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2012-01-02 08:13:24

箱根駅伝

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ものずき社長のお魚日記-20120102080121.jpg

皆さん
明けましておめでとうございます。

さて今年も箱根駅伝が始まりました。

我が母校の日本大学は
昨年シード落ちだけでなく
予選会すら突破出来ず

今回の出場は叶いませんでした。

毎年の年初の楽しみがなくてとても残念です。

しかしながら第一区に学連選抜チームに

日大から田村選手が出場しているので

今回は学連選抜チームを応援することにします。

田村選手は日大でもかなり良い選手と聞いています。

期待することにしよう。

頑張れ!学連選抜
2011-12-21 15:35:15

あと10日

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ものずき社長のお魚日記
今年もいよいよあと10日になりました。

何と言っても東日本大震災、
そして未曾有の大津波と何という年だったのでしょう。

おかげで長引く不況も出口すら見いだせない状況で

それが欧米においても一緒で
元気の良かった中国も不動産バブルが
弾けかかっているし

来年はどんな年になるのでしょうか?

上の写真、
今朝6:00の築地市場のセリバ横の通路で

下の写真は扇状をしている築地市場の
外側の弓の部分の通路です。


ものずき社長のお魚日記
そしてこの次の写真が
7:00のあるまぐろ仲卸前の写真で

ものずき社長のお魚日記
そして最後に
7:15分の扇状の要の通路です。

ものずき社長のお魚日記

何か感じませんか?
そうです、人が歩いていないのです。

12月の21日ですよ。

今から25年ほど前は
12月ともなれば市場じゅう

どこへ行っても
人と小車、ターレやトラックが入り乱れ

そこらじゅうで
『早く行けよバカヤロー』
『トラックに乗り遅れちまうじゃないか!』

『どこ止めてんだよ!』
『じゃまじゃま』

それこそ素人が歩いていたら
『どこ歩いてんだ!どけどけバカヤロー』

とまあこんな調子で
今思えばけっこう懐かしく思います。

市場内だけでなく
市場外も車の大渋滞で

それはそれは活気があったものです。

時代と共に変われば変わるものです。

良いものが売れるとか
そういう次元ではなく
全体的な景気の問題でしょう。

やっぱりここは
大きく舵をとれる政治家にやってもらわないと
ダメでしょう。



ここ何年かエコカー減税なんてやったのですから
次は農水畜産に対する優遇を実施してもらいたいもんです。

農水畜産業に直接携わっている一次産業の人々
我々のような卸売の人々

これらを取り扱っている飲食業と
この業界もけっこうな人数の国民が関与しているはずです。



ノルウェーでは自国の養殖の中心である
ノルウェーサーモン(アトランティックサーモン)

の輸出に関して
政府が応援しているのだそうです。

このアトランティックサーモンは
その他チリ、タスマニア、スコットランド、

等々各国で養殖していますが
ノルウェーの絶対は揺るがないのです。

なぜか?
航空運賃を政府が請け負っているのだそうです。

だから価格的に負けないとのことで

なぜそんなことできるのか?

政府の考え方は他国との競争に勝って
たくさん儲けてください。

そして、儲けたらたくさん税金を支払ってください。
という考え方だそうです。

とても合理的ですよね。

日本ももう国内需要は縮小の一途なのだから
TPPを推進していくつもりなら
せめて海外への輸出について考えてもらいたいものです。

ある特定大企業中心の自動車産業だけの優遇処置は
考え直していただきたいと思います。

素人的に考えてあのエコカー減税ってのは
車を売れるように誘導しているわけでしょ。

減税分は国が負担して・・・

自動車がそんなに偉いんか!!!
って言いたくもなります。



税収を上げたいなら
それなりの対応をしていかないと

ムチばかりじゃあ国民の支持は得られません。




最近よく政治家が『国民に真を問う』
とか言ってますが

私にはよく意味がわかりません。

大きな舵を取らなければならない政治家は
下々の意見まで聞いていたらいつまでたっても
物事が進みません。


政権を取った政党(リーダー)は
すでに国民の支持を得たわけですから

反論意見を言われない内に
さっさとスピーディーに計画を進めていき

結果を出せばいいんです。

そして『私らの言った通りだったろ!』
と国民に言い切ればいいだけの話です。

結果を出せない政治家ばかりだから
色々言われちゃうんでしょう。




さあ、来年はどんな年になるのでしょうか?

私は私で計画を練っています。
すぐに取り掛かれるように

見てろよ~!

てなところでしょうか。


誰かが成功したのを見て
そのあとに続く
二番煎じがいいのかも知れないけれど
私の性格には合いません。


誰かが先にやらなければならないことだ思いますし、
そこに私の生き様を残したいと思います。

次は東海大地震だとか
房総沖だ直下型とか言ってますが

はっきり言ってその時はその時です。
ほとんど運と宿命でしょう。

ただ、もしその時がやってきて
自分が死ぬ時

自分の生き様に
後悔しながら死んでいきたくないのです。

だから一生懸命
やれることはやっていく。

それだけでした。

以上。






















2011-11-10 12:04:16

時代の変化

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TPPもいよいよってところですか。

JAは反対の急先鋒ってとこで立ちはだかろうとしていますが

どうなんでしょうか?


生産者に一言言わせていただきたいのは

今のままでいいんですか?


海外から安い農産物が国内に入ってきて本当に大打撃を

受けると思いますか?


