すいらんぶろぐ

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もうしばらく前になってしまいましたが

娘がフランス出発する前に、僕は仕事の合間に

娘も勉強と仕事の合間を見つけて

しばしば思い出すと行く、神楽坂のビストロ

ル・クロ・モンマルトルにデイナーに行ってきました。


ル・クロ・モンマルトルのフランス料理は

古き良き時代のフランス・パリのビストロで出されていた

伝統的なフランス料理。

日本人向けにアレンジしていない、

フランスの味そのままのフランス料理なので

とっても安心して食べられるんです。


意外とフランス・パリでもこの伝統的なフランス料理より

創作系のもっと軽い感じの料理を多くだすレストランが増えていて

かえって、フランスでは食べられなくなってしまうかもしれない

というわけで、娘がフランスに行く前に食べに行った

レストラン というわけです。



でも本当にリーズナブルで美味しいので

その内容を少々ご紹介


お料理を頼む間に、まずはアミューズ

日本で言うお通しが・・・。





豚のパテ、すぐりの実も乗っていて・・・美味い!


先ずメニューはアラカルトでいただきました。

固定のデイナーコースメニューもあるのですが

今回はアラカルトで・・・。

アラカルトで一品づつ頼むのも、コースメニューも

それほど合計金額は変わらなかったし、

コースには全て食べたいと思うものが たまたまなかったので・・・。


で、先ずは娘と僕のそれぞれの前菜


娘は、エスカルゴのココット焼き





エスカルゴの他にもいろいろ入っていて

娘からは”美味しい!美味しい!”の連発でした。


そして僕は魚介のテリーヌに人参のシャーベット添え

美味い!





そうそうパンも・・・。





そして、サービスしてもらった ビーツのスープ

これ美味かったな~~!





メインは娘は、牛肉のバベットのペッパーソース





僕は

鴨のカシスソース





とにかく間違いのない旨さでした。幸せ~~~~!


そしてデザートですが

娘はいちじくのタルトにココナッツアイス??





僕はピスタッチオのタルトにアニスのシャーベット






デザートも本当に美味い!!

最後にコーヒーを頂いて終了~~。

いや~ル・クロ・モンマルトル・・・美味しい!



周辺にもフレンチレストランは沢山あるけど

ここが一番コスパがいい(笑)





ル・クロ・モンマルトルLe Clos Montmartre

東京都新宿区神楽坂2-12 Ryo1神楽坂 1F

TEL 03-5228-6478

URL: http://www.leclosmontmartre.com

営業日:[月~金]11:3014:00(L.O) 18:0021:30(L.O)

[] 11:3014:00(L.O) 18:0021:30(L.O)

定休日:日曜日


それにしても最近気になるのは若い人達が

料理を一皿とって 小皿をもらってシェア・・・みたいの光景が多い。

まるで中華とか居酒屋とかスペインのタパスみたい。


まるで懐石料理屋に行って、小皿をもらって

分け合いながら食べているよう・・・。


な~んか変です!!


フレンチに行ったらフレンチのルールで

食事したりするのが、フレンチレストランでのフランス料理への礼儀だと思うな~・・・。


フランスでも家庭では大皿から、みんなで取り合って食べるのですが

レストランではタパス的な食べ方は

ちょっと気になるな~!


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台風の影響でしょうか?例年なら残暑でまだまだ夏が続くね~・・・

なんて会話にもなるのでしょうけど、

なんかどんよりして、気分もどんようりしそうな陽気・・・

皆さんはどんな風に気分転換していますか??


さて、17日[土]から

画廊翠巒(すいらん)で、「藤原泰佑展 -依代の国ー」が始まります。







藤原泰佑(たいすけ)氏は前橋出身、現在は山形在住の

今、最も注目される作家の一人。



今年の6月発売の生活の友社発行の「美術の窓」では

次に「来る」のは誰だ! 新人大図鑑2016 の

表紙に取り上げられたくらいです。




昨年の7月に画廊翠巒で初めて個展を開催して

その時も、とっても評判になりました。














今年も、今回の個展に向けて描かれた新作を中心に

15点展示しています。




今回の作品の多くはタイトルにある「依代の国」

「依代」というのは

神霊が依り憑く(よりつく)対象物のことで、

神体などを指すほか、神域を指すこともあるそうですが

つまり神社や鳥居を中心に神霊の場所を中心に広がる

そんな街を描いているのだそうです。

神がかった絵画???

