富山酵素風呂 麻蓬 &マクロビオティック料理教室 麻蓬食堂

富山このはな酵素風呂 麻蓬(まほう)を営みつつ、
マクロビオティック料理教室 麻蓬食堂やってます。
もう今は、どっぷり、わの舞。

・富山このはな酵素風呂 麻蓬(まほう)
 10:00~17:00 (月)(火)休み。
  富山市大山北新町954-14
  完全予約制です。電話予約→076-483-3392
  
  入浴時間は30分。前後の着替えを含めて、1時間です。一回2000円。
  お得な回数券もございます。
  一度に二名様、ご入浴ができます。
  



テーマ:
ブログをアップしたくなってから1週間も経ってしまいました。

わの舞のかまちゃん講習、愛知、岐阜、大阪。

日本海側はこんなで、

ゆきのの

やまのの


途中からこんな

とちゅうの


太平洋側はこんな。

なごやの


富山では早いことに梅が咲きました。

うめ


この後2回、雪に埋もれた。

ゆきのの


しろの


この


西宮では黄色い菜の花が咲いている。

でも、前みたいに羨ましいとは思わなくなりました。
むしろ、ごめんね、と。

常夏のハワイよりも、四季のある日本がいいなと思うような感じで、
雪があるから深く喜べるので、ありがとう、ごめんね、の気持ち。

雪に埋もれた車を掘り出すのなんか、他の方と妙な連帯感があります。

富山から大阪に向かうバス、大雪で立ち往生。

こうつう


お昼12:10、富山駅を出て夕方5時頃には大阪に着くはずが、
その時間になっても福井県敦賀にいるという。
外は大雪、動かぬ車の列。暗くなってくる外。
久しぶりにパニック発作来そうになって薬を飲みました。

大阪梅田にバスが着いたのは夜の10:10。実に、10時間。

感心したのは、運転手さんの落ち着きぶり。
飲み物飲んだりスマホで紛らわせたりもできない、
トイレに行くこともできない。
渋滞の雪道を長時間運転、というのに動じず。
淡々とアナウンスする姿に、
珍しく「男らしい!」と思いました。

ね、こんな感心するような体験できるのも、大雪のところから来る、というからこそ。

雪の中、もう梅が咲いているということも、

ゆきのしたに


雪の下には緑がある、ということも知っているから、
もう私は嬉しい。泰然としておれます。

ゆきかげ


さて。

もう、書くことがたくさんありすぎて、困った。

実は、もう、自分て、アセンションしてしまったんじゃないかという。

このブログ、前は「アセンション日記」というタイトルだったのです。

それが、ここにきて、私、アセンション(次元上昇)してしまったみたい。


「私は、いない」。
個、でなく、大我と一体になっているような最近です。

強烈に、分かってしまった。

わの舞での自分もそう。

なんか、もう、喋らなくて、でも毎日の生活で、
うち震えるような感激に包まれるのです。

この本も大いに手助けしてくれた。


成功している人は、なぜ神社に行くのか?/サンマーク出版
¥価格不明
Amazon.co.jp


最近、本屋さんに「引き寄せ」の本がたくさん出ていますが、
この本はそのさらに上をいきます。

詳しく書いてしまったらネタバレになってしまうので、
是非、ピンときた人は買って読んでください、というしかないですが、
もう、本当にお勧めです。

チラつかせる感じで書くならば、

私が初めて富山の皇祖皇太神宮にお参りした時、
各時代の装束を着けた男女カップルが、自分の後ろに
ずらーっと並んで、一緒に参拝したヴィジョンは、本当だったのだ、とか。

わの舞でしばらく家を空けてる不肖の妻のため、
むろやんが私の好物のものを買いそろえて帰るのを待っているのですが、
それを見る私の喜びは、
それはご先祖様がお盆に帰る時や、神様へのお供え物と同じ喜びであるのだとか。

仕事で掃除している時、そこの方がきちんと片付けてくださっていると
掃除しやすくてとても嬉しい、それはやはり神様の気持ちである、とか。

その部屋におられる方を神様と思って掃除していたのだけど、
実は掃除する人が神様で、
この体は浄化の神様、瀬織津姫の手足であって、
代行車みたいに、清掃会社って、瀬織津姫代行の会社なんじゃないか、とか。

そこの方からアメ一個もらうと、単純だけどとても嬉しくなって、
もっときれいにしてあげよう、と心から動く。
これって、神様も同じなんじゃないかって。


そして、アガペー。キリストの愛。

キリストがお弟子さんたちの足を洗って
「お前たちはこのようにお互いにしなさい」と示したように、
アメをもらうと、「この私に?嬉しい!」となってその人に愛の心で返す。

前、こんなことを思ったことがあって、

母方は岐阜のお寺さんで、
私は33歳の時にキリスト教の洗礼を受けて、
でも不思議な縁でスピリチュアルのことを知ってから、
今のキリスト教は曲げられたもの、ということを知って
神道に近い方にいったのだけど、

なぜか3つ、お寺とキリスト教と神道、コンプリートしちゃったよ、と
思ってたのですが、

この本に、それが必要だ、と。
神社とお寺と修験、この3つで見えない力の三拍子がそろう、と。
修験とキリスト教違いますが、
真言密教もキリスト教もアース・スターチャクラを活性化させる。
そんなキリスト教も、がっつり学んで、実践してきた過程が、私の人生の中にある。
お寺も、神道も身にしみこんでいる。

