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次はコレに出店します。

おいしいコーヒーとおいしいミネストローネ(吹夢のご飯と同じ、ぷくぷくのスタッフが作ってくれます)を販売☆

お金はいつもと同じように、2016年の吹夢キャンプの資金となります。


***...











ずーっと続けてく被災障害者支援

第6回「東北⇔関西ポジティブ生活文化交流祭」

2015年11月23日(祝・月)10:30~15:30

[会場] 長居公園自由広場(大阪市東住吉区)

[アクセス] 地下鉄御堂筋線長居駅より徒歩3分。JR長居駅より徒歩5分

[入場料] 無料


HPはこちら



住んでるところもやっていることもおとなもこどもも飛び越えて、みんなとにかく集まろう!!

今年のテーマは“集まろう!”

東北を“応援!”してきたみなさん。東北で頑張っているみなさん。東北で関西で僕らは暮らしを営み、日々それぞれに頑張っています。~そんなみんなが住んでるところもやっていることもおとなもこどももそれぞれですが、みんながそれぞれを飛び越えて会場に集まるのが・・「東北⇔関西ポジティブ生活文化交流祭」。

これまでももそうですし、そしてこれからも。

2011年から引き続き、6回目となります「東北⇔関西ポジティブ生活文化交流祭」を今年も開催いたします。

それぞれの「東北⇔関西」への思いや活動を70以上の団体・ユニット・個人が活動分野や地域、世代~支援者・当事者を超えた“双方向”なつながりから発信・表現します。

メインスペースの多彩なゲストによるライブやメッセージと4つのプログラムを通じて、来場されたみなさんと“双方向”にいろんな交流をしていくお祭りです。


文化祭なのに運動会!? 今年もやります!ポジティブ大運動会!!

東北⇔関西 交流ブース50

文化祭だからロハス!?今年は、エコでキッチュなプチフェスタも

親と子どもが体験するスペース

東北被災障がい者支援~生活・表現文化交流スペース



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さよなら原発1000人集会

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金曜日に「さよなら原発1000人集会」に行ってきました。


ゲストスピーカーの堀潤さんのお話では、

「『被災地の人は未だに苦しんでいる』など、つい大きな主語(=意見)を使いたがるけど、被災地とはどこか。東北や関東でもいろいろ。福島の人もいろいろ。会津と浜通りでも違うし、浜通りの中でも違う。『浜通りの○○さんは■■のことで苦しんでいる』など、小さな主語(=事実)を使うと、具体的なアクションを起こせる」

...

「日本は政府と電力会社だけで決めてる 。
政府、電力会社、労働者、環境NPO・NGO、専門家、みんなでパブリックミーティングをしよう 。情報は全て公開して。意見は食い違うけれど、事実は話せるから」

など、アメリカや原発施設の取材を多くされてきたジャーナリストならではの視点でお話があり、とても興味深かったです。

私はいつも人にどう伝えているのか、振り替えることができました 。

またパブリックコメントの募集に意見を送っても、多くの意見が無視され、数割の意見が採用されたり、説明会は質問時間がなかったりするのが日本の現状なので、アメリカみたいに、パブリックミーティングをしたいなと思いました。


SEALDsKansaiの寺田ともかさんのスピーチがとってもとってもよかったので、リンクしておきます。こちら

涙ぐみながら聞きました。会場の拍手も多かったですよ。

本当に素敵な女性です。





そうそう、持ち込んだパン80個は完売しました!!
隣の宝塚保養キャンプさんの炊き込みご飯も完売♪
Yeah☆彡



このお金はもちろん2016年の吹夢キャンプの資金です!!

