平成29年6月28日(水)

 

収穫物です、沢山採れました〜

 

雨が降っていたのですが、

そんな事も気にせずに赤と黄色のトマトを収穫しました。

今日のお昼も期待できそうですね♪

室内での作業はひまわりの鉢植え、

前に作ったオリジナルの鉢植えに芽が出てきたひまわりの植え替えです。

実習生も一緒に。

 

このひまわり、今はまだ小さいけれど50cmも背が伸びるそうです!

アジサイの押し花もみんなで楽しくお喋りしながら作りました。

作業の早い方は「おかわり」と言い、慣れた手付きでした。

お昼ごはんは収穫物の天ぷらやトマトと豪華ですね。

ひまわりはお家で育てるので、どこまで背が伸びるか楽しみですね!

 

スタッフ N

 

 

 

 

 

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平成29年6月21日(水)

 

今年はあまり雨が降らない梅雨でしたが、今日は台風のような豪雨で、

活動は踊場地域ケアプラザで行いました。

 

今日のプログラム担当はMさんです。

まず、梅ジュース作りを行いました。今が旬の青梅を爪楊枝で刺し、

小さい穴を開けます。皆さん毎年作っているので、とても手際よく、丁寧です。

次に、保存瓶に、梅、砂糖、梅、砂糖、梅、砂糖と交互に入れて行きます。

瓶を回して、順番に入れて頂きました。

想像したよりも砂糖の量がたくさんでびっくりです。

最後に、酢をひと瓶注いでフタをきちんと閉めて、あっという間に終了です。

作成日の紙を貼って、出来上がり。梅ジュースが飲めるようになるのは、8月です。

暑い盛りに、酸っぱくて甘い梅ジュースは、最高ですね。出来上がるのが楽しみです。

 

 

今日はもう1つ、フラワーアレンジメントのプログラムをTさんが行ってくれました。

ペットボトルを加工した容器に、花束用のラッピングペーパーを巻きます。

その上を輪ゴムで止めた後、ゴムが隠れるようにリボンを巻いて結びます。

皆さん、それぞれお好きな色のペーパーとリボンを選び、とても素敵な器になりました。

メインの花は、Gさん宅とHさん宅のアジサイです。

色のも種類も様々で、選ぶのに悩んでしまいますね。

今回購入した花材は、ベニバナです。オイル、お餅、染め物などに活用させる花ですが、

産地が山形とご存知のご参加者の方もいらっしゃいました。

その他の、カスミソウ、シロタエギク、ヤマブキ、リクニス、

ムシトリナデシコ、ラベンダー、ローズマリー、などなどなど、

多種多様な花材は、全てスタッフ宅から持ち寄ったものでした。

皆さん個性豊かな素敵な作品が出来上がりました。

 

今日は雨がひどいのでお休みしようかなと迷っていらしたご参加者の方から、

お帰りの際、やっぱり参加してよかった、のお言葉を頂きました。

スタッフにとっては、とても嬉しく、励みになりますね。

 

ご参加者は9名。総勢25名。

 

昼食メニューは、Hさんの献立で、カレー、トマトスープ、

キャベツの和え物、ビワと梅ジャムクラッカーでした。

カレーはお豆と野菜がタたっぷり、トマトスープとキャベツの和え物でさっぱり

デザートでほっこり。

Hさん、ショウガをたっぷり使った献立とビワ(お庭に木があるそうで)

ありがとうございました。

 

スタディ実習生3名(Nさん、Hさん、Mさん)初めての実習で緊張されましたよね。

お疲れさまでした。

 

K大学のSさん、実習は3回目でしたね。また参加者なさってくださいね。

 

スタッフA1

 

 

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6/14 餃子作り

テーマ:

平成29年6月14日(水)

 

今日は踊場で餃子作りです。

 

キッチンで下準備の進む中、まず最初にスタッフのIさんよりある苗の紹介がありました。

「大和当帰(やまととうき)」です。

古くから根が漢方薬として利用されてきた当帰ですが、最近では、セロリのような香りのする葉も和ハーブとして活用されているそうです。漢方薬としても認知症への効能も確認されているとか。

二、三年育ててみましょう!ということでした。

 

さて!餃子作りのスタートです。

包む包む!200個を皆さん慣れた手つきでどんどん包んでいきます。

いろんな形があるのも面白いですね。

「みんなでこういうことするのは楽しいわねー」という声も。

 

ホットプレートとキッチンのフライパンで手分けして焼き上げて、さあ、ランチタイムです。

 

今日のメニューは

餃子、野菜スープ、キムチときゅうりの和え物、野沢菜ご飯、抹茶ババロアです。(デザートがあるとやっぱり嬉しい気分♪)餃子、とても美味しかったですね。

 

ランチの後、バルコニーに植えられている大葉、稲、枝豆、トマトの生長具合を確認。

「ベルガーデンのブルーベリーはどうなったかしら。鳥に食べられないようにしないと。」と心配する声も聞かれました。

 

スタッフH

 

 

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