推摩 一黙のブログ(仮)

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原発再稼働、どう思う? ブログネタ:原発再稼働、どう思う? 参加中
本文はここから



原子力発電に関しては以前にも書きましたから多くは語りません。

ただ、当面切り替えるまで必要なのであれば再稼動し使用し続けるしか無いのは確かです。

ただし! 当然の事ながら相応の安全対策や基準をキッチリと整備した上で。

と、いうワケで今回の原発再起動に関しては時期早々だと考えますね。

とかいいますか「どうしても原発再起動(の既成事実を)したい!」という姿勢がミエミエですからねぇ~(棒

結論あり気の為に強引に横車を通すのは、後々までの災いになりますよ? きっと。

関西在住で確かに節電や停電に関して不安はありますが、日々街中で目にしてる明るいネオンの看板や無駄に多いパチンコ屋などを見ているといくらでも節電のネタはあるように見えますしねー(棒


さて、今日はそれとは別の日本のエネルギー政策の忌み子と化している政策の闇――既得権益を守ろうとする者たちが隠す「日本の自前資源」について話をしたいと思います。



☆日本海に眠る日本の『宝』



さて、ココでも何度か取り上げて来ましたが日本という国は世界でも有数の広さの領海を持つ海洋資源大国です。

とは申しましても、漁業を除いてその海の中に眠る資源のほとんどは開発が進まず手付かずといっていい状態です。

まったくもったいない状態ですが、これまで私たちは海底の底深くから資源を掘削採掘するのは難しく未来の技術に期待――と思い込まされてきました。

しかし、その考えはただの思い込みであり、怪しげであったのはないか? と疑わせる動きが最近、急に明らかになってきたんです。

それも主に日本の領海内の資源を狙う諸外国の動きによって!


まずその第一の疑惑は中国の――尖閣諸島周辺を巡る露骨な侵略です。

東シナ海ガス田問題もそうですが、沖縄のアノ辺りの近海には石油や天然ガス等の有望な資源が眠っていることが1970年代から判っていました。

それも日本側が調査した訳でなく国連で全世界規模で行われた地球資源調査の一環で判明したコトで、中国が尖閣列島を自国領だと言い出したのも、この国連報告を耳にしてから突然です。

しかし、世界各地で英国が北海油田を開発したり、アメリカがメキシコ湾で海底油田をドンドン採掘したりしている中、不思議なことに日本という国は「資源が無い、無い!」といいながら国連がお墨付きをする自国領海内の資源に手を付けようともしませんでした。


さて、これが第一の疑問です。


そして、次なる疑問疑惑がこの六月になってから持ち上がってきました。

それは、青山繁治の告発した「日本海の資源調査に関する妨害」の疑惑です。

これから今日は、この話を詳しく取り上げて行きたいと思います。


マズ経緯から話させていただきますと先週六月十三日に放送された関西テレビの「スーパーニュースアンカー」で水曜ゲストのコメンテーターを務めていらっしゃる青山繁治氏が、自腹を切って六月四日から日本海のメタンハイドレートを独立総合研究所が独自調査した結果、「極めて有望な」メタンハイドレードの鉱床を見つけたという事実を発表したコトから始まります。

この調査は自腹を切ってと書きましたが青山繁治氏が自身が行った講演等で得たお金を貯めてそれを資金に独立総合研究所を通じて行っており一切の公的な資金や援助は受けていないそうです。

そしてこの調査には世界でもトップクラスの海底資源調査の権威である青山千春女史が指揮し、そして国会が消費税問題で揺らぐ中、自民党の新藤義孝議員(硫黄島の栗林中将のお孫さん)も参加されました。


その結果、何が確認されたかと申しますと兵庫県の日本海側沖に東京スカイツリー(高さ634メートル)並みの高さにうず高く積もったメタンハイドレードの塊を発見した! というのです。


これは凄い発見です!