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保養キャンプとは

原発事故により放射能の被害を受けた地域に住む人たちが、放射能汚染が少ない地に出かけて心身を癒すこと。チェルノブイリ原発事故後、ベラルーシなどでは国家的規模で行われ、福島第一原発事故後、日本でも全国各地で保養キャンプが行われています。放射能汚染の不安から一時的にでも逃れ、安全な食べものを摂ることで免疫力を高めるなどの効果が明らかにされています。
関西では、30以上の保養キャンプグループがあり、「保養をすすめる関西ネットワーク」(ほようかんさい)としてゆるやかに連係しています。

ほようかんさいHPはこちら
吹夢キャンプのキホンの話
<2015年10月改定>


<成り立ち・目的>

東京電力福島第一原発事故による放射能被害から子どもたちを守りたいと、2011年4月「福島の子どもたちを守ろう・関西」を設立。子どもたちを守るために、放射能汚染地域からの避難・移住をすすめました。同時に、避難・移住が困難な人たちに対して、放射能汚染が少ない関西で心身を癒してもらおうと、2011年の夏休みから「吹夢キャンプ」を始めました。「吹夢キャンプ」という名称には「吹田の夢」と、思い切り「スイミング」を楽しんでほしいとの願いが込められています。
2011年夏休み、2012年春休み、2012夏休み、2013年夏休み、2014年夏休み、2015年夏休みと、いずれも約1週間、30名前後の方々を吹田市自然体験交流センターに迎えてきました。
2015年で6回目開催しました。



<主な取り組み>

●2011年5月、福島市を訪ね、現地の様子を聴くとともに、「子ども
たちを放射能から守る福島ネットワーク」設立時の話し合いにオブ
ザーバー参加。
●2011年6月、福島市を訪ね、保養キャンプの提案を受ける。
●2011年7月、福島の状況を関西の人たちに知ってもらおうと、佐藤
幸子さん講演会を大阪と神戸にて開催(両会場とも200名以上参加)。
●2012年2月、福島市で開催された「みみをすま全全国サミット」に
参加。
●2012年6月、吹田市で関東からの避難者でジャズピアニストの河野
康弘さんコンサートを開催し、保養キャンプについてアピールする。
●「子ども・被災者支援法」学習会を開催(講師:服部良一さん)、また、復興庁主催の公聴会や大阪府での交渉などに参加。
●2013年・2014年、大阪府に対して、「子ども・被災者支援法」実施を要請。
●吹田市の施設にて保養プログラムの取り組みをパネル展示。
●「さようなら原発1000人集会」をはじめ脱原発学習会などで「吹夢キャンプ」の取り組みを報告。


<特徴>

○家族が対象
「吹夢キャンプ」は、当初からお盆休暇を利用して家族での参加を基本として企画してきました。子どもたちの気持ちを考えると家族での参加が安心感を生みストレスの解消になると考えたからです。また、受け入れ先が少ない乳幼児やしょうがいを持つ子にとっても家族での参加だと無理なく受け入れることができます。そして、大人にとっても食べものや子育て、人間関係などの不安から開放されることが必要だと考えています。

○食事
食事にはとりわけ気を配り、食材は放射能汚染の心配のないもの、無農薬のもの、添加物が使われていないものなどを選んでいます。また、地元の無農薬栽培のお米(「コープ自然派ピュア大阪」)や野菜(「結みのお」など)、そして、安全なお肉(「まあの」)を提供していただいていています。

○ねらい
「吹夢キャンプ」では、通常のキャンプのように何かを達成するというようなことは期待していません。参加者の希望をできる限り尊重し、自由でゆったり快適に過ごすことを第一目的としています。“大家族で過ごす夏休み”がコンセプトです。

夏の振り返り会

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17日に5団体合同で夏の振り返り会をしました。
参加は、たこやきキャンプさん、たかつき保養キャンプさん、ゴー!ゴー!ワクワクキャンプさん、ゆるわくキャンプさん、そして吹夢キャンプ。
他団体の今夏の様子が分かりとてもおもしろかったですよ。
また共通の悩みや課題を話したり、「ここはどうしてる?」という話ができたりと、とてもプラスになりました。
吹夢単体では振り返りしてますが、違う団体の話しを聞くのは楽しいです。