でも、冗談ではなく 一種独特の空気を持った

何かに引き寄せられるような、そんな作品です。




藤原君は前橋東高校からすいらんアートゼミナールの

受験予備校を経て、東北芸術工科大学大学院まで修了して

その後はとにかく、様々な展覧会に出品まっしぐら。

2013年には若手画家の登竜門、シェル美術賞2013に応募

木ノ下恵子審査員賞を受賞など

とても頑張っている作家です。



もしお時間があれば是非いらしてください。

作家本人も土曜日曜、祝日には在廊予定です。展覧会は25日[日]まで、20日は休廊。

画廊翠巒(すいらん)

前橋市文京町1-47-1

TEL:027-223-6311

E-mail; suiran@suiran.com




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随分と久しぶりのブログになります。

もうちょっとブログに向き合えるくらいの余裕がなくてはダメですね~・・・。

短くても。。って言われるけど、

短いのはFBですでにアップしているからな~・・


さてさて、先日 小学校からの幼馴染で

中学生から漫画家を目指して、すでに高校生の時には

少女漫画誌にメジャーデビューしていた

元漫画家の幼馴染がFBで「君の名は」すっごくいいから

ぜひ観て観て~と言っていたので

映画館へ「君の名は。」を観に行ってきました。

ジブリの映画を観たときよりもっとクリアーで

ちょっと気恥ずかしいような感動があったな~・・・。

青春時代の頃の自分の感情を取り戻したような感じ・・・。

ジブリのそれとは明らかに違う感情が湧き上がってきたけど

これはこれでけっこういい。



Yahooのコメントを引用すると

先ずはあらすじ



1,000年に1度のすい星来訪が、1か月後に迫る日本。山々に囲まれた田舎町に住む女子高生の三葉は、町長である父の選挙運動や、家系の神社の風習などに鬱屈(うっくつ)していた。それゆえに都会への憧れを強く持っていたが、ある日彼女は自分が都会に暮らしている少年になった夢を見る。夢では東京での生活を楽しみながらも、その不思議な感覚に困惑する三葉。

一方、東京在住の男子高校生・瀧も自分が田舎町に生活する少女になった夢を見る。やがて、その奇妙な夢を通じて彼らは引き合うようになっていくが……。
 

そして、この映画にあるメッセージは3・11を経た我々は、ある日突然世界が終わるかのような災害に襲われることがあることを知っている。絶望は唐突に訪れる、しかし人間の歴史はその繰り返しで、一つの災害が終われば知見を増やし次に備え、日々の生活に戻り、時に忘れては思い出す。その中で人は愛し、生活を営み、笑ったり泣いたりして死んでいく。そんな幾人もの人生の積み重ねに今の我々があるのだ、ということを本作は思い起こさせる。時間はねじれて、絡まって、時に戻って。災害で失われた人々の想いは時を超えてもどこかで今を生きる我々とつながっているのだ。3・11だけではない、本作は歴史の全ての災害で失われた人々へのレクイエムであり、悲しみも喜びも背負ってこれからの時代を生きていく若者へのエールと希望を高らかに謳いあげた傑作だ。と。本当にそう思う。

それにしても現実と非現実が、さまざまなことを引用しながら、上手く表現されている。
例えば神社。
個人的には我が家もここで登場するヒロイン三葉の家のように神社を背景に持っているので、なんとも不思議な親近感と違和感を併せ持った感情が行き来する。



かつて育った東京の、新宿のその昔とは違うけど独特の東京の世界と空気、その匂いまでもよく表現されているし・・・。涙ものです。

わけのわからない感情がこみあげてきて映画館じゃなかったら、喜怒哀楽ではない感情で思いっきり泣きたかったな~・・・(笑)

 

皆んも是非行ってみては?色々な人がいろいろと評価をしているけどアニメーションだからとちょっと期待しない

そんな偏見な気持ちは、どうも無意味のようです。

 

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株式会社すいらんの学校教材部門:すいらん教材が主体となって

昨年から開催する「中学校美術部の為のバスツアー:美術館へ行こう~!」

を今年も開催しました。




すいらんの社会貢献事業として開催したところ

まずまずの評価を頂きながら、とにかく子供達がどても喜んでくれたので

開催したわけです。

(いつも大赤字ですが(大笑))





今年はまず8月2日は軽井沢方面へ

セゾン現代美術館と軽井沢千住博美術館へ


そして8月4日は昨年も行った県立館林美術館とアーツ前橋へ





8月2日の軽井沢へのバスツアーは大人気で定員40人をはるかに超えて

大型バスに目いっぱい乗って

すいらんのスタッフは車を別に出して行ってきました。







やっぱり夏なので少しでも涼しい、軽井沢が人気なんでしょうかね~・・・。

きっと同伴する先生もちょっとバカンス自分になれていいのかな~??


