すいらんぶろぐ

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株式会社すいらんの学校教材部門:すいらん教材が主体となって

昨年から開催する「中学校美術部の為のバスツアー:美術館へ行こう~!」

を今年も開催しました。




すいらんの社会貢献事業として開催したところ

まずまずの評価を頂きながら、とにかく子供達がどても喜んでくれたので

開催したわけです。

(いつも大赤字ですが(大笑))





今年はまず8月2日は軽井沢方面へ

セゾン現代美術館と軽井沢千住博美術館へ


そして8月4日は昨年も行った県立館林美術館とアーツ前橋へ





8月2日の軽井沢へのバスツアーは大人気で定員40人をはるかに超えて

大型バスに目いっぱい乗って

すいらんのスタッフは車を別に出して行ってきました。







やっぱり夏なので少しでも涼しい、軽井沢が人気なんでしょうかね~・・・。

きっと同伴する先生もちょっとバカンス自分になれていいのかな~??


そして今回は、セゾン現代美術館にはとても協力して頂いて

普段は開放して下さらないカフェレストランスペースを

時間限定ではあるものの、中学生約50人と先生、すいらんの引率の

スタッフ約10人の為に

特に中学生の持参のお弁当を食べる場所としてカフェを開放して下さって

子供達も先生も大感激。







勿論、美術館に展示されていた作品を見ることがメインで

そちらも大感激であったことは言うまでもありません。





その後、千住博美術館へ

世界的な建築家、西澤立衛氏が設計した美術館ということもあり

建物もとても面白く、人気だったようです。



 

そして8月4日は県立館林美術館




館林美術館は昨年に続き2回目

昨年も子供達にとても好評の美術館だったので・・・(笑)



こちらでは様々な立体をテーマにした展覧会で

こちらも学芸員の方の説明や勉強会も一緒に行っていただき

相変わらず美術館の壮大さも子供達はびくりしていたようで

とても感激していたようです。









その後はアーツ前橋へ

アーツ前橋の企画は、少々子供達にはピンときていなかったよう・・・。

夏休みの子供を連れて行く企画にはむいていなかったかな~。

アーツの企画で子供達にも興味を持ってもらえるような企画の

タイミングでこのツアーで出来るといいのですが・・・。





今回は2回、前橋、高崎、伊勢崎、藤岡の中学校の美術部が

参加してくれましたが、

もう少し多くの学校の美術部もこの機会をうまく活用してくれればな~と

こころから思います。




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久々にブログ更新!

一週間くらい前にブログを更新しようと思って

ほぼ完成~・・・と思って、写真の割り付けしていたら

いきなりフリーズ・・・。でせっかく書いた文章もパー。

で再アップに挫折・・・でまたまた更新まで時間が経ってしまいました(´;ω;`)


でも昨日からやっと真夏の感じ・・・。

暑いけど、やっぱり夏は暑くないと!暑いけど元気が出る。

でもくれぐれも熱中症には注意してくださいね。





今週の水曜日まで、もう約20年前から開催している

夏の恒例行事「夏休み絵画教室・アトリエで描こう!」を開催していました。

今年も約100人の小学生が、6時間から8時間で

絵を一枚仕上げます。

だいたいが学校の夏休みの宿題です。


今年は新一年生がとっても多くて、いつもより

描き始めるまでの時間がとってもかかって

どうなることかと思っていましたが、

何とか全員、時間内に描き終えることが出来ました。

(よかった~~~~!!!)