関西のほかの保養キャンプ団体についてはこちら

ゆるわくさんはこちら
先週ですが、【守田敏也さん お話し会】~子どもの未来を守るために~食と放射能・内部被ばくって何?を開催しました。
吹夢は実行委員とともに、コーヒーやクッキーの販売もしました。
売り上げは2016年のキャンプの資金にします。
お話を聞いたあとで、一番思ったのは「原発あかんやん」ってこと。
もちろん前から思っていたけれど、改めて「あかんやん」と思いました。
事故が起これば避難したり、病気になったり、収束に命を削るような電力はいりません。保養キャンプとともに、原発はいらないということもアピールしていきたいと思います。


今年の「さよなら原発1,000人集会」は10月23日(金)18:30~です。
ゲストはジャーナリストの堀潤さん。
去年は1,480人が集まりました。
今年もみんなで行きましょう!
原発も戦争もない未来を。

10月23日 金曜日
18:30 開会 18:00 開場
いたみホール

講演:堀 潤 (ジャーナリスト)
チケット: 1000円 (前売り800円)
大学生以下、震災避難者、障がい者は半額
(会場、事務局へ)

賛同をお願いします
賛同人:1000円(チケット1枚つき)
賛同団体:2000円(チケット2枚つき)

主催:第5回さようなら原発1000人集会 実行委員
事務局:北上 哲仁
090-3613-7069



吹夢スタッフの面々も関わっています、【守田敏也さん お話し会】
小さいお子さんを持つ方も、一緒に聞ける配慮をされるそうです。
ぜひ来てね★☆

福島原発事故後、私たちの生活は変わり、放射能の影響を受けることになりました。
事故は収束どころか、今も海や大気中に放射能が排出されています。
法令で決めれられた放射能の被ばく限度線量は1ミリシーベルト/年ですが、福島では20ミリシーベルト/年の地に帰還が進められています。
食品の放射能基準値も緩く、その下で食品が全国に出回っており、全国どこでも内部被ばくの可能性があります。
このままで、市民・子どもの命・健康は守られるのでしょうか?

「内部被ばくと食の安全・放射能健康被害」「原発再稼働と避難計画」「原発輸出」問題など、多岐にわたる分野に詳しいジャーナリストの守田敏也さんからお話をうかがい、子どもたちの未来のために、今何ができるかを考えていきたいと思います。

【守田敏也さん お話し会】
~子どもの未来を守るために~
食と放射能・内部被ばくって何?
日 時 : 10月11日(日) 14:00 ~ 16 : 30
場 所:とよなか男女共同参画推進センター すてっぷ・ホール
(阪急豊中駅 直結 エトレ豊中 5階)
参加費 : 500円
保 育 : ホール内にてスタッフが対応致します。
申し込み: 当日参加も可能ですが、できれば事前に予約をお願いします。
問い合わせ: 090-8980-2436 (山田)
tj5tymd@gmail.com

★守田敏也さんプロフィール★
豊中市で小・中学時代を過ごし、同志社大学社会的共通資本研究センター客員フェローなどを経て、現在はフリーライターとして活躍中。
3.11以降は主に原発事故問題を追いかけ、2012年3月には物理学者・矢ヶ崎克馬さんとともに『内部被曝』(岩波ブックレット)を上梓。
トルコへの原発輸出に反対して、トルコ・シノップにも足を運び、現地での講演は新聞1面に掲載される。
また、兵庫県篠山市原子力対策委員会に参加し、避難計画に取り組んでいる。
【 ”福島の今” 写真展 】
13:30開場
福島現地激励訪問(7/3~5)で撮ってきた写真をホール内で展示します。
カフェ(コーヒー、クッキー)、書籍、資料 などもご用意しています。




はじまりの日 大阪vol.

テーマ:
集まったお金を被災地支援に使う、というイベントがあります。
支援先のひとつは、保養キャンプ仲間の「ゴー!ゴー!ワクワクキャンプ」さん。ゴーワクさんは、毎年夏に京都で40日間ものキャンプをやっている団体さんです。
お時間があればぜひのぞいてみてください。

はじまりの日 大阪vol.5
Forever Young
@浪速高津宮(大阪市中央区高津1丁目1-29)
2015年10月12日(月・祝日)11:00~16:00