富山酵素風呂 麻蓬 &マクロビオティック料理教室 麻蓬食堂

富山このはな酵素風呂 麻蓬(まほう)を営みつつ、
マクロビオティック料理教室 麻蓬食堂やってます。
もう今は、どっぷり、わの舞。

・富山このはな酵素風呂 麻蓬(まほう)
 10:00~17:00(月)(火)休み。
  富山市大山北新町954-14
  完全予約制です。電話予約→076-483-3392

ただいま、書店にて販売「湯めぐりパスポート」(¥920)掲載していただいています。
11ページ目。この冊子持参されると、
2016年10月30日まで半額の1000円で入浴していただけます。



以下のお申し込みはtomopi1@ezweb.ne.jpまで。

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今年もたくさん収穫できました。
ご希望の方は、82円切手を貼った封筒にご住所、お名前ご記入の上、
下記までお送りください。
折り返し、種をお送りさせていただきます。

930-1311
富山市大山北新町954-14
室田 朋子 宛


テーマ:
初夏、です。

「わの舞を踊る会」金沢むらのあと、Mちゃん
(考えたらM、のイニシャルの人が周りに多い)と
金沢芸術村の、桐の樹の下で、天の舞。

桐

うす紫色の花がぽたり、ぽたりと落ちます。

奈良、かまちゃんの講習のあと、みんなして近くのバラが咲いているところに
バラを観に。

ばら3

ばら


そこに、こんな噴水がありました。

ばら2


少女が、貝殻を耳にあててる。


私にとってはありえない、聞こえない方の耳に当てていたので
目にとまりました。

オブジェ2


聞こえない方の耳で聞き取る、海の音。
そこから水が流れ落ちる。
水は、少女の座る台座の貝の上にたたえられる。
循環装置で、水は循環してる。

水は、愛。

オブジェ


自分でつかみ取った音、それによる愛で自分が満たされ、
その愛の上に自分は存在し、その愛が聞こえない耳に
また音を聞かせている・・・

いく層にも読めるオブジェ。自分に向けられたメッセージにも思えました。



そして22日、石川県の奥能登、真脇遺跡公園でかまちゃん講習。

北陸屈指の縄文遺跡です。

真脇遺跡


環状木柱列。

奥の木陰にベースを張りました。
ここからは、海も見える。秘密基地みたい。

あしもと


ぞうり



にわぜきしょう


庭石菖(ニワゼキショウ)です。



東西


一旦、下の東西を指し示す木柱のところで踊って、
ベースに戻ったら、保冷箱がカラスにやられてた。
あやつ、思ったより賢いの。

縄文クッキー作ってたのですが、
こんな↓ 

縄文クッキー

縄文クッキー2


日の目を見ませんでした。
カラス、ちゃんとマスキングテープも剥がしてた。
(惜しかったので帰り際にちょびっとずつ食べていただきましたが、
しけってたなァ・・シリカゲル多めに封入しておいたのに。
焼きたてはサクサクだったのに。ごめん、出さなければよかった・・
てか、カラスの残り物だすなって話)


縄文時代に食べられていたという萱の実も。
トッピング用のクルミも。ナッツ類だけねらってる。



提供した赤いドリンクは自家製ハーブコーディアルでした。

レモンバーム、ホーリーバジル、桑の実、ビートグラニュー糖、レモン。

ゆるゆるゆったり、まったりで、講習時間、大幅にオーバー。

先ほどの、講習の前に撮った木柱列の写真と、
講習の終わった後に撮った木柱列。

写真の撮り方も、前後で変わっています。

遠景

くろと

ひかりと

ぐるっと


この木柱が、これからの心の中にあって

生き方を指し示してくれるような心地です。

気の柱


踊っているときは風も吹いて髪やら衣装やらがなびく、はためくから気分いい。
強いエネルギーがチャージされ、自分たちでも生み出し。

今気がついたら、奇しくも参加者全員、下の名前がMで始まる。
私はかろうじて真ん中に、Mが入る。名字はMで始まるなぁ。
しかも、MU、だ。


これも真脇遺跡、
縄文時代の母性、女性性が引き寄せたことなんだろうか。

※このブログ読んでくださった参加者のMちゃん(大阪から参加)が、
「真脇もM!」と。
なんやこれはもうすごい。
真脇のMに、名前にMを持つ人たちが引き寄せられたと。



満月


5月の満月の日、ウエサクの、
天と地の通路が開いてひときわ強いエネルギーが注がれる、
という日でした。


ところで
ラグビーの五郎丸選手のポーズが一時有名になりましたが、

五郎


丸山修寛さんという医学博士が提唱している「クーム」というのがあって、

身体に流れる「生体磁気」を利用して自分でゼロ磁場の空間を作る方法だという。
五郎丸選手のルーティンもそのようなもの。
自らの生命場を超えて空や無の生命場になる、と。
そこには思考が入らないので生まれたての赤ちゃんのような意識になる、と。
「自分が今ここにいるだけでありがたい」と思えて幸せな気持ちになる。

なんとなく、わの舞もそんな感じがします。
身体に流れる磁気、エネルギーを流して、輪を作って舞うことで
自身にも、その会場をも、磁場を変える。

おそらく、古代の人はこれがごく当たり前のことだったんだと思う。
柏手を打つのも、現代では形骸化してるけど、
意味分からずにしてるけど。

水を飲む時、人に言葉を伝える時、
言霊、数霊、書く字・・・。
食べる時、祈る時、すべて今よりもっとしぐさ、作法に
エネルギーの通り道を作るやり方を、知っていた。

おそらく。きっと。


ここ、真脇遺跡でわの舞踊って過ごしていると、言葉が要らない。


前のブログでも書いた「金平糖作戦」、続きがあって、
各自のツノが成長してくると、
根っこ辺りが太くなってくる。
そしてツノとツノが融合してくる。
私も、A君もBさんも、実はひとつのいのちなんだ、ということを思い出してくる。

こんぺい


それが、現在。今の世の中の段階。



うちの庭で、何年もいのちの入れ替わりをしているカマキリの赤ちゃん。

かまきり2


かまきり


かくて、人間、ひとりびとり、こころで感じて、
顔見合わせれば
につこり笑ふといふほどの
ことして、
一生、過ぎるんですねえ

中原中也「春宵感懐」

赤ん坊のようでお出でなさい。
それが何よりいいのです。
僕も赤ん坊のようになろうと思うのですが、
中々なれません。
もし文ちゃんのおかげでそうなれたら、
二人の赤ん坊のように生きて行きましょう。

芥川龍之介書簡集 塚本文に宛てて


麦秋


麦秋。


麦秋2


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