すいらんぶろぐ

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今日は久しぶりにとっても暑いですね~!

最近は暑くなったり寒くなったりが極端だから、

結構、風邪をひいたりいして

体調を壊している人が多い気がしますが

皆さんはいかがですか~?

 

来週の土曜日、5月27日に

昨年から開催を始めた「 第2回春のとみおかフランス祭㋐群馬」

今年も富岡市の上州富岡駅前の広場で開催します。

 

去年は日曜開催だったんですが、今年は土曜日

翌日日曜日だから、もっとゆっくり楽しんで頂けると

思います。

 

で、当社 すいらんもいつものように

フランスから直輸入の籠バックを販売しますよ!

このフランス直輸入の籠バック(パニエ)は日本一の品ぞろえだと思います!

 

 

昨年のとみおかでは、小さいサイズの籠バックが

あまり種類も数もなくて、

皆さんにとても残念な思いをさせてしまったので

先月、また小さめの籠バックだけ大量に輸入したので

いろいろな種類から選んでいただけると思います。

 

 

価格は勿論、いつものように、フランス現地価格と

ほぼ同じ価格で販売します。

 

ですから、業者さんの複数買いは御遠慮願います。

実際にフランスに行って、この籠バックを買ったことがある方は

たぶんびっくりすると思いま~す!

 

 

すいらんは勿論普段は籠バック屋さんではないので

通常は販売していないので、この「とみおかフランス祭」か

秋に開催する「ぐんまフランス祭」の時だけの販売です。

 

 

以前、このぐんまフランス祭を開催していて

出来るだけ、フランスのマルシェやフォアで販売しているような

そんな商品を業者さんに出してもらうようにお願いしてきていて

この籠バックもどこか、扱っているところがないか

ネットも含めていろいろ探したんだけど、

全然なくて・・・・あっても、すっごく高いか、

数や種類が全然なくて、南仏のマルシェの象徴のような

カラフルな籠バックは、結局みつからなかったので

それじゃ~・・・ってことで、僕自身がフランスに行って

フランス人の友人と一緒に、メーカーを探して

直接卸し値で日本まで送ってくれる会社を探しだした

ってなわけです。

 

 

僕、けっこう料理をするのでよくスーパーなんかに

買いものに行ったりするんだっけど、

買いものしている時って、日本の主婦の人って

あまりたのしそうじゃないし、おしゃれじゃないな~。。。って

 

それに地味~~なエコバックや手提げ袋で

買い物しているから余計そう、みえちゃうのかも・・・。

 

 

フランス人は、特に南仏ではみんな買いものが楽しそう!

カラフルなこの籠バックにいろいろな買い物を詰めて

とってもおしゃれ!

 

 

もし気軽にエコバックに使えるくらいの価格で

この籠バックをエコバックに使えたら

毎日の買いものも楽しくならないかな~・・・て。

 

 

勿論、買いもの以外でも、おしゃれに使って頂けると

思います!

是非会場にきて、お気に入りを探してくれると

うれしいな~と思います。

 

 

5月27日[土] 午前9時から午後8時まで

上州富岡駅前広場です。

(世界遺産登録された富岡製糸場がある群馬県富岡市です)

車で来る際には、駅近くの市営無料駐車場が使えるので

ご利用ください。

多分ナビ検索で分かると思います!

 

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本当にいい季節になってきました。

 

で、3年前からこの季節に恒例となりました

「アマダレ」 柿崎さえみ・針生卓司・山田正一郎の

三作家によるグループ展です。

 

 

このグループ展は、東北芸術工科大学日本画領域の教授で

自身も異彩を放つ日本画家として活躍する

長沢明氏と画廊主・梅津宏規との

共同企画によるグループ展で

毎年、その日本画領域出身の若手作家を三人選んで開催する

グループ展なんです。

 

 

 

今回は昨年に続いて、柿崎さえみさんに出品してもらい

 

 

 

 

そして針生卓司氏

 

 

 

山田正一郎両氏に加わってもらいました。

 

 

 

日本画領域と言っても表現的には

いわゆる「日本画」 というジャンルにとどまる作品ではなく

あくまでも、描写する道具や、精神としての日本の絵画を継承しつつ

現代の絵画表現を実践する三人です。

 