毎年ここに絵を描きにくる子供のその殆どは

絵を描くのがちょっと苦手・・・。

絵を描くのは好きじゃない、描けない、描きたくない

一人で家で絵を描くはなかなか出来ない

かといって、家族も絵の指導は難しい~。

っていう子供が全体の8割以上・・・。

だから、子供に絵を描かせるように仕向けるの画大変なんです。


大体、最初は殆どが、これを描きなさい と

子供に言っているので、子供は必ずしも自分が描きたいものを

描きにきたわけではないので、なかなかアイデアが出てこないのです。





そんなわけなので、本当は自分が一番描きたいものを聞きだして

子供のアイデアを話をしながら引き出して

子供にまずいろいろなことを空想させることろから始めるんです。


でも最近本当に困るのが、学校の図工の授業で

ほとんど絵を描く授業がない、先生が絵を教えられていないこと・・・。

大体工作か、粘土とか形がはっきりわかって評価しやすいもの。



この夏休みの宿題だって、結局はいろいろな団体から上がってくる

コンクールを宿題にしているので、

先生たちは、自分たちで絵の評価をしなくていいので

ある意味丸投げできる利点があるんです。


昔は、好きなを描いて学校内で夏休みの思い出・・・みたいな絵を

評価して掲示してくれたようなきがしますが

そういった絵の宿題はいっさいなくなりましたね~。








毎年のことですが

この夏休み絵画教室で指導すると、

現代の美術教育のあり方にかなり沢山の今日的問題点が

絵を描く子供を通して、顕著に表れてくるので

少々、学校に於ける美術教育のあり方や指導者教育を

充実するべきではないかと思うんですよね~・・・。


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梅雨の合間の猛暑・・・

あすからはまた、少し梅雨っぽくなるらしいですが・・・・。



さて、9日土曜日から 「広沢 仁 展」-テンペスト-が始まります。





広沢仁氏の個展は2014年以来2年ぶり

もうこの個展で4回目になります。






とにかく その作品センスがとても好きな作家。

即興的でいて、しかし実に隅々までよく計算されていて

クオリティーの高い作品だと思います。







展覧会タイトルは「テンペスト」

ウィリアム・シェィクスピアの戯曲にある

「テンペスト」 嵐 を由来とするところをタイトルとしていますが

東日本大震災及び福島原発事故などを切っ掛けに

「人と社会の仕組みや様々な関係性などに興味が移行し

生と死の深層にまで思いを深めるようになった」

という作品は

一瞬デザイン的で構成的な軽やかさがありながらも

以前よりずっと人間的な情緒を感じる

即興的な描写に、元来備わるた卓越したセンスに裏付けされた

情緒的、感傷的な作風へ変化しつつあるような気がします。





また、技術的にはシルクスクリーンという版画の技法の一つで

制作をするものの、版画という多数多刷りという概念を超え

1点から 多くても10数点しか摺ることがなく

筆の代わりに、シルクスクリーンの技巧そのものが

キャンバスに描くときにつかう、筆そのもの、、、といった感覚であり

実にオリジナル性の高い作品を制作しています。










特に一般的にはシルクスクリーンなど

版画制作には使用されることのない

蜜蝋を使用し、いわゆる蝋画に近い作品を生み出しています。


是非とも実物を見ていただき

ご感想をいただきたい作品です。



 



本展には13日水曜日に

広沢仁、作家本人が在廊し皆様をお待ちしています。








画廊翠巒(すいらん)
群馬県前橋市文京町1-47-1

htp://suiran.info/galerie

suiran@suiran.com




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やっと梅雨??

梅雨の時期は好きではないけど、

でも雨の降らない梅雨はやっぱり変ですよね。

水不足も深刻だし、農作物にもかなり影響があって

とにかく野菜類が高いですよね~・・・。

料理をするせいもあって、よく買い物にも行くので

野菜が高いのは本当に困るんです。





で、先日以前から観たい観たいと思っていた

「二ツ星の料理人」原作名「BURNT」を観てきました。





Yahoo映画の解説によると


「一流の腕を持ちながらトラブルを起こして転落した元二ツ星シェフが、

新天地ロンドンで三ツ星獲得を目指して奮闘する人間ドラマ。

再起を図るワケありの天才シェフを、

『世界にひとつのプレイブック』などのブラッドリー・クーパーが熱演する。

共演には『アメリカン・スナイパー』などのシエナ・ミラー、

『最強のふたり』などのオマール・シー、

『ラッシュ/プライドと友情』などのダニエル・ブリュールら実力派が集結。

『8月の家族たち』などのジョン・ウェルズがメガホンを取る。」


と。







まあ内容についてはいろいろあるけど

とにかく映画の内容を観て、涙が止まらなかった。

僕は別に料理人ではないけど、

料理界に友人も多いし、少しその世界にいたこともあって

本当によく分かる・・・。







ミシュランに星を一つ落とされただけで、

自殺者が出たという話も真実だし、

そのことにいつも強迫観念をもって精神的に不安になってしまうこともあるだろう。


でもこの話は、料理界にのみ存在する話ではなくて

たぶんすべての世界にいえる、「心のありよう」を伝える映画なんだろうと思う。


それにしても、映画の中で

料理だけアップで見せてくれるわけではないけど

その料理の実物が観たいなあ~・・・。





あんなレストランンの世界、いいな~





どこのシェフが、出てくる料理のサンプルを作ったんだろう~??