これが事実なら、この発見された量だけで日本の年間消費量に匹敵する天然ガスが得られることになります。

さらにすばらしいのが、これまで調査されて確認されてきた太平洋側のメタンハイドレードは海底の砂に混じりその分離回収が極めて難しく、実用化にはコスト的にも技術的にも難しいモノでしたが、日本海側で今回発見されたモノは海底からシャーベット状といいますかドライアイス状といいますかともかくも凍った状態で剥き出しでしかも巨大な塔の様な塊で突き出しているのです。

しかも、コレだけの塊があるだけでなく海底から飽和したメタンがドンドン湧き出しては、海底の凄まじい圧力と低温で凍りつき今現在も降り積もっていますので例え多少回収したとしてもドンドン補充されて行くというのです!

まさに宝の山を発見した訳です。

しかも今回、独立総合研究所が独自調査された海域はその資金が限られていたコトもあり兵庫県沖のホンの一部の海域であり、日本海全体ではどれだけの量が眠っているかまだ全然判っていないんです!

現在、日本は日本中の原子炉停止し、夏の電力不足が危惧されています。

さらに原子炉の代わりを務める火力発電の燃料として日本は海外から天然ガスの燃料を買い付けていますが、危急の足元を見られ、なんとアメリカの十倍欧州の五、六倍! の料金で売りつけられているといいます。

そして当然のようにその高価な燃料費調達のコストは我々の払う電気代に転換され押し付けられています。

しかし、この今回発見された兵庫県沖のメタンハイドレードを始め日本海に眠る天然ガス資源を開発すれば、日本は自前の安い資源を――それも無尽蔵の、を一夜にして得ることも可能なのです!

しかし、この日本の宝の箱に手をかけるのを邪魔する勢力が存在するといいます――それも外国勢力だけでなく、今の主敵は国内に居るといいます!?



☆日本が独自資源を持つと困る人々


以前からそうだったのだそうですが、青山繁治氏と独立総合研究所は日本の周辺の海での資源調査を行おうとする際に妨害を受けていたそうです。

そして今回もそれは例外ではなく、海底を超音波での資源調査中に横から殴られるように強力な超音波照射による妨害を受けたのだといいます。

順調に見えた調査も日没を迎え、た頃、大きなトラブルに見舞われました――調査海域に、別の海洋調査船が接近してきて、その船の出す超音波によって、データ収集に支障が出始めたというのです。

その別の海洋調査船に目的を確認した所、当初は『海底ケーブルの調査だ!』言い張っていたのですが、その後、色々なルートを通じて照会した所、なんと「メタンハイドレードの調査」だというのです!?

ちなみにその船の所属は日本でしたが、その船をレンタルして送り込んだのが誰なのかは今だに謎だそうです。

国内の政府関係の機関なのか? それとも中国等の海外の勢力なのか?

ともかくもその船は散々に邪魔をしていった後、海底に強力な超音波を発信し続ける装置をワザワザ置き土産に沈めて去っていったそうです。



……なんなんですかねー?

ちなみに、このエピソードは水曜日の「スーパーニュースアンカー」だけでなく、土曜日の「たかじんのNOマネー」内でも公表されました。

そして青山繁治氏によりますと「日本が独自の豊かな独自資源を持つと困る者が居る」というのです。

それも、国外勢力というよりも国内に!

普通に考えれば毎年のように一定量をしかも大量に買ってくれてしかもカネ払いも良く、売掛金の取りっぱぐれもない日本のような国は産油国等の資源国に取っては絶対に失いたくない上客でしょう。

また、南シナ海どころか日本近海を越え太平洋の領海海洋資源を狙う中国や竹島までの日本海側の海洋資源を狙う韓国等が日本の領海開発が進むのを困るとかいうのは理解でします。

しかし、まさか日本国内に日本の利益になるハズの日本領海内の海底資源開発を邪魔するような連中が居るなんて普通は想像もしないでしょう。

しかし、実際には居るのです――既得権益の石油業界の連中という化け物が!


