ともあれ、明治初期に来日し、岡倉天心と共に日本美術の復興に尽力したアメリカ人のフェノロサは、この大小交互に屋根がリズミカルに重なり、すくっとそびえ立つその姿を見て「凍れる音楽」と讃え、この言葉が今では薬師寺東塔の愛称として定着している。



                     けぶる薬師寺金堂

そして今度は金堂へ。ここには本尊である薬師三尊像が鎮座する。私が訪れた時、中ではちょうど住職による薬師寺にまつわる法話が始まったところで、私もそれを拝聴した。


非常に面白い逸話が続いた。読経で鍛えた良く響く明るい声で話される住職の姿は、私にとって格好の教材である。以前、東大寺でやはり住職の法話を聞いた時に思ったことだが、私が理想とする講義の有り様は、この住職のように優しくそしてテンポ良く語る姿にある。


皆さんも実際に拝聴されるのが一番だと思うのだが、ここで今日伺った逸話の中から、一つだけ紹介してみよう。


「色即是空(しきそくぜくう)」とは?簡潔に言えば、「色」とは、目に見えるもののこと。そして「空」とは目に見えない心のこと。すなわち、「色即是空」とは、目に見える物事と心は調和すると言う意味。ところが近頃は「色」ばかりを追い求め「空」がないがしろにされがちだ、と。確かに近年は「空しい」出来事ばかりだ。・・・・・こういう話を実際はかなりユーモア混じりに話されていた。


時に笑いももれる楽しいひととき。最後は住職が聴衆に薬師三尊像へ向かって合掌を呼びかけ、そして住職が聴衆の健康・家内安全等を朗々たる声で祈り、散会となった。



揃いたる

甍(いらか)の中より

響きたる

明るき声は

空へも届く

 

 

酔扇


誠に、本日は晴天なり。



・・・・・




<一日一Q>

「奈良交通バス」


                     奈良交通バス1983
奈良県内でバスと言えば、専ら奈良交通バスのことと言っても過言ではない。奈良交通と言えば、たびたびバスチョロQを出してきたことは、チョロQファンの方なら良く存じていることだろう。これは、そのうちの一つで、1983年に登場した3色カラーの乗合バスである。



                     薬師寺バス停前

今日、実際に良く見かけたのは、上のようなカラーの路線バスであった。と言うことは、3色カラーのバスは今ではもう走っていないと言うことだろうか(そもそも奈良交通には、かなり色々な種類のバスがあるようなのだが)?



AD
いいね!した人  |  コメント(8)  |  リブログ(0)
2005-04-28 15:48:30

「授業参観」(あくまでカギ括弧付き)

テーマ:ブログ

今時の小学校では、日曜日に授業参観をするところが多いのだろうか?私が通っていた小学校では(卒業してからもうどれくらい経つのやら)、授業参観はいつも平日だったと記憶している。


最近の親御さんは、授業参観中でも平気でおしゃべりをする人が少なくないらしい。そう言う人は子供の躾もちゃんとできてへんのやろうなぁ、とつい想像してしまう。独身者がこう言うのも何だが。



それに対して、私の職場、つまり予備校はどうかと言えば、もちろん授業参観なんかはない。18、19にもなって親に見てもらいましょうでもあるまいて。


・・・・・いや、あると言えばある。しかも本来ならあって欲しくない奴が(哀)。


と言っても、それは親御さんが見に来るというものではなく、その予備校の職員(主に講師人事担当か教務担当の)が、教室の一番後の空席に座って、じっとこちらを見ているのだ。


こういう「授業参観」が行われる場合は主に2つの理由が考えられる。1つは、職員、特に生徒と普段接する「チューター」(=学校で言う担任のような役割のことだが、予備校により名称は同じでも意味合いが異なる場合有り)が、受け持っている生徒が受講している講義を参観することで、より具体的な勉強法のアドバイスなどができるようにするため、というもの。こういう事情なら、こちらは特に気にせず講義をすればよいので、何ら問題はない。


