笹崎正明 ピンホール写真展「記憶の断片」
場所 アイデムフォトギャラリー「シリウス」
期間 H27/9/10~9/16

久々に参りました。

シリウス。

全くもって嬉しい限り。大感激です。

作品は、オール白黒の概ね半切大。

自作のピンホールカメラによる撮影で、プリントもご自身で、とのことでした。

カメラのベースは、6×7判と、4×5インチ判。

会場では、レンズ部分の組み付け等について、笹崎様より直接お話を伺うことができ、本当に大感謝です。

大変参考になりました。誠に有難うございます。

作家の少年時代の原体験と原風景。

でしょうか。。。

ふと、そのようなことを想いながら、幾らかノスタルジック風景に、誰しもが同じように受け止める、その場の空気、今日の私です。

生活環境は変わっても、・・・

そう!

人の営みは変わりませんよね。

そう、そう、そう、・・・

道具は進化しても、・・・・・

そりゃ、もう!

たとえ、場所を変えたとしても、人として考える事、そして、成しえる事って、そんなに幾らも変わりません。

という意味です。

それは、さておき。

ところで、デジタルカメラもなさるという、笹崎様は、一つ、ヒントを与えて下さいました。

それは、・・・

要は、どのように差がつくか、・・・

という肝心なところです。

そうですよね。

アナログカメラの難しさと、デジタルのそれは、全く違うのですが、・・・

ですよね。

素人考えだと、デジタルだと、大甘に誰がやっても似たり寄ったり、・・・

だなんて。

そう!

意外と、ここが難しい!

何故なら、既に昔から、当然という見方もあるわけで、・・・

でも、デジタルカメラって、ここ20年位のことですよね。

そう!

その難しさ。。。

いや、アナログと案外、そのへんは同じなのかな?

それは、・・・




ああいうカメラは、かなり本気にならないと!






って、こってす。

何でも、本気度ですよね!

凄過ぎ!!!

この話、ニュアンス伝わらなかったら、ごめんなさい!

それは、さておき。

私も一意専心、新たな作画に挑戦して参ります!

(^-^)/








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