この日本のエネルギー政策を巡る既得権益に関わるのは、石油製品の原料の輸入からその精製に国内の燃料流通業に関わる企業団体に始まり、さらにそれを管轄とする通産省、そして石油に関する工学の学部の権威である大学関係者まで多岐に渡ります。

まさに原子力村ならぬ石油村とでも呼ぶべき既得権益集団です。

なにせ、実はと言いますと、1997年に起きた、ロシアのタンカー、ナホトカ号の沈没事故がキッカケで偶然にも日本で最初に日本海側のメタンハイドレードの存在が発見されたというのです。


その後、そのコトを詳しく調べた青山繁治氏が通産省と大学の専門の先生にガス会社等の業界関係者を集めた場で「試掘調査や今後開発」提案した所、大学の先生方は「しかし、現状の技術では回収が難しいからねぇ……」などと言ったそうです。

しかし、この発言に青山氏は呆れたといいます。

それは、確かに従来の石油開発の技術では回収は難しいでしょうが、そうでなく普通に土木技術を投入して採掘すれば充分に可能だったからです。

実際にバイカル湖でロシアが今現在、メタンハイドレードの採掘を行っており、しかもその採掘を行っているのが仕事を請け負った日本の企業だというのですよ?

よーするに、大学のお偉い先生方は、従来の海底油田等の採掘とまったく違う新しい採掘方式に変わるメタンハイドレードの場合、畑違いなコトから役立たずでこのままではお払い箱になるというコトなんです。

そして、そのコトを示す端的なエピソードして青山氏が披露したのが――この、通産省や大学の先生にガス会社等の業界関係者を集めてのメタンハイドレードに関する日本海の現状に付いての公表の場において、取って置きの切り札だった「実際に海底に剥き出しになったメタンハイドレードの白い鉱床」、海底探査で写真を撮って来たモノをモニターに映し出したのだそうです。

その反応は見事に違いました。

まず、ガス会社等からその会議に出向して来ていた社員は、まだ若く業界の利権関係に染まっていませんでしたので素直に「コレは凄い! 取り放題じゃないか!」大興奮だったそうです。

ところが、その写真映像を見た途端、通産省と大学の関係者の顔色がサーと変わったそうです――青くなる方向で。

そして「この話はここまで! 打ち切りだ、打ち切りだ!」と強引にその場で終了させられたというのです。


さて、おかしいと思いませんか?

大学の先生方は自分達の専門畑と関係無い有力な資源というコトで反対する――と、いうのは判ります。

しかし、日本の産業エネルギー政策を預かるトップの官僚である通産省官僚が日本独自の新エネルギーの発見に喜ぶ所か「マズい!」青ざめ慌てるだなんて!?

……しかし、良く考えてみれば当たり前な話だったりするんです、コレが。

極めてアホらしい話なんですが、社会に与える影響が大きすぎるんです――良い意味でも悪い意味でも。

もっとも、悪いといっても日本国民や日本社会にとってでなく、もっとごく限られた一部の人々に取ってですが――そう、既得権益者です。

石油関係者の。


日本という国は世界でも第二位の(中国が越したといいますが私は信じてません)経済大国です。

すなわち日本人は普通全然意識していないと思いますが、世界でも凄まじく大きく複雑な経済的存在なのです。

当然、戦後半世紀を越える間、海外から石油を輸入し、ソレを国内でガソリンや軽油、ナフサや重油などの石油製品に精製する過程から、それを流通する過程まで、ガッチリと上流から下流まで組織体制ができてしまっています。

さて、そこへいきなり日本が採掘費用だけ負担すれば、いくらでも入手できる安くて豊富なエネルギー資源がその領海内に、しかもスグ裏庭の日本海で発見されたなんてコトになったら、どうなります?

まあ、石油から精製される製品や必要な燃料機関は無くなるワケではないので、イキナリ絶滅するというコトはないでしょう。

しかし、確実に使用エネルギーの転換は――それも激変と言っていいほど急速に進みます。

それまで重油で動かしていたボイラーや火力発電は、安価で使いやすい天然ガスに切り替わり、車社会も燃料はガソリンや軽油から液化天然ガスやあるいは天然ガスによって発電された電力を使った電気自動車に次々と切り替わって行くでしょう。

なにせ自前の、日本が掘削費用を出すだけで手に入れれる、メタンハイドレードという天然ガスの資源が、今判っているだけでも百年分手に入るんですから!