問題は2つめのパターン。生徒からの評判が芳しくない、出席率が著しく低いなどの状況を抱えた講義を職員が視察するというもの。この場合だと、非常にヤバイ。


多くの予備校では、年に1回から数回、生徒に対し「アンケート」をとる。この「アンケート」とは、生徒が受講している各講義に対し、「満足度」・「わかりやすいか」等の項目についてそれぞれ評価を下すというもの。つまり、この「アンケート」結果が講師の次年度以降の待遇を決める大きな手がかりとなる(実際はこれ以外にも要素はあるが)。当然、「アンケート」で高評価の講師ほど、次年度の昇給・増コマが期待できるし、低評価ならその反対。


で、特に低評価となれば、もう腹をくくらねばならない。そう言う講師の講義が往々にして「授業参観」の対象になるのだ。生徒から「あの先生の授業はもうイヤだ」などと言う声が少なからず上がっていて、実際に職員がその講義を見て「これはどうも・・・」と言うことになれば、大抵「授業参観」後に視察した職員は後で講師と面談し、ひどい場合は「もう結構です」などと言い渡すことになる。つまり、言われた講師は、契約途中で(ほとんどの場合、年度ごとに契約する)クビになるのだ。


・・・てなことを書いていると言うことは、じゃぁ、おまえさんはクビになったことがあるのか?と思われる方もいるだろう。・・・その通り、かつて私は講師1年目の頃、一部の授業を途中降板させられたのだ(哀)。


私は予備校講師になって以来、ずっと日本史を専門に教えているのだが、駆け出しの頃は中学生の社会や国語まで担当していた。そうしないと収入が足りなかったからだ。


そして私が途中で降ろされたのは「中学国語」。そもそも学生時代に全く塾講師の経験がないまま予備校業界に入った私。ある意味これは想定されていた事態だったのでは、と今では思う。そりゃあ、ショックではあったが、当時視察に来た職員さんは、かえって私を気遣ってくださり、後日励ましの電話を頂戴した。むしろ、この経験が今では良いバネになっている(しかも「中学社会」の方は、上々の評価だった、と言うのも救いか)。



冷ややかな
視線刺さりし
背中には
今や懐かし
「古傷」残る



酔扇



今でも「アンケート」と聞くとギクッとはなる。やはり良い響きの言葉とは思えない。が、だからと言って、「クビになったらどうしよう」とまで思っているわけではない。幸い今では少なくとも全講師平均以上の数字が出せているようだ。と言うか、ベテラン講師の方々ともほとんど大差のない数字のようだ。


おかげで、今では「もっとコマよこせ」などと愚痴ることができる身分になった、と自覚している(笑)。



・・・・・



(今日はちょっと早めの記事アップ。実は講義と講義の合間に作成したもの。GW中は仕事が休みになる日が多くなりますが、仕事のことだけでなく、「鉄道チョロQ考察」もちょっとはやろうと考えています。「こんな時に?」と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、むしろ「こんな時」だからこそ、「こんな時」にでも親しんでもらえるような記事を書きたいと、私は思うのです。)




・・・・・




<一日一Q>
「近鉄バス旧塗装車その2」

                     近鉄バス旧塗装車2


昨日に続き、近鉄バスの旧塗装車。昨日のチョロQとの違いがお解りだろうか?違いはタイヤのホイール。
昨日はクリーム色だったが、今日のは銀メッキ仕様になっている。


旧塗装仕様バスの最後の一台は、大阪・八尾方面の路線を走っていたらしい。




AD
いいね!した人  |  コメント(4)  |  リブログ(0)
1 | 2 | 3 | 4 | 5 |最初 次ページ >> ▼ /

AD

ブログをはじめる

たくさんの芸能人・有名人が
書いているAmebaブログを
無料で簡単にはじめることができます。

公式トップブロガーへ応募

多くの方にご紹介したいブログを
執筆する方を「公式トップブロガー」
として認定しております。

芸能人・有名人ブログを開設

Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
ご希望される著名人の方/事務所様を
随時募集しております。