 

そういう意味では恩師である

長沢明先生の精神を受け継いでいる三人なのかな・・・。

 

長沢先生は、この展覧会に対して以下のように考えています。

 

藝術の世界は、必ずしも結果を伴うものではないが

たとえ結果がどうであれ、描き続けるだろう彼等。

一つの方向を描き続ける作業は、雨だれが石を穿つ様と重なる

時には「描くべき意味」を飛び越えていく

描くことが思考を超えた時にしか見せることがない世界がある

 

私は芸術のフィールドに、そんなプレーヤーになってもらいたい。

 

また「アマダレ」は「!」の別名であることから、

彼らが自分の世界を求める中で見つけた「!」を

僕らいにも見せる機会になってほしい。

 

と・・・。

 

 

2017年5月13日[土]ー21日[日](火曜休廊)

am10:30-pm7:00

画廊翠巒(すいらん)

 

開催しています。詳細はブログ内の画廊HPアドレスから

                

                

 

 

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東京に行く際は仕事柄、

銀座周辺に行くことが多いのですが

通過点として、東京駅周辺に立ち寄ることも結構多くて、

 

 

以外に東京駅の丸の内側には

東京国際フォーラムがあったり、

丸ビルがあったり、

ジョエル・ロブションのガレット屋があったりすることもあって

国際フォーラムの駐車場に車を留めて、

ちょっと寄り道するんですよね~・・・。

 

 

東京駅の丸の内側に、はとバスの停留所があるんだけど

その目の前にヴィロンというパン屋さんがあるんです。

あまり一般的には人が歩かないエリアかもしれません。

 

 

そこが、とにかくまるでパリのどこかにあるカフェレストラン

ブランジュリーのような感じで、

フランスが自分の中に欠けてきたら

ヴィロンに駆け込む・・・みたいな感じで・・・。

 

 

僕的には、かなり 落ち着くんです!!(笑)

以前、FBに書いたら原宿時代の幼なじみに

”梅ちゃん変わってないね~・・・”って言われたけど・・・

昔から銀座にひとりで行って、画廊巡りしたり

喫茶店に入って楽しんでいた、ませたガキだったので悪しからず・・・(笑)

 

 

で、勿論ここのパンも美味しいので、バゲットとかパンドゥカンパーニュとか

ショッソン・オ・ポムとかもたまに買って帰るのですが

先日、初めてケーキ類もかってみたんだけど

特にフランスのブランジュリーでも定番のミルフィーユがあったので

ちょっと高かったけど(フランスではかなり安い)

懐かしくて購入してみました。

 

 

その他にも美味しそうだった2種類。

家に帰って食べてみたら、想像以上に美味しくて

今までなんで買わなかったんだろう・・・とつくづく後悔。

 

 

 

ヴィロンといったらパンのことしか頭になくて・・・。

ヴィロンは渋谷にもあるけど、個人的には

丸の内の方が好きですが

元々ヴィロンて、関西の加古川のパン屋さんが

東京で始めたので、フランス資本のパン屋ではないのだけど

こだわりが半端ない分、ある意味 フランスよりフランスのパン屋?カフェらしい。

最近は、入口やカフェレストランにフランス人がお出迎えしているし・・・(笑)

 

↑上は我が家の朝食。ヴィロンで購入したショッソン・オ・ポムで。

 

まだ食べたことはないけど、ヴィロンのレストランで食事も

けっこういいかもしれないな~・・・。

 

 

いつか機会を作って食事もしてみよう!(笑)

 

 

 

 

 

 

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このことについても、もっと早くブログで書きたかったのですが

また言い訳になってしまうけど、なかなか書けなくて・・・(笑)

スイマセン⤵

 

 

で、先月 群馬青年ビエンナーレ2017&片山真理展に

行ってきました。

群馬青年ビエンナーレも本当に定着したな~と思います。

画廊翠巒で発表する作家にも

たまたまですが、群馬青年ビエンナーレ出品経験者が

比較的多くいるし、前回の大賞は

すいらんアートゼミナール卒業生だったり・・・。

 

今回のビエンナーレもとってもレベルが高くなっているな~・・・と。

 