そうなれば、当然、ソレまでのエネルギー政策の秩序や業界の地殻が大変動を起こすことになります。


……もう判りましたね?

通産省や大学関係者、それに後ほどですが日本のエネルギー産業に関わる企業の連中が、この世紀の発見を喜ぶどころか、嫌がったのは、ひとえに自分達の既得権益が脅かされるからです。

無論、彼らも絶対嫌というか、完璧に拒んでいる訳ではアリマセンヨ?

むしろ彼らは日本海に――といいますか日本を取り巻く海に豊富な資源が眠っていることを知っていて、いずれそれを(自分達の手で)開発したいとは思っています。

しかしそれは、いずれであり、まだ先の話で、今すぐにしかも短期間の大きな環境の激変は望んでいないんです。


しかし、それってずいぶんと勝手な話だとは思いませんか!?(怒


今の日本は、311の震災で東北を始め東日本半分が壊滅疲弊し、国の借金は1000兆円を超えたからと増税増税と迫られ、しかもデフレ不況で生活保護の方が豊かに暮らせると錯覚するほど若い層がワープア状態で喘いでいます。

80年代に戦後長らくの英国病と言われた不況から北海油田の発見で復活したイギリスのように、もし日本海で発見されたというメタンハイドレードを開発するだけで、日本はずいぶんと救われることになります

なのに、国内の既得権益者の保身急な環境変化を嫌う気持ちダケで、多くの日本国民は、この日本海に眠るすぐそこにある宝を知らされずにいるのですよ?


そして、まだそれだけなら良いのですが(本当は良くないですが)、さらにもう一つ余計な理由から政治的に日本が独自資源を開発するコトが妨げられているというのです!?


それはなんと、諸外国への配慮からというのですから呆れます!



☆産油国とアメリカ、そして特亜の顔色を伺うという愚かさ!



日本国内の既得権益の事情は話ました。

さて、その上に通産省や一部の政治家は、日本国民よりも外国の顔色を優先して伺おうとしているのです。

まず、伺っているのが産油国とアメリカに対してです。

先にも書きましたが、世界経済において日本という国は、産油国や資源国から見れば上客ですw

なにせ経済規模に比例して大量に買い取ってくれますし、その上にカネ払いもイイ上に、その信用度も抜群です。

まあ、そのお陰でスポット(短期)契約でなく長期契約で日本も安定的に比較的安価に資源石油を輸入できているんですが――ソレはともかくとして。

さて、そんな上客だった国がいきなりジャックポット(大当たり)を引き当て世界有数のエネルギー資源大国になってしまったらどうなるでしょう?

まあ、石油から精製される燃料や産業資源の必需品はありますからイキナリ零になるというコトはないでしょうが、発電や車両燃料、暖房分の輸入がゴッソリ必要でなくなるとします。

すると世界経済にスッポリと大きな穴が空くことになりかねません!

まさに世界規模の大混乱になるでしょう。

しかし、もっとも長期的に見れば世界経済に取ってはプラスになるんですけどねぇ……

日本が必要にならなくなる分、石油が余るワケですから当然、石油事情は緩和されます――価格の低下と共に。

すると発展途上国や新興国は、ずいぶんと助かることになるでしょうね。

いえ、欧米の先進国もその恩恵を受けるでしょう。

産油国も損をすると言っても、無駄に高い値段が吹っかけられなくなるだけで、絶対的な損などしません

一時の短期的な「混乱」はあるでしょうが、結局は全体が得するハズなのです。

しかし、その目先の混乱の責任を負うことを通産省や日本の一部の政治家は恐れて嫌がっているのです。

さらに呆れた話が二つあります。

その一つが「敗戦国である日本は資源小国でなくてはイケナイ!」などという思い込みだというのです(呆


なんと、一部の政治家や官僚の連中――というか一定の年配の世代と呼ぶベキなんでしょうか? には「日本は資源小国だったからこそ、これまで諸外国から干渉をされたり圧力を受けたりすることは無かった」と思い込んでいるというのです(呆

ですので下手に資源があることがわかると、どんな災いがあるか分からない……なんて被害妄想にも等しいことを考えて、怯えているというんですよ!?