海外の大規模農場で作った作物に負けるような農産物を

作っているのですか?


自信がないのですか?


グルメ大国の日本人がカリフォルニア米を好んで食べると思いますか?


いや、ファミレスでカリフォルニア米を率先して日本国民が食べると思いますか?

価格だけでそちらを選びますか?


私は思うのですが、TPPが締結された途端にどうせ

カリフォルニア米は現地生産者やブローカーが調子こいて

値上げしますって!


昨日、いただきものですが淡路島の新米を食べましたが

旨い!と思いましたよ。

米の味はあまりわからない私がです。


以前、大凶作でタイ米が輸入されましたが

テレビじゃチャーハンにすると旨いとか言ってましたが

ぼそって旨いもんじゃないと思いました。


やはり泡盛の原料くらいしかならないのでしょう。


そう、ここだと思うのです。


何かって、加工ですよ加工。

安いものは加工品に回す。


加工してまずいものはそのまま食べてもまずいはず。

だから、安いカリフォルニア米は酒や煎餅に加工して


海外に売ればいいんです。せっかく安いのだから加工でしょう。

うまいと言うならなおさら結構じゃないですか。


トマトだってリンゴだってそのまま売れないようなものは

ジュースにするでしょう。


イタリアでは小麦粉を相当量輸入して

パスタに加工してそれこそ相当量輸出してるって話じゃないですか。


食品加工技術は日本の専売特許みたいなもので

新しいもの好きな日本人だからでしょうか

次から次へといろいろなものよく考え出します。


あとは野菜ですか?

これとて葉物の場合鮮度が命で時間と共に刻々と痛むもので


隣国の中国や韓国は参加しない?でしょうから

大したことないいんじゃないでしょうか。


半分萎れたホウレンソウ食べる気しますか?

そもそももともと安い葉物を輸入しても採算が合うとも思えませんが。


なぜなら野菜そのものよりも日本に着いてからの物流コストの方が高く

バカバカしくてやってらんね~みたいになると思いませんか?




これ外国の人ちょっと日本を侮っていますよ。

何年か前にフランスの小売り大手のカルフールってのが


日本に上陸して意気まいていたけれど

すぐに撤退した理由は日本の文化国民性を侮っていたからですよ。



TPPってのはそもそもニュージーランド、シンガポール、ブルネイ、チリ、

の4ヶ国が始まりらしいですけれど


それにアメリカが乗ってきてそして日本にもお前らもこの船に乗れよって

圧力をかけてきたようなもんですな。


アメリカとしてみれば日本よ大戦で負けたお前らを救いだし

経済発展させたのは誰のおかげだい!


沖縄や小笠原を返還までしてやったのに最近かわいくないぞ。

たまにゃ言うこと聞けってなところでしょうか。


おまけに沖縄米軍基地問題では当時首相がいい加減なこと言って

なめてんじゃね~ 


こんな感じですか。


ところで話は全く変わりますが

最近円が史上最高値圏で推移していますが


私がまだ若かった頃は

円は1ドル360円の固定相場制でした。


つまり戦後30年くらいは史上最安値で推移していたわけですから

そりゃ輸出産業が伸びバンバン外貨を獲得出来たわけです。

つまり現在と正反対な好況な時代です。


で、今回のこのTPPですが

外国は円高も相まって日本がバンバン輸入してくれるだろうと思っている筈ですが


前述のようにそれを逆手にとって国内消費せずに激安原料を仕入れて

加工して関税なしの外国に売る!


関税ない分円高は相殺されるような気がしませんか?

だからJAがそんなに騒ぐほどの影響はないと思うのですがいかがでしょう。


で、又話は飛びますがその360円はどうやって決めたのか

マッカーサー元帥が決めたとか昔誰かに聞いたことがあったので

ちょっと調べてみました。


終戦の後、日本の円とアメリカのドルの為替相場

つまり1ドルを何円にしましょうかという問題で


アメリカ(GHQ)側は400円を、日本側は300円台を主張したそうですが

なかなかまとまらず


結局、円の意味はサークルつまり丸で

1周360°だからそれにしよう。と決まったそうです。


この決定が戦後の復興の陰の立役者になったのですね。


で、戦後と言えば中国やロシア、韓国との領土問題、謝罪問題

等々何十年もいや100年以上前のことを言いだして


日本脅しにかかっていますが

果たして東洋の地の果てにある日本が


わざわざ率先して外国に喧嘩を売る必要があったのか、


アメリカ大開拓時代を背景にした

昔映画でやっていたカスター将軍率いる部隊が


インディアンを悪者に置き換えて撃ち殺していた

入植時代のことで


インディアンに謝罪したのか?


イギリスやフランス、スペインやオランダ、ポルトガル

といったヨーロッパ諸国が植民地化していたアフリカやアジア諸国に対して


謝罪したことがあるのだろうか?


中国に言わせると日本が悪い悪いと言うけれど


真実はどうだったか知りたかったのですが

53歳の私でさえ戦争ことはほとんど学校で教わらなかった記憶があります。


で、先日マッカーサー元帥でネット検索してみたら

興味深い記事というか話があったのでちょっと書いちゃいます。


マッカーサー元帥で検索すると1~3ページくらいの間に

『あの戦争は日本の自衛戦争だったとマッカーサー元帥も言っている』


というのがあります。

だいぶ長いですがちょっと興味がわく内容です。


少しは勉強になるかと思います。


以上。





































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