 

日本に現在もありがちな、ジャンルで分けたコンクールではなくて

今日のアート、今生きる人達がジャンルではなく

 

 

素直に表現したいと思う手法で表現された

今日のアートで発表するコンクールとしては

この群馬青年ビエンナーレはとても意味のある公募展だと

つくづく思います。

 

 

 

 

そして過去この青年ビエンナーレに入選したことで

作家の道を歩むことになったという

片山真理さんの特別展もやっていたので一緒に観てきました。

 

 

こちらも、作風やアプローチは違うかもしれないけど

観た瞬間、若い頃の草間弥生のような

全てをさらけ出して、内臓から抉り出すような渾身の

表現が鑑賞者をいい悪いではないところで

魂を揺さぶる強さのある作品を制作する

そんな印象を受けていましたが、

やっぱりそのことは変わっていないかも・・・と。

 

 

むしろえぐり出し過ぎてしまって、

今後の展開をどうしていくのか・・・それに

とても興味を持つことになったのは、今回の展示を観て

よかったかな~・・・と。

 

今度は、4月26日から始まる

太田市立美術館図書館のオープニング展で

再び彼女が地元で、どんな展示をされるのか

とても楽しみです。

 

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ある会の立ち上げから現在まで

ずっと一緒に活動を続けている仲間が

あることで、とてもおめでたいことがあったので

先日二人の為に「祝の会」を開催しました。

 

 

近しい人達十数人と共に

知人のお店「カフェ・スアーブ」で・・・。

 

 

伊勢崎の少々南?丁度今度新しく館林まで通った

354沿いの茂呂という場所にあるカフェですが

ここの料理が本当に美味しくて、

それも普通のありふれた美味しさではない美味しさ。

群馬の食べログだと、今一つポイントが低いのは

やっぱり、群馬だからなんだろうな~・・・と。

 

東京の比較的多国籍の料理を食べ慣れた人が行くような場所とか

フランス・パリだったら、きっともっともっと評価は高いはず・・・

っていつも思っていますが・・・(笑)

 

人って必ずしも美味しいものを美味しい  と思うのではなくて

食べなれた味を 美味しい と思う傾向があるんですね。

 

今は世界的に和食がブームだけど、

昔は世界の人は和食は味がないし、美味しくない って言ってたもの・・・。

 

日本人だって昔はスパゲッティといったら

トマトケチャップ味が美味しくて、実際のトマトを使ったものは

酸っぱくて好きじゃないって言ったものです(笑)

さすがに今は、本当のポモドーロは旨い!という人も増えている?(笑)

 

だからその地域で好まれる味が、必ずしもグローバルに

美味しいと思われるものではないんです。

 

カフェ・スアーヴの料理ってそんな感じ。

味の組み合わせが、群馬県人の味覚を超越しているかな~・・・。

 

でも僕は大好きなので、みんなを誘って「祝の会」!

 

 

で、出てきた料理は最初はワンプレートに

キッシュやブルーテやサラダなどの盛りあわせ

 

 

 

次は、手作りのトルテイーヤが入ったアステカの

アレンジ料理。これ美味しかった!

 

 

そしてきのこと温泉卵のサラダに手づくりニョッキのあさり仕立て

 

 

ちょっとわすれちゃったけど、スペシャルリゾット

メインはクミン風味の鳥肉のタジン

これめっちゃ美味しかった。

 

 

そしてデザートはナッツのタルトにダージリンアイスとカラメルババ

ここはデザートも本当に美味しい!

ケーキ屋さんもここの味、参考にしたほうがいいんじゃない?

っていつも思っちゃうんです。

 

 

勿論、最後のカプチーノも文句なし!(笑)

今回の料理は最初に予算を話しておいて、お任せ特別料理。

飲み物別で、これで3,500円はけっこうお値打ちです。

 

是非興味のある方は是非行ってみてください。

オ・ス・ス・メ !

 

 

カフェ・スアーヴ

〒372-0034 群馬県伊勢崎市茂呂町 2-2890-1

TEL:0270-40-5226
OPEN 11:00-22:00  LUNCH 11:00-15:00 CLOSE Monday・Tuesday
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