馬鹿馬鹿しいとしか言えませんね(棒


すでに日本近海はもちろんとして、日本が持つ広大な領海に漁業資源以外のレアメタルから鉱物エネルギー資源まで豊富に眠っていることは世界中が知っています

メタンハイドレートだけでも――


推摩 一黙のブログ(仮)-img8542


上の図は世界のメタンハイドレートの分布予測図です。

このようにすでに日本周辺がメタンハイドレートの豊富だとは世界的に常識的な事実なんです。

それを勝手に他国の目を気にして、世界の秩序を気にしているなんて愚かとしか言いようがありません!


しかしそれ以上に許せないのが二つ目の理由です。

それは特亜に――中国や韓国に気兼ねして開発を遅らせて来たといういう事実です。


先にも書きましたが日中中間線における資源開発は、国連が沖縄の近海と沖に有望な海底資源が石油や天然ガスが眠っている可能性があると指摘した70年代から放置されて来ました。

その理由が何故かといいますと、そのコトを知ってから尖閣諸島の領有権を問題視し始めた中国との外交上の波風を立てないためだというのです。

マジで馬鹿なんじゃないか? と思いますね~。

そんな遠慮を勝手にしている内に、中国側中中間線に採掘基地を造られてしまったじゃないですか!?

さらに馬鹿馬鹿しい話があります。

なんと先に話した青山繁治氏の独立総合研究所等の日本海側の調査を妨害している間に――



●韓国日本海でのメタンハイドレード採掘計画に着手


「燃える氷」がある。

マジックではなく地球上に存在する物質だ。

次世代エネルギー源として浮上している「ガスハイドレート」だ。

天然ガスが低い温度と高い圧力で水分子と結合して形成された固体エネルギー源で、主成分はメタンだ。

アラスカやシベリアなど凍土地域の深い地中と水深300メートル以上の海底地層に存在する。

世界の推定量は天然ガスの約100倍の10兆トンに達する。

この燃える氷が東海(トンヘ、日本名・日本海)の海中にもある。

鬱陵島(ウルルンド)と独島(トクト、日本名・竹島)周辺に6億トンほどあると推定されている。

韓国のガス消費量の30年分に相当する量だ。

韓国は2005年からガスハイドレート事業団の主管で探査とボーリング作業をしており、2014年までの試験生産完了を目標にしている。

韓国地質資源研究院石油海底研究本部責任研究員のパク・チャンジュン博士は、「ハイドレートは燃焼しながら水と二酸化炭素しか発生しないクリーンエネルギー源だが、ボーリング過程でメタンが直接流出する場合には地球温暖化に莫大な影響を与えかねない」と明らかにした。

21世紀のエネルギー源になるにはボーリング過程でメタン放出を防ぐ技術の開発と安全性確保が研究課題として残されている。

パク博士が2009年に東海の水深2000メートルの海底から採取したガスハイドレートに火をつけている。

写真で白い氷のように見えるのがハイドレートで、残りの部分は泥だ。



――竹島周辺でのメタンハイドレードの開発を計画しており、なんと2015年から採掘工事を始める計画を進めているという!

しかも、韓国は自国だけでは資金的にも技術的にも力が足りないのでどうしたかというと、なんとアメリカの企業をこの計画に引き込んでいるのだという。

このままでは日本の領海領土内に土足で踏み込んで資源が盗まれて行くのを見ることにもなりかねない。

まさに国家的な危機と言っても過言では無いと同時に、ここまで中韓に好き勝手されても黙っている日本の政治家官僚は許しがたしと言わざるを得ない。



☆開発研究を封じ込めるための調査という名の欺瞞!



