2.11さようなら原発 代々木公園
テーマ:ブログ東日本大震災から11カ月となる11日
東京・代々木公園で開かれた「さようなら原発1000万人アクション」の集会に行ってきました
友達3人と4人組
アンさん が作ってくれた美味しいおにぎり付きの集会になりました
寒くても、すごい人が集まってます
呼びかけ人の大江健三郎氏
日本人は原発を止めると決意したんだ
これが子供達に与える希望です
複雑な心境になったのは福島からの3人の声
それぞれ、少しずつ立ち位置が違っている
農家、酪農家、学生(タレント)という違いだけじゃなく、福島第一からの放射能汚染に関する考えが違ってきてる
放射能は命だけじゃなく、人の絆も破壊するんだね
何が危険で何が安全か、国が示すどころか隠している今、
私たちは自分で答えを模索するしかない
ひとつだけ確かなのは、かけがえのない故郷日本を守りたい
次の世代の命を守る大人でありたい
土の中の微生物、海や湖の中のプランクトンから人間まで
全ての生命を脅かす放射能汚染の恐怖は、もうこれ以上増やしてはいけないってこと
俳優の山本太郎氏
即、廃炉にするために行動しましょう!
嘘ばっかりの利権に目がくらんだ政治家や財界に負けるな!
大きな地震がまた来たら、この国は終わってしまう
彼を撮ってるのはアルジャジーラの記者
CNNも居ました
他にも記者と見られる外人多数
海外のメディアがこれだけ来てるのに
日本のテレビ局はひとつも来てなかった
すぐそこに 立派な建物が見える、国民から視聴料取ってる局もね
これだけの人数の人間がひとつの主張のために集まってもニュースじゃないらしい
誤解だったら悪いからと、問い合わせたら、取材も放送もしてないって!
払わないぞ!視聴料!
作家の落合恵子氏
選挙演説みたいなことが得意になっちゃった、って
私たちの声は届くはず、収束していない福島第一を収束したという人にNO!を突き付けましょう
お年寄りが「もう、疲れた。お墓に避難します。」なんて言わないで済む日本にするために、全ての原発的体質を改めせるために諦めない事
参加者にインタビューするためにドイツから駆けつけた国会議員、ドロテ・メンツナー氏(左翼党・エネルギー政策スポークスマン)
ドイツでは福島を忘れないために150の街で日本と合わせて集会をひらいてくれてるって、心強い応援をもらった気持ちがします
やっと見つけた朝日新聞の記者
これからパレードに出発します
原宿駅から表参道を下りて明治通りに出て、明治公園まで
原宿を歩きながら思ったこと
もう、友達の家は無くなっちゃったけど、此処は私の育った処
大切な思い出の詰まった故郷を歩けてる
こんな当たり前のことも福島の人には許されず
今も家に戻れずに彷徨ってる人々
原宿のファッションビルの並ぶ歩道にあふれるほど歩いてる若い子達
無関心は加害者に加担してるのと一緒だよ
君たちの現在、未来の問題だよ
翌朝の朝日新聞
一面に小さく写真付きで載ってました
やっぱり朝日だね
熱しやすく冷めやすい日本人、忘れちゃいけないよ!
今も福島第一の2号機はどうなってるか、分からない
もう、頼むよ~!






