個人プレーを多く求められる欧米で

でも最近たぶんとても危惧されているのは

欧米人の協調性の欠如なのかな~・・・。

結局の所、チームプレーでしか物事を完結させることは難しい

という警笛をならそうとしているのだろうか・・・?





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本当に今が梅雨なんだろうか・・・・と思うほどの

晴天、灼熱の太陽・・・・

ますますここ群馬の水瓶、貯水湖は干上がっちゃうな~。

ちょっと心配です。



もうちょっと前になるけど、

久々に東京で大学生と大学院生をしている息子と娘と待ち合わせて

家族4人で食事でもしよう~と誘って夕飯を神楽坂で。





最初は息子はいつものことながら、”いいよ!忙しいから”

”サークルの用事があるからいいや!”

”レポート提出物があるから時間がないから行けない!”

などなど、何か口実を探し乍ら一緒に食事をするのを断わってきたけど

おおよその検討はついているものの・・・・。

結局母親の何かの一言で、じゃ~行く! ってことになったらしい。


それに、息子にとっては神楽坂に来るのは面倒らしい・・・

キャンパスはある三田・日吉からは確かにけっこう距離があるからな~。


それに自分も若い時は親と一緒に行動するのは

よっぽどの理由がなければ、行かなかったかもしれないな~・・・。





で、行ったのは比較的よく家族の待ち合わせに使う

フレンチレストラン「ル・クロ・モンマルトル」

元々はフランスの星付きレストランでソムリエをしていた

フランス人・ジャニックさんが自分が毎日通いたくなるような

パリによくあるような気楽に入れるビストロを作りたいと

作ったレストラン。





そして今はその創業時からシェフ担当している

友人がジャニックさんの意思を受け継いで、今ではオーナーとして

シェフも引き続き担当して営業する家庭的なレストラン。


こういうレストランの方が日本では少ないかな~・・。


こういう気軽に入れるレストランはフレンチっぽい洋食屋さんになっちゃうか

もしくは現代的な創作フレンチとか日本の帝国ホテル系のフレンチ





我が家は日本人家庭だけど、食事はかなり

フランス家庭料理が多くて

意外と本当のフランス人家庭より伝統的なフランス料理が

食卓に上る確率が高いかもしれない・・・

そんな家なので、

子供達も「ル・クロ・モンマルトル」に来ると

我が家の料理に近いので、安心して家庭で食事をしている感じで

リラックスするみたいです。


レストランの人達もみんな親切で家庭的

勿論料理もすっごく美味しい!

家庭で作るには少々手間がかかるような

典型的なフランス料理もいろいろあるので

本当に嬉しいんです。


まず食前酒にキールを





先ずアミューズはハムの香草ゼリー寄せが乗ったカナペ





前菜は

僕は砂肝のサラダ、妻はレンズ豆のサラダ

娘はエスカルゴの香草焼き、息子はパテ ドゥ カンパーニュ





メインは

僕は牛肉のストロガノフ風、妻は豚肉のコンフィー

娘は鳥肉のロースト、息子は鴨のロースト







デザートは

僕はフルーツタルトとアイスクリームの盛り合わせ

妻はチョコレートタルトとアイスクリーム

娘はクレムブリュレ

息子はピスタッチオのタルトとアイスクリーム


それにカフェ


やっぱりこのレストランは本当にいい!

雰囲気や華やかさ、作られた豪華さを求めず

コストパフォーマンスを含め、普通のフランスを望む人にとっては

とてもいい感じのレストランだと思います。



ル・クロ・モンマルトルLe Clos Montmartre

東京都新宿区神楽坂2-12 Ryo1 神楽坂 1F

TEL 03-5228-6478

URL: http://www.leclosmontmartre.com

営業日:[月~金]11:3014:00(L.O) 18:0021:30(L.O)

[] 11:3014:00(L.O) 18:0021:30(L.O)

定休日:日曜日


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