必要だったんだ。

最近、マリア様もきているのですが、これも
一度キリスト教に帰依したからこそ。

さらに、前に書いたヤップ島に行った祖父ですが、
若い時、実は賀川豊彦の書生でした。

賀川豊彦はキリスト者の社会運動家。

なので、私は生まれつき聞こえない妹を喋らせるため母が奔走していたので、
本当は条件満たしていないけれども賀川豊彦の作った保育園にいたのです。

意味も分からず、「主、我を愛す」と賛美歌歌っていました。

キリスト教は、ソウル・スターチャクラとアース・スターチャクラを活性化させる。
キリスト教の国の人たちが宇宙拡大意識を持っているのは、
イエス・キリストの名を思うから。思うだけで、そうなりやすくなるから。

昔、バンコクからアメリカに向かう夜中の便の飛行機の中で、
「なぜ?」と問うた私に「それは、宗教だから」と筆談してくださった、
謎の男性・・・。


そして、イエス・キリストが日本に来たのが33歳で、
間違いなくここ、富山の皇祖皇太神宮に寄っている。
マリア様も呼び寄せて、お墓は岡山にあるという。

キリスト、播磨の王様になって、
最近手に入れたカレンダーがおせんべいの「播磨屋」のもの・・。

日本人には、もれなくキリストの血が混じってる、とか。


本には、場の整え方書いてあるのですが、
これは私が中学の時からやっているのと同じ。

神社の代わりにライブに行くのもいい、と書いてあるのですが、
わの舞の講習が、私にとってはライブに行くようなもの。
神社に行くのと同じ。
いや、自分たちで神社を作るようなもので。

そしてそれは、自分のエネルギー体が自然と拡大すること。
エネルギー体って、自分をとりまくエーテル体、アストラル体、メンタル体、ね。

祖先、その場にいない人との意識集合体とシンクロして。
その場だけでなく、
最近ではその場をも飛び越えて、社会、国、宇宙へと。

すると、より高い次元から物事をみることができるようになる。

「私」/「あの人」から、

   ↓

「この世界は、実は自分が創りあげたものだ」という引き寄せなどの考え方。

そこから、
   ↓

もはや、「私」は消失した世界。

ノン・デュアリティ(非二元性)


これ、わの舞の時に、よく身にしみて感じた。

自分は、もはやここにいるんだけど、ここにいない、境地。


さらにその上の次元が、本には書いてあります。

私、今この段階まできちゃったみたいです。

そして本の最後の方に、「そんな究極の次元に達するために、最適の神社があります」とあって、


それは大阪市のサムハラ神社です。


と。


サムハラ神社、かまちゃんいる時に初めて名前聞いて興味持って、
別のかまちゃんの講習の折り、直前にお参りしたところです。

サムハラ3

サムハラ2

サムハラ

ね、すごいでしょう。





漫画「先生の白い嘘」も読みまして、

先生の白い嘘(1) (モーニングコミックス)/講談社
¥価格不明
Amazon.co.jp


まるで自分、と思いまして、
今まで自分を安売りしていたのは、
「初めての体験」を心ならずも安く扱ってしまったからなのだなぁ、と分かりました。

「自分を大切にしなきゃ」というのはもはや常套句になってしまっているのですが、
女性にとって、処女を失う、というのは
思った以上にとても深い意味のあることかもしれない、と知りました。

フリーマーケットで高いものを安く売ってしまうのも、
その辺りに原因があるのでしょう。

知らず知らず、自分の人生に今の今まで、影響を及ぼしていた。

そして、知った今、過去のエネルギーも回収しました。

だから、もう、その上に立てます。

あしもと


いっぽん



だからみなさん、

聞こえなくても、それが人に理解し辛い中途失聴、難聴でも、
轟音の耳鳴りが耐え止まない身でも、
親に虐待受けてきても、
家族が成り立っていなかった状態で
いかに辛い人生を送ってきていても、
人の話が聞こえなくて隔絶された日々を何十年と送っていても、
恋愛したことなくても、
自分が女でも男でもなくても、
自殺未遂なんどもするぐらい辛くても、

パニック障害まだあっても、
人にどんなに傷つけられても、

どんな、どんなことがあっても、

結婚した相手が残念!であっても、
嫁いだ場所が今までの正反対の土地柄で、
体、心に合ってない、と思っても、

大丈夫、

幸せになれます。
幸せになるために、
自分で喜んで、そのハンデをつけました。

なにもなかったらつまらない、と思うくらいに
あなたの魂は抜きん出ているから。

ハンデをつけないと学びにならないくらい。

ハンデをつけたら学べると思う、
幸せになれる、と知っているから、

自分でこの道を選び取るようになっていた。

回りくどい道だったけど、

大きな山を登るのに、
一直線では登れません。

それは丘、ね。

エベレストなんかだと、いっぱい手続きを踏んで
山頂に到達する。

あなたは、エベレストに登ろうとしているから、
そのハンデなんですよ。

エベレスト級の喜びを得ようとする魂だから、
今の険しい道を、自分で選んでいるのですよ。

自分で知らなくても。

そう、自分で、望んでハンデをつけた。


はっきり、そう、言うことができます。
もう、腑に落ちた。心から言えます。

私が、証人です。


鳥のように、自由。

あかの






いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)