さて、ここで「そんなコトは無いんじゃない?」といいたくなってる人が居るかも知れない。

と、いうのも日本側の海底資源開発に関しては大きなニュースがつい先日流れたからだ。



●国内最大級油田か エネ庁、佐渡沖試掘調査へ


 経済産業省資源エネルギー庁は十八日、新潟県佐渡南西沖約三十キロの海底を二〇一三年四~六月に試掘し、石油と天然ガスの埋蔵量を調べると発表した。

 埋蔵を見込む面積は最大約百三十五平方キロメートルと山手線内側の約二倍で、国内最大級の油田の可能性があるという。

 事業費は九十八億円。国の予算を使った試掘は、技術開発のための試験などを除き約十年ぶり。事業の委託を受けたJX日鉱日石開発が試掘する。

 採算に合う埋蔵量を確認すれば商業化を目指す。

 経産省は〇八年、新型の探査船「資源」で日本近海の調査を開始し、佐渡沖を有望と判断した。

 〇三~〇四年度にも佐渡南西沖で試掘をしたが、当時は商業化できるだけの埋蔵量を確認できず今回は二度目の挑戦。新型の探査船は地下の構造を立体的に調べる性能を持ち、調査の精度は高くなっている。


――このニュースは一見すると凄い良いニュースのように見えます。

しかし、実はこの調査計画の発表の裏にはトンでもない目的があるのだといいます。

それは、この計画事業を口実に、その他の調査計画をしないようにとの圧力が、青山繁治氏の独立総合研究所を始めとする日本海側の海底資源を調べようとしていた方々に加えられ始めているというのです。

つまり、この時期にイキナリこんな今まで放置していた日本海側の調査なんていう計画を急いで発表したのは、青山氏ら独立総合研究所や兵庫県等が国の煮え切らない態度にシビレを切らせ、独自に調査を始めたのを見て慌ててそれを押さえるためだというのです。

そして通産省はその気になれば調査を十年くらいユックリとかけて行い、その間に自分達や既得権益者が対応する時間を稼ごうという腹なのです!


なんて金玉の小さい連中でしょうか!?(怒



☆希望は地方自治体の独自独立の動き!



さて、せっかくの日本の独自資源開発は、日本海に眠る資源はこのまま指を咥えて見ているしかないのでしょうか?

いいえそんなコトは、ありゃあしません!


青山氏ら独立総合研究所の、今回の動きがキッカケになって兵庫県庁と兵庫県知事だけでなく、同じ日本海に面した京都府の山田啓二知事「京都も日本が資源大国になる為に協力したい」と府独自に日本海に乗り出すコトに乗り気になってくれているといいます。

このように今、地方自治体から、もはや国には頼らず独自に調査開発しようという機運が高まっているといいます。


さて、今現在日本には原子力発電には原子力村、エネルギーの輸出入や輸入した石油の精製と販売には従来のエネルギー既得権益を守ろうとする集団――日本の中にこそ本当の老害や敵が居ると言っても過言では無いでしょう。

しかしそれに負けず同じだけ日本の将来を想い、そしてより良く変えようとする人々が公にも野にも存在するのです。

そして、何よりも日本の未来を決めるのは今、権力や権限を持ち既得権益を守ろうとする連中ではありません。

その何万倍も居る日本国民の一人一人の意思なのです。

そして、一昔前ならば、青山氏ら独立総合研究所の活動や告発や兵庫県や京都府知事らの動きを私たちは知ることも出来なかったでしょう。

そして通産省の欺瞞偽装の日本海調査で騙されて何も知らずに見過ごしていたハズです。

しかし、今のネット時代、青山氏の告発は動画で流れ、ネット上の話題でこうして取り上げられ拡散して行きます。


今日は皆さんに、お願いがあります。

青山さん達の動きを応援して上げて下さい。

そして今後も、注意深くこの日本を取り巻く海に眠る資源を巡る動きを注視していて下さい。

日本の将来は誰のモノでもなく私たち日本人のモノです。

そしてだからこそ日本人である私自身が気付き、想い、考え、そして発言し行動していかねば何も変わりません。


良い未来が来るはずだ。

自分達の国には実は資源が領土領海に豊かに眠っている。


――ダケではダメなんです。

良い未来は『来るはずだ』と黙って待っていても決して来ません。

誰かが何とかしてくれるでなく、自分達でそうしたいと願いそして行動し引き寄せるのです。

一人一人の知恵も力も小さなものかも知れません。

ですが、束ねれば大きな潮流となり世の中を動かしていけるハズです。


私はそう信じています!


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