そして今回は、セゾン現代美術館にはとても協力して頂いて

普段は開放して下さらないカフェレストランスペースを

時間限定ではあるものの、中学生約50人と先生、すいらんの引率の

スタッフ約10人の為に

特に中学生の持参のお弁当を食べる場所としてカフェを開放して下さって

子供達も先生も大感激。







勿論、美術館に展示されていた作品を見ることがメインで

そちらも大感激であったことは言うまでもありません。





その後、千住博美術館へ

世界的な建築家、西澤立衛氏が設計した美術館ということもあり

建物もとても面白く、人気だったようです。



 

そして8月4日は県立館林美術館




館林美術館は昨年に続き2回目

昨年も子供達にとても好評の美術館だったので・・・(笑)



こちらでは様々な立体をテーマにした展覧会で

こちらも学芸員の方の説明や勉強会も一緒に行っていただき

相変わらず美術館の壮大さも子供達はびくりしていたようで

とても感激していたようです。









その後はアーツ前橋へ

アーツ前橋の企画は、少々子供達にはピンときていなかったよう・・・。

夏休みの子供を連れて行く企画にはむいていなかったかな~。

アーツの企画で子供達にも興味を持ってもらえるような企画の

タイミングでこのツアーで出来るといいのですが・・・。





今回は2回、前橋、高崎、伊勢崎、藤岡の中学校の美術部が

参加してくれましたが、

もう少し多くの学校の美術部もこの機会をうまく活用してくれればな~と

こころから思います。




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久々にブログ更新!

一週間くらい前にブログを更新しようと思って

ほぼ完成~・・・と思って、写真の割り付けしていたら

いきなりフリーズ・・・。でせっかく書いた文章もパー。

で再アップに挫折・・・でまたまた更新まで時間が経ってしまいました(´;ω;`)


でも昨日からやっと真夏の感じ・・・。

暑いけど、やっぱり夏は暑くないと!暑いけど元気が出る。

でもくれぐれも熱中症には注意してくださいね。





今週の水曜日まで、もう約20年前から開催している

夏の恒例行事「夏休み絵画教室・アトリエで描こう!」を開催していました。

今年も約100人の小学生が、6時間から8時間で

絵を一枚仕上げます。

だいたいが学校の夏休みの宿題です。


今年は新一年生がとっても多くて、いつもより

描き始めるまでの時間がとってもかかって

どうなることかと思っていましたが、

何とか全員、時間内に描き終えることが出来ました。

(よかった~~~~!!!)





毎年ここに絵を描きにくる子供のその殆どは

絵を描くのがちょっと苦手・・・。

絵を描くのは好きじゃない、描けない、描きたくない

一人で家で絵を描くはなかなか出来ない

かといって、家族も絵の指導は難しい~。

っていう子供が全体の8割以上・・・。

だから、子供に絵を描かせるように仕向けるの画大変なんです。


大体、最初は殆どが、これを描きなさい と

子供に言っているので、子供は必ずしも自分が描きたいものを

描きにきたわけではないので、なかなかアイデアが出てこないのです。





そんなわけなので、本当は自分が一番描きたいものを聞きだして

子供のアイデアを話をしながら引き出して

子供にまずいろいろなことを空想させることろから始めるんです。


でも最近本当に困るのが、学校の図工の授業で

ほとんど絵を描く授業がない、先生が絵を教えられていないこと・・・。

大体工作か、粘土とか形がはっきりわかって評価しやすいもの。



この夏休みの宿題だって、結局はいろいろな団体から上がってくる

コンクールを宿題にしているので、

先生たちは、自分たちで絵の評価をしなくていいので

ある意味丸投げできる利点があるんです。


昔は、好きなを描いて学校内で夏休みの思い出・・・みたいな絵を

評価して掲示してくれたようなきがしますが

そういった絵の宿題はいっさいなくなりましたね~。








毎年のことですが

この夏休み絵画教室で指導すると、

現代の美術教育のあり方にかなり沢山の今日的問題点が

絵を描く子供を通して、顕著に表れてくるので

少々、学校に於ける美術教育のあり方や指導者教育を

充実するべきではないかと思うんですよね~・・・。


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